【管理栄養士監修】意識したい 授乳中の食事のポイント | MAMADAYS(ママデイズ)
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【管理栄養士監修】意識したい 授乳中の食事のポイント

授乳中はどんなことに気をつけて食事を摂れば良いのか不安……
赤ちゃんの成長のためにも避けるべき飲みものや意識したい食事のポイントをご紹介します。
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【管理栄養士監修】意識したい 授乳中の食事のポイント

授乳中はどんなことに気をつけて食事を摂れば良いのか不安……
赤ちゃんの成長のためにも避けるべき飲みものや意識したい食事のポイントをご紹介します。
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授乳中に注意するべき食べ物と飲み物

アルコール

・授乳中に飲酒すると約2%のアルコールが母乳に移行すると言われています。
・飲酒により、赤ちゃんの成長を妨げたり、母乳分泌量が減ることもありので、授乳中の飲酒は避けましょう。

カフェイン

・授乳中のカフェイン摂取は母乳に移行すると言われています。
・赤ちゃんがカフェインを摂取すると、不眠や夜泣きなどの原因になる可能性があります(1日にカフェイン量300mgを超えないようにしましょう。カフェイン量300mgは、コーヒー4〜5杯分です。※コーヒー100gあたりのカフェイン量は約60gm)。
・コーヒー1日に1〜2杯程度の摂取では乳児への影響は心配するほどではないと考えられます。

栄養バランスの良い食事

・主菜(ごはん、パン、麺類など)
・主菜(魚、肉、大豆製品など)
・副菜(野菜、きのこ、海藻類など)
・上記3つを取り入れることを意識

おすすめの食材

・魚介類(赤ちゃんの脳や神経組織の成長に働くDHAが多く含まれます)
・枝豆や大豆製品(赤ちゃんの成長や子宮の回復を促す葉酸が含まれます)
・緑黄色野菜(ブロッコリーやほうれん草などの緑黄色野菜には葉酸が含まれます。食物繊維も豊富です)