セルフでできる七五三のママの髪型まとめ|長さ別に動画付きで紹介 | MAMADAYS(ママデイズ)

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セルフでできる七五三のママの髪型まとめ|長さ別に動画付きで紹介

セルフでできる七五三のママの髪型まとめ|長さ別に動画付きで紹介

七五三のママの髪型は、プロに頼まずにセルフでヘアアレンジしてしまうのもおすすめです。美容室に行かずに済むので、お金や時間を節約できます。今回は七五三にふさわしいママの髪型のポイントや、セルフでできるヘアアレンジを髪の長さ別に、動画付きで紹介します。
七五三のママの髪型は、プロに頼まずにセルフでヘアアレンジしてしまうのもおすすめです。美容室に行かずに済むので、お金や時間を節約できます。今回は七五三にふさわしいママの髪型のポイントや、セルフでできるヘアアレンジを髪の長さ別に、動画付きで紹介します。

七五三のママの髪型に迷う

七五三は子どもの晴れの舞台です。子ども成長を感じることができる大切な行事ですが、「どんな髪型が七五三にふさわしいかわからない」と七五三のお参り当日の髪型が心配になるママも少なくないかもしれません。

子どもは美容室でヘアアレンジをお願いしても、自分はセルフで簡単に済ませたいと考えるママも多いことでしょう。そこで、七五三の撮影にもぴったりで、普段ヘアアレンジをしない人も実践できる髪型を紹介していきます。ヘアアレンジや髪型のポイントについても説明するので、七五三の髪型に迷うママは、ぜひ参考にしてください。

七五三にふさわしいママの髪型のポイントは?

七五三はフォーマルな行事です。そのため、カジュアルになりすぎないよう気をつけてください。

また、七五三の主役は子どもなので、おしゃれしつつも、ママの髪型が目立ちすぎてしまわないようなヘアスタイルを選ぶことをおすすめします。

髪の毛の色

髪の毛は落ち着いた色にするのが定番です。黒やこげ茶色が七五三の髪色にふさわしいでしょう。

七五三はフォーマルな場なので、暗めの色が好まれます。とはいえ、七五三の髪色には厳格なルールというものはないので、明るい髪色をしているママがそのまま参加しても問題はありません。

ヘアスタイル

髪型は基本的に、写真映えするアップスタイルがおすすめです。アップスタイルが人気で、髪を高いところで結んでいるママが七五三ではよく見られます。

アップスタイルは結婚式などお祝いごとの定番スタイルで、洋装・和装問わずどんな服装にもマッチしやすいというメリットもあります。髪が短い場合には、もちろんダウンスタイルでも大丈夫です。七五三の前に美容院でヘアスタイルをセットしてもらうのもいいですし、自分で簡単にセットすることもできます。

髪飾り

七五三のママの髪型にぴったりなのは、小ぶりな髪飾りです。

おすすめの小ぶりな髪飾りとして、花の飾りがついたバレッタや、パールのついたUピンなどがおすすめです。玉かんざし・平打ちかんざしといったかんざしもよいでしょう。

かんざしは和装のイメージが強いかもしれませんが、洋装に合うデザインのもの多数あります。髪飾りは派手で大ぶりなものは避けましょう。主役である子どもの髪飾りよりも控えめにしておくとバランスがよくなります。

セルフで簡単ヘアアレンジに挑戦しよう

七五三のママのヘアアレンジには、セルフで簡単にできるものも多数あります。子どもを連れて美容院に行くのはなかなか大変ですよね。セルフのヘアアレンジには、自分でアレンジするので思ったとおりの仕上がりになりますし、お金や時間がかからないといったメリットがあります。

ヘアアレンジの質を高めるため、事前に何度か練習しておくことをおすすめします。

和装に合うおすすめの髪型

ママが着物を着る場合は、ショートで髪を結べない場合を除いてアップスタイルが基本です。

まとめられる長さの前髪なら、顔にかからないように横に流しましょう。上品に見え、フォーマルな雰囲気を出せます。ここからは髪の長さ別に、セルフでできる和装に合うヘアアレンジを紹介します。

ショート:和装に合うおすすめの髪型

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「ショートだからヘアアレンジしにくい」と感じてしまうかもしれませんが、少しヘアスタイルに手を加えるだけで、着物映えするヘアスタイルを作ることができます。

〈手順〉

  1. ヘアアイロンとワックスを用意します。
  2. 前髪を手に取り、ヘアアイロンを使って外ハネにしていきます。【00:22】
  3. 前髪が終わったら頭のてっぺんあたりの髪の毛を手に取り、円を描くようにしてカールをつけていきます。【00:30】
  4. 両サイドの髪の毛にもカールをつけます。【00:36】
  5. ワックスを手全体に延ばし、髪になじませます。【00:44】

この一手間で髪にボリュームが出ます。アクセントに髪飾りをつけるのもおすすめです。

ボブ:和装に合うおすすめの髪型

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ボブ程度の髪の長さがあれば、アップスタイルをすることができます。動画では「オフィススタイル」として紹介していますが、七五三にもぴったりなヘアアレンジ方法です。

〈手順〉

  1. ヘアゴム、ピン、バレッタなどのヘアアクセサリーを用意します。
  2. うしろ髪のサイドを手に取って1つに結びます。【00:13】
  3. 結び目をくるりんぱし、髪をふわっと引き出しながらほぐします。【00:20】
  4. 残ったうしろ髪をねじって上げ、ピンで留めていきます。【00:25】
  5. 反対側もねじってピンで留めましょう。【00:32】
  6. 毛先もピンで止め、髪の中に隠します。【00:36】
  7. 全体をほぐし、最後にバレッタなどのヘアアクセサーをつけます。【00:43】

ミディアム:和装に合うおすすめの髪型

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ミディアムヘアだとアップスタイルがしやすくなります。以下の動画で紹介するヘアアレンジはピンを使いません。ピンの使い過ぎで頭が痛くならないので、七五三にもぴったりです。

〈手順〉

  1. ヘアアイロンとヘアゴムを用意します。
  2. ヘアアイロンで、髪の表面だけにウェーブをつけていきます。【00:13】
  3. おくれ毛と毛先を残してお団子を作り、トップをゆるくほぐします。【00:22】
  4. 余った毛先を結び、くるりんぱします。【00:33】
  5. くるりんぱの穴にお団子を入れます。【00:39】
  6. 毛先をしぼってお団子を固定したら、余った毛先はお団子に入れ込みましょう。【00:43】
  7. お団子をゆるくほどき、おくれ毛をヘアアイロンで巻きます。【00:47】

ロング:和装に合うおすすめの髪型

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ロングヘアなら、お団子ヘアがおすすめです。お団子は着物と相性ぴったりで、写真映えもばっちりです。

ボリュームのあるお団子をセルフで簡単に作る方法を、以下の動画で紹介します。

〈手順〉

  1. ヘアゴムとピンを用意します。
  2. あごと耳の対角線上でポニーテールをします。【00:17】
  3. ポニーテールを2つにわけてツイストしていきます。【00:24】
  4. ツイストをゆるくほぐします。髪の下のほうからつめで毛をつまんでほぐしましょう。【1:27】
  5. ツイストをお団子の周りに止めていきます。ピンを使って固定しましょう。【1:34】
  6. トップと後頭部の毛をゆるく引き出してほぐします。【1:42】

洋装に合うおすすめの髪型

ロングヘアの場合はアップスタイルにしたり、ハーフアップにするとワンピースやスーツなどの洋装に合いやすくなります。ショートやミディアムの長さのママは、ダウンスタイルのままスタイリング剤でヘアスタイルを整えるだけでもよいでしょう。ここからは髪の長さ別に、セルフでできる洋装に合うヘアアレンジを紹介します。

ショート:洋装に合うおすすめの髪型

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ショートヘアをパーマ風に見せるヘアアレンジを、以下の動画で紹介します。簡単にできて華やかになり、ワンピースにぴったりの髪型です。

〈手順〉

  1. ヘアアイロンとヘアバームを用意します。
  2. 表面の髪の毛を根本からまっすぐひっぱり、ヘアアイロンを当てていきます。【00:09】
  3. 毛先にアイロンを当てるときは、手首を内側にひねります。このとき、髪をひっぱる力が弱くならないようにしましょう。【00:18】
  4. 残りの表面の毛にも同様にアイロンを当てていきます。【00:25】
  5. えりあし、内側、表面の順番にヘアバームをつけていきます。【00:32】

ボブ:洋装に合うおすすめの髪型

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ボブでも、工夫すればボリュームのあるお団子を作ることができます。以下で紹介するのは、2つのお団子を1つに見せる方法です。ハイネックの服にもぴったりで、簡単にセルフで実践できます。

〈手順〉

  1. コテとヘアゴム、ピンを用意します。
  2. コテで表面の髪を巻いていきます。【00:18】
  3. おくれ毛を残し、ハーフアップにして後ろで結びます。結び目はお団子にしてください。【00:23】
  4. このとき、耳の前のおくれ毛を出しておくようにしましょう。【00:30】
  5. 残った後ろの髪の毛もまとめてお団子にします。【00:35】
  6. 襟足のおくれ毛を出します。【00:42】
  7. 頭のトップとお団子をほぐします。【00:46】
  8. ピンでお団子を固定し、整えます。【00:50】

ミディアム:洋装に合うおすすめの髪型

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ミディアムヘアなら、洋装にぴったりのふわふわなお団子を作りましょう。

〈手順〉

  1. コテとヘアゴム、ピンを用意します。
  2. コテで表面を軽く巻きます。【00:17】
  3. サイドの髪はあとで使うので残しておき、うしろの低い位置で髪を1つに結びます。【00:20】
  4. トップをほぐしたら、1つに結んだ髪を三つ編みしていきます。【00:24】
  5. 三つ編みを爪でつまみながら、大きくほぐしていきます。【00:30】
  6. 毛先を中に入れるようにして、三つ編みをお団子にします。【00:33】
  7. うしろや横、もみあげを出しておくれ毛をつくります。【00:35】
  8. 残しておいたサイドの髪をねじって反対側にクロスさせ、ピンで留めます。(両側)【00:39】
  9. お団子をほぐしたら、おくれ毛はコテで外巻きにします。【00:50】

ロング:洋装に合うおすすめの髪型

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ロングヘアなら、崩れにくく華やかに見える「夜会巻き」がおすすめです。少しアレンジ方法が複雑なので、動画を見ながら実践してみてください。

〈手順〉

  1. ワックス、「きっちり留まる夜会巻き」(アクセサリー)を用意します。
  2. 手にワックスをつけ、髪全体になじませます。【00:15】
  3. 髪のトップの3分の1程度を結び、残しておきます。【00:21】
  4. 残りの髪に「きっちり留まる夜会巻き」の固定軸を通し、固定軸を5cmほど下の方に移動させます。【00:29】
  5. 根元から髪をねじり上げて固定します。【00:36】
  6. コームでまとめた髪の表面をすくい、コームを入れた方向と反対側にさしていきます。【00:43】
  7. 残しておいた毛の束に、アイロンでジグザグの跡をつけていきます。【00:52】
  8. 上部をまとめ、左側に分けてねじります。【01:03】
  9. 全体をほぐしてから毛先をまとめて結ぶ。【01:14】

七五三のママの髪型もバッチリ

今回は七五三のママの髪型のポイントやセルフでのヘアアレンジの方法を紹介しました。

七五三の髪型は、服装にかかわらず、アップスタイルが基本的におすすめです。髪の長さがショートやミディアムの場合にはダウンスタイルでも大丈夫ですが、髪の表面や前髪を整えるなど一手間かけるとより場にふさわしくなります。

また、髪飾りは派手すぎないものを選びましょう。

  • 七五三のママのヘアスタイルは子どもより目立ちすぎないようにする
  • 髪の毛の色は落ち着いたトーンが定番だがハイトーンもOK
  • 七五三のママの髪型は基本的にアップスタイルがおすすめ
  • 髪飾りには小さめで派手すぎず揺れないものがおすすめ

写真提供:ゲッティイメージズ

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