これからママになるあなたへのメッセージ | MAMADAYS(ママデイズ)
MAMADAYS(ママデイズ)
これからママになるあなたへ

これからママになるあなたへのメッセージ

 おなかにいる赤ちゃんはあなたとパパとの愛の結晶。赤ちゃんがあなたという人を母と選び、このタイミングを「ベスト」として生まれてくるのです。パパがいたこそ授かった命ではありますが、妊娠と出産をするのは女性である、あなた。

 「出産なんて怖い!」「どうして女性の私だけがこんな大変な思いをするの」と心が不安定になることもあるでしょう。落ち着かない気持ちのときはパパにその思いを素直に伝えてみてください。パパにとって女性の気持ちはもともとわからないうえに、妊娠や出産のことはもはや「未知の世界」なのですから。

 私は今、おなかの赤ちゃんにこういう気持ちを感じている、こんなふうに子どもを産んでみたい、赤ちゃんを含めてこんな生活を送りたい、という女性の思いを打ち明けることで、パパにも父になる実感やあなたや家族を守っていく、という心構えが育っていくことでしょう。

 妊娠時からお互いにコミュニケーションをとっていくことは、育児をともにしていくうえで、とても大切。話し合いながら、「ふたり」で見守り、育てていきましょう。ふたりの絆に守られ、さらに多くの大人たちとかかわり合いをもつ中で、命はすくすくと元気に育っていくことでしょう。

これからママになるあなたへ

パパができること

初期

 ママの妊娠が判明したら、まずはママといっしょに妊娠を喜びましょう。パパの喜ぶ姿を見れば、ママも安心します。また、妊娠初期はママのつわりがピークの時です。気持ちや体調が不安定な時期なので、こまめに気を使う、家事を手伝うなどして無理をさせないことが大切です。

中期

 妊娠5〜7か月の中期は、いわゆる安定期です。ママのおなかのふくらみも目立ってきて、胎動も感じるようになるので、パパもママのおなかに手をあててみましょう。胎動を感じることで、パパになる実感がわく人も多いようです。また、両親学級や父親学級がある場合は積極的に参加を。

後期

 妊娠後期に入ると、いよいよいつ生まれてもおかしくない時期に。パパはママの入院準備を手伝ったり、家にくる赤ちゃんのために赤ちゃんグッズを用意したりしましょう。また、ママが産気づいた時のために病院の連絡先やいき方を確認しておきます。立ち会う場合は出産までの流れを頭に入れておくことも大切です。

生まれてから

 生まれたからといって安心はできません。いよいよママと協力して赤ちゃんの育児を始めなければいけません。また、産後1~2週間のママはマタニティブルーズといってとても気持ちが不安定。パパは積極的に赤ちゃんの面倒を見たり、家事を手伝ったりするほか、ママの話や悩みを聞いてあげましょう。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当

お気に入り

関連する記事