赤ちゃんをおふろ(沐浴)に入れるときのポイント | MAMADAYS(ママデイズ)
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おふろ(沐浴)

赤ちゃんをおふろ(沐浴)に入れるときのポイント

赤ちゃんは新陳代謝が活発なので、汗や分泌物などの汚れがたまりやすいもの。とくに首やひじやひざの裏、股やおしりは毎日おふろで汚れを洗い流して、きれいにしてあげましょう。1か月健診で医師の許可が出れば、大人といっしょのおふろに入れます。
赤ちゃんは新陳代謝が活発なので、汗や分泌物などの汚れがたまりやすいもの。とくに首やひじやひざの裏、股やおしりは毎日おふろで汚れを洗い流して、きれいにしてあげましょう。1か月健診で医師の許可が出れば、大人といっしょのおふろに入れます。

3か月まではベビーバスで10~15分の沐浴が目安

 赤ちゃんは、首が据わる3か月くらいまでは細菌への抵抗力が弱いため、ベビーバスでの沐浴が望ましいといわれています。ただし、すでにへその緒が乾いていて、1か月健診で医師からの許可が出れば、大人といっしょのおふろに入れてもかまいません。

 沐浴は授乳から1時間くらい空けて、10~15分程度ですませます。沐浴させる大人は、前もって石けんでひじまで洗い、赤ちゃんの肌を傷つけないようにつめも短く切っておきます。お湯の温度は38~39℃に。室温は冬でも20℃以上は保っておきましょう。

大人のおふろでは溺れたり、転倒などに注意

 首が据わったら、大人のおふろに、赤ちゃんを入れやすくなります。赤ちゃんと向かい合わせになるようにひざの上に座らせて洗うこともできます。

 お座りができるようになれば、浴槽のへりにつかまらせて洗うこともできます。このときは、転ばせたり、落としたりしないように十分気をつけましょう。

 おふろに入れられない日には、汚れがたまりやすい首のくびれやわきの下、おしりを中心に、全身をお湯でかたくしぼったタオルでふいてあげます。最後は、乾いたタオルでよくふきとって、さっぱりとさせてあげましょう。

 赤ちゃんのおふろは最初はおっかなびっくりでドキドキするものですし手間がかかりますが、要領がわかってきます。パパと協力すれば、楽しく行えるようになるでしょう。

耳や鼻のお手入れはやさしく

 一見やわらかそうに見える綿棒は、かたく、赤ちゃんの耳や鼻を傷つけてしまうこともあります。使うならやさしく扱います。

From mama 沐浴便利グッズ

  • 泡立ちがいいので、ベビーソープは液体タイプを使った
  • ベビーバスがキッチンのシンクにもおさまったので、赤ちゃんのおふろはそこでした
  • ガーゼに包んでお湯に入れてあげると、とても気持ちよさそうにしていたのでよかった
  • 便利なのは湯温計。私はお湯の温度に慣れるまで、使った
  • 赤ちゃんがおふろから上がる前のかけ湯のために、洗面器が必要だった

沐浴のためのセッティング

 沐浴に必要な用具は1か所にまとめて、おふろのコーナーをつくります。沐浴の際は、あらかじめ下着と衣服を重ねてそでを通し、おむつをセットして準備しておきます。

沐浴のためのセッティング

着替え一式

着替え一式

バスタオル

バスタオル

石けん

石けん

温度計

温度計

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当