授乳のギモン 姿勢と抱き方のポイント | MAMADAYS(ママデイズ)
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授乳のギモン 姿勢と抱き方のポイント

赤ちゃんが生まれたら昼夜問わず行う授乳。
何度も行うものなので、赤ちゃんもママ・パパも授乳中の姿勢がとても大切になってきます。
そんな授乳中の姿勢についてまとめました。負担が少ない授乳方法もご紹介しています。
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授乳のギモン 姿勢と抱き方のポイント

赤ちゃんが生まれたら昼夜問わず行う授乳。
何度も行うものなので、赤ちゃんもママ・パパも授乳中の姿勢がとても大切になってきます。
そんな授乳中の姿勢についてまとめました。負担が少ない授乳方法もご紹介しています。
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授乳中の姿勢

肩の力を抜いてリラックスした快適な体勢であることが大切です。
座っていても、立っていてもOKですが、背中が歪んでいると、背中や腰に負担がかかるので気をつけましょう。

赤ちゃんの抱き方

  1. 赤ちゃんの鼻とママの乳頭が向かい合う位置にする
  2. 赤ちゃんの体全体がママの方向を向いて密着してる
  3. 赤ちゃんの頭と体は一直線。首が捻れたり、うつむいたり、のけぞったりしない
  4. 手は赤ちゃんの頭と肩を腕全体で支える

母乳育児 負担が少ないレイドバック法

  1. 体全体でもたれ掛かれるクッションやソファ、座椅子などを用意し、あまり角度がつかないくらいで頭までもたれかかる
  2. 赤ちゃんをお腹の上に乗せおっぱいを吸ってもらう。この時赤ちゃんの首が横を向かないように注意

参考

厚生労働省 2019年度子ども・子育て支援推進調査研究事業「授乳・離乳の支援ガイド」の普及啓発に関する調査研究

https://cancerscan.jp/wp-content/uploads/2020/04/85889655f1552ff05054a74ccf761177.pdf )(2021年2月24日時点)

注意事項

※レイドバック法は人によってフィットする角度が違うので、少しづつ角度を変えて、丁度いい体勢を見つけましょう。また赤ちゃんによってはこの体勢が好きではないこともあります。赤ちゃんが好む体勢を探しましょう。