【2023年】おすすめのベビーオイル15選!メリットや選び方など気になる疑問についても解説! | MAMADAYS(ママデイズ)
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【2022年】おすすめのベビーオイル15選!メリットや選び方など気になる疑問についても解説!

【2023年】おすすめのベビーオイル15選!メリットや選び方など気になる疑問についても解説!

赤ちゃんの肌の保湿やお掃除だけでなく、大人のヘアケアやスキンケアにも使えるベビーオイルは、1本あると何かと便利なアイテムです。この記事でベビーオイルのポイントと15のおすすめ商品を紹介しますので、ベビーオイルを購入しようと考えている人はぜひ参考にしてくださいね。
赤ちゃんの肌の保湿やお掃除だけでなく、大人のヘアケアやスキンケアにも使えるベビーオイルは、1本あると何かと便利なアイテムです。この記事でベビーオイルのポイントと15のおすすめ商品を紹介しますので、ベビーオイルを購入しようと考えている人はぜひ参考にしてくださいね。

ベビーオイルとは?ベビーローションと何が違う?

ベビーオイルもベビーローションも、どちらも赤ちゃんの肌を保湿したり、マッサージなどのスキンケアに使ったりできるアイテムです。

ベビーオイルは水分量よりも油分量が多く、ベビーローションは油分量よりも水分量が多いのが特徴です。

大人が使うものに当てはめると、ベビーオイルが乳液、ベビーローションが化粧水の役割だと考えるとわかりやすいかもしれません。

ベビーオイルは赤ちゃんの肌から水分が蒸発しないように油分で膜を作るためのもので、塗ったあとしばらくはオイルのべたつきを感じるものが多いです。

一方で、赤ちゃんの肌に水分を与えるベビーローションはみずみずしくさっぱりとした使用感が特徴。しかし、水分をキープする力は弱く、時間が経つにつれ肌から水分が逃げていってしまいます。

赤ちゃんのデリケートな肌をしっかり保湿したいのであれば、気候や肌質に合わせてベビーローションを使ったあとに、ベビーオイルも使うようにするとよいでしょう。

ベビーオイルを使うメリット・デメリット

ここからはベビーオイルを使うメリット・デメリットを解説しましょう。

ベビーオイルを使うメリット

ベビーオイルには、次のようなメリットがあります。

  • 低価格の商品が多く、価格を気にせずたっぷり使える
  • 大人の肌にもやさしいので、家族みんなで使える
  • 肌に浸透しにくく滑りやすいので、マッサージオイルに適している

ベビーオイルは、毎日それなりの量を使うものなので、大きめのボトルの商品でも低価格で販売されているのがうれしいポイント。

加えて、デリケートな赤ちゃんの肌に使えるように、肌に刺激が少ない成分で作られているため、肌にもやさしく安心です

肌の内部へ浸透しにくいため、滑りをよくするためのマッサージオイルとしても適しています。

コスパがよく、家族で使えるマッサージオイルを探している人にもぴったりのアイテムといえるでしょう。

ベビーオイルを使うデメリット

ベビーオイルにはデメリットもあります。

油分量が多いベビーオイルでは、肌に水分を浸透させて保湿することはできないので、肌が乾燥しやすい人などは思うように保湿できないことも。

大人の洗顔や毛穴の黒ずみ解消のケアにも使えると評判ですが、使い方や肌質によっては毛穴が詰まり、ニキビの原因になることもあるので注意が必要です。

ベビーオイルを選ぶ4つのポイント

ここからはベビーオイルを選ぶ際のポイントをお伝えします。ベビーオイルを選ぶときは、次の点をチェックしてくださいね!

オイルの主成分をチェックする

ベビーオイルを選ぶときは、まずオイルの主成分をチェックしましょう。ベビーオイルの主成分は、主に次の3つに分けられます。

  • 植物性オイル動物性オイル
  • ミネラルオイル

具体的にどう違うのか、それぞれの特徴を解説していきますね。

保湿力がある植物性オイル

ホホバオイルやオリーブオイル、シアバターなどに代表される植物性オイルは、肌を乾燥から守るのに適したオイルです。

さらっとした感触でベタつきにくく、原料由来の自然な香りが楽しめるものもありますよ。

植物性オイルには、搾った油を精製したものと、未精製のものがあります。精製したものは未精製のものに比べて刺激や香りが少なく酸化しにくいのが特徴です。

肌なじみのよい動物性オイル[

スクワランや馬油といった動物性のオイルは、肌なじみがよくベタつきにくいのが特徴です。

動物性オイルだけで構成された商品もありますが、保湿力をプラスすることを目的に、植物性オイルやミネラルオイルとブレンドしているものもあります。

動物性オイルは肌に浸透して保湿してくれるので、乾燥が特に気になる季節や、肌が乾燥しやすい赤ちゃんにおすすめです。

酸化しにくいミネラルオイル

石油由来で、「鉱物油」とも呼ばれるミネラルオイルは、肌に浸透せず表面に膜を作るので、摩擦などの刺激から赤ちゃんの肌を守ることができます

石油由来と聞くと「体に悪そう」と感じるママ・パパもいるかもしれませんが、精製技術が進歩しており、赤ちゃんの肌に触れても安全です。

オイルそのものも肌の表面にとどまり、お風呂で体を洗えば落ちるので、安心して使えます。植物性オイルや動物性オイルに比べて酸化しにくいのも魅力です。

用途に合わせて選ぶ

ベビーオイルを選ぶときは、用途も考えて検討しましょう。

植物性オイルはマッサージにおすすめ

肌なじみがよく、原料となった植物の栄養成分も豊富に含む植物性オイルは、オイルマッサージにぴったりです。

肌の角質層にまで浸透してうるおいを与えてくれるので、乾燥が和らぎ肌がしっとりしますよ。

ミネラルオイルはおしりふきや鼻の掃除に

おしりふきや鼻の掃除に使うのであれば、ミネラルオイルが主成分のベビーオイルがおすすめです。ミネラルオイルは肌に浸透しないため、塗ると肌の滑りが良くなります。

肌をこする際の摩擦から赤ちゃんのデリケートな肌を守りながら汚れだけを取り除いてあげられるので、赤ちゃんの体を拭く際はミネラルオイルを使ってくださいね

配合されている成分をチェックする

ベビーオイルを選ぶときは、抗炎症成分や保湿成分など、配合されている成分もチェックしましょう。

乾燥対策には保湿成分が多いものを選ぶ

肌の乾燥が気になるときは、ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分が配合されているベビーオイルを選びましょう。

保湿成分が配合されていれば、ベビーローションを使わなくてもベビーオイル1本で肌の保湿が期待できますよ。

肌は乾燥すると敏感になり、少しの刺激で荒れやすくなります。赤ちゃんは特に肌が乾燥しやすいので、しっかり保湿できるものを選んでくださいね

肌荒れには抗炎症成分が入っているものを選ぶ

肌荒れが気になる人は、抗炎症成分や整肌成分が配合されているベビーオイルを選びましょう。

代表的な抗炎症成分・整肌成分には次のようなものがあります。

  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • アラントイン
  • ヘパリン類似物質

これらの成分は医薬部外品に配合される有効成分でもあるので、ベビーオイルのパッケージに「薬用」や「医薬部外品」と書かれているかどうか確認すると選びやすいですよ。

敏感肌には低刺激・無香料のものを選ぶ

敏感肌の赤ちゃんに使う場合は、低刺激・無香料のものを選びましょう。着色料・香料が使われていないものなら、肌に刺激となる成分が少なく、使いやすいですよ。

特にオーガニック処方のものは、無着色・無香料で作られていることが多いので、着色料・香料フリーのベビーオイルを探している人におすすめです。

オイルの容量やボトルの形をチェックする

ベビーオイルを選ぶときは、容量や容器のタイプにも気を配りましょう。

ベビーオイルは開封すると少しずつ酸化・劣化します。小容量のミニサイズなら、酸化する前に使い切りやすいですよ。

容器は、ポンプタイプだと出しすぎが防げるだけでなく、液だれもしにくいです。片手でキャップが開けられる容器なら、使いたいときにすぐ使えます。

おすすめのベビーオイル15選

ここからは、おすすめのベビーオイルをご紹介します。どのベビーオイルを選べばいいか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてくださいね。

Mamma Baby(ママベビー)ベビーオイル

イタリア生まれのベビーオイル

イタリアのベビーブランド「ママベビー」のベビーオイルです。

人の皮脂に近い構造をしているアーモンド油を100%使用しており、肌なじみがよいのが特徴。鉱物油・界面活性剤・人工香料・合成ポリマーなどを含まないオーガニック処方です。

ポンプ式で、出しすぎが防げるのもポイント!ヘアケアやストレッチマークケアにも使える、1本あると便利なオイルです。

AMOMA(アモーマ)ベビーオイル

お米の栄養がたっぷり詰まったオイル

米ぬか油を使ったベビーオイルです。

米ぬか油はビタミンEやγ(ガンマ)オリザノールといった肌によい成分が豊富に含まれているうえに、低刺激・高保湿で敏感肌の人も使いやすいのが特徴。

合成香料・着色料は使われていません。ママのスキンケアやヘアケア、パパのシェービングケアにも使えますよ。

160mLのミニサイズで、酸化する前に使いきりやすいのもうれしいポイントです。

WELEDA(ヴェレダ)カレンドラ ベビーオイルFF

マルチに使える低刺激オイル

ゴマ油をベースにカレンドラエキスなどの植物成分を配合したオーガニックのベビーオイルです。

軽いテクスチャーのオイルが肌にすばやく浸透して、肌にハリとうるおいを与えてくれます。

合成香料・合成色素・合成保存料・シリコン・石油系原料・鉱物油は使わずに、低刺激処方で作られているのがポイント!

おむつ周りの汚れ落としからマッサージまで幅広い用途で使えるオーガニックオイルです。

ジョンソン ベビーオイル

おしりふきや耳・鼻のお掃除に

ミネラルオイルを使用した、さらっとしたテクスチャーのベビーオイルです。手頃な価格で、値段を気にせずたっぷり使えるのがポイント。

おしりふきや耳・鼻の掃除、大人のヘアケア・スタイリングなどに活躍します。無香料で、低刺激のオイルです。

Pigeon(ピジョン)ベビークリアオイル

うるおい成分配合でしっとり

パラベン・アルコール無添加の植物性ベビーオイルです。

肌本来のうるおい成分に似た独自成分「ピジョンナチュラルモイスチャー」を配合しており、しっとりとした使い心地が特徴。

赤ちゃんの肌に不足しがちなうるおい成分が補えるので、特に肌の乾燥が気になる季節にぴったりです。皮膚科医による皮膚刺激性テスト済みなのもポイントです。

erbaviva(エルバビーバ)ベビーオイル

ローションのように伸びがよいオイル

サラッとしていてローションのように伸びがよいベビーオイルです。ベタつきにくく、スッと肌になじんでうるおいをキープしてくれますよ。

おへそやおしりのお掃除にも使えるので、1本あると何かと重宝します。ほのかにマンダリンが香り、120mLの小容量で使い切りやすいのも魅力です。

ecostore(エコストア)ベビーオイル ラベンダー&ゼラニウム

心地よい精油の香り

ラベンダー&ゼラニウムの香りのベビーオイルです。生後6ヶ月からの使用が推奨されています。

複数の植物性オイルをブレンドしたオイルで、肌なじみがよくべたつきにくいのが特徴。妊娠中・産後のボディケアにもおすすめです。

ナチュラルな精油の香りがするベビーオイルを探している人におすすめします。

グローバルプロダクトプランニング ままごころ ベビーオイル コンフォーティング

赤ちゃんから大人まで使える低刺激処方

ヒマワリ種子油やマカデミア種子油のほか、スクワランやホホバオイルなどをブレンドしたベビーオイルです。

日本のお米と植物由来成分に着目し、大人の敏感肌でも使える低刺激処方で作られています。

保湿・肌荒れケア成分としてカミツレ花エキスや桃の葉エキスを配合しているのもポイント。ラベンダー・カモミール・ティートゥリーの精油をブレンドした、やさしいハーブの香りにも癒されますよ。

太陽油脂 パックスベビー オイル

天然ビタミンE配合で酸化しにくい!

マカデミアナッツ油から作られたベビーオイルです。

マカデミアナッツオイルには、赤ちゃんの皮脂にも含まれている「パルミトオレイン酸」が含まれており、スッと肌になじんでベタつきにくいのがポイント。

天然ビタミンEを配合することでオイルが酸化しにくくなり、酸化を必要以上に気にせずゆっくり使えますよ。着色料・香料は使っていません。

肌なじみがよく、酸化しにくい植物性のベビーオイルを探している人におすすめします。

Pigeon(ピジョン)薬用クリアオイル ももの葉

肌荒れ・あせもを防ぐ!

肌にうるおいを与える、ももの葉エキスを配合したベビーオイルです。

植物由来の有効成分「グリチルレチン酸ステアリル」が肌荒れやあせもを防いでくれるので、汗をかく時期の保湿にぴったり!

サラッとした軽いテクスチャーでべたつかないのもポイントです。

パラベン・アルコール・香料・着色料を使っていない低刺激処方なので、肌が荒れているときでも安心して使える薬用ベビーオイルを探している人はぜひチェックしてみてください。

ジョリーブ スクワランオイル

少量でよく伸びてしっとりうるおう

純度の高いスクワラン100%のスクワランオイルです。伸びがよく、少量でしっかり保湿できるので、100mLでも長く使えてコスパがよいのが特徴。

不純物をしっかり取り除いているので臭いはほとんどなく、酸化もしにくいです。保存料・防腐剤・アルコールは使っておらず、低刺激なのもポイント。

赤ちゃんから大人まで使えるコスパのよいオイルを探している人におすすめします。

MAMA BUTTER(ママバター)ベビーオイル オレンジ&カモミール

栄養豊富なシアバターを配合!

ナチュラルシアバターとオーガニックカレンドラエキスをブレンドした100%植物由来のベビーオイルです。

シアバターは、人の皮脂にも含まれる「ステアリン酸」が豊富なだけでなく、オレイン酸やビタミン類も含まれているのが特徴。

肌にすばやくなじんで、しっとりと保湿してくれます。天然オレンジ&カモミールのやさしい香りもポイントです。

グッド・プロジェクト shizuku プレシャスオイル

馬油の力でふわさらお肌に!

高純度の馬油とシアバター、ホホバオイルをブレンドしたベビーオイルです。

丁寧に生成された熊本産の馬油を使うことで、肌なじみがよくベタつかないテクスチャーに仕上げています。

このオイルは、濡れた肌に塗ることを想定して作られているのもポイント。

濡れた肌をタオルで拭かずにオイルを塗ることで、オイルが水分を肌に閉じ込めるので、よりしっとり保湿されます。

お風呂あがりの肌をふわふわ・さらさらに仕上げたい人におすすめです。

三和通商 あかちゃん馬油

敏感な肌にも使いやすい馬油

新鮮な馬の油を、伝統を守った独自製法で精製したバームタイプのベビーオイルです。馬油はデリケートな肌でもトラブルが起きにくく、肌なじみがよいのが特徴。

人の体温で溶けるので、手に取って体温で少し温めてから塗るのがおすすめです。香料・着色料・アルコールは使用していません。

バームタイプなので、カバンの中でこぼれたりする心配がなく、携帯しやすいのもポイントです。

フレイオイル ベビーオイル

食品グレードの原料で作られたオイル

ヒマワリ種子油をベースに、5つの食品成分で作られたベビーオイルです。

お風呂やシャワーのあとのマッサージオイルとしてだけでなく、お風呂に入れてバスオイルとして使えるのもポイント。

アルコールやエッセンシャルオイル、ミネラルオイル、香料、着色料、防腐剤などが使われていないだけでなく、小麦由来の成分も入っていません。

ベビーオイルは大人も使える?おすすめの活用法は?

続いて、ベビーオイルのおすすめの活用法をお伝えします。ベビーオイルは赤ちゃんだけでなく大人も使えるので、ぜひ使い方をマスターして日常生活で活用してみてくださいね。

クレンジングや洗顔時のスキンケアに

ベビーオイルは、顔に塗るだけでなく、洗顔やクレンジング、鼻の毛穴ケアにも使えます

いつも使っている洗顔料にベビーオイルを少し加えるだけで、洗いあがりがつっぱりにくくなるんですよ。

メイク落としとして使う場合は、ベビーオイルを顔に塗り、メイクとなじませてから、やさしくふき取ってください。顔に塗る量は、100円玉大で十分です。

肌のうるおいを守りながらやさしくメイクが落とせますよ。鼻の毛穴ケアに使う場合は、綿棒にベビーオイルをしみこませて使います。

蒸しタオルを顔に乗せてしっかり毛穴を開かせてから、気になる部分をオイルを含ませた綿棒でこすると角栓が浮き出てくるので、やさしく押し出して取り除いてください。

体に塗ることで肌の保湿にも

ベビーオイルを体に塗るのもおすすめです。乾燥が気になる部分になじませるのはもちろん、手のひらに多めに出してリンパマッサージをするのもよいでしょう。

ストレッチマークの保湿ケアにも使えるので、出産前から準備しておくと便利ですよ

ヘアオイルとして髪の保湿・スタイリングに

髪の乾燥が気になるときにも、ベビーオイルが役立ちます。ヘアオイル代わりに髪に塗ると、髪がしっとりして扱いやすくなりますよ。

また、濡れ感のあるウェットなスタイリングを作るのにもベビーオイルはぴったり!乾いた髪に揉みこむことで、適度な束感・濡れ感のあるスタイルが簡単に作れます。

ベビーオイルのよくある質問

最後に、ベビーオイルのよくある質問にお答えしましょう。

ベビーオイルは新生児にも使っていいの?

  • 商品により異なるのでよく確認しましょう

    ベビーオイルは新生児にも使えるものが多いですが、商品によっては「生後1ヶ月から」「生後3ヶ月から」など使用開始推奨時期が設けられている場合があります。
    使用開始推奨時期に満たない月齢の赤ちゃんに使うと、思わぬ肌トラブルの原因になることもあるので、購入の際にいつから使えるかをよく確認しましょう。

ベビーオイルを塗るタイミングはいつがベスト?

  • お風呂あがりの清潔な肌に塗るのがベスト

    お風呂からあがったばかりのときはしっとりしている肌も、時間の経過とともに乾燥しやすくなります。肌の水分が逃げないようにベビーオイルでふたをしてあげてください。

ベビーオイルを使うときに注意することは?

  • 本格的に使い始める前にパッチテストをしましょう

    ベビーオイルを購入したら、いきなり赤ちゃんの肌につけるのではなく、まずは大人がベビーオイルの使い心地をチェックすることが大切。
    大人が使って問題がなければ、パッチテストをしてから赤ちゃんに使ってください。
    パッチテストは、やわらかい腕の内側で行います。10円玉大にベビーオイルを塗って1日程度様子を観察してください。
    異常がなければ、お風呂あがりに同じように10円玉大を腕の内側に塗ってもう1日様子を見ましょう。湿疹などが出なければ、全身に使用できます。

ベビーオイルは用途や肌質に合わせてタイプを選ぼう!

ベビーオイルは、3つのタイプに分けられます。用途や赤ちゃんの肌質に合わせてタイプを選んでみてくださいね。

肌への刺激が気になるときは、着色料・香料フリーのオーガニックオイルを検討するのもおすすめです。

商品選びに悩んだときは、ぜひ記事中で紹介した選び方のポイントやおすすめ商品を参考にしてください。

  • ベビーオイルは家族みんなで使える
  • より肌にうるおいを与えたいならベビーローションと併用がおすすめ
  • 用途に合わせてオイルの種類を選ぼう
  • 小容量のものなら酸化する前に使い切りやすい
  • パッチテストをしてから使いはじめよう