学童のお弁当におすすめのおかずは?簡単・時短なおかずレシピまとめ【管理栄養士監修】 | MAMADAYS(ママデイズ)
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学童のお弁当におすすめのおかずは?簡単・時短なおかずレシピまとめ

学童のお弁当におすすめのおかずは?簡単・時短なおかずレシピまとめ【管理栄養士監修】

この記事では、学童のお弁当を簡単・時短に作れる、おすすめのおかずや簡単レシピをご紹介します。また便利でかわいいお弁当アイテムや、夏場のお弁当作りに気をつけたいポイントもあわせてまとめています。学童のお弁当作りに悩んでいるママやパパは、ぜひ参考にしてください。
この記事では、学童のお弁当を簡単・時短に作れる、おすすめのおかずや簡単レシピをご紹介します。また便利でかわいいお弁当アイテムや、夏場のお弁当作りに気をつけたいポイントもあわせてまとめています。学童のお弁当作りに悩んでいるママやパパは、ぜひ参考にしてください。

学童のお弁当の献立が大変

長期休み中の学童(学童保育)では、昼食にお弁当を持参することがあります。毎日早起きしてお弁当を作らなければならないので大変ですよね。

また、子どもが飽きないようにお弁当の献立に悩むママやパパも少なくないはず。献立にバリエーションを持たせようと頑張りすぎると、お弁当作りがストレスになってしまうかもしれません。時短テクニックや便利なアイテムを上手に活用して、楽しくお弁当を作れるといいですね。

学童とは

学童は正式名称を「放課後児童健全育成事業」といい、放課後や長期休み期間に、子どもが安心して過ごせるような「生活の場」や「適切な遊び」を提供する事業です。

児童福祉法第6条の3第2項の規定に基づき、保護者が労働等により昼間家庭にいない都内小学校に就学している児童に対し、授業の終了後等に児童館等を利用して適切な遊び及び生活の場を与えて、その健全な育成を図る事業です。

出典:東京都福祉保健局「学童クラブ事業について」

明確な利用条件は、市区町村によって異なります。自治体によっては「学童」ではなく「放課後児童クラブ」や「〇〇クラブ」など、独自の名称をつけているところもあります。実施場所は、学校の空き教室や、学校敷地内の専用施設などさまざまです。

学童のお弁当の時短テクニック&簡単に作るコツ

毎朝、1から手作りでお弁当を作るのは大変ですよね。冷凍食品の活用や、時間があるときに作って朝はできるだけ「詰めるだけ」の状態にするなど、上手に手を抜くことも長くお弁当作りを続けるポイントです。

ここでは、学童のお弁当を時短&簡単に作るコツをご紹介します。

作り置きを充実させる

休日や前日の夜など、時間があるときに作り置きをしておくのもおすすめです。

・和え物・サラダや煮物

春雨サラダ、かぼちゃの煮物や筑前煮など、サラダや煮物の作り置きがあるとお弁当にも使えて便利です。胡麻和えなどの和え物は、ほうれん草やいんげん、ブロッコリーなど食材を変えることで、バリエーションを増やせます。

・卵焼き、煮卵(塩・醤油味)などの卵料理

黄色い卵焼きは、お弁当全体をパッと明るい印象にしてくれます。煮卵は塩味・醤油味など味を変えると、飽きずに楽しめますよ。

環境によって保存期間に差が出るため、お弁当の作り置きは味や匂い、色が変わりやすいことがあります。ですので、お弁当に入れた作り置きはできるだけ早く食べ切るようにしましょう。

冷凍食品を活用する

子どもが喜ぶけれど、自分で作るのは大変なおかずもありますよね。そんなときは、冷凍食品を利用するのがおすすめです。唐揚げやハンバーグ、春巻きなどは冷凍食品を使うと時短なうえにおいしく、子どもも笑顔になれます。

冷凍食品は、毎日のお弁当作りのハードルをグッと下げ、学童のお弁当作りが楽になるアイテムです。休みの日にまとめ買いしておけば、おかずが何もないというときも安心ですね。子どもが好きな冷凍食品を買って、毎日のお弁当作りに上手に活用しましょう。

隙間埋め食材を活用する

お弁当箱におかずを詰めるとき、隙間が空いてしまうこともありますよね。そんなときは隙間埋め食材を活用しましょう。

・ウィンナー

ウィンナーはたこやカニの形にすると、かわいくなります。

・ミニトマト

赤いミニトマトはお弁当の彩りにぴったりです。

・ブロッコリー

ブロッコリーは彩りもよく、栄養価も高いので積極的に取りいれたい食材です。

また、にんじん・かぼちゃ・じゃがいも・さつまいもなどはレンジで蒸すだけでおいしく食べられます。

主食のレパートリーを確保する

主食であるごはんにレパートリーがあると、飽きがこないお弁当になります。

・のり弁

ごはんとおかか、のりを交互に重ねるだけののり弁は、簡単なのに満足度も高く、おすすめのアイデアです。

・ゆかり・昆布・わかめ・ふりかけなど

ご飯に乗せるだけ、混ぜるだけでOKの万能食品です。簡単にご飯のバリエーションを増やすことができるので、常備しておくと便利ですよ。朝、子どもにリクエストを聞いて、食べたいものを選んでもらってもいいでしょう。

・おにぎり

おにぎりは手で持って気軽に食べられるので、学童のお弁当にもおすすめです。

身近な食材の誤嚥に注意

普段子どもが食べ慣れている食材でも、誤嚥(ごえん)事故を起こす可能性があります。

学童では、指導員がつきっきりでお弁当を食べる様子を見てくれるわけではありません。子どもの誤嚥事故を起こさないために、誤嚥の恐れがある食材はなにか、どのようにしたら防げるのかをチェックしておきましょう。

⾖やナッツ類の誤嚥

豆やナッツ類など、硬くてかみ砕く必要がある食品は5歳以下の子どもには食べさせないよう、消費者庁が呼びかけています。豆やナッツ類は、のどや気管に詰まると窒息しやすく、大変危険です。小学生であったとしても、何かの拍子に詰まらせてしまう可能性は十分に考えられます。

また、豆やナッツを小さく砕いた場合でも、気管に入ると肺炎や気管支炎になるリスクがあります。したがって、学童のお弁当には、豆やナッツなどは入れないほうがベターです。もしお弁当に入れる場合は、煮豆などの柔らかいものにしましょう。

ミニトマトやブドウなどの誤嚥

ミニトマトやブドウなど、丸い形の食品を切らずに食べると、のどに詰まって窒息してしまう恐れがあります。

ミニトマトは生のまま入れることができ、お弁当に彩りを添えてくれる便利な食材ですよね。しかし、学童のお弁当に入れる場合はそのままの丸い形で入れないように気をつけましょう。「もう小学生だから切らなくても大丈夫」と過信するのは危険です。

学童のお弁当にミニトマトやブドウなどの球状の食材を入れる場合は、4等分に切るなど子どもが食べやすいように工夫しましょう。

学童のお弁当にぴったりな「おかず」レシピ

長期休みなど毎日学童のお弁当を作っていると、ついついワンパターンになってしまうというママやパパもいるかもしれませんよね。

ここでは、学童のお弁当にぴったりな簡単おかずレシピをご紹介します。子どもが喜ぶレシピを集めたので、ぜひ参考にしてください。

卵焼きアレンジレシピ

レパートリーが増える! 卵焼きアレンジ3選

[材料]

【基本の卵焼き】

・卵 2個

・砂糖 小さじ2

・醤油 小さじ1/2

【ベーコン・チーズ卵焼き】

・ベーコン 3枚

・スライスチーズ 1枚

【桜えび・細ねぎ卵焼き】

・桜えび(乾燥) 大さじ2

・細ねぎ(小口切り) 大さじ2

【ブロッコリー・海苔卵焼き】

・ブロッコリー 小房2個分

・刻み海苔 適量

[作り方]

1.基本の卵焼きの材料を混ぜ合わせる。

2.それぞれの具材を混ぜ、玉子焼き器で焼く。

[ポイント]

ピンク・緑のカラーが加わることでカラフルな卵焼きに。栄養価もアップします。

おかずの定番の卵焼き、食材をちょい足ししてレパートリーを増やしてみませんか?
彩りが欲しいときや、普通の味に飽きてしまったときにも便利な卵焼きアレンジを3つご紹介します!
簡単に作れるのでぜひお試しください!

トースターで簡単レシピ

トースターで簡単! 卵とツナチーズの春巻き

[材料]

【たまご味】

・春巻きの皮 2枚

・ゆで卵 2個

・玉ねぎ 30g

・ブロッコリー 15g

・Aマヨネーズ 大さじ2

・A塩 適量

[作り方]

1.玉ねぎ・ブロッコリーをみじん切りにし、レンジで加熱する

2.ボウルに1とA・潰した茹で卵を入れ、混ぜる

3.2を春巻きの皮で包む

4.トースターで約5分焼く

ツナチーズ味は中身をツナ缶・玉ねぎ・スライスチーズ・マヨネーズに変えて作ります。

[おすすめポイント]

トースターで簡単に作れる春巻きは、忙しい朝にぴったりです。

お弁当のおかずやおやつにもぴったりの、変わり種の春巻きを作ってみませんか?
子どもの大好きな、たまご味とツナチーズ味の2種類をご紹介します。
トースターで焼くので簡単に作れて、手づかみで手軽に食べられますよ。

レンジで簡単彩りレシピ

レンジで簡単! 彩りおかず3選

[材料]

【パプリカハムソテー】

・パプリカ 1/4個

・ハム 1枚

・オリーブオイル 小さじ1/4

・塩 少々

【ブロッコリーのチーズ和え】

・ブロッコリー 40g

・水 大さじ1

・粉チーズ 小さじ1

・塩 少々

【さつまいものオレンジ煮】

・さつまいも 80g

・オレンジジュース(果汁100%) 大さじ2

[作り方]

材料を食べやすい大きさに切り、耐熱容器に入れて加熱する

[おすすめポイント]

全てレンジで作る時短レシピ。小分けにして冷凍しておけば、お弁当箱に詰めるだけで彩り豊かになります。

献立を考えていて、彩りのあるおかずが欲しいと思うことはありませんか?
レンジで簡単に作れる赤・緑・黄色の彩りおかずをご紹介します。
加熱してあるのでお弁当のおかずにもぴったりです。

手を汚さない簡単レシピ

手を汚さず作れる! れんこんのはさみ焼き

[材料]

・れんこん 約250g

・片栗粉 大さじ2

・A豚ひき肉 100g

・A玉ねぎ(みじん切り) 50g

・Aしょうが 小さじ1/2

・A片栗粉 小さじ2

・A塩 ひとつまみ

・B酒 大さじ2

・B砂糖 大さじ1と1/2

・B醤油 大さじ1

[作り方]

1.れんこんは皮をむき、5mm幅に切って片栗粉をまぶす

2.Aを混ぜ合わせ、1で挟む

3.フライパンで中までしっかりと焼き、Bを加えて煮詰める

[おすすめポイント]

冷凍保存ができる、小学生も大満足のメインおかずです。

ひき肉料理のレパートリー、マンネリ化して困っていませんか?
袋を活用して手を汚さずに作れる、れんこんのはさみ焼きをご紹介します!
歯応えのあるれんこんは、よく噛んで食べる練習にもぴったりです。

レンジで簡単作り置きレシピ

レンジでできる ひらひらにんじんサラダ

[材料]

・にんじん 1本

・塩 ふたつまみ

・Aコーン 30g

・Aツナ缶(水煮・水気を切る) 1缶

・Aレモン汁 小さじ1

・A砂糖 小さじ1

・Aオリーブオイル 大さじ1/2

[作り方]

1.にんじんの皮をむき、ピーラーで食べやすい長さに削る

2.ボウルに入れて塩をまぶす

3.しんなりしてきたら、ふんわりラップをかけて600wのレンジで約2分加熱

4.粗熱が取れてからAを加え、混ぜ合わせる

[おすすめポイント]

レンジにおまかせの簡単・時短レシピ。作り置きできるのもうれしいポイントです。

火を使わない!レンジ調理で時短!
ツナの旨味とコーンの甘味で食べやすいにんじんとツナのサラダをご紹介します。
混ぜるだけなのでとっても簡単です。

子どもが喜ぶ盛り付けにするには?

学童で食べるお弁当は、少しでも子どもに喜んでもらいたいですよね。しかし、「お弁当の盛り付けを工夫するのが苦手」という方も少なくないでしょう。

そんなときは、お弁当グッズを活用するのもひとつの手です。おかずを増やさなくても、簡単に子どもが喜ぶ盛り付けができますよ。

シリコンカップ

お弁当作りでは、栄養バランスだけでなく彩りを意識する人も多いのではないでしょうか。カラフルなシリコンカップは、お弁当に簡単に彩りを添えることができる便利なアイテムです。

深さがあるものを選べば、汁気があるおかずもお弁当に入れられます。また、使い捨てではなく、洗って何度も使えるのもうれしいポイントです。

さらにシリコンカップは、冷凍にもレンジにも対応しています。作り置きのおかずをシリコンカップに入れて冷凍保存しておけば、そのままレンジで温めるだけでお弁当に入れられるので忙しい朝にとても便利ですよ。

バラン

バランとは、おかずの味移りを防ぐため、おかずとおかずの間に入れる薄い仕切りのことをいいます。お弁当の隙間に余裕がないときの、ちょっとしたアクセントにも使える便利なアイテムです。

バランの形は、緑色のギザギザしたものが一般的ですよね。しかし最近は、キャラクターや動物など種類が豊富で、子ども向けの商品も多く販売されています。

お弁当にかわいいバランが入っていると、子どもがフタを開けたときにきっとよろこんでくれるでしょう。色々な種類のバランを組み合わせて使ったり、入れるデザインを毎日変えてみたりするのもおすすめです。

ピック

肉団子やミニトマトなど箸でつかみにくいものにピックを刺すと、食べやすくなります。特に低学年だと、おかずを箸で掴むのが苦手な子どもも多いですよね。

最近は、ピックの持ち手のところがカラフルなもの、キャラクター、動物、刺すことで顔になるようなものなど、かわいい商品がたくさんあります。いろいろなピックを集めて、おかずをかわいくデコレーションしてみてはいかがでしょうか。

ふりかけプレート

ふりかけプレートは、白いご飯に絵が浮かび上がる商品です。いつものふりかけごはんが「子どもがよろこぶふりかけごはん」に大変身するので、1枚持っておくと役立ちますよ。

使い方はとても簡単。ごはんの上にプレートを置き、その上からふりかけをかけるだけです。プレートを取ると、ごはんにプレートの形が浮かび上がります。プレートは、何度も洗って使えるので便利ですよ。

また、何枚もプレートを用意しなくても、サケフレークやそぼろなど、ふりかける材料によってお弁当の印象を変えられます。

カットのり

カットのりは、色々な形にあらかじめカットされたのりです。キャラ弁など、お弁当にのりを使って絵を描くのは、時間がかかって大変ですよね。しかし、カットのりを使えば、通常ののりから自分でカットする手間がいらないので簡単にかわいいお弁当を作ることができます。

キャラクターや車、ご飯に乗せるだけで顔にみえるものなどいろんなカットのりが売られているので、子どもの好きな形のものを探してみてはいかがでしょうか?

また、手持ちののりを簡単にカットできる道具も売っているので、お気に入りの形があればそれを使ってもいいでしょう。

高温多湿な時期のお弁当作りには注意が必要

食中毒には年中気をつける必要がありますが、特に湿度や気温が高い季節は特に食中毒が発生しやすいといわれています。

したがって、梅雨時や夏場のお弁当作りにはいつも以上に注意が必要です。ここでは、お弁当作りの食中毒対策をご紹介します。

手で直接触れないようにする

手や指には、黄色ブドウ球菌がついているので、お弁当を作るときは、手で直接食材に触れないように気をつけましょう。

黄色ブドウ球菌とは食中毒菌のひとつで、食材に触れると汚染する恐れがあります。

おにぎりを作るときは素手ではなくラップを使う、食材を扱うときは箸を使うなどの対策をしましょう。また、傷があるところには、黄色ブドウ球菌が多くついています。手に傷があるときは、手袋をつけたほうがよいでしょう。

しっかり加熱してよく冷ます

お弁当に入れるおかずは、中心部までしっかりと加熱することが大切です。卵焼きや茹で卵なども半熟は避け、中までしっかりと火を通しましょう。作り置きのおかずを利用するのももちろんOKですが、お弁当箱に詰める前に必ず再加熱しましょう。

また、食材が温かいうちに盛り付けてしまうと蒸気がこもります。水分が多いと細菌が増えやすくなり、傷みの原因になってしまいます。細菌を増やさないために、食材をよく冷ましてから弁当箱に詰めましょう。

保管する温度にも注意

お弁当は、保管する温度にも注意が必要です。温かいところに置いておくと細菌が増え、食中毒のリスクが上がります。そのため、お弁当はなるべく涼しいところに保管しましょう。

ただし学童では、お弁当を冷蔵庫で保管しないところも多く、夏場のお弁当の持たせ方に悩むママやパパもいるかもしれませんよね。

夏場のお弁当の持ち運びには保冷バッグを利用し、保冷剤をつけましょう。お弁当箱によっては、フタの部分に保冷剤を入れるスペースがついたものもあります。

おやつやコンビニ弁当を持たせてもいいの?

どうしても朝お弁当を作るのが間に合わない場合は、コンビニの弁当やサンドイッチで間に合わせてもよいでしょう。

ただ、コンビニ弁当を買ったままで持たせるよりは、子どもが食べ切れる量になるよう、お弁当箱に詰め替えたほうがベターです。

また、コンビニ弁当はママやパパにとっては楽ですが、子どもがどう思っているかが大切です。まわりのお友だちが手作り弁当ばかりなのに、いつも自分だけコンビニ弁当だと寂しい気持ちになるかもしれません。

場合によっては、他の子どもたちからコンビニ弁当を羨ましがられる可能性もあります。学童でのお弁当事情がどうなっているか、職員や子どもに意見を聞いてみてはいかがでしょうか。

また、おやつ持参の可否は学童によって決まりがあるので、通っている学童に確認してみましょう。

学童のお弁当作りは無理ない範囲で

大変な毎日の学童のお弁当作りも、子どものよろこぶ姿を想像すれば頑張れますよね。しかし、手作りにこだわって頑張りすぎると、お弁当作りがストレスになってしまうかもしれません。学童のお弁当作りには、簡単・時短レシピや便利なアイテムを活用しましょう。

  • 時短レシピを活用して無理のないお弁当作りを
  • グッズを使えば簡単にお弁当が鮮やかになる
  • 夏場は食中毒対策を忘れずに
  • コンビニ弁当やおやつは学童の事情を確認しよう

写真提供:ゲッティイメージズ

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