2歳・男の子の髪型はどう決める?おしゃれに仕上げるポイントを紹介 | MAMADAYS(ママデイズ)

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2歳・男の子の髪型はどう決める?おしゃれに仕上げるポイントを紹介

2歳・男の子の髪型はどう決める?おしゃれに仕上げるポイントを紹介

2歳頃の男の子はまだ髪型にこだわりが少ない年頃ですし、ママやパパの好みの髪型にできる時期ですよね。この記事では2歳の男の子の髪型に悩むママやパパに向けて、おすすめの髪型などについて解説しています。ぜひ自分の子どもにぴったりの髪型を見つけるヒントにしてください。
2歳頃の男の子はまだ髪型にこだわりが少ない年頃ですし、ママやパパの好みの髪型にできる時期ですよね。この記事では2歳の男の子の髪型に悩むママやパパに向けて、おすすめの髪型などについて解説しています。ぜひ自分の子どもにぴったりの髪型を見つけるヒントにしてください。

2歳の男の子の髪型を決めるポイントは?

髪型を決めるポイントは、髪質や髪を切る季節を考えることです。これから詳しく説明します。

子どもの髪質・毛量にあった髪型にする

2歳の男の子の髪質は、柔らかい・固い、ストレート・くせ毛など子どもによって異なります。子どもの髪質や毛量などの個性に合った髪型を選ぶのがポイントです。

たとえば毛量が多く寝癖がつきやすい場合は、短い髪型のほうが、長い髪型に比べて寝癖がつきにくくなります。くせ毛の場合は、くせを活かせるような髪型がないか考えてみましょう。

「どんな髪型が子どもの髪質に向いているのか分からない」という場合は、美容師さんに相談してみてもいいでしょう。プロの目線で、子どもの髪質に合った髪型を教えてくれますよ。

季節ごとの快適さを考える

気温の変化があっても子どもが快適に過ごせるように、できるだけ季節に合った髪型を選びましょう。

たとえば、夏場は汗をたくさんかくため、長い髪は顔や首にへばりついてうっとうしく感じるかもしれません。帽子を被った場合、帽子の中が蒸れやすくなることを考えても、夏場は短くさっぱりした髪型がおすすめです。

対して冬場は気温が低いため、刈り上げなどの短めの髪型は子どもが寒い思いをするかもしれません。冬場は刈り上げなどの短髪よりも、地肌が隠れる程度の長さのある髪型のほうがおすすめです。

子どもにおすすめのおしゃれな髪型4選

2歳の男の子におすすめのおしゃれな髪型として、「マッシュヘアー」「ツーブロック」「アシンメトリー」「ソフトモヒカン」の4つを紹介します。それぞれどんな髪型なのか、ひとつずつチェックしていきましょう。

マッシュヘアー

マッシュヘアーはその名前のとおり、きのこのマッシュルームのように丸みをおびた見た目の髪型です。2歳の男の子にもぴったりなキュートな髪型で、子どもらしくかわいい雰囲気を作ることができます。

マッシュヘアーは特に、直毛でサラサラな髪質におすすめです。きれいな丸い形にカットでき、動いても形がキープされます。さらに丸顔だとよりころんとしたシルエットになってかわいらしい印象に。

前髪は長めにすると大きな目が強調されますし、短くぱっつんにしても子どもらしくてかわいい印象になります。

同じマッシュヘアーでも前髪で印象が変わるので、自分の子どもに似合う長さを選んでみてくださいね。

ツーブロック

髪を2つのブロックに分けてトップを残し、刈り上げたサイドや後ろにトップの髪をかぶせる形の髪型です。爽やかな印象の短髪で、2歳の男の子がグッと少年らしくかっこいい印象になります。

サイドや後ろはすっきりと刈り上げるので、顔や首回りに髪がかからず、汗をかく夏に特におすすめです。さらに、くせ毛で悩んでいる男の子は、トップのくせ毛を活かして無造作パーマのようにスタイリングすると、おしゃれな印象に。

ただし髪質が固い場合は、髪がうまく降りずに横に広がってしまう可能性もあります。美容師さんに、自分の子どもの髪質にあったカットを提案してもらうとよいでしょう。

アシンメトリー

アシンメトリーは、左右非対称の髪型のことをいいます。

2歳の男の子がアシンメトリーにすると、個性的でおしゃれな印象になるので、「ほかの子どもと髪型が被るのを避けたい」と考える場合にもおすすめなスタイルです。

一言にアシンメトリーと言っても、前髪だけや右側を刈り上げて左側は長くするなどパターンはいくつも考えられます。

自分の子どもに似合いそうな、かっこいいアシンメトリーの髪型を雑誌やネットなどで探してみましょう。子どもの髪質や、顔の形に合ったスタイルがきっと見つかるはずですよ。

ソフトモヒカン

ソフトモヒカンは、サイドを刈り上げ、残した前髪とトップを立たせた髪型です。

ワイルドな印象になるので、元気でクールな印象に。縦長のラインが強調されるになるので、丸顔をシュッと見せてくれる効果もあります。

ソフトモヒカンは、柔らかい髪質より硬くて毛量の多い髪質の男の子におすすめです。

柔らかい髪質の場合、髪を立ち上げるのが難しいかもしれません。

髪が立ちにくい場合は、ドライヤーを下から当てると立ち上げやすくなるので、ぜひ試してみてくださいね。

セルフカットのポイントをするときのポイントは?

セルフカットは子どもにおとなしく座ってもらい、機嫌がいいうちに済ませるのがポイントです。セルフカットのポイントを詳しくみてみましょう。

動画やテレビを見せて集中してもらう

2歳頃の男の子は、おとなしく座って待っているのがまだ難しい年頃ですよね。

しかしカット中はハサミが顔の近くにあるため、子どもが暴れたり動いたりすると大変危険です。動いてしまうことで意図していない部分の髪の毛を切って髪型がおかしくなってしまう可能性もあります。

セルフカットの際は、何かに集中しておいてもらうために、子どもの好きな動画やテレビを見せるのがおすすめです。

子どもが動画を見ておとなしく座っている間に、素早くカットを済ませましょう。

声かけをする

セルフカットの際は、子どもが退屈して不機嫌になってしまわないように、声をかけながらカットするのがおすすめです。

たとえば、「かっこいい!」「どんな髪型になるか楽しみだね」というような声かけをすると、子どもも完成が楽しみになって機嫌よく髪を切らせてくれるかもしれません。

もし子どもの機嫌が悪くなってしまったときは、無理に続けないことも大切です。別日にするか、少し休憩して子どもの機嫌がよくなってから再開しましょう。

時間がかかる髪型の場合は1日でカットしようとせず、数日ごとにブロックに分けてカットするのもよいでしょう。

動画を参考にする

髪を切る前に、動画サイトなどで「男の子 散髪 方法」などと検索してみましょう。

ネットではさまざまな髪型が紹介されているので、きっと子どもに似合う髪型を見つけることができますよ。

さらに、動画サイトの中にはプロの美容師が初心者に向けて、子どものヘアカットの方法を解説している動画もあります。希望の髪型の動画があれば、どのようにカットするのか参考に見ておきましょう。

実際にセルフカットする際も、動画を見ながら同じようにカットできると安心ですね。

セルフカットするときに必要なものは?

家でセルフカットする際は、次のものを用意しましょう。

  • ヘアカット専用のハサミ
  • スキバサミ
  • バリカン
  • 散髪ケープ
  • くし
  • 霧吹き
  • クリップ
  • 子ども用の椅子
  • 新聞紙(レジャーシートでもOK)

100均やネットなどで簡単に揃えることができます。1度揃えておけば、次のセルフカットにも使えるので便利です。

こちらの記事では、子どもの髪をセルフカットする際のコツやポイントを詳しくまとめています。ぜひチェックしてみてくださいね。

ふと気づくと、子どもの髪の毛がずいぶん伸びたみたい……子どもの散髪を、自宅でさっと済ませてみませんか?ハサミ・バリカン・ケープなど失敗しない道具選びや準備など、自宅でのカットのコツをお伝えします。

美容室でのオーダーのポイントは?

美容室で髪をカットしてもらう場合のオーダーのポイントは、子どもの髪質や仕上がりイメージを確実に伝えることです。どのように伝えればよいかを解説します。

理想の髪型の画像などを用意する

自分のイメージしている髪型を、美容師さんに言葉で伝えるのは難しいですよね。

子どもにさせたい髪型が決まっている場合は、画像などを見せるとイメージが伝わりやすくなります。

画像の髪型をアレンジしたい場合や、絶対にこだわりたいポイントがあれば、「前髪は目にかからない位に」や「襟足は短めで」など口頭で具体的に伝えてもいいでしょう。

美容師さんはプロなので、こちらの要望を踏まえて、子どもに合ったスタイルを提案してくれるでしょう。

子どもの髪質や毛量、クセなどの情報を伝える

美容室でカットしてもらう場合は、最初に子どもの髪質や毛量、くせなどの情報を伝えましょう。

オーダーどおりにカットしてもらっても、髪質や毛量、くせによっては仕上がりがイメージしていたものと違う結果になってしまう可能性もあります。子どもの髪質が理想の髪型に向いているか、はじめに確認しておきましょう。

ほかにも、困っていることや解決したい髪のお悩みがあれば、この機会に美容師さんに相談してみてくださいね。

子どものヘアカット、美容室はどう選ぶ?

子どものヘアカットは、子どもの扱いに慣れている美容室を選びましょう。

特に美容室デビューでは、子どもに「美容室は楽しいところ」という印象を持ってもらうことも大切です。

美容室の中には、ママが抱っこした状態で髪をカットしてくれたり、乗りものの形をした椅子や子どもの好きな動画の用意があるところもあるようです。

住んでいる場所の近くに、子どもが喜ぶような工夫がされた美容室がないか、ぜひ探してみてください。美容室によってはカットできる子どもの年齢を制限している場合もあるので、あらかじめ確認することをおすすめします。

ぴったりの髪型を見つけよう

2歳の男の子は髪が伸びて、おしゃれな髪型にも挑戦できる頃ですね。ぜひこの記事を参考に、自分の子どもにぴったりの髪型を見つけてください。髪を切ったあとは「かっこいい!」「似合ってるね」など、次のヘアカットが楽しみになるようにたくさん褒めましょう。

  • 子どもの髪質や毛量、髪を切る季節に合った髪型を選ぶ
  • 美容師さんには、子どもの髪質やくせ、理想の髪型を伝える
  • 理想の髪型は、画像を見せると分かりやすいのでおすすめ
  • 子どもが喜ぶ工夫がされ、子どものカットに慣れている美容室を選ぶ

写真提供:ゲッティイメージズ

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