【2023年】おすすめのベビーカー人気ランキング30選!タイプの違いや選び方も解説 | MAMADAYS(ママデイズ)
MAMADAYS(ママデイズ)
【2022年】おすすめのベビーカー人気ランキング30選!タイプの違いや選び方も解説

【2023年】おすすめのベビーカー人気ランキング30選!タイプの違いや選び方も解説

赤ちゃんと一緒におでかけするときは、ベビーカーがあると便利ですよね。しかし、ベビーカーもさまざまで、どんなものを選べばいいかわからないママ・パパもいるのではないでしょうか?この記事で選び方のポイントやおすすめ商品を紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
赤ちゃんと一緒におでかけするときは、ベビーカーがあると便利ですよね。しかし、ベビーカーもさまざまで、どんなものを選べばいいかわからないママ・パパもいるのではないでしょうか?この記事で選び方のポイントやおすすめ商品を紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ベビーカーはいつ頃準備すべき?

赤ちゃんとの初めてのおでかけが生後1ヶ月の健診という人も多いので、「ベビーカーは出産後に準備しても遅くない」と思うママ・パパもいるかもしれません。

しかし、ギリギリになって準備すると、商品選びに時間がかかったり、購入したいベビーカーが売り切れていたりすることも。

加えて最近は、現地で借りようと思ってもベビーカーの貸し出しを行っていない店舗・施設も多いので、マイベビーカーは早めに準備することをおすすめします

実際に商品に触れて使い勝手をチェックしたいなら、体調が安定している妊娠7~8ヶ月頃に購入するとよいでしょう。

A型とB型の違いは?ベビーカーの種類を解説

ベビーカーには大きく分けてA型・B型の2種類があります。ここからは、A型・B型それぞれのベビーカーの違いを解説していきましょう。

生後1ヶ月から使えるA型ベビーカー

A型ベビーカーは、ほとんど水平にリクライニングでき、赤ちゃんを寝かせたまま移動させられるベビーカーです。大きなタイヤで、安定して走行できます

生後1ヶ月など早い時期から使え、おでかけ中に寝てしまってもゆったり寝かせてあげられるのがポイント。

一方、大きく重たいものが多いため、赤ちゃんが成長し体重が重くなると持ち運びにくくなりますし、公共交通機関を使って移動したりするときにも不便です。

価格もB型に比べると高価になりがちというデメリットがあります。

赤ちゃんとのお出かけにあると便利なのがベビーカー。生後1ヶ月頃の赤ちゃんから使えるA型ベビーカーは、おでかけや1ヶ月健診に行くときにも使用できるため、出産前の購入がおすすめです。この記事ではA型ベビーカーを選ぶ際のポイントや、編集部のおすすめ商品を紹介します。

腰が据わってから使えるB型ベビーカー

B型ベビーカーは、腰が据わってひとりでお座りできるようになる生後7ヶ月頃から使えるベビーカーです。

A型に比べて軽量・コンパクトで、折りたたみが簡単にサッとできるものもあります。価格もA型に比べると手頃です。

一方、腰が据わるまで使えないデメリットがあります。

コンパクトなB型ベビーカーは、子どもとのおでかけに欠かせないものですよね。購入を検討しているママ・パパも多いと思います。この記事では、A型ベビーカーとの違いや選び方のポイント、おすすめ商品を紹介しますので、商品選びに役立ててくださいね!

長く使えるAB型ベビーカー

「A型」に分類されるベビーカーの中で、軽くコンパクトなものを通称「AB型ベビーカー」と呼びます。

生後1ヶ月から3~4歳頃まで使えるAB型ベビーカーは、1台で長く使えるのが魅力です。A型・B型を兼ねるので、買い替えるコストや手間が省けますよ。

しかし、A型ほど機能的ではなかったり、B型ほど軽量・コンパクトではなかったりと、使い勝手が中途半端に感じられる点はデメリットです。

それぞれにメリット・デメリットがあるため、求めるスペックや購入時期に合わせてベビーカーの型を選ぶとよいでしょう。

ベビーカーは買い替えなければダメ?レンタルはできないの?

ベビーカーは、レンタルすることもできます。使用期間が短いA型はレンタルサービスを活用し、長く使えるB型のみ購入するという家庭も少なくありません。

買い替えるコストや手間を省きたいなら、レンタルサービスを活用するのもよいでしょう。

ただし、長く使えるAB型やB型のベビーカーは、購入するよりもレンタルのほうが費用が高価になることがあります。

ベビーカーをレンタルするときは、いつまで使う予定なのか・トータルの費用はどれくらいになるのかを確認してくださいね。

レンタルサービスは、気になる商品の使い勝手をチェックするためにも使えるので、レンタルで使い勝手を確認→気に入ったら購入するのもおすすめです。

軽くて取り回しがきくバギー型

セカンドベビーカー・サードベビーカーにぴったりなのが、軽くて取り回しがきくバギー型です。

B型よりもさらに軽くコンパクトなので、念のために持っていくベビーカーを探している人にぴったりです。

一方で、乗り心地はA型・B型のベビーカーに比べると悪くなるのがデメリット。

長時間の使用を想定した作りではないので、お昼寝したときに首が痛くなったりすることもあります。

海外製のバギーには、日本の安全基準を満たしていないものもあるので、注意が必要です。

年子や双子用には2人乗りタイプ

年子や、双子の赤ちゃんには、2人乗りタイプのベビーカーがおすすめです。2人乗りタイプのベビーカーなら、子どもを2人乗せても安全に走行できますよ。

2人乗りタイプのベビーカーには、横型と縦型があります。

幅が広い横型の2人乗りベビーカーは2人の子どもの様子を一度に見ることができるメリットがあります。

縦型の2人乗りベビーカーは、横幅が狭いので、人混みや狭い場所でも移動しやすいメリットがあります。

いずれのタイプであっても、できるだけ軽くてコンパクトなものを選ぶとよいでしょう。

ベビーカーを選ぶ8つのポイント

続いて、ベビーカーを選ぶ9つのポイントをお伝えします。

使う月齢に合わせて選ぶ

ベビーカーを選ぶときは、使える月齢をチェックしましょう。ベビーカーの対象月齢は、ベビーカーのタイプによって異なります。

生後1ヶ月など早くから使うならA型、生後7ヶ月頃から3~4歳頃まで使いたいならB型を選びましょう。

買い替える手間・コストを減らしたい、1台のベビーカーを長く使いたい人は、生後1ヶ月頃から3~4歳頃まで使えるAB型のベビーカーがおすすめです。

両対面式か背面式かで選ぶ

赤ちゃんを乗せる向きも大切なチェックポイントです。

ベビーカ―の乗せ方には、赤ちゃんと向かい合うように乗せる「対面式」と、赤ちゃんの背中が見えるように乗せる「背面式」があります。

「両対面式」のベビーカーは、「対面式」と「背面式」を切り替えて使用できるベビーカーです。成長に合わせて赤ちゃんの向きを切り替えられます。

一方、「背面式」は乗せる向きの切り替えができません。生まれたばかりの赤ちゃんには不向きですが、シンプルな作りなので価格が手頃なものが多いです。

シートの素材や快適さで選ぶ

ベビーカーを選ぶときは、赤ちゃんが快適に乗っていられるように、シートの素材や快適さにも気を配りましょう。

赤ちゃんは大人が思っているよりも汗をかくので、シートの通気性がいいものや、汚れたときに丸洗いできるものを選んでくださいね。

走行時の安定性も、乗り心地に大きく影響します。

サスペンションが内蔵されているなど、走行時の衝撃を和らげる工夫がされているものなら、赤ちゃんも快適ですよ。

タイヤのタイプで選ぶ

タイヤのタイプもベビーカーを選ぶ際の大きなポイントです。

大径と小径の違い

タイヤは、直径によって大径タイプと小径タイプにわけられます。

大径タイプは、段差があってもラクに乗り越えられて、走行時の衝撃もよく吸収してくれるメリットがある一方、重たいというデメリットがあります。

小径タイプは、段差が乗り越えにくく、走行時の衝撃を吸収する性能も高いとはいえませんが、軽いためラクに持ち運べます。

走行時の乗り心地を重視するなら大径タイプを、持ち運びやすさを重視するなら小径タイプを選ぶとよいでしょう。

3輪と4輪の違い

ベビーカーには、3輪タイプと4輪タイプがあります。

3輪タイプのベビーカーは押し心地が軽いことに加え、タイヤ径が大きいので振動が子どもに伝わりにくいのが特徴。

しかし、本体重量が重たく持ち運びには不向きで、高価な傾向にあります。

4輪タイプは、商品の種類が多く、自分が使いやすいものを豊富な商品から選べるのが魅力です。

小回りも利きますが、一方で、タイヤ径が小さく、走行安定性が低いというデメリットがあります。

シングルタイヤとダブルタイヤの違い

タイヤには、シングルタイヤとダブルタイヤがあります。

押し心地が軽いシングルタイヤは、小回りが利くのでタイヤがぶれにくく、走行安定性が高いベビーカーです。

しかし、溝にはまりやすいので、凹凸が多い道を走行するのには適しません。

ダブルタイヤは、安定感があり溝にはまりにくいですが、重量があります。

普段、どのような場所を走行するかでタイヤのタイプを選んでくださいね。

折りたたんだときのサイズや持ち運びやすさで選ぶ

折りたたんだときのサイズや持ち運びやすさもチェックしましょう。

ベビーカーのなかには、折りたたむと自転車のカゴに入るサイズになるものや、飛行機内に持ち込めるサイズになるものもあります。

コンパクトなものなら、車のトランクにも積みやすく、気軽におでかけに持っていけますよ。

しかし、折りたたむ手順が複雑だったり、サッと広げられたりできなければ、使い勝手が悪いですよね。

折りたたんだときのサイズをチェックする際に、折りたたむ手順や広げるのにかかる時間なども確認しておきましょう。

SGマークが付いているかどうかで選ぶ

ベビーカーを選ぶ際には、SGマークが付いているかどうかも確認しましょう。

SGマークは、一般財団法人製品安全協会の基準を満たした製品にのみ付けられている、安全性を示すマークです。

ただし、この基準は日本国内の基準なので、海外製のベビーカーにはついていないこともあります。

海外メーカーのベビーカーを選ぶときは、原産国の安全基準を満たしているかどうかをチェックして選びましょう。

快適に使うための便利な機能で選ぶ

赤ちゃんが乗るものだからこそ、快適に乗れるかどうかも大事なチェックポイントです。

赤ちゃんを日射しから守る日よけの大きさ

ベビーカーを選ぶときは日よけの大きさをチェックしましょう。赤ちゃんは肌が弱く、直射日光や紫外線のダメージを受けやすいです。

大きな日よけが付いているベビーカーなら、強い日差しもしっかりガードしてくれますよ。

ベビーカーに乗っている赤ちゃんの様子をチェックしたいなら、日よけに小窓が付いているものが便利です。

容量が大きいカゴは荷物がたくさん入って便利

おでかけにはマザーズバッグなど、大きなバッグを持っていくことも多いもの。ベビーカーを選ぶときは、収納カゴの大きさにも注目しましょう。

30L前後のカゴがついているものなら、大きなバッグもそのまますっぽり収納できて便利です。

シートの高さをチェックする

シートの高さも忘れずにチェックしてください。

地面からシートまで約50cm以上の距離があるハイシートタイプのベビーカーなら、地面からの熱や光の反射、ほこりなどから赤ちゃんをしっかりガードできますよ。

乗せ降ろしもラクにできるので、ベビーカーを選ぶ際は忘れずにチェックしてくださいね。

ベビーカーのおすすめ人気ランキング30選

続いて、ベビーカーのおすすめ人気ランキングをご紹介します。商品選びに迷ったときは、ぜひ編集部おすすめのベビーカーを参考にしながら選んでみてくださいね。

ピジョン「スートプラス SB2+」

なめらかな押し心地がずっと続く!

4つのタイヤのキャスター部分に精密なボールベアリングを搭載することで、スッとなめらかな押し心地と取り回しのよさがずっと続く西松屋限定モデルのA型ベビーカーです。

タイヤの太さにもこだわっており、溝や隙間にはまりにくいのもポイント。後輪タイヤ周りのスペースが広いので、ママもパパも自然な歩幅でスムーズに押せますよ。

赤ちゃんの乗り心地だけでなく、押す人の押しやすさにもこだわって設計されているベビーカーです。

サイベックス「メリオ カーボン」

持っても押してもとにかく軽い!

持ったとき・押したときの軽さにこだわったドイツ設計・日本仕様のA型ベビーカーです。

石畳が多いヨーロッパでの押しやすさを考えて設計されたストレートフレームは、軽い押し心地が魅力。

ハンドルを押した力がそのまま伝わるので、対面・背面どちらでもスムーズに押せますよ。対面・背面はシートを付け替えることで切り替えられます。

生後1~6ヶ月頃は、標準装備の新生児用インレイを取り付けて使用しましょう。成長に合わせてインレイを付け替えることで、3歳頃(体重15kg)まで長く快適に使えますよ。

コンビ「ホワイトレーベル スゴカルα 4キャス compact エッグショック HS」

3層の振動吸収構造で赤ちゃんを衝撃からガード!

3層の振動吸収構造「トリプルエッグ」が、生まれたばかりの赤ちゃんを衝撃からしっかりガードしてくれるA型ベビーカーです。

特に注目したいのが、頭部のクッションとシート全面に採用されている「エッグショック」という素材。

エッグショックは衝撃吸収にすぐれた素材で、メーカーによると赤ちゃんに伝わる振動を約3割も減らしてくれます。

座面下の収納にたくさん荷物を入れたままで折りたためるのも嬉しいポイント。赤ちゃんもママ・パパも嬉しい機能を詰め込んだ高機能な製品です。

花岡商店「ココロン ハイエアーSL」

買い物カゴがそのまま積める大容量収納!

スーパーの買い物カゴがそのまま積める大容量収納が魅力のA型ベビーカーです。

おでかけ時の荷物が多くても、赤ちゃんと一緒にお買い物に行くときも、収納が大きいと重宝しますよね。

生後1ヶ月から4歳頃まで長く使えるのもポイント。片手でサッと折りたためます。

アップリカ「カルーンエアー R」

丈夫な作りで凸凹道も快適走行!

生後1ヶ月から3歳頃まで使える両対面式のA型ベビーカーです。

頑丈なタイヤとサスペンションが振動をやわらげる「ゆれぐらガード」で、凸凹道でもスムーズに走行できます。しっかりした作りですが、3.9kgと軽いのもポイント。

サッと折りたためてスリムに自立するので、電車の中などでも邪魔になりません。シートを取り外して洗濯機で洗えるなど、衛生面にも配慮が行き届いています。

機能が充実しているベビーカーを求めているママ・パパにぴったりです。

グレコ「シティライトRアップ」

フルカバー日よけで紫外線をシャットアウト!

赤ちゃんを紫外線から守るフルカバータイプの日よけが付いたA型ベビーカーです。カバーには窓が付いているので、いつでも赤ちゃんの様子をチェックできますよ。

対面・背面は、ハンドルで簡単に切り替え可能。抱っこしながら片手で簡単に折りたためるなど、操作のシンプルさが魅力です。

赤ちゃんに当たる紫外線が気になるママ・パパ、操作がシンプルなベビーカーが欲しいママ・パパにおすすめします。

ヤトミ「カルフィット ドライブ」

オート4輪タイヤで取り回しラクラク!

オート4輪のタイヤで、小回りが利く両対面式のA型ベビーカーです。ハンドルの切り替えだけでスムーズに曲がれるので、大きくても扱いやすいですよ。

汗をよくかく赤ちゃんがいつでも快適に過ごせるよう、メッシュをたくさん使っているのもポイント。

フロントガードは片手で簡単に操作でき、赤ちゃんの乗せ降ろしもスムーズです。押しやすさにこだわった両対面式のA型ベビーカーが欲しいママ・パパにぴったりです。

コンビ「Age エッグショック AK」

移動も操作も片手でOK!

移動も操作も片手でできる小回りを極めたA型ベビーカーです。

ワンハンドグリップを搭載することで、片手がふさがっていても、もう片方の手でラクにカーブさせられます。

後輪に比べて前輪が小さいので、狭い場所でもスイスイ押せるのが魅力です。ベビーカーの開閉もワンタッチで行えます。

片手で持てる軽さ・大きさなので、階段や電車の乗り降りなどもラクにできますよ。狭い場所を走行することが多い、公共交通機関を使うことが多いママ・パパにおすすめします。

サイベックス「リベル」

近所のおでかけから旅行まで対応!

折りたたむと自転車のカゴに入るほど小さくなるB型ベビーカーです。

飛行機の機内にも持ち込めるので、近所のおでかけからちょっとした遠出、海外旅行までこれ一つで対応できますよ。折りたたむのはたった2アクションと簡単なのもポイント。

別売りのカーシートアダプターとベビーシートを取り付ければ、新生児から使えて車への移動もラクにできます。

赤ちゃんと一緒にたくさんおでかけしたいママ・パパにぴったりです。

コンビ「Acbee JM」

まるっと洗えていつも清潔!

シートの隅々までまるごと洗えるB型ベビーカーです。

一体型のシートは簡単に取りはずせて、洗濯機で丸洗いできるので、ほこりやゴミが溜まりやすいシートの隙間もしっかりきれいにできます。

走行性能にもこだわっており、後輪の間に独自の「乗り越えステップ」を設けることで、ラクに前輪を持ち上げられる作りになっているのもポイント。

赤ちゃんとのおでかけをもっと快適にする機能が詰まったベビーカーです。

アップリカ「マジカルエアー AG」

3.2kgで持ち運びラクラク!

3.2kgと超軽量・振動吸収設計で、片手でラクに持ち運べるのにぐらつきにくいB型ベビーカーです。

軽さと押しやすさを兼ね備えたベビーカーを探しているママ・パパにおすすめします。

日よけの後ろ部分はメッシュになっており、常に赤ちゃんの様子をチェックできるのも嬉しいポイント。座面下のカゴは前後から出し入れ可能で、荷物の収納もスムーズです。

リッチェル「プチ ポルテ」

小さくたためることにこだわったベビーカー

ワンタッチで小さくたためて持ち運びやすい作りにこだわったB型ベビーカーです。

折りたたむと小さなスーツケースと同じくらいのサイズになるので、新幹線の荷物棚など、高い場所へ持ち上げるのもラクラク。もちろん、家での置き場所にも困りません。

軽さ・大きさにこだわる人におすすめのベビーカーです。座面幅が34cmと一般的なベビーカーに比べて広いのもポイント。

3歳頃まで長く使うものだからこそ、赤ちゃんが快適に乗れる工夫が詰まっています。

ティーレックス「J is for Jeep アドベンチャー」

タフなベビーカーを探している人に

オフロード車で有名なJeepのB型ベビーカーです。

大型のタイヤが搭載されており、Jeepのように安定した、タフな走行性能を備えています。前輪には、進行方向を直進に固定できるロック機能付き。

走行しにくい道や踏切などでも、ブレずにまっすぐ押せますよ。

SmartAngel「バギーfanロングプラスG」

長く使えるのにリーズナブル!

生後36ヶ月(体重15kg)まで長く使えるB型のベビーバギーです。独自フレームが折りたたみ時の指はさみを防ぎます。

大きな日よけやメッシュシートなど、快適に乗れる工夫もひと通り揃っていながら、手頃な価格は大きな魅力。

とにかくリーズナブルなベビーカーが欲しい・セカンドベビーカーが欲しいママ・パパにぴったりです。

ABCデザイン「ZEPHAIR (ゼフエアー)」

スタイリッシュなデザインがおしゃれ!

スタイリッシュでエレガントなデザインが特徴的なドイツ製のB型ベビーカーです。

片手で簡単に折りたためて飛行機内に持ち運べるサイズになるので、旅行に行くことが多い家庭にぴったり。

ハンドルを前に押し出すと、約1秒で自動的に折りたためます。小型で自動折りたたみ機能を兼ね備えたベビーカーとしておすすめです。

JTC「スマイビーCB」

赤ちゃんの様子が見えて安心!

日よけに小窓が付いていて、赤ちゃんの様子がチェックしやすいAB型ベビーカーです。

130~170度まで自由に角度が調整できるので、赤ちゃんのラクな姿勢で乗せられるのがポイント。生後1ヶ月から3歳頃まで長く使用できますよ。

折りたたむと小さなスーツケースほどの大きさになり、収納や持ち運びに困りません。

必要最小限の機能を備えた、シンプルかつコンパクトなベビーカーが欲しいママ・パパはぜひチェックしてみてくださいね。

バガブー (Bugaboo)「Bee6」

人間工学に基づくシートでいつも快適!

人間工学に基づいて設計された3層のブリージーシートを採用した、新生児から使えるAB型ベビーカーです。

シートの通気性がよく、体をしっかり支えてくれるので、赤ちゃんがラクな姿勢で快適に過ごせますよ。赤ちゃんの成長に合わせて座面の高さを調整すれば、さらに快適です。

高さが調節できるハンドルは、ママにもパパにも嬉しいポイント。折りたたむときはハンドルを持って、屈まずに折りたためます。

赤ちゃんの乗り心地を重視したいママ・パパにおすすめです。

シルバークロス「ジェット3 スペシャルエディション エクリプス」

飛行機内にも持ち込める!

折りたためば飛行機内にも持ち込めるコンパクトなAB型ベビーカーです。

小さなスーツケースほどの大きさになるので、軽自動車のトランクにもすっぽり入りますし、後部座席に乗せても邪魔になりません。

シングルタイヤで、取り回しがラクなのもポイント。生後1ヶ月頃から体重25kgになるまで使えるので、成長してからも活躍します。

家族で遠くにおでかけすることが多いママ・パパにぴったりです。

COSATTO「ウッシュ3」

7歳頃まで長く使える!

耐荷重25kgで、7歳頃まで長く使えるのが魅力のコンパクトなAB型ベビーカーです。

安定感がありますが、折りたたむととてもコンパクトになるので、置き場所に困らないのがポイント。

内臓のプルハンドルを使えば、折りたたんだままスーツケースのように持ち運べますよ。おでかけが楽しみになるポップでカラフルなデザインも魅力的。

ベビーカーのデザインにもこだわる人におすすめしたい製品です。

KATOJI Joie(ジョイー)「スマバギ4WDドリフト フレックス」

左右・斜めに自由にスライド

手元のドリフトボタンを操作することで、左右・斜めに自由にスライドできる操作性にこだわったAB型ベビーカーです。

スッと真横にスライドできるから、狭い道で人とすれ違うときもラクラク!対面・背面問わず使えるのも嬉しいポイントです。

シート下にスプリングサスペンションを搭載するなど、赤ちゃんの乗り心地にもこだわっています。対面・背面どちらでも快適に使えるベビーカーとしておすすめです。

ヤトミ「かるラクベビーバギー2.9」

肩にかけて持ち運べるほどの軽さ!

重さ約3kg・ストラップ付きで、使わないときも肩にかけて持ち運べるほどの軽さが魅力のベビーバギーです。

後輪ロックをかけて折りたためば、壁に立てかけておけますよ。360度回転する前輪のほか、後輪ロックや5点式シートベルトなど、必要な機能が揃っているのも嬉しいポイント。

とにかく軽いベビーカーが欲しい人におすすめします。

JTC「ベビーバギー MA-G」

セカンドベビーカーにぴったりのバギー

セカンドベビーカーにぴったりの軽量バギーです。通気性のよいメッシュシートと安全装備にこだわって作られているのがポイント。

5点式のシートベルトやセーフティガード、後輪ストッパーなどの機能が充実しており、万が一のときも安心です。前輪は360度回転するため、取り回しもラクラク。

旅行先などで使うセカンドベビーカーを探している人は、ぜひチェックしてみてください。

アップリカ「スムーヴ AD」

自然な姿勢で乗り心地のよさを追求!

自然な姿勢をサポートする「メディカル成長マモール」を搭載した、日本製の3輪ベビーカーです。

自然な姿勢で無理なく乗れるので、ベビーカーの乗り心地が苦手な赤ちゃんに試してみてください。

タイヤは、メンテナンスフリータイヤを採用。空気入れが不要で、どんな道もスムーズに走行できますよ。日本製の3輪ベビーカーを探しているママ・パパにおすすめします。

ハウク「ラピッド3R」

新生児から使えるドイツ製ベビーカー

ドイツで長年愛されているメーカー・ハウクのベビーカーです。日本の住環境にもマッチするように、ややスリムに作られています。

大口径のタイヤは、砂場や山道もグイグイ進めるパワフルな走行性能が持ち味。アクティブにおでかけを楽しみたいママ・パパ・赤ちゃんを応援します。

ドリンクホルダーや大容量の収納カゴ、窓付きの日よけなど便利な機能も充実!たくさんおでかけしたいママ・パパにおすすめです。

KATOJI Joie(ジョイー)「ライトトラックス」

安定感のある3輪タイプ

しっかりしたサスペンションのきいたタイヤと安定感のある走行が持ち味の3輪タイプのベビーカーです。前輪は360度回転するので、狭い場所でも取り回しやすいのがポイント。

ラクに押せて、安定感のあるベビーカーが欲しいママ・パパにおすすめします。シート下に隠れているボタンとハンドルを使って、サッと折りたためるのもポイント。

公共交通機関に乗るときなどももたつきません。

コンビ「ツインスピン GC」

耐久性にこだわった2人乗りベビーカー

しっかりとしたフレーム構造を採用し、耐久性にこだわって作られた2人乗りベビーカーです。子どもを2人乗せてもグラつかず、スムーズに押せるのがポイント。

足元に連動ブレーキを設けるなど、ママ・パパ安心の機能も充実しています。使わないときは3つ折りにして置いておけるのもポイント。

リクライニングした状態でたたんでも自動的に背もたれが起きあがる「ぱぱっとクローズ」搭載で折りたたみもスムーズです。

エアバギー「ココダブルEX フロムバース」

スリムな横幅でエレベーターもラクラク!

71.5cmと2人乗りにしてはスリムな横幅で、エレベーターのドアもラクラク通過できるベビーカーです。折りたたむと奥行45cmになるので、車にも積み込みやすいのがポイント。

スリムで幅をとらない2人乗りベビーカーが欲しいママ・パパにぴったりです。

左右別々に稼働させられる日よけとリクライニングで、シートごとに赤ちゃんが快適な乗り心地を作れるのも大きな魅力。

オプション品も充実しているので、ベビーカーを自分好みにカスタマイズして使いたい人にもおすすめします。

Cosatto(コサット)「スパドゥパ」

おしゃれで機能的なベビーカーならこれ!

ポップなデザインがおしゃれなイギリス製の2人乗りベビーカーです。新生児から体重15kgまで使え、重さの違う子どもを2人乗せても傾いたり倒れたりしにくいのがポイント。

ドリンクホルダーやフットマフ、レインカバー、ショルダーパッドなどもすべて付属しています。届いたその日から、暑い日も寒い日も快適に楽しくおでかけできるベビーカーです。

ハウク「フリーライダー」

1人用・2人用どちらでも使える

下段シートを取り外せば1人用としても使える、多機能な縦型2人乗りベビーカーです。大径ホイールを採用しているため、凸凹道でもスムーズに操作できます。

ドイツのメーカーのベビーカーで、ヨーロッパの複数の安全基準をクリアしています。1人用としても使える、安全性が高い2人乗りベビーカーを探している人にぴったりです。

Britax(ブリタックス)「B-AGILE DOUBLE」

サッと簡単に折りたためる!

座席を上に引き上げるだけで簡単に、コンパクトに折りたためる2人乗りベビーカーです。折りたたんでも自立するので、収納しやすいのがポイント。

横型の2人乗りベビーカーで、収納しやすいものを探しているママ・パパにぴったりです。

フラットポジションを含むマルチポジション・シート・リクライン搭載で、新生児から快適に使えます。各シート15kgまでの子どもが乗せられるので、長く使えるのも魅力です。

ベビーカーとセットで使いたい便利グッズ

最後にベビーカーと合わせて使いたい便利グッズを紹介します。

保冷シート

ベビーカーに取り付けられる保冷シートは、暑い時期におでかけするなら用意しておきたいアイテムです。

ベビーカーに乗った赤ちゃんは大人よりも地面に近いため、地面からの熱の影響を受けやすく、体温調整機能も未熟なので熱中症になりやすいです。

暑い時期に長時間ベビーカーでおでかけしなければいけない時には、保冷シートなどを上手に活用しましょう。

レインカバー

雨の日だけでなく、風の強い日や日よけにも使えるのがレインカバーです。花粉やほこりからも赤ちゃんをガードできるので、用意しておくとよいでしょう。

最近は、おしゃれなデザインのカバーもたくさん市販されています。1枚あると何かと便利なアイテムです。

ドリンクホルダー

ドリンクホルダーは、赤ちゃんの飲み物やママ・パパの飲み物を入れておくのに便利です。しっかりと固定できるので、走行中にボトルが倒れて中身がこぼれる心配が減りますよ。

ポーチに内蔵されているタイプと外付けタイプの2種類があるので、使いやすいものを選びましょう。

保冷・保温機能も欲しいならポーチ内蔵タイプ、取り出しやすさを重視するなら外付けタイプがおすすめです。

防寒ケープ

寒い時期のおでかけに活躍するのが防寒ケープ。赤ちゃんの体を冷やさないためにも、最低1枚は用意しておきましょう。

抱っこひもにも取り付けられるタイプなら、長くマルチに使えて重宝します。

ベビーカーは利用シーンに合わせて選ぼう!

ベビーカーと一言で言っても、さまざまなタイプがあります。

ベビーカーを選ぶときは、対象月齢や機能はもちろん、赤ちゃんが快適に乗れるかどうかをチェックして選びましょう。

商品選びに迷ったときは、編集部がおすすめする商品を参考にしてくださいね。

  • ベビーカーには種類がある
  • いつからいつまで使いたいかを考えて選ぼう
  • タイヤの形状や大きさ、数で押し心地、走行性能が変わる
  • 赤ちゃんが快適に乗れる機能にも注目!
  • ベビーカーはレンタルもできる!