きほんの離乳食 さつま芋(生後7〜8か月頃から)【管理栄養士監修】 | MAMADAYS(ママデイズ)
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きほんの離乳食 さつま芋(生後7〜8か月頃から)【管理栄養士監修】

はじめての離乳食、モグモグ期(生後7〜8か月頃)のさつま芋の調理の仕方、本だけだとイメージが分からず不安に思っていませんか?
今回は基本のモグモグ期(生後7〜8か月頃)のさつま芋の調理の仕方をご紹介します。
まとめて作ってストックしておくのも便利です!
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きほんの離乳食 さつま芋(生後7〜8か月頃から)【管理栄養士監修】

はじめての離乳食、モグモグ期(生後7〜8か月頃)のさつま芋の調理の仕方、本だけだとイメージが分からず不安に思っていませんか?
今回は基本のモグモグ期(生後7〜8か月頃)のさつま芋の調理の仕方をご紹介します。
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材料(作りやすい分量)

  • さつま芋 小1本(大きいものの場合は1/2本)(1食あたり約10〜20g)
  • お湯またはだし汁 適量

作り方

  1. よく洗ったさつま芋は、皮を厚めにむいて輪切りにし、水にさらしてアクを抜く。
  2. 耐熱容器に入れ、水を大さじ2加え、ふんわりとラップをかけて電子レンジ(600w)で約4分加熱し、ラップをしたまま粗熱が取れるまで冷ます。
    茹でる場合は、鍋に入れ、ひたひたの水を入れて火にかける。沸騰したら弱火にして沸騰させないように約5〜8分茹でる。柔らかくなったらザルやお皿に上げ、冷ます。
  3. フードプロセッサーに入れ、少量のだし汁やお湯(目安は大さじ2くらい)を加えて、みじん切り状になるまで撹拌する。
    または、すり鉢やラップに包んだりポリ袋に入れて手動でつぶすと簡単。
  4. 食べやすいように、お子さまの月齢に応じて、お湯またはだし汁で伸ばす。

対象

モグモグ期(生後7〜8か月頃)〜のお子さまから召し上がっていただけます。

保存する場合

  • 冷蔵保存:当日中に食べきる。食べる前に電子レンジまたは小鍋などで再加熱する。
  • 冷凍保存:1週間以内を目安に食べきる。食べる前に電子レンジまたは小鍋などで再加熱する。

(期間の記載は目安となっております。環境によって保存期間に差が出る場合があります。 匂い、味、色、食感が少しでもおかしいと感じたら廃棄してください。)

注意事項

  • 作ったさつま芋は常温のまま長時間放置しないでください。雑菌が増える原因になります。
  • 清潔な保存容器を使用してください。
  • 解凍した離乳食の再冷凍はしないでください。雑菌が増える原因になります。

アレルギーについての注意点

レシピには、特定のアレルギー体質を持つ場合にアレルギー反応を引き起こすおそれのある食品を含む場合がございます。

また、初めて召し上がるお子さまには注意が必要ですので、様子を見ながら少量から食べさせてください。

[特定原材料] 卵、乳、小麦、えび、かに、そば、落花生

[特定原材料に準ずるもの] アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、 ごま、カシューナッツ

必ず「料理を楽しむにあたって」の「乳幼児への食事提供について」を事前にご確認の上ご利用をお願いいたします。

料理を楽しむにあたって