男の子の名前のアイデアまとめ|古風・季節・自然・個性的な名前 | MAMADAYS(ママデイズ)
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男の子の名前のアイデアまとめ|古風・季節・自然・個性的な名前

男の子の名前のアイデアまとめ|古風・季節・自然・個性的な名前

この記事では男の子におすすめの名前のアイデアや、名付けの際に注意したいことをご紹介します。名前は赤ちゃんへのはじめてのプレゼントともいわれるので、よく考えてつけてあげたいですね。男の子の名前を考えているママやパパは、ぜひ記事を読んで名付けの参考にしてください。
この記事では男の子におすすめの名前のアイデアや、名付けの際に注意したいことをご紹介します。名前は赤ちゃんへのはじめてのプレゼントともいわれるので、よく考えてつけてあげたいですね。男の子の名前を考えているママやパパは、ぜひ記事を読んで名付けの参考にしてください。

男の子の名前のアイデアで参考になるもの

生まれてくる男の子には、どのような名前を付けたいと考えていますか?ここでは名前を決めるときの参考になりそうなヒントをいくつか紹介します。

名前のランキングを見る

毎年、赤ちゃんの名付けランキングが発表されており、赤ちゃんに実際につけられた名前が人気順に掲載されています。「人気の名前をつけたい」という人は、ランキングを参考に選んでもいいでしょう。

反対に「人気の名前は避けたい」と考える人も、そのランキングを見れば世間一般の流行を知ることができるので、人気の名前を避けて名付けることができます。

名付けの本を見る

赤ちゃんの名前を考えるときは、専用の名付け本を読んでみるのもおすすめです。

名付け本には自分では思いつかないような漢字や名前がたくさん載っているので、名前の選択肢を広げることができます。そのほかにも名付けの基礎知識や漢字の画数など、名付けのヒントになることも書かれているので、とても参考になりますよ。

男の子の名前を考えるのであれば、男の子専用の名付け本を読むと、より詳しい名付け方法を知ることができるでしょう。

芸能人やアニメのキャラ名を参考にする

「赤ちゃんには将来、こんな人になってほしい」と考える人物がいれば、その希望を赤ちゃんの名前に込めてみてはいかがでしょうか。

例えば、ママやパパの好きな芸能人や、映画やドラマで好きな登場人物などがいれば、その人の名前を参考にしてもいいでしょう。近年では、好きなアニメキャラの名前を名付けの参考にしているケースも多くみられます。

全く同じ名前をつけるのに抵抗がある場合は、響きや名前の一部をさりげなく取り入れるのもおすすめですよ。

男の子の名前のアイデア:古風な名前

ここからは男の子に名付けたい、おすすめの名前のアイデアをいくつか紹介します。

近年では「昔から伝わる漢字や言葉の意味を大切に考えて、子どもに名付けたい」と、漢字本来の意味や読み方を生かした古風な名前をつけるママやパパも多いです。時代に左右されない古風な名前は、世代を超えて親しまれるでしょう。

  • 太郎(たろう):13画
  • 倫太郎(りんたろう):23画
  • 朔太郎(さくたろう):23画
  • 悠(ゆう):11画
  • 大和(やまと):11画
  • 一(はじめ):1画
  • 滋(しげる):12画
  • 謙信(けんしん):26画
  • 新之助(しんのすけ):23画

男の子の名前のアイデア:季節を感じる名前

子どもの生まれた季節を感じさせる名前も素敵ですね。季節ごとに男の子の名前のアイデアをご紹介します。

【春を感じる名前】

春は「春」「陽」「新」など、暖かい、優しい、新しいなどのイメージから連想する名前を考えてみましょう。

  • 春馬(はるま):19画
  • 新(あらた):13画
  • 陽一(よういち):13画

【夏を感じる名前】

夏は明るい、元気、そして爽やかなイメージがある「海」「夏」「爽」などの漢字を使った名前もおすすめです。

  • 海斗(かいと):13画
  • 爽太(そうた):15画
  • 夏樹(なつき):26画

【秋を感じる名前】

秋は木々が紅葉する美しさや、実りのイメージがあるので「秋」「実」「紅」などの漢字が当てはまります。

  • 秋人(あきと・あきひと):11画
  • 実(みのり・みのる):8画
  • 紅輝(こうき):24画

【冬を感じる名前】

「冬」「星」「柊」といった漢字を使うと、空気が澄み切って洗練された冬のイメージに近づけることができるでしょう。

  • 冬樹(ふゆき):21画
  • 一星(いっせい):10画
  • 柊哉(しゅうや):18画

男の子の名前のアイデア:自然を感じる名前

男の子には、大地・風・空・海などの自然にちなんだ名前も人気です。自然を感じる名前は、すべてを包み込んでくれる壮大な優しさ、自由、心の広さを表現できるでしょう。ママやパパが「自由にのびのびと育ってほしい」と願う男の子の名前にもおすすめですよ。

  • 大地(だいち):9画
  • 風(かぜ・ふう):9画
  • 大晴(たいせい):15画
  • 海人(かいと):11画
  • 空一(そらいち):9画
  • 陸(りく):11画
  • 太陽(たいよう):16画
  • 日向(ひなた):10画

男の子の名前のアイデア:個性的な名前

周りであまり聞かないような、少し個性的な名前をつけてもいいでしょう。珍しい名前は人と被りにくいうえ、初めて会った人にもすぐ覚えてもらえるメリットがあります。

  • 景虎(かげとら):20画
  • 雪之丞(ゆきのじょう):20画
  • 武蔵(むさし):23画
  • 阿蘭(あらん):27画

また読みはポピュラーなものでも、個性的な漢字を当てて違いをだしてもいいでしょう。

  • 七緒八(なおや):28画
  • 亜季良(あきら):22画
  • 一歩輝(いぶき):24画
  • 也真人(やまと):15画

ただし、あまり聞きなれない名前は、何度も聞き返されて不便を感じる可能性もあります。珍しい名前をつける場合は、子どもが将来どう思うかをしっかり考えましょう。

男の子の名前のアイデア:漢字一文字の名前

漢字一文字の名前は呼びやすく、覚えてもらいやすいでしょう。一文字の名前をつける場合、文字の意味が子どもに対するイメージに繋がりやすいため、漢字は慎重に選びましょう。

  • 蓮(れん・はす):13画
  • 光(ひかり・ひかる・こう・みつ):6画
  • 歩(あゆむ・あゆみ・すすむ):8画
  • 直(なお・すなお・ただし):8画
  • 晴(はる・はれ・せい):12画
  • 和(かず・なごむ・やまと):8画

男の子の名前のアイデア:漢字二文字の名前

日本では、漢字二文字の名前がもっとも一般的です。その分選択肢も多いので、色々な漢字の組み合わせを考えてみましょう。また、読み方は同じでも、漢字が違うとイメージも違って感じます。子どもにどんなふうに育ってほしいか、一文字ずつ好きな漢字を選ぶのも素敵ですね。

  • 葉太(ようた):16画
  • 雅樹(まさき):29画
  • 一真(かずま):11画
  • 正雄(まさお):17画
  • 淳二(じゅんじ):13画

ひらがなも検討してみては

男の子の名前には、漢字だけでなくひらがなもおすすめです。

あえて漢字ではなくひらがなを選ぶことで、名前に込める意味合いを広く持たせることができますよ。

またひらがなは曲線が多いため、相手に柔らかい印象を与えることができます。特に難しい苗字でかたい印象がある場合は、名前をひらがなにすることでやわらかい印象をプラスすることができるでしょう。

この記事ではひらがなの名前を、文字数やかっこいい・かわいい・中性的などの ジャンルに分けて紹介します。ひらがなの名前は自由度が高く、男の子女の子に限らず幅広く使いやすいので、これから名前を考えているママやパパにおすすめです。

男の子の名前選びに迷ったら

調べれば調べるほど素敵な名前がたくさんありますが、「どの名前が自分の子どもに合うのか」「どのように名前を選べばいいか分からない」と悩むママやパパも多いのではないでしょうか。男の子の名付けに迷ったときは、何を重要視するのか考えてみるといいでしょう。

イメージを決めてみる

どんな名前にしたいか、イメージを決めてみましょう。そのイメージから逆算して名前を考えるとスムーズに決められる場合もあります。

  • 季節のイメージ

春は暖かい、夏は元気、秋は心地いい、冬はクールなど、どの季節を選ぶかで名前のイメージは変わります。

  • 自然のイメージ

「のびのび育ってほしい」と考える男の子には、大地、木、花、風、海などの自然にちなんだ名前をつけるのもおすすめです。

  • 強いイメージ

「剛」「武」などの漢字を使うと強いイメージの名前になるでしょう。

  • 優しいイメージ

優しいイメージの名前を付けたいのであれば、「優」「心」などの漢字を使うといいでしょう。

文字数で絞ってみる

名前を考える際は、文字数で絞ってみるのもおすすめです。

  • 名前の見た目

「苗字が加藤で2文字だから、名前の漢字は1文字にしたい」など、名前の見た目を重視すると、それ以外の文字数の名前を排除して考えられます。実際に紙に書いてみて、フルネームで見たときのバランスを確かめましょう。

  • 音のバランス

候補の名前をフルネームで口に出して、音のバランスも考えてみましょう。例えば苗字が「すずき」3音なので、名前は2音になるようなものがいいなど、苗字とバランスのいい音数があれば、その文字数に絞って名前を考えましょう。

「名前の見た目」と「音のバランス」の両方で文字数を絞ると、自然と名前の候補もある程度決まってくるでしょう。実際に書いたり口に出したりして、しっくりくる名前を考えてみてくださいね。

画数を参考にする

日本では字の画数には意味があるとされており、名前の画数で性格や運勢を占う「姓名判断」というものがあります。画数は書籍やウェブサイトで簡単に調べることができ、ものによっては苗字に合う画数の名前を教えてくれることもあるので、気軽に試してみてはいかがでしょうか。

姓名判断の結果がよければ、将来子どもが大きくなって自分の名前の画数を調べたときも喜んでくれそうですね。

とはいえ気に入った名前で画数もいいものとなると、なかなか候補が見つからないかもしれません。姓名判断は絶対ではなく占いの一種なので、ひとつの参考程度に考えるといいでしょう。

この記事では、名前の画数にどんな意味があるのかについて紹介します。名前の画数には意味があるという考えは、画数からその名前の人がどんな運勢かを占う、姓名判断から由来しています。名前を考えるときの一つの指針として、ぜひ参考にしてみてください。

子どもの顔を見て納得できる名前を

今回は男の子の名付けのポイントと、名前のアイデアをまとめてみました。名前とは、子どもがこれから長い間使い続けていくものなので、よく考えて決めたいですよね。いくつか候補をしぼり、最後は生まれた子どもの顔を見て納得できる名前を贈りましょう。ぜひこの記事を参考に、生まれてくる男の子の名前を考えてみてくださいね。

この記事では子どもの名前を決め方について紹介します。名前を考えるときに注意したい決まりごとや先輩ママやパパの名付けエピソードなども紹介します。ぜひ名前を決めるのに悩んでいるママやパパは参考にしてみてくださいね。
  • 名付けのときにランキングや本などを参考にしてもよいでしょう
  • 名前に迷ったら画数や文字数などから絞るのもよいでしょう
  • 子どもの顔を見て納得できる名前を贈りましょう

写真提供:ゲッティイメージズ

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