【2023年】ベビーサークルおすすめ人気ランキング20選!選び方のポイントも解説! | MAMADAYS(ママデイズ)
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【2022年】ベビーサークルおすすめ人気ランキング20選!選び方のポイントも解説!

【2023年】ベビーサークルおすすめ人気ランキング20選!選び方のポイントも解説!

ハイハイやつかまり立ちができるようになった赤ちゃんは、危なっかしくて目が離せませんよね。家事の間など、赤ちゃんを安全に遊ばせたいときに役立つのがベビーサークルです。この記事ではベビーサークルの選び方やおすすめ商品を紹介するので、購入時の参考にしてください。
ハイハイやつかまり立ちができるようになった赤ちゃんは、危なっかしくて目が離せませんよね。家事の間など、赤ちゃんを安全に遊ばせたいときに役立つのがベビーサークルです。この記事ではベビーサークルの選び方やおすすめ商品を紹介するので、購入時の参考にしてください。

ベビーサークルとは?

ベビーサークルとは、赤ちゃんが安全に遊べるスペースを確保するための囲いのことです。

柵やパネル、ネットなどでできていて、赤ちゃんがぶつかってもケガをしないような工夫がされています。

ベビーサークルとベビーゲートの違いは?

ベビーサークルは部屋の中で赤ちゃんを囲って、安全に過ごせるスペースを作ることが目的です。

一方ベビーゲートは、部屋の入り口などに設置して、危ない場所に赤ちゃんが入れないようにするものです。

主にキッチンやバスルームの入り口、階段の登り口などに取り付けて使用します。ママ・パパが乗り越えられる高さのものや、ロックがかかるドアが付いたものがあります。

ベビーサークルは必要?どんなメリットがあるの?

ベビーサークルを設置することで、ママ・パパは安心して家事をしたり、トイレに行ったりできるようになるメリットがあります。

特に、日中ママ・パパが一人で赤ちゃんのお世話をしなければならない場合には、安全な場所を確保できるベビーサークルは必要不可欠なアイテムといえるでしょう。

また、きょうだいがいる場合やペットを飼っている場合には、ベビーサークルを設置することで遊ぶスペースを分けることができます。

ぶつかったり、上の子のおもちゃを口に入れたりする危険を避けることができますよ。

ベビーサークルはいつから何歳まで使う?

赤ちゃんが寝返りやハイハイをはじめると、行動範囲が広がって危険が増えます。ベビーサークルを使いはじめるのも、寝返りが始まる5ヶ月頃からハイハイがはじまる生後8ヶ月頃を目安にしましょう。

何歳まで使えるかは個人差もありますが、危ない場所がわかり一人で上手に遊べるようになったら使わなくてよくなります。

自分でパネルを乗り越えたり、ドアを開けたりできるようになったら、かえって危ないのでベビーサークルを使うのをやめましょう。

商品の対象年齢も、必ず確認するようにしてくださいね。

ベビーサークルの選び方7つのポイント

ここからはベビーサークルの選び方のポイントを見ていきましょう。

ベビーサークルの素材をチェックする

ベビーサークルの素材は、大きく分けて4つあります。

  • 木製
  • プラスチック製
  • メッシュ製
  • 布製

それぞれのメリット・デメリットを確認していきましょう。

丈夫で長く使えるバーチなどの木製

バーチなどの木でできたベビーサークルは、しっかりとしたつくりで丈夫なので、長く使えます

フローリングになじみやすく、シンプルなデザインなのでインテリアの邪魔にならず、重量があるので安定感にも優れています。

しかし、決まった場所に置きっぱなしにできる場合は問題ありませんが、場所を移動して使いたい場合には、重たいので運ぶのに労力がかかります。

また、歯が生えはじめた赤ちゃんがパネルを噛んで跡が付いてしまう場合もあります。削れたり割れたりしている箇所がないか定期的にチェックするようにしましょう。

デザインが豊富なプラスチック製

プラスチック製のベビーサークルは、さまざまなカラーやデザインのものがあり好みやインテリアの雰囲気に合わせて選べます

パネルにおもちゃが付いているタイプなら、赤ちゃんがより楽しく遊べますね。

また木製と比べて軽量なので、移動や組み立て、設置が比較的しやすい点もメリットです。

ただし、軽いがゆえにちょっとした衝撃で動いてしまうので、滑りやすいフローリングなどの設置場所には不向きです。

折りたたんで収納できるメッシュ製

メッシュ製のベビーサークルは、軽量でかさばらず、頻繁に出したりしまったりしたい場合におすすめです。コンパクトに折りたたみできるタイプなら、帰省先に持っていきたいときに便利ですね。

ただし、木製やプラスチック製と比べると小型の製品が多いため、広々と使いたい場合には選択肢が狭まってしまいます。また、耐久性も劣るので、長く使いたい場合には木製やプラスチック製を選びましょう。

お昼寝マットとしても使える布製

布製のベビーサークルは、お昼寝マットとしても使えます。

柔らかくクッション性があり、赤ちゃんがうっかり転んだり壁にぶつかったりしても、衝撃を和らげてくれるので安心です。

ただし壁部分が歪みやすいので、力の強い赤ちゃんやアクティブに動き回る赤ちゃんにはおすすめできません。

洗濯ができるタイプが多いものの、広げるとそれなりの大きさがありこまめな洗濯には手間がかかります。

安全性をチェックする

赤ちゃんを安心して遊ばせるためには、ベビーサークルの安全性が重要です。

赤ちゃんが乗り越えられない柵の高さか

ベビーサークルを赤ちゃんが乗り越えてしまうと、設置する意味がなくなります。また、足がひっかかるなどして柵が倒れると危険です。

大人が乗り越えられて赤ちゃんが乗り越えられない柵の高さの目安は約60cmとされています。商品サイズをチェックして、高さが60cm以上かどうか確認しましょう。

外から赤ちゃんの様子が確認しやすいか

ベビーサークルで囲まれた空間は赤ちゃんを安心させて遊ばせられますが、こまめに様子は確認しておきたいところ。

大人の目線から見て、すぐに赤ちゃんを確認できるかも大切なポイントです。

メッシュタイプは全体的に透けているので、横から見ても赤ちゃんの動きがわかりやすいいです。木製やプラスチック製は、柵の隙間が十分に開いているものを選びましょう。

マットタイプは横からだと中の様子が見えないため、上から覗いて様子を確認しやすいかをチェックしてくださいね。

滑り止めが付いているか

赤ちゃんがベビーサークルにつかまり立ちをしていて、パネルがズレたり倒れたりすると危険です。

特に高さがある木製・プラスチック製の場合には、転んで頭をぶつけたり、パネルの下敷きになったりなど、事故につながるおそれがあります。

つかまり立ちの時期の赤ちゃんを安全に遊ばせるために、パネルの下に滑り止めが付いているかどうかを確認しましょう。滑り止めの素材は、床にしっかりとフィットして耐久性が高いゴム製がおすすめです。

SGマークが付いているか

ベビーサークルを選ぶ際には、SGマークが付いていることも忘れずチェックしてください。

SGマークとは、一般財団法人製品安全協会が定める基準に則って、安全性や実用性の高さが認められた製品に付けられる「安全と安心の目印」です。

ベビーサークルのSG基準は、赤ちゃんが乗り越えにくいつくりになっているか、強度は十分かなどの規定があります。

参考:一般財団法人製品安全協会「プレイペン」

ベビーサークルのサイズをチェックする

ベビーサークルは、サイズ選びも重要です。

リビングなどに出しっぱなしにしておく場合には、大きすぎるとそれだけでスペースをとってしまいます。逆に小さすぎると、赤ちゃんを遊ばせるのに十分なスペースが確保できません。

設置する場所・使う頻度・赤ちゃんの行動範囲などを考えて、大きすぎず小さすぎない商品を選びましょう

実際に商品を目で見て確認するのが一番ですが、ネットで購入する場合にも使用時のサイズを必ず確認してください。

自由にレイアウトが変えられるかどうかをチェックする

木製・プラスチック製のベビーサークルのなかには、レイアウトを自由自在に変更できるものがあります。

広いスペースに設置するなら、正方形や長方形が最適です。より広く使いたいときに、パネルを追加して拡張できる商品もあります。

部屋の角に設置する場合や、柱や家具を避けて置きたい場合には、L字型に設置すれば、スペースを有効活用できるでしょう。

使用するパネルの枚数を減らせばコンパクトに組めるので、狭い場所や家事をしているママ・パパのそばなどで便利に使えます。

ドアの有無をチェックする

ベビーサークルは、ドアが付いているものと付いていないものがあります。

ドアが付いているものは、ママ・パパの出入りが楽ちんなのがメリットです。赤ちゃんを抱いて出入りする際に、パネルをまたごうとしてふらつく心配もありません。

ロック付きのタイプなら、赤ちゃんが勝手に外に出る心配がないので、より安心して使えますね。

一方ドアが付いていないタイプは、持ち上げたり抱っこしてまたいで出し入れすることになります。

ドアやロックの開閉が必要なく、一定の身長がないと出入りできない点で安心ですが、持ち上げる負担や転倒の危険があるため、基本的にはドア付きのものを選ぶとよいでしょう。

折りたためるかどうかをチェックする

ベビーサークルを使わないときには、コンパクトに折りたためると出しっぱなしにしていても場所をとりません。折りたたんだ状態で、収納スペースに入れられるかどうかも確認しておきましょう。

また、頻繁に出したりしまったりする場合には、組み立て・折りたたみがスムーズに行えるかも大切なポイントです。

パーツが多いとその分組み立てや折りたたみに手間がかかるため、使うのが面倒になってしまいます。

できるだけシンプルなつくりで、サッとたためるものがおすすめです。

おもちゃパネルの有無をチェックする

赤ちゃんによっては、慣れないベビーサークルの中に入るのを嫌がったり、飽きてすぐに泣いてしまったりする場合もあるでしょう。おもちゃ付きのベビーサークルなら、飽きずに楽しく遊べるかもしれません。

指先を使う知育玩具が付いているもの、音楽が鳴るもの、子どもに人気のキャラクターものなど、さまざまなタイプがあるので、子どもがよろこびそうなものを選んであげてくださいね。

ベビーサークルのおすすめ人気ランキング20選

ここからは、ベビーサークルのおすすめ商品を紹介します。

赤ちゃんが快適に過ごせて、便利に使えそうな商品を見つけてくださいね。

ケラッタ ベビーサークル

アレンジ自在で広々使える

ケラッタのベビーサークルは、サイズや形を自由自在にアレンジ可能です。

パネルをすべて使えば、ママ・パパも一緒にくつろげる広々スペースが完成します。

パネルをはめこむだけで簡単に組み立てられるので、頻繁に組み換えたい場合にもストレスになりません。

角のないデザインで、滑り止めラバーや外側ロックドア付きなので、安全性も抜群ですやわらかなパウダーカラーで、インテリアにしっくりなじみますよ。

ifam ベビーサークル

北欧風デザインがおしゃれ

ifamのベビーサークルは、どんなインテリアにも合わせやすいおしゃれな北欧デザインが魅力的です。

ホワイト・ピンク・ブルー・グレーなどかわいいパステルカラーから、好みや部屋の雰囲気に合わせてお気に入りを選びましょう。

パネル1枚で約1kgと軽量なので、女性一人でも楽に組み立て可能です。パネルの下にはシリコン製の滑り止め付きで、軽くてもズレを気にせずに使えます。

カトージ ベビーサークル

シンプルデザインのロングセラー商品

カトージのベビーサークルは、シンプルですっきりとしたデザインが特徴的なロングセラー商品です。

8枚のパネルがセットになっているので、部屋の広さや用途に合わせて自由に組み換えて使えます。

子どもがまたげない十分な高さがありますが、かんたん開閉の扉付きなので、ママ・パパの出入りも楽ちんですよ。

カラーは木目を活かしたナチュラルと、シンプルなホワイト、モダンな印象のグレーの3色展開です。

日本育児 ミュージカルキッズランドDX+拡張トイパネルセット

たくさんのカラフルなおもちゃ&仕掛けが楽しい!

日本育児のミュージカルキッズランドDXは、子どもが思わず夢中になるような楽しいおもちゃや仕掛けが満載のベビーサークルです。

パネルの下側には、ハイハイ時期の赤ちゃんが楽しめる、ミラーや音楽ボタンなどのおもちゃが並びます。上側には、電話や歯車など、手や指先を使って遊べる子どもむけの仕掛け付きです。

約1分で簡単に組み立てができるので、遊びたいときにぱっと出して使えます。約1畳分のコンパクトサイズだから、狭いスペースで子どもの遊ぶスペースを確保したい人にもおすすめです。

ベビーアイランド ベビーサークル

カラー豊富でキュートなデザイン

パステルカラーやモノトーン、ナチュラルなブラウン系など、豊富なカラーラインナップが魅力的な、ベビーアイランドのベビーサークル。ドアにはハート型のくり抜きがあり、さりげなくキュートなデザインです。

パネルの幅が狭めなので、円形などさまざまな形にアレンジできます。プラスチック製で軽く、パネルを合わせてはめるだけで組み立てられるので、いろいろな形に組み換えて使いた場合に便利です。

タンスのゲン 木製 ベビーサークル 幅163cm

赤ちゃんがなめても安心!安全塗料を使用

タンスのゲンから販売されている木製ベビーサークルは、安全な塗料を使用しています。食品衛生法に基づいた体に優しい塗料なので、赤ちゃんが柵をなめてしまっても安心なのがうれしいですね。

柵は20mmの幅広フレームを採用しているので、耐久性が高く、元気いっぱい遊んでも壊れにくくなっています。強度や安全性について、SG基準と同等の安全性が証明された商品なので、長く安心して愛用できます。

Hugmuu ベビーサークル

視認性と通気性に優れたメッシュタイプ

Hugmuuのベビーサークルは、どこからでも赤ちゃんの様子がしっかり確認できるメッシュタイプです。通気性がよいので、暑い夏でも蒸れが気になりません。汚れたら洗濯できるので、常にきれいな状態で赤ちゃんを遊ばせられますよ。

柔らかなメッシュ素材は、赤ちゃんがぶつかっても安心です。扉は外側から開けるファスナータイプなので、赤ちゃんが勝手に開けてしまう心配も不要です。

日本育児 洗えてたためる ベビーサークル

簡単に折りたためるコンパクトタイプ

日本育児のポータブルベビーサークルは、約1分で簡単に折りたためるので、普段はしまっておいて必要なときだけ広げて使いたい人にぴったりな商品です。

広げたときの幅は約152cmで子どもが遊ぶのに十分な広さがありますが、折りたたんだときの幅は約33cmとコンパクトなので、小スペースに収納できます。

汚れたときにはカバーを外して洗えるので、こまめに洗濯して使いたい人にもおすすめです。

Caraz ベビーサークルFANCY ドア付 10枚セット

別売りのカラズマットと組み合わせて使える

CarazのベビーサークルFANCYは、同社のカラズマットと組み合わせて使える人気商品です。

カラズマットは260万枚の販売実績があるプレイマットで、世界中で愛用されています。

そのカラズマット140×213cmにぴったり合わせて使えるベビーサークルなので、組み合わせて使うことで、より快適で安全なスペースで子どもを遊ばせられますよ。

パネルスタンドや固定ホルダーなどオプションも豊富です。ISO9001認証やKC認証など、さまざまな厳しい基準をクリアしている商品なので、安全性の面でも安心して使用できますね。

Ggumbi ベビーサークル&カバーセット

クッション性抜群!おしゃれなシンプルカラー

クッション性に優れた厚さ4cmの折りたたみ式サークルマットと、ぴったりサイズのファブリックのセットです。

おしゃれなアイボリーとグレーの2色展開で、シンプルデザインなので、リビングに置いても違和感がありません。

ガードの高さは2段階で調整可能なので、お子さんの成長に合わせて長く愛用できそうです。カバーは抗菌・防水機能付きで、ウェットティッシュで手軽にお手入れできるので、常に清潔な状態をキープできますよ。

日本育児 たためるベビーサークル pawoo

パネルをばらさなくてもたためる

日本育児のpawooは、連結されたパネルをバラバラにしなくても、そのままジャバラ式に

折りたたみ可能です。

急な来客があったときなど、すぐにたたんでしまえるので慌てなくて済みますよ。別売りのスタンドを使用すれば、ベビーゲートやパーテーションとしても利用可能です。

caraz ベビーサークル サークルマット

プレイマットとしても使用可能

Carazのサークルマットは、6段マット1枚と、2段マット2枚の計3枚のプレイマットに分離できます。3枚のマットをつなげれば、広いスペースのプレイマットとして使えます。

マットは約4cmの厚みがあり、8層の高密度ポリエチレンがしっかりと衝撃を吸収して、子どものケガを防止します。子どもの足音などの騒音対策にも効果的です。

JTC ベビールーム

二重ロックのドアで安心

JTCのベビールームは、プレイパネル付きのプラスチック製ベビーサークルです。ドアは両手を使わないと開けられない二重ロック式なので、安心して使用できます。

オレンジ色のジョイントパーツは角度変更ができるので、ベースパネルとジョイントを買い足すことで、五角形や八角形、長方形などよりさまざまな形にアレンジ可能です。

カトージ ポータブル折りたたみベビーサークル コロコロランド 6

コンパクトで軽量!省スペースに収納可能

カトージのコロコロランド6は、六角形のメッシュ素材ベビーサークルです。幅約147cmのコンパクトタイプなので、狭い場所でも圧迫感なく設置できるでしょう。

重量約5.7kgと軽量のスチール製フレームを採用しているので、片手で楽々持ち上げられます。

使わないときには折りたたんで省スペースに収納可能です。収納袋もセットになっているので、ホコリを気にせずにきれいな状態でしまっておけますよ。

ヤトミ 扉付き 洗える メッシュベビー サークル

夏でも快適に過ごせるメッシュタイプ

ヤトミのメッシュベビーサークルは、通気性があるメッシュ素材を使用しているので、夏でも爽やかな風が通り、中の子どもが快適に過ごせます。カバーの部分は自宅で洗濯可能です。

大きなドアが付いているので、出入りも楽ちん。ファスナーを開けられるお子さんなら、自分で出入りができます。ファスナーを閉めれば、秘密基地のような気分で楽しめそうですね。

ヤトミ たためるベビーサークル グレー

ネジをゆるめるだけで簡単に角度変更できる

クマさん柄のパネルがかわいらしい、ヤトミのたためるベビーサークル。グレーとホワイトのモノトーンカラーなので、子ども部屋はもちろん、リビングにも違和感なく設置できます。

パネルの連結部分にネジが付いていて、ゆるめることで角度が変えられて、簡単に折りたたみや形の変更ができます。パネルの下には吸盤タイプの滑り止めが付いているので、床を傷つけることなく安全に使用できますよ。

日本育児 木製サークル フレックス 扉付き6枚パネル

温かみのあるパイン素材

日本育児のフレックスは、木のぬくもりが楽しめるパイン材で作られた木製ベビーサークルです。パイン材ならではの優しい色合いで、ナチュラルなインテリアにしっくりなじむでしょう。

簡単に角度調整ができるフレックスジョイント採用で、設置場所に合わせて自由に形を変えられます。扉パネルを含む6枚のパネルがセットになっており、拡張パネルを買い足せばより広いスペースを作ることも可能です。

澤田工業 ウッドサークルN(ナチュラル)No.31

広いスペースを確保できる大型サークル

澤田工業のウッドサークルNは、約150cm×140cmの広々としたスペースを作れる木製ベビーサークルです。柵の高さは71cmあるので、赤ちゃんが乗り越えてしまう心配もいりませんね。大きくて安定感のあるサークルですが、ネジを外せばコンパクトに折りたたみが可能です。

Luna Story ベビーサークル

SGS基準クリアの安心安全設計

Luna Storyのベビーサークルは、厳しいSGS基準をクリアしており、大切なお子さんを安心して遊ばせられる商品です。

ホルムアルデヒド・アセトアルデヒドはともに基準値以下で、8大重金属も不検出であることが証明されています。

さらにドアは二重ロックで、滑り止めや固定ホルダーも付いているので、安全に過ごせそうですね。

カトージ 2ドア サークル コロコロランド

取り外せる知育おもちゃ付き

ドアパネルが2枚付いた、2ドアタイプのベビーサークルです。子どもを抱っこしていても楽に出入りができますよ。

知育パネルに付いているおもちゃは取り外しができるので、いろいろな遊び方が楽しめます。

ベビーサークルのよくある質問

最後に、ベビーサークルに関するよくある質問を紹介します。気になる疑問をすっきり解消しましょう。

ベビーサークルは他のもので代用できる?

  • ベビーサークルとしても使えるベビーベッドがある

    ベビーベッドのなかには、床板を外すことでベビーサークルとしても使えるものがあります。さらにベンチや棚に組み換えて使えるものもあるので、長く使用したい人は検討してみてもいいでしょう。
    ビニールプールなどで代用する人もいるようですが、安全性の面ではあまりおすすめできません。
    市販のベビーサークルは室内で赤ちゃんが使用することを前提に、さまざまな面から安全性を考慮して作られているので、安心して使用できます。

ベビーサークルは手作りできる?

  • 手作りはできるが安全性が心配

    すのこやワイヤーネットなどを利用して、ベビーサークルを手作りする人もいます。しかし、手作りは材料費や手間がかかり、強度や安全性の面で不安が残ります。
    赤ちゃんが使うものなので、強度や安全性に最大限配慮して作られている市販のベビーサークルを使いましょう。

ベビーサークルはレンタルできる?

  • レンタル可能で、利用期間に合わせて借りられる

    ベビーサークルをはじめとしたベビー用品は試用期間が短いこともあり、レンタルを考える人は多いでしょう。そのため、ベビー用品に特化したレンタルショップも数多くあります。
    帰省の間だけ使いたいなど一時的な利用の場合には、短期レンタルが可能なショップを選べば、無駄なお金をかけずに賢くレンタルできますね。
    購入を躊躇している場合には、一度短期でレンタルしてみて、赤ちゃんが気にいるか確認してから購入するのもひとつの手です。

ベビーサークルは素材や安全性をチェックして選ぼう

赤ちゃんを安全に遊ばせるためにも、ママ・パパが安心して家事などを行うためにも、ベビーサークルを上手に活用しましょう。

さまざまな素材・タイプのものがあるので、用途や使用環境に合ったものを選んでくださいね。また、赤ちゃんが使用するものなので、安全性のチェックも必須です。

ご紹介した選び方のポイントやおすすめ商品を参考にして、赤ちゃんが楽しく快適に過ごせる環境を整えてあげてくださいね。

  • ベビーサークルを使えば赤ちゃんが安全に過ごせる場所をつくれる
  • 素材はさまざまなので、用途や使用場所に合わせて選ぼう
  • 柵の高さや滑り止めの有無など、安全性のチェックが重要
  • レイアウト変更ができる商品はスペースに合わせて使えるので便利