子育てで買ってよかった便利グッズ40選!0〜2歳の育児が楽になるアイテム | MAMADAYS(ママデイズ)
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子育てで買ってよかった便利グッズ40選!0〜2歳の育児が楽になるアイテム

子育てで買ってよかった便利グッズ40選!0〜2歳の育児が楽になるアイテム

先輩ママ・パパの「買ってよかった」を参考に、0歳・1歳・2歳の子育てを楽にする「赤ちゃん便利グッズ」を紹介します。妊娠中や子育て中のママ・パパはもちろん、出産祝いでプレゼントを考えている人にも参考になる内容をまとめたので、ぜひ最後まで目を通してみてくださいね。
先輩ママ・パパの「買ってよかった」を参考に、0歳・1歳・2歳の子育てを楽にする「赤ちゃん便利グッズ」を紹介します。妊娠中や子育て中のママ・パパはもちろん、出産祝いでプレゼントを考えている人にも参考になる内容をまとめたので、ぜひ最後まで目を通してみてくださいね。

あれば便利とわかっていても迷う

「あったら便利かもしれないけど、なくてもどうにかなるかな」と、便利グッズの購入を迷っているママやパパも多いのではないでしょうか。

便利グッズは育児の必須アイテムではないので、価格や使用頻度、育児がどれだけ楽になるかを基準に購入するのがおすすめです。

この記事では、「知っているけど本当に使うの?」というアイテムから「こんなものがあるとは知らなかった」というアイテムまで、40の便利グッズを紹介していきます。

授乳の便利グッズ

生後1ヶ月の赤ちゃんの授乳回数は1日平均7〜8回といわれており、ママ・パパの負担も大変なものです。授乳が楽になるアイテムがあるのであれば、ぜひ活用したいですよね。

ここでは、授乳の便利グッズをご紹介します。

生後1ヶ月の赤ちゃんの授乳間隔が、少し空くようになったと感じるパパ・ママもいるかもしれませんね。飲みかたも上手になり、お互いに慣れてきたかなと思われる方もいるでしょう。生後1ヶ月の赤ちゃんの授乳間隔について紹介します。

授乳クッション

赤ちゃんを抱っこしたまま母乳やミルクをあげるのは大変ですが、授乳クッションを使えば簡単に高さが出せるので、授乳の姿勢が楽になります。

商品によっては、妊娠中の抱きまくらとして使えるものも。また産後は授乳だけでなく、おすわりが不安定な赤ちゃんのうしろに添えることで転倒防止にも役立ちます。妊娠中〜おすわり期まで、長く使うことができる便利グッズです。

ミルクウォーマー 

ミルクウォーマーはミルクを適温に温め、温度をキープしてくれるアイテムです。液体ミルクは便利ですが、冷たいまま飲ませるのは赤ちゃんがおなかを壊してしまう可能性もあるうえに、嫌がって飲まない場合もあるためできるだけ避けたいところです。

ミルクウォーマーは液体ミルクを紙パックや缶のまま温めることができるので便利ですよ。

ただし、ミルクの作り置き・温め直しや、飲みかけのミルクなどは衛生面で心配なので避けましょう。

衛生用品の便利グッズ

育児で避けてはとおれない鼻水・うんち・おしっこ事情ですが、便利グッズを使えば快適になる場合もあります。中でも自分で買うには少し高い電動の鼻水吸い器は、出産祝いでは喜ばれるでしょう。

ここでは、衛生用品の便利グッズをご紹介します。

ペットシーツ

赤ちゃん用のおむつ替えシートや防水シーツがある一方、「使い捨てのペットシーツが便利」とSNSなどで話題です。赤ちゃんにペットシーツを使うの?と抵抗はあるかもしれませんが、コスパがよいので試してみてもいいかもしれません。

嘔吐やうんち漏れのたびにシーツを洗うのは大変ですが、ペットシーツであれば使用後はそのまま捨てることができます。また、おむつ替えやおねしょ対策としてはもちろん、体調不良のときは突然の嘔吐に備えて布団に敷くなど多様な用途で使えますよ。

臭わない袋

離乳食をはじめると大人と同じようにうんちが臭うようになります。臭い防止のためにPP(ポリプロピレン)袋やBOSの「臭わない袋」などがおすすめです。

防臭力に優れているので、「ゴミの収集日まで部屋中が匂う」という悩みを解決してくれますよ。

また、BOSの防臭袋はベビー専用のサイズから大人用のものまであるので、赤ちゃんのおむつのサイズに合わせて変えていきましょう。

■SSサイズ

■Sサイズ

■Mサイズ

電動鼻吸い器

赤ちゃんは自分で鼻をかんで鼻水を出すことができません。

また、鼻水を放置すると中耳炎になる可能性もあるので、大人が代わりに出す必要があります。

自宅で鼻水を吸うのであれば、手動よりも楽にすっきりとれる電動鼻吸い器がおすすめです。

口コミなどを見て、気に入ったものをチョイスしてくださいね。

離乳食の便利グッズ

離乳食がはじまったら、栄養を考えて用意しなくてはいけません。栄養バランスを考えたり離乳食を作ったり色々と大変なことも多いですが、食事は楽しくとりたいですよね。

ここでは離乳食の時間を楽しく・快適に過ごすための、離乳食の便利グッズを紹介します。

カトラリー

「こどもが本当に使いやすいデザイン」を追求して作られたDoddlのカトラリーは、短くて扱いやすい持ち手が特徴です。利き手関係なく使えて通常のものよりもカトラリー練習初期から使いやすいのがおすすめのポイント。

くぼみに合わせて手を添えるだけで自然と正しい持ち方ができるので、お箸や鉛筆への移行もスムーズです。

分解できるキッチンバサミ

離乳食の用意には、キッチンバサミが便利でおすすめです。

作るときはもちろん食材が大きくて食べさせにくいときも、お皿の上で簡単に小さくすることができますよ。

スリーコインズのキッチンバサミは分解して洗えるので衛生的で、離乳食に使う場合にも安心です。

分解できるハサミ

スリーコインズ以外にも分解できるタイプのキッチンバサミはあるので、ぜひ探してみてくださいね。

ブレンダー・フードプロセッサー

離乳食は、おかゆや野菜などをポタージュ状にしたものから与え、徐々に粒を大きくしていきます。しかし、繊維の多いほうれん草などの野菜を裏ごしするのは大変です。離乳食の調理には、ブレンダーやフードプロセッサーがおすすめ。

食材を簡単にペースト状にすることができるので、離乳食が終わってからもポタージュなどの料理作りで大活躍してくれますよ。せっかくなら、離乳食初期に購入して長く使いたいですね。

お食事エプロン

赤ちゃんがつかみ食べをはじめたら、汚れ防止にお食事エプロンが便利です。赤ちゃんが盛大にこぼしてしまっても、エプロンを取るだけでOK。服が汚れにくなるので、ごはんのたびにお着替えをする必要も少なくなりますよ。家でのお食事エプロンは洗って何度も使えるシリコンタイプ、お出かけには持ち運べるタイプや使い捨てタイプがおすすめです。

こぼれないマグ

飲み物を飲むときに子どもがコップを倒したり、勢いよく傾けてこぼしたりすることはありませんか?

マンチキンのコップは、くちびるで挟んだところだけ飲み物が出てくる仕組みになっていて普通のコップのように飲めます。

傾けすぎたり倒して逆さまにしても服を濡らす心配がありません。ふた付きなので外出にもおすすめ。さらにハンドル付きで、コップ飲みの練習にぴったりの商品ですよ。

ストロータイプではないマグはマンチキン以外にもあるので、ぜひ探してみてくださいね。

トレーニングマグ

持ち運びのできる飲み物でストロー付きの「リッチェル コップでマグストロータイプR」は、ストロー飲みの習得をサポートするアイテムです。

ふたのPUSHボタンを押すとストローから飲み物が出てくる仕組みになっており、使いはじめは、大人がボタンを押して「ストローから飲み物が出てくる」ということを教えます。繰り返すことで、赤ちゃんが自分から飲むようになりますよ。

食洗機OK、バラバラにして煮沸もできるので、清潔を保てるのもうれしいポイントです。

おでかけ関連の便利グッズ

ここでは、おでかけ関連の便利グッズをご紹介します。「ゆっくり外食できない」「哺乳瓶セットが重くてかさばる」「ごはんのとりわけが面倒」など、赤ちゃん連れのお出かけは出発前もあとも大変ですよね。そんなときは便利グッズに頼りましょう。

ペットボトル用コップ

取り付けるだけでペットボトルが水筒に早変わりする便利なアイテムです。

飲み終わったペットボトルは捨てることができるので、荷物も軽減できます。ペットボトルに直接口をつけないので、衛生的です。

離乳食用ハサミ

赤ちゃんを連れて外食できるようになるとうれしいですが、外食でのごはんはサイズが大きくて食べさせにくいことも多いですよね。

おかずによっては、箸で取り分けるのが難しい場合もあります。そんなときには、麺カッターなどの離乳食用ハサミがおすすめ。離乳食用ハサミを使うと、お皿の上でも小さく切り分けることができますよ。

使い捨て哺乳瓶

遠出や旅行などに哺乳瓶を持ち歩くのは大変ですよね。洗ったり除菌したりするのがすぐにできない場合もあります。

そんなときは、洗浄や消毒不要で使える使い捨て哺乳瓶というものもあります。

袋から哺乳瓶を出すだけで、すぐに使うことができますよ。1回きりの使い捨てなので、気になる衛生面も安心です。災害などの緊急時に備えて、防災グッズとしても常備したいですね。

おやつ入れ

「袋のままおやつをあげると、子どもがボロボロこぼしちゃう」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

赤ちゃん用のおやつ入れは内ぶたが付いているなど工夫されているので、こぼれる心配がありません。このケースにボーロやクッキー、スナックなどを入れて渡すと、子どももこぼさず上手に食べるようになるかもしれません。お気に入りのデザインを探してみてくださいね。

チェアベルト

「子どもが落ち着いて座ってくれないから」と外食を諦めていませんか?そんな人には、大人用の椅子に固定して子ども用の椅子に早変わりするチェアベルトがおすすめです。

チェアベルトは赤ちゃんが座るのを補助してくれるので椅子から立ち上がる心配もありません。

大人も赤ちゃんもゆっくり食事を楽しむことができますよ。色々なメーカーから発売されているので、ぜひ検索してみてください。

電動自転車

車がなく移動手段が徒歩のみというママ・パパは、電動自転車を検討してみてはいかがでしょうか。

子ども乗せ用の電動自転車は、子どもが乗り降りしやすいよう考えて作られているので、使い勝手もいいですよ。

徒歩よりも行動範囲が広がるので、「もっと遠くの公園に連れて行ってあげたいな」という願いも叶えてあげることができそうですね。

自転車に乗るサイズのベビーカー

自転車に乗るサイズのベビーカーは、自転車によってはかごに乗せることもできるので「自転車もいいけど、目的地に着いたらベビーカーを使いたい」と考えるママ・パパにおすすめです。

電車の荷物棚はもちろん機内への持ち込みもOKでコンパクトな持ち運びが可能です。メリットはほかにもたくさんありますよ。

2WAY ブランケット

冬場のお出かけには、2WAYブランケットが便利でおすすめです。だっこひもやベビーカーにつけるだけで、赤ちゃんを冷たい外気から守ることができますよ。また、友だちの家などでお昼寝したときのブランケットとして使ってもOK。

さらに外食が座敷だった場合など、「直接寝かせたくないな」と考える場合も、下に敷けば安心ですね。

寝かしつけ関連の便利グッズ

ここでは、寝かしつけ関連の便利グッズを紹介します。「赤ちゃんがなかなか寝ない」「寝かしつけてもすぐに起きてしまう」など、多くのママが悩む寝かしつけ問題。寝かしつけに困ったら、便利グッズを試してみるのもひとつの手です。

スワドルアップ・おくるみ

スワドルアップは、新生児期から赤ちゃんの睡眠をサポートすることができる便利なアイテムです。

おくるみにも同じ効果が期待できますが、海外で開発されたスワドルアップは、ぐるぐる巻きにせず自然な体勢で眠れ、おくるみよりも楽に脱着ができると人気です。

絵本プロジェクター

天井に映像が浮かぶドリームスイッチは、寝る前の絵本代わりにおすすめです。ゆっくりとした映像と音声で、赤ちゃんを眠りの世界へと導いてくれます。

字幕表示モードにすれば、赤ちゃんが聞き慣れたママの声で読み聞かせすることもできますよ。ゆったりとした映像に、大人もリラックスして眠ることができそうですね。

ワンオペ育児の便利グッズ

ワンオペで育児をせざるを得ない場合、すべてのことを1人でこなさなければなりません。

ワンオペ育児の中でも、できるだけ便利グッズに頼って、少しでも育児が楽になる方法を見つけましょう。

ベビーサークル

動き出した赤ちゃんは好奇心旺盛。家事などでどうしても見ていられないときは、赤ちゃんをベビーサークルに入れておくのがおすすめです。

行動範囲が限られるので、赤ちゃんの安全スペースを確保することができます。ただし思わぬ事故を防ぐため、ベービーサークルの中には口の中に入れたりすると危険な小さいものや赤ちゃんにとって危ないものを入れないようにしてくださいね。

ベビー用のバスチェア

ワンオペでのお風呂には、自分を洗うときなどに赤ちゃんをちょっと待たせておけるバスチェアがあると便利です。

赤ちゃんが退屈しないよう、おふろ用のおもちゃをもたせるといいでしょう。バスマットでもいいですが、寝返りできるようになるとバスチェアを重宝しますよ。

「お風呂が1番大変」と感じる人は、便利グッズを活用すると少しは楽になるかもしれません。

バスローブ

ワンオペ中のお風呂は、さっと羽織れてそのまま体を拭くことができるバスローブがおすすめです。

バスローブは、大人用と子ども用の2つ用意したいですね。特にママもしくはパパは子どもを拭き、保湿して服を着せ、授乳するまでバタバタです。

バスローブを着ていれば、赤ちゃんのお世話をしている間も寒い思いをせず過ごすことができますよ。

ベビーモニター

お昼寝中や夜中など、赤ちゃんを寝かしつけたら、別の部屋で家事をしたり自分の時間を過ごす人もいるかもしれません。しかし赤ちゃんがうつぶせになっていないか、起きていないか気になって、何度も様子を見に行ってしまうことも少なくないでしょう。

そんなときは、別の部屋からでも赤ちゃんの様子を画面で確認できるベビーモニターがおすすめです。

赤ちゃんと別部屋での家事や休憩中も、すぐにモニターを通して確認できるので安心して過ごすことができますよ。

100均の便利グッズ

ここでは、100均で買える育児の便利グッズをご紹介します。赤ちゃんのお世話にはお金がかかるので、100均で揃えられるのはうれしいですね。

100均にも、子育ての便利グッズはたくさんありますよ。

バナナケース

栄養満点のバナナは、赤ちゃんのおやつにもおすすめです。

しかし柔らかくて潰れやすいので、「なかなか外で食べさせてあげられない」と悩んでいる人も少なくないでしょう。

バナナの持ち運びには、手軽につぶさず持ち運びできるバナナケースがおすすめです。そのまま持って行けるので、皮を剥いたらすぐに食べさせてあげることができますよ。

100均以外でも購入できます。

お菓子ケース

お菓子ケースは、ボーロや赤ちゃん用のせんべいなどのお菓子を入れるケースです。

お出かけの際、おやつをそのまま鞄に入れると割れてしまう可能性もあります。このケースに入れると、お菓子が割れるのを防ぐことができ、ボーロなどの小さいお菓子は、ケースについている小窓からひとつずつ取り出すことができるので便利ですよ。

お出かけお菓子ケース

おもちゃストラップ

外へおもちゃを持っていくときは、おもちゃストラップが便利です。たとえばベビーカーで移動中、おもちゃを持たせて遊ばせることもありますよね。そんなときにおもちゃとベビーカーをストラップで繋いでおけば、もし手を離しても転がる心配がありません。

「赤ちゃんにおもちゃを持たせていたら、いつの間にか落としていた」というトラブルも防ぐことができるでしょう。

おもちゃストラップおもちゃストラップ(リングタイプ)

シールブック

絵本に興味が出てきたら、シールブックもおすすめです。

シールブックは音も出ず、子どもが集中して遊んでくれるので、家はもちろん移動中や病院、外食時の待ち時間にもぴったり。さらにこちらのシールブックは貼ったり剥がしたり繰り返し使えるので、長く楽しむことができますよ。

色々な種類があるので、子どもの好きなシールブックを選んでみてくださいね。

シールブック

メッシュバッグ

外遊びで使う砂場グッズやボールの持ち運びには、まとめて入れて片手で持てるメッシュバッグがおすすめです。

片方の手があくので、子どもと手を繋いだりとっさの事態に対応したりすることもできますよ。

さらにメッシュバッグは汚れても大丈夫なので、使った砂場グッズをやボール、濡れた着替えなどをポンポン入れて持ち帰る際にも活躍します。

メッシュショッピングバッグ

部屋づくり関連の便利グッズ

家の中は意外と危険がいっぱい。赤ちゃんが動けるようになると、思わぬところで事故が起きる可能性もあります。

赤ちゃんの安全を確保するため、便利グッズで暮らしやすい部屋を作りましょう。ここでは、部屋づくりの便利グッズをご紹介します。

ベビーゲート

ベビーゲートは、赤ちゃんの安全対策におすすめのアイテムです。

たとえば料理中に入ってほしくないキッチンの入り口に置くと、火傷などの危険を未然に防ぐことができます。

また家が2階建ての場合、赤ちゃんが勝手に階段を上がってしまったり、2階から転落したりする可能性もあります。階段のベビーゲートは、階段の上下2ヶ所につけると安心ですよ。

プレイマット

Carazのプレイマットは厚みが4cmあるので、固い床だけの場合とは違い、赤ちゃんが転倒しても頭を強く打たないですむため転倒対策としてはおすすめです。

また防音性にすぐれているので、飛んだり跳ねたりしても音が響きにくいのがうれしいポイント。カバーは防水性・防汚性があり、ちょっとした汚れであればさっと拭くだけできれいになりますよ。さらに重さはマット1枚で4〜5kgで、コンパクトにたたむこともできるので、移動しやすいのがうれしいですね。

子ども用踏み台

子どもの手洗い場やトイレ用に、踏み台があると便利です。

踏み台は、2段のタイプだと成長に応じて使うことができるのでおすすめです。

バウンサー

バウンサーに赤ちゃんを乗せると、赤ちゃんにとってはママ・パパに抱っこされてゆらゆら揺れているような心地よい時間を確保することができます。

赤ちゃんがバウンサーでご機嫌になっている間に、急いでトイレや家事、食事などの用事を済ませましょう。またバウンサーは軽いので、持ち運びしやすいのもおすすめのポイント。脱衣場に持って行けば、お風呂で待機させたいときにも役立ちますよ。

ブックコートフィルム

ブックコートフィルムは、「絵本をボロボロにしたくない」「カバーをつけたままきれいに保管したい」という人におすすめの商品です。

内側のページをやぶってしまったときに通常のテープで補修すると、劣化した際に色が変わることもあります。ブックコートフィルムはテープとは違い、黄ばみや変色の心配がないので破れてしまった箇所の修復にもおすすめです。

2人目育児の便利グッズ

2人目の育児は上に子どもがいるので、「1人目の子育てでは必要なかった」というアイテムが役立つ場合もあります。

ここでは2人目育児にあると助かる便利グッズを紹介します。

ベビーベッド

ベビーベッドは、置く場所の幅を取るため買うのを悩んでいる人もいるかもしれません。

2人目育児で下の子にベビーベッドを使用すると、上の子との年齢差が近いと助かることもあります。

たとえば上の子が遊ぶ部屋でのねんねスペースの確保や、上の子から不意に小さなおもちゃを赤ちゃんに与えてしまって誤飲する、などを防ぐための赤ちゃんを守るスペースにもなります。

さらに寝室にベビーベッドを置けば、上の子の寝相が悪くて赤ちゃんの上にころがってくるのを防ぐことができます。

家電の便利グッズ

赤ちゃんをお世話しながら家事をするのは、予定通りにいかないことも多いですよね。

「赤ちゃんのお世話で家事に手が回らない」場合は、家電の便利グッズがあったら便利ですよ。子どもが大きくなっても使えるものばかりを集めたので、検討してみてくださいね。

全自動乾燥機付き洗濯機

雨の日や梅雨時期は、洗濯物が溜まっていく一方です。さらにお漏らしや泥汚れ、食べこぼしなどなど。子どもがいると洗濯物が増えるので、乾燥機があると助かります。

子どもがいる家庭には、全自動乾燥機付き洗濯機がおすすめです。洗濯物を干す手間が一切なくなるので、その時間を子どもと遊んだり、ほかの家事に回したりすることができます。

食洗機

食洗機は、皿洗いの時間を短縮することで家事を減らすことができる便利なアイテムです。

ブレンダーをはじめ、離乳食作りに使う調理グッズは複雑な作りをしているものも多いですよね。食洗機を使えば、隅々まで簡単に洗うことができるのでおすすめです。食器は食洗機対応かどうかを基準に選ぶのがポイント。手洗いする手間をより減らすことができますよ。

お掃除ロボット

赤ちゃんはずりばいやはいはいで床を進むので、毎日掃除機をかけて床をきれいにキープしたいですよね。

しかし赤ちゃんのお世話をしていると、思うように掃除機をかけられないこともあるのではないでしょうか。

そんなときは、掃除機の手間を減らすことができるお掃除ロボットがおすすめです。夜寝る前にお掃除ロボットを起動させておけば、朝には掃除機がかけられたきれいな状態で目覚めることができますよ。

スマートウォッチ

料理中や赤ちゃんのお世話をしているときなど、子育て中は両手がふさがってしまうこともあります。

そんなときに限って保育園や家族から連絡が入ることもあるでしょう。そんなときにスマートウォッチをつけていれば、スマホを手に持つことなく連絡を取ることができるのでおすすめです。さらに防水機能があるものを選べば、水を触るときもつけっぱなしにできるので便利ですよ。

便利グッズで楽できるところは楽しよう

子育てをしていると楽しいことだけではなく、大変なことがあり、少しだけでも楽になりたいな。と考えることもあるかもしれません。

便利グッズは子育ての必須アイテムではないですが、ママ・パパのために考えられたグッズは多く存在します。便利グッズを活用するだけで少しだけでも育児が楽になり、助けられるのなら使ってみてもよいかもしれませんね。

紹介した便利グッズの中にママ・パパの負担を楽にでき、生活環境にあったものがあれば、ぜひ活用してみてください。

便利グッズを使って、子育てがより楽しいものになるといいですね。

  • 子育て便利グッズは子育てに必須なアイテムではないが、あると便利
  • 授乳の時から離乳食の時まで便利グッズはさまざま
  • 便利グッズは必要なものを選んで育児に活用しよう

写真提供:ゲッティイメージズ

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