【2022年】フケ対策シャンプーおすすめ人気ランキング22選!男性向けと女性向けのおすすめに市販品も | MAMADAYS(ママデイズ)
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フケ対策シャンプーおすすめ人気ランキング22選|男性向けと女性向けのおすすめに市販品も

【2022年】フケ対策シャンプーおすすめ人気ランキング22選!男性向けと女性向けのおすすめに市販品も

止まらないフケや頭皮のかゆみ、臭いは、男性にとっても女性にとってもなんとか解決したい悩みです。この記事では、これらの悩みの原因や対策、そしてその予防に効果的な市販のおすすめシャンプーを紹介します。参考にして、フケやかゆみのない健康な頭皮を保ちましょう。
止まらないフケや頭皮のかゆみ、臭いは、男性にとっても女性にとってもなんとか解決したい悩みです。この記事では、これらの悩みの原因や対策、そしてその予防に効果的な市販のおすすめシャンプーを紹介します。参考にして、フケやかゆみのない健康な頭皮を保ちましょう。

自分のフケの原因は?乾燥か皮脂かチェック!

フケは、頭皮からはがれ落ちた古い角質です。量が増えたり大きいものがあったりすると目立つようになります。

フケには大きく2種類あります。フケの状態を見ることで原因がわかり、それぞれに合った方法で対処することができます。

乾性フケ:パラパラと落ちる乾燥したフケは皮脂不足によるもの

パラパラと落ちる、細かくて乾いた白いフケを乾性フケと言います。

原因は、頭皮の乾燥です。

頭皮が乾燥する原因はさまざまですが、一つに肌に合わないシャンプーの使用が挙げられます。

洗浄力の強すぎるシャンプーを使ったりシャンプーの量や回数が必要以上に多かったりすると、頭皮に必要な皮脂まで奪ってしまいます。

ドライヤーを頭皮に近づけて長時間あてることも乾燥の原因になります。

また、紫外線やストレス、加齢によるうるおい不足も注意が必要です。

脂性フケ:ベタつきのあるフケは過剰な皮脂と菌が原因

乾性フケのようにパラパラ落ちることなく、ベタっと粘り気があり少し黄色っぽいフケは、脂性フケです。

原因は皮脂と、皮脂を栄養にして増殖するマラセチア菌です。

皮脂が過剰に分泌される原因は、ホルモンバランスの乱れや、間違ったシャンプー方法、脂っこい食事、糖質の摂りすぎ、ストレスなどです。

男性に比較的多く見られますが、ストレスや生活習慣などでホルモンバランスが乱れると女性でも起こります。

また、脂性フケには脂漏性皮膚炎という病気が隠れていることもあります。かゆみの程度が酷い場合や肌が赤く腫れるように炎症を起こしている時には、皮膚科を受診しましょう。

フケの種類別|フケ対策シャンプーを選ぶ際のポイント

フケの種類別|フケ対策シャンプーを選ぶ際のポイント

先ほど紹介したように、フケには種類があり、人によって状態も原因も異なります。

そのため、それぞれに合ったケアをすることが大切です。自分のフケは乾性か脂性かを見極めて、原因に合ったシャンプーを選びましょう。

乾性フケは頭皮を保湿できるものを

乾性フケの場合、頭皮の乾燥を防ぐことが大切です。保湿効果の高いシャンプーを選びましょう。また、皮脂を取りすぎず、うるおいを与えるのもポイントです。

保湿成分配合

うるおいのある頭皮を保つために、保湿成分が充実しているものを選びましょう。

シャンプーに保湿成分が配合されていれば、うるおいが失われるのを抑えてくれます。代表的な保湿成分に、セラミド、ヒアルロン酸、天然オイル、グリセリンなどがあります。

皮脂を取りすぎないやさしい洗浄成分配合

頭皮のうるおいを守るために、必要な皮脂を取りすぎない洗浄成分が配合されているものを選びましょう。強い洗浄成分は、皮脂が多い人や、スタイリング剤をしっかりつける人にはよいですが、乾燥肌の人や頭皮が炎症を起こしている人にとっては刺激になります。アミノ酸系やベタイン系と言った洗浄成分がおすすめです。

男性で乾性フケに悩む人にはこれがおすすめ|メンズシャンプー

チャップアップ CUシャンプー

優しい洗浄成分と保湿成分に加えてハリコシアップも!

ベタイン系・アミノ酸系の優しい洗浄成分で頭皮を優しく洗浄。植物エキスで保湿しながら毛髪補修成分「γ-ドコサラクトン」で髪のハリコシアップも期待できます。

女性で乾性フケに悩む人にはこれがおすすめ

Kracie「ディアボーテヒマワリ オイルインシャンプー(リッチ&リペア)」

ヒマワリ由来の保湿成分で乾燥を防ぐ

オイル成分が頭皮を保湿するだけでなく、髪もしっとりまとめるノンシリコンシャンプーです。

脂性フケは原因菌の増殖を防止できるものを

脂性フケの場合は、まず原因菌となるマセラチア菌の増殖を抑えることが大切です。また、皮脂が多い場合は、マセラチア菌の栄養となる皮脂を適切に保つ必要もあります。

抗菌・殺菌・抗炎症成分配合

脂性フケを抑えるためには、マセラチア菌の増殖を抑えるのに効果的な抗菌・殺菌成分が配合されているもの、頭皮の肌荒れを抑える抗炎症成分が配合されているものを選びましょう。

代表的な成分として、抗菌成分のミコナゾール硝酸塩、イソプロピルメチルフェノール、殺菌成分のサリチル酸、オクトピロックス、抗炎症成分のグリチルリチン酸2Kがあります。

皮脂をしっかり洗い流せる洗浄成分配合

皮脂分泌が多い脂性肌の人や、シャンプー後にべたつきが残っている人は、しっかり皮脂や汚れを落とせていない可能性があります。皮脂が残っているとマラセチア菌の栄養源となってフケを悪化させてしまうため、皮脂をしっかり落とせる洗浄成分を選びましょう。

ただ洗浄力が高ければ良いというわけではなく、肌を守りながら適度に皮脂を落とせる洗浄成分がおすすめです。皮脂をとり過ぎて頭皮を乾燥させてしまうと、逆に皮脂が過剰に分泌されるからです。

特におすすめの洗浄成分は、アミノ酸系の中でも洗浄力の高い、グルタミン酸系・アラニン系・グリシン系の洗浄成分です。

男性で脂性フケに悩む人にはこれがおすすめ|メンズシャンプー

アンファー スカルプDシャンプー脂性肌用

3種の有効成分でフケ対策できるオイリー肌用シャンプー

泡立ちがよく洗浄力も高めなのに、うるおいを保ちながらさっぱり洗えるので、オイリー肌の男性にぴったり。ユーカリ&ハーブの香りで爽快感のある使用感も特徴です。

女性で脂性フケに悩む人にはこれがおすすめ

第一三共ヘルスケア「ミノン薬用ヘアシャンプー」

抗炎症成分を含んだ薬用シャンプーですっきり洗える

12種類のアミノ酸が頭皮を保湿し、グルタミン酸系の洗浄成分で優しくすっきり洗える薬用シャンプーです。

フケ対策シャンプーおすすめ人気ランキング22選

フケ対策シャンプーおすすめ人気ランキング22選

フケ対策におすすめのシャンプーをランキング形式で紹介します。乾性フケ、脂性フケどちらに適しているか、有効成分や保湿成分が配合されているかなどに注目してチェックしてみましょう。

第一三共ヘルスケア「ミノン薬用ヘアシャンプー」

薬用成分で炎症を抑えて12種のアミノ酸で保湿

抗炎症成分とアミノ酸で、頭皮をいたわりながらふけやかゆみをケアします。

植物性アミノ酸系洗浄成分を配合した、低刺激性処方のシャンプーです。

12種類のアミノ酸が頭皮を保湿。グルタミン酸系の洗浄成分が、頭皮や髪のうるおいを残しながらすっきり汚れを落としてくれます。泡立ちもよく、サラっとした洗い上がりに。

有効成分として、抗炎症、抗アレルギー作用のあるグリチルリチン酸2Kが配合された、医薬部外品です。脂性ふけやかゆみに悩む人、やさしく頭皮ケアをしたい人におすすめです。

Kracie「ディアボーテ オイルインシャンプー(リッチ&リペア)」

オイルインシャンプーで髪も頭皮も保湿

まとまりやすい素直な髪に導くオイルインシャンプーです。ヒマワリ種子油やヒマワリ芽発酵エキスなど、ヒマワリ由来の保湿成分が配合されていて、乾燥が原因のフケにおすすめです。

泡立ちもよく、豊かな泡がやさしく洗い上げ、うねりやくせを抑えてまとまりのある髪に仕上がります。サルフェートフリー処方で、洗浄成分として、ココイルメチルタウリンNaなど4種類のアミノ酸系洗浄成分を配合。

使用感も心地よく、乾性フケや乾燥だけでなく、扱いにくい髪やダメージに悩む人にもおすすめです。

アンファー スカルプDシャンプー脂性肌用 350ml

洗浄力とうるおいを両方叶える、オイリー肌用シャンプー

有効成分としては、ピロクトンオラミン、グリチルリチン酸2K、サリチル酸の3つが配合されています。洗った後の頭皮を健やかに保つ豆乳発酵液、髪にハリ・コシを与えボリューム感アップを叶える加水シルク液を配合。他にもカッコンエキス、クロレラエキスなど、こだわりの成分が髪と頭皮の環境を健やかに保ってくれます。

泡立ちもよく洗浄力も高めですが、うるおいを保ちながらさっぱり洗いあげてくれます。頭皮の健康とハリ・コシが気になる、オイリー肌におすすめです。ユーカリ&ハーブの香りで爽快感も!

チャップアップ CUシャンプー

毛髪診断士と開発!頭皮の健康を保つスカルプシャンプー

頭皮や髪のことを考えて追及した上で選んだ、10種類のオーガニック成分を配合。キュウリ果実エキスやローズマリー葉エキスが、トラブルの起こりにくい頭皮環境に整えます。

デリケートな頭皮を守るため、サルフェートや石油系合成界面活性剤、シリコンなどの添加物不使用にもこだわっています。

洗浄成分は5種類のアミノ酸系と植物系を採用し、肌の弱い人も安心。

補修成分のγ-ドコサラクトンも配合されており、ハリコシやうねりのケアも可能。40代からの男性にも人気のシャンプーです。

ロート製薬「メディクイックH 頭皮のメディカルシャンプー」

2つの薬用成分と清涼感ある使用感

低刺激でなめらかな指通りに仕上がる、フケ・かゆみのお助けシャンプーです。炎症を抑えるグリチルリチン酸2Kと、マセラチア菌を抑えるミコナゾール硝酸塩が配合されており、2つの有効成分で頭皮環境を整えます。

アミノ酸系の洗浄成分がやさしく汚れを落とし、コンディショニング成分が髪になめらかさを与えてくれます。メントールも配合されているので、洗浄力はマイルドですが、スーっとした清涼感は実感できます。

プロモートアクト 自然派シャンプー すっぴん地肌「ナチュラルスカルプシャンプー」

抗菌成分に頼らず頭皮環境を整える

ナチュラルスカルプシャンプーは、頭皮の常在菌バランスが乱れて悪玉菌(カビ)の繁殖が原因となることに着目。天然のグルコオリゴ糖が善玉菌フローラを育み、頭皮環境を整えてます。抗菌成分に頼らず、天然由来の力で頭皮のバリア機能を整えるシャンプーです。洗浄成分はアミノ酸系で、高保湿成分のプロテオグリガン、甘草やアロエベラなどの9種類のボタニカル成分も配合。

石油系界面活性剤など10の無添加にこだわり、ボディソープにも使えるやさしい処方です。

LION「オクト薬用シャンプー」

臭いケアもできるすっきりタイプの薬用シャンプー

殺菌作用に優れた薬用成分、オクトピロックスを配合。フケやかゆみを防ぎ、頭皮をすっきりと清潔に保ってくれます。デオドラント効果も優秀で、匂いのケアも得意なシャンプー。夏場の汗や頭皮の蒸れが気になる人にもおすすめです。洗浄力の高い高級アルコール系の洗浄成分が使われているので、乾燥が気になる人や敏感な人は、使用頻度を調整しながら様子を見るといいでしょう。泡立ちや泡切れもよく、皮脂汚れをしっかり落としてくれます。

haru kurokami スカルプシャンプー

ヘアケアに重点を置きながらフケかゆみ予防も

1本で頭皮ケアも美髪ケアも、フケ・かゆみケアもできる万能タイプです。

天然由来の成分で、頭皮ケアからボリューム、ダメージケア、フケ・かゆみ対策までできるオールインワンシャンプー。

グリセリンやプロバンジオールなどの保湿成分、ホップエキスなどの抗白髪成分、加水分解シルクなどのコンディショニング成分など、頭皮と髪をケアする成分が贅沢に配合されています。

洗浄成分もヤシ由来のアミノ酸系洗浄成分のブレンドで、ほどよい洗浄力と低刺激を実現しています。頭皮ケアに特化しているわけではなくバランスのいいシャンプーなので、フケやかゆみは予防目的での仕様がおすすめです。

スカルプD ボーテ「薬用スカルプシャンプー(モイストタイプ)」

女性の頭皮環境に着目したエイジングケアもできるシャンプー

独自製法の豆乳発酵液が、頭皮環境を整え、頭皮と髪にうるおいを与えてくれます。

また、抗炎症作用のあるグリチルリチン酸2Kや、酢酸DL- aートコフェロール(ビタミンE誘導体)が、ニオイやベタつき、フケ、かゆみなどのトラブルにアプローチ。

アミノ酸系の洗浄成分配合で、濃密なふんわり泡でうるおいを保ちながらしっかり洗い上げます。

頭皮ケアに加え、ハリコシ、パサつきなどのエイジングサインが気になる人におすすめです。

フケミンユー「薬用シャンプー」

有効成分で原因菌対策!べたつきが気になる脂性フケに

保湿成分リピジュアを配合。ヒアルロン酸の2倍の保湿力を持つと言われ、保水性とバリア膜の形成効果で長時間うるおいを保ってくれます。

フケの原因菌の増殖を抑える有効成分としては、ミコナゾール硝酸塩と、グリチルリチン酸2Kが配合されています。

保湿成分は配合されていますが、洗浄力や脱脂力が高いシャンプーなので、すっきりした洗い上がり重視派に。

皮脂分泌が多く、べたつきが気になる脂性フケの人に適していると言えます。

Kracie「マー&ミーLatte シャンプー モイストリペア」

ママと子どもが一緒に使える、アミノ酸系のノンシリコンシャンプー

ラクトフェリンとホエイ、大小の保湿成分であるプレミアムWミルクプロテインが、ママと子どもの異なるダメージにアプローチ。

また、グリチルリチン酸2Kとアップル&ピオニーの香料成分が、皮脂と汗による地肌のニオイを抑えてくれます。つぶれにくいぷるふわ泡は、泡立ちも早くゆったり洗えて、バスタイムを充実!地肌をすっきりさせながらきしまない洗い上がりです。

持田ヘルスケア コラージュフルフルネクストシャンプー うるおいなめらかタイプ

ほどよい洗浄力で抗菌成分成分配合の低刺激シャンプー

日本で初めて、シャンプーに抗カビ成分のミコナゾール硝酸塩を配合したというシリーズです。

抗菌成分としてピロクトンオラミンも配合されている、薬用頭皮ケアシャンプー。うるおいなめらかタイプは、コンディショニング成分が配合されているので、まとまりのある髪に仕上がります。ほどよい洗浄力で原因菌の増殖を抑えることに特化したシャンプーなので、目立った保湿成分は配合されていません。特に乾燥が気になる人は、フケやかゆみが気になる時に一時的に使用するといいでしょう。

ワイズ製薬 カダソン薬用スカルプシャンプー

99%天然成分のオイルフリーシャンプー

オイル成分で荒れやすい肌の悩みをケアする、オイルフリー&薬用シャンプーです。

オイル成分の代わりに、乾燥対策として水溶性保湿成分のシロキクラゲエキスを配合。

頭皮を健やかに保つグリチルリチン酸2Kと、抗菌作用のあるサリチル酸が菌の増殖を抑えます。

石油系界面活性剤を使用せずアミノ酸系の洗浄成分ですが、適度な洗浄力と脱脂力があります。脂性肌・オイリー肌でフケやかゆみなどのトラブルに悩む人から支持を集めるシャンプーです。

ライオン オクトserapie薬用スキンケアシャンプー

保湿成分の納豆エキスとヒマシ油で乾燥対策

ライオンの薬用ヘアケアラインであるオクトシリーズの中で、乾性フケの悩みにおすすめなのはserapie(セラピエ)です。原因菌の増殖を抑える有効成分として、オクトピロックスが配合。うるおい成分として、納豆エキス、ヒマシ油が配合されています。防腐剤無添加で泡立ちもよく、ナチュラルアロマの香りも好評です。

ZERO PLUS 薬用 ウーマシャンプープレミアム

ヘアサイクルに合わせた頭皮ケアで悩みを解決

凝縮された栄養成分が髪と頭皮環境をサポートするシャンプー。人間の皮脂に近いと言われる保湿成分の馬油、ツヤをもたらすカゴメ昆布、ハリコシを与える加水分解ケラチン、頭皮をキュッと引き締めるアミノ酸BCAA、血行促進作用のあるセンブリエキスなど、髪の成長に必要な栄養が配合されています。

また有効成分のグリチルリチン酸2Kが、フケやかゆみなどのトラブルを防止します。ノンシリコンなのにきしみにくく、過剰な皮脂分泌による皮脂づまりをブロックする洗浄力も優れています。

大塚製薬 ウル・オス 薬用スカルプシャンプー

1本で時短も叶う!頭皮がすっきり整うシャンプー

肌荒れを防ぐグリチルリチン酸2Kと、殺菌成分のシメン-5-オールを配合で、頭皮環境を整えるシャンプーです。ノンシリコンですが、シャンプーと水が混ざることでリンス成分が発生する技術を採用しており、リンスは不要。1本で仕上げられるので、時短にもなります。

アミノ酸系の洗浄成分で、頭皮にやさしく洗い上げます。泡立ちもよく、爽快感のあるさっぱりした仕上がりに。

髪のダメージが気になる人にはやや不向きで、時短でさっぱり感を得ながらもフケのケアがしたい人におすすめです。

いち髪 THE PREMIUM エクストラダメージケアシャンプー

日本人の髪質を考えたダメージケアシャンプー

フケやかゆみのケアに特化した有効成分は含まれていませんが、毛穴の汚れをきれいにしてくれるヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルや、ラウラミドプロピルベタインやラウロイルメチルアラニンNaといった、マイルドなのに汚れもしっかり落としてくれるアミノ酸系の洗浄成分が使用されています。

グリセリンやコメヌカエキス、酒粕エキスなどの美容成分も配合されており、指通りのいいつるんとつややかな髪に仕上がります。乾燥や髪の痛みが気になる人に。

ラサーナ「プレミオールシャンプー」

髪と頭皮をケアしてふんわり仕上がるエイジングシャンプー

アミノ酸系の洗浄成分がうるおいを残しながらきちんと洗浄し、ブルターニュ産の海泥が毛穴の汚れを吸着。頭皮のべたつきやニオイの原因を取り除き、美髪の土台となる頭皮をケアするシャンプーです。補修成分の加水分解コラーゲンやスクワラン、頭皮をスッキリ整えてフケ・かゆみやべたつきをケアするチャ葉エキス・グリチルリチン酸2Kなど、美容成分も多く配合されています。

乾性フケから頭皮のエイジングケア、髪のダメージケアまで、女性のさまざまな悩みにこたえるシャンプーです。

ZACC「ボタニカルシャンプー」

贅沢なボタニカル成分で、地肌と髪のダブルケア

植物由来の成分をたくさん配合したボタニカルシャンプーです。

また、肌荒れ防止成分としてグリチルリチン酸2Kが配合されています。贅沢なボタニカル成分はしっかり頭皮をうるおしてくれるので、乾燥によるさまざまなトラブルを防いでくれます。アミノ酸系の洗浄成分の他に石けん成分が配合されていますが、低刺激性のものを採用しているため、すっきりとやさしい洗い上がりです。

KAMIKA「クリームシャンプー」

摩擦ダメージを軽減する泡立てないクリームシャンプー

1本でシャンプー・コンディショナー・トリートメントの役割を持つ、時短にぴったりのシャンプー。

摩擦によるダメージを防ぎ、頭皮や髪をいたわりながら洗います。黒髪をつややかに保つヘチマン、メタリン、保湿効果の高いリピジュアなど、注目の成分も配合されてます。ただし泡立たないため、すっきり感を求める人には、あまり向かないと言えるでしょう。

大島椿「オイルシャンプー」

スッキリ洗える、昔から愛される椿油のシャンプー

椿油のリンス効果で、ツヤのある指通りのよい仕上がりになる、ノンシリコンシャンプーです。大島椿は椿油の老舗メーカーで、長い間多くの人に親しまれており、価格が手頃なのも嬉しいポイント。

どちらかというとあまりトラブルが少ない健康的な髪の人に適しています。

花王「キュレル シャンプー」

セラミド配合で頭皮にやさしい、医薬部外品の泡シャンプー

シャンプー時に流出しやすい、頭皮のうるおいを保つための保湿成分、セラミドを配合。乾燥による頭皮トラブルを防いでくれる泡シャンプーです。

無着色・無香料で香りが苦手な人にも使いやすい処方です。きめ細かい泡がすばやく頭皮や髪に広がり、洗い上がりはなめらかで指通りのよい髪に。有効成分のグリチルリチン酸2Kが配合されており、フケやかゆみ、肌荒れを防いでくれる、デリケートな肌にも使える医薬部外品シャンプーです。

フケを発生させないために意識することは?

フケを発生させないために意識することは?

せっかく合ったシャンプーを選んでも、使い方を間違ってしまうと、よりフケやかゆみを悪化させてしまうなんてことも。シャンプー前にできることから、シャンプーの仕方、乾かし方まで、正しい方法をおさらいしておきましょう。

シャンプー前にブラッシングする

シャンプーする前にブラッシングする習慣をつけましょう。この段階で髪や頭皮についたフケや皮脂、汚れをある程度落としておけば、シャンプーの泡立ちがよくなります。少量のシャンプーで済むため、その分頭皮や髪への負担も少なくなります。また、ブラッシングすることで、頭皮にこびりついているフケもはがれやすくなるメリットもあります。この時に使用するブラシは、頭皮への負担が少ないクッションブラシや髪をほぐすのに適したパドルブラシがおすすめです。強くこすりすぎると刺激になって逆効果になることもあるので、やさしく行いましょう。

ぬるま湯で洗う

シャンプーをする時のお湯の温度は37℃~39℃のぬるま湯が適しています。これよりも高温のお湯は頭皮に刺激になり、本来は残って欲しい皮脂まで取りすぎてしまうため、乾燥の原因になります。もともと乾燥しやすい肌の人は特に注意しましょう。反対にこれよりも低温のお湯だと、汚れが十分に落としきれず、余分な皮脂が残ってしまいます。汚れをきちんと落としながら必要な皮脂は残す温度の目安として、体温より少し高いくらいの熱すぎないお湯と覚えておきましょう。

流し残しがないようによくすすぐ

シャンプーの後は、洗い残しがないように念入りにすすぎましょう。シャンプーのすすぎ残しが、脂性フケの原因となるからです。毛穴に残ったシャンプーのかすは、時間とともに酸化し、皮脂やホコリ、古くなった角質と混ざり合い、頭皮にべたっと残るフケとなってしまいます。また酸化した皮脂はニオイの原因にもなります。どんなにいいシャンプーでも、残ってしまうと頭皮に悪影響を与えます。

なるべく早くよく乾かす

頭皮や髪を濡れたまま放置してしまうと、炎症を起こして頭皮トラブルの原因となります。濡れた状態や生乾きの状態だと、フケやかゆみの原因となる雑菌が繁殖しやすいからです。

また雑菌が繁殖すると、頭皮のターンオーバーが乱れ、頭皮の乾燥を招いてしまうことにもつながります。ドライヤーを使用して素早く乾かしましょう。ドライヤーの前にタオルドライをしますが、この時も、ごしごしこすって摩擦でダメージを与えてしまわないよう、気を付けましょう。

フケに関するよくある質問

フケに関するよくある質問

フケの悩みに関する質問をまとめました。フケやかゆみは誰にでも起こりうるトラブルですが、悩みがあれば迷わずに専門医に相談してくださいね。

フケの原因は乾燥って本当?

  • 乾燥はフケの原因の一つです

    乾燥すると頭皮のターンオーバーが乱れ、未熟な角質が表面に押しあがってくるため、はがれ落ちてフケとなります。また、乾燥した頭皮は皮脂が少なく、バリア機能が低い状態です。バリア機能の低下によって刺激に敏感になり炎症を起こしてしまいます。そのため、乾燥はフケの原因となると言えます。
    しかし、フケの原因は必ずしも乾燥とは限りません。乾燥とは反対に過剰な皮脂や、シャンプーの洗い残し、ストレスによる頭皮環境の悪化が原因で、フケが出てしまうこともあります。

フケ対策シャンプーに変えたのにフケがでるときはどうしたらいい?

  • 自分の頭皮にあったシャンプーを見極めよう

    同じフケ用シャンプーでも、有効成分、保湿成分、洗浄成分の種類や組み合わせ、そして合う肌質などは異なります。いくつか試して自分に合うものを見つけましょう。シャンプーのよさを1回で判断するのは難しいので、かゆみや赤みが出るなどのトラブルがなければ、10~20回程度は試してみて状態をチェックしてみてください。シャンプーが合っていても使い方によって効果を実感できないこともあります。
    洗い方やお湯の温度、乾かし方を見直したり、食生活を見直してストレスを軽減する工夫をしたりすることも大切です。

フケが改善しないときは?

  • 悩んだら皮膚科を受診

    フケを改善するためには、肌質に合った適切なシャンプーを正しく使い、バランスのとれた食事やストレスを溜め込まないことが大切です。程度がひどい場合や長く続く場合は、皮膚科を受診しましょう。放っておくと、炎症を起こしてトラブルの原因になることもあります。また脂漏性皮膚炎や乾燥性湿疹、アトピー性皮膚炎などの病気を伴っているケースもあります。悩んだら専門医に相談してください。

自分に合ったシャンプーでフケ対策しよう!

フケの原因とフケ対策シャンプーについて紹介してきました。フケ対策シャンプーは種類が豊富で迷ってしまいますが、シャンプーには選ぶ時のポイントがあります。まずは自分のフケが脂性か乾燥かをチェックし、シャンプーに配合されている有効成分、保湿成分、洗浄成分を見ていきましょう。自分にぴったりなシャンプーを選んでフケなどのトラブルがない健康な頭皮を目指しましょう!

  • フケの原因は乾燥と皮脂の2種類の原因がある
  • 乾性フケには、保湿成分と皮脂をとりすぎない洗浄成分
  • 脂性フケには、抗菌・殺菌・抗炎症成分と皮脂をしっかり落とせる洗浄成分

※本記事に掲載する商品のランク付けは、(株)エブリーが独自に調査した複数の指標に基づき行っております。

※各商品について本記事内で記載する効果・効能があることを保証するものではありません。ご購入を検討する際には、商品の説明や内容等をご確認ください。

※本記事掲載の価格は記事公開日時点のものとなります。正確な商品の金額は、購入先でご確認ください。