【2023年】おすすめB型ベビーカー17選!A型との違いや選び方のポイントを解説 | MAMADAYS(ママデイズ)
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【2022年】おすすめB型ベビーカー17選!A型との違いや選び方のポイントを解説

【2023年】おすすめB型ベビーカー17選!A型との違いや選び方のポイントを解説

コンパクトなB型ベビーカーは、子どもとのおでかけに欠かせないものですよね。購入を検討しているママ・パパも多いと思います。この記事では、A型ベビーカーとの違いや選び方のポイント、おすすめ商品を紹介しますので、商品選びに役立ててくださいね!
コンパクトなB型ベビーカーは、子どもとのおでかけに欠かせないものですよね。購入を検討しているママ・パパも多いと思います。この記事では、A型ベビーカーとの違いや選び方のポイント、おすすめ商品を紹介しますので、商品選びに役立ててくださいね!

B型ベビーカーってどんなベビーカー?

B型ベビーカーとは、おすわりができるようになる生後7ヶ月頃から3歳頃まで使えるベビーカーのことです。

SGマークの基準を制定する製品安全協会では、B型ベビーカーを生後7ヶ月から使用でき、最長で48ヶ月までの間で使用期間を定めたベビーカーと定義しています。

軽量で持ち運びやすいものが多く、子どもとのおでかけでは活躍します。

A型ベビーカーとの違い

B型ベビーカーがA型ベビーカーと異なるのは、対象年齢・形・頑丈さの3つです。

対象年齢

B型ベビーカーが使えるのは座れるようになる生後7ヶ月頃からですが、A型ベビーカーは新生児期を過ぎた1ヶ月から使えます。

形・頑丈さ

B型ベビーカーが軽量で持ち運びやすい形であるのに対し、A型はタイヤが大きく振動が子どもに伝わりづらいなど、子どもが快適に過ごせるための機能が充実していて頑丈で大きく、重たいのが特徴です。

出産準備ではA型のベビーカーを購入するママ・パパも、子どもの成長に合わせてB型ベビーカーに移行したり追加購入したりすることが多いようです。

B型がおすすめな人

  • コンパクトで軽いベビーカーが欲しい
  • おでかけに気軽に持っていけるベビーカーが欲しい
  • 腰すわり~しっかり歩けるようになるまで使えるベビーカーが欲しい

バギーとの違い

バギーは、B型ベビーカーよりも簡単な作りで、さらに軽いベビーカーを指します。

B型ベビーカーより軽いので、軽い力で押しやすい一方で、倒れやすいというデメリットもあります。

子どもを乗せて長時間走行するのには不向きなので、歩き疲れたときやお昼寝などの休憩に使うものとして購入するとよいでしょう。

B型ベビーカーはいつからいつまで使える?

B型ベビーカーの使用期間は、おすわりができる時期(7ヶ月)から、最長で48ヶ月までの間での使用と定められています。

したがって、生後7ヶ月頃から4歳頃まで使用できると考えてよいでしょう。

ただ、「生後12ヶ月から36ヶ月まで」や「生後7ヶ月から36ヶ月まで」など、製品ごとに対象年齢が異なるので、購入する際は忘れずに確認してくださいね。

B型ベビーカーを購入するタイミングは、しっかりと一人で座れるようになってからでも遅くありません。

子どもの発育には個人差があるので、「生後7ヶ月」にこだわらず、一人でおすわりできるようになったタイミングでB型ベビーカーの購入を検討してみてくださいね。

B型ベビーカー選びの7つのポイント

ここからは、B型ベビーカーを選ぶ7つのポイントをお伝えします!B型ベビーカーを選ぶときの参考にしてみてくださいね。

できるだけ軽量なものを選ぶ

車に積んだり、公共交通機関を利用したりすることが多いのであれば、軽いものを選ぶのがおすすめです。軽くてコンパクトなものだと、ラクに持ち運びができますよ!

ただし、あまり軽すぎるものは、走行性能が悪かったり機能性が劣ったりします。

折りたたんだ状態で、一人で階段を上り下りすることなどを考えると、3.5kg程度のものだと性能と重さのバランスがよく使いやすいですよ。

リクライニング機能の有無をチェックする

子どもの快適さを考えるなら、リクライニング機能の有無もしっかりチェックしましょう。

B型ベビーカーは、一人でおすわりできる子どもを乗せるため、リクライニング機能がないものもあります。

リクライニング機能があれば、おでかけ中に子どもが眠ってしまってもそのまま心地よい姿勢で寝かせておけますよ。

タイヤのタイプをチェックする

B型ベビーカーを選ぶ際は、タイヤのタイプをチェックすることも忘れずに!タイヤのタイプによって、走行性能が大きく異なります。

狭い道や場所で小回りが利くシングルタイヤ

シングルタイヤのB型ベビーカーは、小回りが利き方向転換がしやすいので、細い道や場所を走行するのに適しています

足場が悪くても安定感があるダブルタイヤ

砂利道など、足場が悪いところを走行することが多いなら、安定感のあるダブルタイヤがおすすめです。

タイヤの数が増える分小回りは利きにくくなりますが、荷物をたくさん載せても、しっかり支えてくれます

大きくなった子どもを乗せても安定した走行が可能なので、対象年齢ギリギリまでベビーカーを使いたいママ・パパにもおすすめですよ。

折りたたむ手順や折りたたんだ後のサイズをチェックする

折りたたむときの手順や、折りたたんだ後のサイズもチェックするようにしましょう!ワンタッチで折りたためるものは、人混みや電車のなかでも手軽にサッと折りたためます。

しかし、トランクに積んだり飛行機内に持ち込んだりするのにはサイズが大きすぎることがあるので、折りたたみ後のサイズも確認して選んでください。

折りたたみの手順が少し複雑でも、機内持ち込みができるサイズにまで折りたためるものもあります。自分が使うシーンや折りたたむ頻度に合わせて選ぶようにしてくださいね。

収納・荷物入れの容量をチェックする

子どもとおでかけするときは、マザーズバッグなどを持っていくことが多いですよね。

B型ベビーカーを選ぶときは、収納や荷物入れの容量もチェックを!30L以上の大容量なら、マザーズバッグもすっきり収納できますよ。

ハンドルに荷物を掛けると、ベビーカーが転倒する恐れがあるので、荷物は下に収納しましょう

普段使っているバッグが無理なく入る大きさのものを選んでくださいね。

日よけの大きさをチェックする

熱中症予防のためにも、日よけはできるだけ大きなものを選びましょう。日陰を作ることで体感温度が下がり、子どもも快適に過ごせるようになりますよ。

子どもの顔がしっかり隠れる程度の大きさがあれば、夏の強い日差しもシャットアウトできます。

B型ベビーカーには日よけの小さいものも多いので、購入の際は忘れずにサイズをチェックしてくださいね。

SGマークが付いているかどうかをチェックする

大事な子どもが乗るものだからこそ、安全性も気になりますよね。そんなときは「SGマーク」の有無をチェックしましょう。

厳しい安全基準をクリアした日本の製品であれば、SGマークが付いています。

海外メーカーのベビーカーの場合は、安全基準のマークが異なるので、公式ページや販売ページの情報をもとに安全基準をクリアしているかを判断してくださいね。

おすすめB型ベビーカー17選

ここからは、使い勝手がよい、おすすめのB型ベビーカーをご紹介します。

Combi(コンビ)『Acbee(アクビィ) JM』

軽量&段差もラクラク!

3.6kgと軽量でありながら、ちょっとした段差や凸凹がある場所もスムーズに走行できるコンビのベビーカーです。

後部の自然に足が届く位置に「乗り越えステップ」が設けられており、足を掛けてラクに前輪を持ち上げ、大きな段差も乗り越えられます。

軽くても安定した走行性能のベビーカーが欲しいママ・パパにおすすめです!こちらの商品は、シートを洗濯機で丸洗いできるのもポイント。

通常洗うことのできない側面まで一体化したシートは簡単に外して洗えるので、汚れてもお手入れが簡単です。

cybex(サイベックス)『リベル』

自転車のカゴに入るサイズにまで折りたためる!

車や電車、飛行機のなかに持ち運べるのはもちろん、自転車のカゴに入るほどコンパクトになるサイベックスのベビーカー。

たったの2アクションで簡単に折りたたむことができ、高さが102cmから48cmにまで小さくなります。家でのベビーカーの収納場所に悩むママ・パパにもおすすめです。

前輪にはサスペンション(バネ)が内蔵されており、走行時の衝撃を吸収してスムーズな走行を可能にしてくれます。

コンパクトさだけではなく、走行性能にもこだわったベビーカーを探している人はぜひチェックしてみてください!

Pigeon(ピジョン)『Bingle(ビングル)BB1』

高性能クッションで快適におでかけできる!

クッション部分に、弾力があってヘタりにくい高機能クッション材「エルク」を採用したピジョンのベビーカーです。

厚みがあるメッシュクッションが赤ちゃんの腰まわりをしっかり支えてくれますよ。

洗濯機で丸洗いできるシートは、メッシュ素材で通気性がよいので、汗をよくかく子どもが快適に座っていられるのもポイント。

折りたたむ幅が33.5cmまで小さくなり自立するので、玄関などにも置いておきやすいですよ。

Combi(コンビ)『F2 Limited AF』

片手でスイスイ押せる!

狭い場所や人混みでも片手でスイスイ押せて小回りが利く、コンビのベビーカーです。

タイヤ間のスペースが広いので、押すときはもちろん、曲がるときも足が当たらず快適に押せます。押しやすさを重視している人にぴったりのベビーカーです。

シート・ハンドルともに一般的なベビーカーより高い位置に作られているのも人気のポイント。

大人が押しやすいだけでなく、地熱やホコリから子どもをしっかりガードできますよ。

西松屋『バギーfanロングプラス』

機能・価格ともにやさしい西松屋のB型ベビーカー

西松屋オリジナルのB型ベビーカーです。必要最小限の機能で、価格をリーズナブルに抑えています。

折りたたんだときに指を挟まないよう、背面パイプをカーブさせた独自の指はさみ防止フレームを採用しているのが特徴。

ママ・パパにとってもうれしいポイントが詰まっています。高機能でなくていいので、とにかく手頃なB型ベビーカーを探している人におすすめです。

Richell(リッチェル)『リベラ ルーチェ』

4歳まで長く快適に使える!

4歳まで長く快適に使える、ゆったりとしたシートが特徴のベビーカーです。座面幅が35cmと広めに作られているので、大きくなっても窮屈さを感じることなく乗れますよ。

子どもを抱っこしながら片手でラクに押せるハンドルもポイント。ハンドルグリップを操作するだけで簡単にロックが解除できるので、折りたたむのも広げるのもスムーズです。

一度買ったら長く使えるベビーカーとしておすすめします。

Quinny(クイニー)『ジャズ』

おしゃれ&高機能な軽量ベビーカー

個性的なフォルムが人目を惹くオランダ製のベビーカーです。見た目は華奢ですが、丈夫で耐久性に優れたフレーム・シート・タイヤを備えており、3歳頃まで使えます。

ハンドルのボタンを押してから、足元のペダルを踏む2アクションで簡単に折りたためるのもポイント。

折りたたんだ状態で肩に掛け、ラクに持ち運べるようショルダーストラップも付いています。

おしゃれなデザインと機能性を両立させたベビーカーが欲しいママ・パパにぴったりです。

Richell(リッチェル)『プチ ポルテ』

小さく折りたためて持ち運びに便利!

折りたたみ時の小ささにこだわって作られたベビーカーです。ワンタッチで小さく折りたためるので、赤ちゃんを抱っこした状態で片手でラクに持ち運べます。

新幹線などに持ち込む際も、荷物棚に乗せられて便利ですよ。軽量・コンパクトですが、座面はワイドに作られているのもポイント。

ゆとりのある34cm幅で、大きくなってもゆったりと座れます。収納場所に困らない、コンパクトなベビーカーを探している人はぜひチェックしてみてください。

ティーレックス『J is for Jeep スポーツ リミテッド プラス』

A4サイズのスペースに収まる!

4WD車を代表するメーカー「Jeep」のベビーカーです。

Jeepならではのタフさと走行の安定性を兼ね備えていながら、折りたたむとA4サイズのスペースに収まるほどコンパクトになります。

ハイポジションハンドルで、ママもパパもラクに押せるのもポイント。シートにはメッシュ素材を採用し、通気性がよくムレにくいのもうれしい。

シンプルながら、確かな品質のベビーカーを求めているママ・パパにおすすめです。

花岡商店『ココロンコンパクト』

ワンタッチで折りたためて自立する!

ワンタッチでコンパクトに折りたためて自立するベビーカー。折りたたむと幅24×奥行28×高さ60cmまでコンパクトになるので、狭いトランクにもラクに積めますよ。

付属のショルダーベルトを使えば、肩にかけて手軽に持ち運べます。

機能はシンプルでも、コンパクトに折りたためて自立するベビーカーを探している人はぜひチェックしてくださいね。

ヤトミ『スムースバギー』

シンプルで使い勝手がよいベビーカー

シンプル&スタイリッシュな軽量バギーです。シートにメッシュ素材を採用しているため通気性がよく、長時間乗っていても快適なのがポイント。

後輪のロックをかければ、たたんだ状態で立てかけて収納できます。たくさんの機能はいらない、スマートな使い勝手のベビーカーが欲しいママ・パパにおすすめです。

Aprica(アップリカ)『マジカルエアークッションAD』

ダブルタイヤで溝にはまりにくい!

溝にはまりにくい大型のダブルタイヤを搭載した、アップリカのベビーカーです。

4輪のタイヤすべてにサスペンションが入っていることに加え、座面の下に振動を吸収する独自形状のクッションを設置しているので、砂利道などでも子どもに振動が伝わりにくく、スムーズに走行できます。

日よけの後部は、子どもの様子をチェックしやすいようメッシュになっているのもポイント。

乗る子どもの快適性を一番に考えた、ママ・パパの欲しい機能が詰まっているベビーカーです。

Pigeon(ピジョン)『Bingle(ビングル)BB2』

収納力抜群で、シートのカスタマイズができる!

ワンタッチで、片手でサッと折りたためるピジョンのベビーカーです。軽量・コンパクトでありながら収納カゴの容量は25Lと大容量。

大きなマザーズバッグもすっきり収納できますよ。狭い道でも小回りが利き、ラクに押せるのも魅力です。

インナーシートを取り外して、通気性が7倍のメッシュベースシートだけで乗せることができ、蒸し暑い日のおでかけも安心。

収納力があり、日によってシートを使い分けられるベビーカーを探しているママ・パパにおすすめします。

ティーレックス『J is for Jeep アドベンチャープラス』

ロールアップシートで通気性抜群!

背面シートがロールアップできるベビーカーです。夏場などムレやすい時期は、背面シートをロールアップさせてメッシュ素材にすると、涼しく快適に使用できます。

足回りのタフさは車のJeepさながら。大型の3Dソフトサスペンション付きタイヤが路面の振動を吸収して、スムーズな走行を可能にしています。

走行性能とシートの使い分けやすさにこだわるママ・パパにおすすめです。

cybex(サイベックス)『EEZY S B2(イージーエスビーツー)』

トラベルシステムとしても使える!

チャイルドシートとしても使える別売りのベビーシートを取り付ければ、使い道が充実するトラベルシステムとしても使用できる、高機能なベビーカーです。

片手で簡単に折りたためて自立するので、収納場所にも困らないのがポイント。リクライニングとレッグレストも片手で簡単に調整できます。

トラベルシステムとして利用できるベビーカーを探している人、サイベックスのベビーシートを使っている人はぜひチェックしてください。

BABYZEN(ベビーゼン)『YOYO2 6+』

あっという間に折りたためるスマートなベビーカー

新生児から幼児期まで長く使えるおしゃれなベビーカーです。

パーツを付け替えることで生まれてすぐから体重が22kgになるまで使えるので、ひとつのベビーカーを長く使いたい・買い替えの手間やコストを減らしたいママ・パパにぴったりです。

折りたたむ・開く工程が一瞬でできるのもポイント。折りたたんだベビーカーは肩に掛けて持ち運べるので、公共交通機関を利用することが多い人にもおすすめします。

IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)『アルミバギー』

軽さ・簡易さを重視するママ・パパに

約3.8kgと軽さにこだわったベビーカーです。軽さだけでなく、座り心地や安全性にもこだわっており、必要な機能が揃っているのが大きな魅力。

タイヤが360°回転するので、大型タイヤでも小回りが利きます。ちょっとしたおでかけで使いたい、手軽に使えるセカンドカーが欲しいママ・パパにぴったりです。

B型ベビーカーのよくある質問

最後にB型ベビーカーのよくある質問にお答えします。

B型ベビーカーはいらない?レンタルはできないの?

  • あったほうが便利です。そして、レンタルも可能です!

    B型ベビーカーは軽くて小回りがきくので便利です。
    しかし、使う期間が7ヶ月から4歳頃と短く、不要になった際の収納場所を考えると購入に踏み切れなかったりしますよね。
    そんなときは、レンタルサービスを活用するという手もあります。
    レンタルサービスなら必要なときだけ借りられるうえに、使わなくなったら返却すればよいので置き場所にも困りません。
    購入する前に、気になる商品の乗り心地や使い勝手を確かめたりするのにも使えるので、ぜひレンタルサービスの利用も検討してみてくださいね。

使い勝手のよいB型ベビーカーを選ぼう!

B型ベビーカーは軽くて小回りがきくので、子どもとのおでかけがより快適になるアイテムです。

B型ベビーカーを選ぶときは、使い勝手や走行性能などをチェックして選ぶことが大切!

選ぶのに迷ったときは、記事中で紹介した選び方のポイントやおすすめ製品を参考にしてくださいね。

  • B型ベビーカーは生後7ヶ月頃から使える
  • 軽量でコンパクトに折りたためるものが持ち運びやすく便利
  • タイヤのタイプによって走行性能が変わる
  • 日よけの大きさや収納の容量など細かい部分もチェック
  • 購入せずにレンタルするのもアリ