【2023年】授乳クッションのおすすめ人気ランキング25選!気になる疑問にも答えます! | MAMADAYS(ママデイズ)
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【2022年】授乳クッションのおすすめ人気ランキング25選!気になる疑問にも答えます!

【2023年】授乳クッションのおすすめ人気ランキング25選!気になる疑問にも答えます!

はじめての出産では、どんなベビーグッズを買えばいいのか悩んでしまいますね。授乳するときだけではなく、リラックス時のクッションや抱き枕としても使える授乳クッションは、何かと便利なアイテムです。この記事で選び方やおすすめ商品を紹介しますので、参考にしてください。
はじめての出産では、どんなベビーグッズを買えばいいのか悩んでしまいますね。授乳するときだけではなく、リラックス時のクッションや抱き枕としても使える授乳クッションは、何かと便利なアイテムです。この記事で選び方やおすすめ商品を紹介しますので、参考にしてください。

授乳クッションは必要?いらない?

これから赤ちゃんを迎えるママ・パパのなかには「授乳クッションはいらないのでは?」と思う人もいるかもしれません。

しかし、次のようなメリットがあるので、準備しておくことをおすすめします

  • 肩やひじの力を抜いてラクな姿勢で授乳できる
  • 赤ちゃんにとって無理のない姿勢でミルクが飲める
  • 赤ちゃん用の枕や転倒防止クッション、背もたれなどとしても使える

赤ちゃんが生まれる前に準備しておけば、ママの抱き枕としても使えます。自分が快適に使えるクッションを選んで、出産前に購入しておきましょう。

授乳クッションの選び方4つのポイント

ここからは、授乳クッションを選ぶ4つのポイントをお伝えします。次のポイントを意識して選ぶことで、より自分に合った商品が見つけやすくなりますよ。

使い方に合わせて選ぶ

授乳クッションを選ぶときは、まずどのように使いたいかを考えてみましょう。使い方に合った形のものを選ぶことが大切です。

赤ちゃんのお座りにも使えるU字型

赤ちゃんのお座りクッションとしても使いたいのであれば、U字型の授乳クッションがおすすめです。

U字型はママの腰周りにセットして使うオーソドックスなタイプ。片手で装着しやすく、赤ちゃんの体をしっかり支えてくれるのが特徴です。

赤ちゃんのお座りサポートとして使えば、バランスを崩して赤ちゃんが転倒したときも、やさしく受け止めてくれますよ。

大きさはさまざまなので、使い方に合わせて選びましょう。

抱き枕としても使える三日月型

出産前からママのクッションとして使用したいのであれば、抱き枕としても使える三日月型がおすすめです。

妊娠中、おなかが大きくなってくると仰向けで寝づらくなって、横向きで寝ることが増えますよね。

体にフィットする三日月型の授乳クッションを抱き枕にすると、よりな姿勢で眠れますよ

中材がしっかり詰まっているタイプなら、赤ちゃんのお座りサポートクッションとして利用できるのもポイントです。

寝かしつけに使いやすいCカーブ型

赤ちゃんの寝かしつけにも使いたいなら、Cカーブ型の授乳クッションを選びましょう。

赤ちゃんの背中のカーブに合った形になっているので、授乳中に赤ちゃんが寝てしまってもそのままベッドや布団に寝かせられるのが魅力です。

日中用の簡易ベッドとしても使えますよ。

厚みや素材の硬さで選ぶ

授乳クッションを選ぶときは、厚みや素材の硬さもチェックしましょう。毎日使うものなので、適度な厚みと硬さがある、へたりにくい素材のものがおすすめです。

厚みがあるクッションなら、赤ちゃんにミルクをあげるときもラクな姿勢であげられます。

ママが前かがみになることなく、赤ちゃんの口元が胸の高さに来る厚みのものを選びましょう。

そのうえで、適度な硬さがあれば赤ちゃんを乗せても沈みこみにくく、乗せた後の高さ調整が不要で使いやすいですよ。

自宅で洗濯できるものを選ぶ

授乳クッションは、こぼしたり吐いたりしたミルクで汚れやすいものです。清潔に保つために、お手入れが簡単で、自宅で洗濯できるものを選びましょう。

自宅の洗濯機でまるごと洗えるものもあれば、カバーだけ取り外して洗濯できるもの、洗濯できないものなどさまざまです。

替えカバーがあるものなら、洗い替え用のカバーを数枚購入しておくとよいでしょう。

抱き枕や円座クッションとして使えるものを選ぶ

抱き枕や円座クッションとして使えるかどうかも、授乳クッション選びの重要なポイントです。赤ちゃんにミルクをあげる期間は、それほど長くありません。

ミルクを卒業してからも抱き枕や円座クッションとして使えるものなら、長く使えてコスパがよいですよ。

授乳クッションのおすすめ人気ランキング25選

ここからは、編集部おすすめの授乳クッションをランキング形式でご紹介します。商品選びに迷っている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

MOGU ウエストクッション

滑り止めシートでズレにくい

クッションの表面に滑り止めシートが付いているクッションです。滑り止めシートを底面にすることで、授乳クッションとしても使えます。

サポートテープ付きで、体にぴったり密着させられるのもポイント。中材は細かいパウダービーズで、軽くて体のラインにぴったりフィットします。

授乳クッションとしてだけではなく、ウエストクッションやネックピロー、背当てクッションなどさまざまな使い方ができるクッションを探している人におすすめです。

はぐまむ 洗える 授乳クッション

クッション本体も丸洗いできて清潔!

カバーだけではなくクッション本体も洗濯機で丸洗いできる授乳クッションです。

綿がたっぷり入っていて厚みがあり、授乳の際の体の負担を和らげてくれます。

授乳クッション以外に、赤ちゃんの背もたれや大人の枕、円座クッションとしても使えますよ。

カバーは単品でも販売されているので、洗い替えに数枚購入しておくと便利です。

GyuGyu! ビーズクッション

へたりにくいビーズクッション

マイクロビーズがたっぷり詰まった、へたりにくい授乳クッションです。

赤ちゃんがミルクを卒業したら、マルチクッションとして使えます。体にフィットするだけではなく、しっかりとした安定感があるのもポイントです。

カバーは外して洗濯できるので、お手入れが簡単!カバーが取り外せるビーズクッションを探している人におすすめします。

京都西川 授乳クッション

抱き枕にもなるクッション

スナップボタンを外せば三日月型の抱き枕にもなる授乳クッションです。

ドーナツ型にしたとき、正面部分だけではなく側面にもしっかり厚みがあるので、わき抱きでもラクに授乳できますよ。

カバーには、肌触りのよいパイル生地を採用。

ふわふわ・さらさらの感触で、季節を問わず快適に使えます。専用バッグが付いているので、持ち運びや収納に便利です。

サンデシカ 妊婦さんのための洗える 抱きまくら ラージサイズ

産前から産後までマルチに使える!

産前は体にフィットする抱き枕として、産後はスナップボタンを留めて授乳クッションやお座りサポートとしてマルチに使えるクッションです。

中材には、シリコンコーティングを施した「クリスターECOわた」を採用。

まるごと洗濯機洗いができて乾きやすくてへたりにくいので、こまめに洗って清潔に長く使い続けられますよ。

カバーの種類が豊富で、ガーゼや天竺ニットなど、4種類の生地から選べます。


`` 赤ちゃんの寝かしつけにも使える、Cカーブ型の授乳ベッドです。小さなビーズが、赤ちゃんの体を自然な姿勢でやさしく支えます。 伸縮する生地と伸縮しない生地を両方使ったカバーに入っているため、型くずれしにくいのがポイント。 赤ちゃんを乗せて抱き上げ、授乳したらそのまま寝かしつけられるので、ベッドや布団に移動させる手間がありません。 日中の簡易ベッドとしても使える授乳クッションを探している人におすすめします。


`` 赤ちゃんの寝かしつけにも使える、Cカーブ型の授乳ベッドです。小さなビーズが、赤ちゃんの体を自然な姿勢でやさしく支えます。 伸縮する生地と伸縮しない生地を両方使ったカバーに入っているため、型くずれしにくいのがポイント。 赤ちゃんを乗せて抱き上げ、授乳したらそのまま寝かしつけられるので、ベッドや布団に移動させる手間がありません。 日中の簡易ベッドとしても使える授乳クッションを探している人におすすめします。

mofua イブル CLOUD柄 綿100% マルチクッション

キルティング生地のやさしい風合い

韓国発祥の「イブル」というキルティング生地を使った授乳クッションです。スナップボタンをはずして、抱き枕としても使えます。

イブル生地はやさしい感触でありながら、吸水性が高く、サラッとしているのが特徴。汗をかいてもベタつきにくいので、お座りサポートクッション・抱き枕としても快適に使えますよ。

10mois ママ&ベビークッション

気になったときにいつでもお手入れできる

シャンカー生地でできたカバーはもちろん中のクッションも、汚れたら自宅で簡単に洗える授乳クッションです。ミルクや汗で汚れてもすぐにきれいにできるので、清潔に保ちやすいですよ。

カバー生地は、インド産の高級超長綿とリヨセルを混紡したシャンカー生地。スムース生地のようなやわらかな肌触りとしっとりとした質感が特徴です。

エールベベ カーメイト BB711

3WAYで使える授乳クッション

授乳クッション・背当てクッション・お座りサポートクッションの3WAYで使えるクッションです。

赤ちゃんの頭を支えるヘッドアップピローが付いているので、手で頭を支えなくてもラクに授乳できるのがポイント。

ヘッドアップピローの位置を変えれば、高さの微調整も簡単にできますよ。

妊娠中は腰痛軽減クッションとしても使えるので、出産前から使える授乳クッションを探している人におすすめします。

エルゴベビー ナチュラルカーブ ナーシングピロー

硬めの素材でへたりにくい

高密度で硬めの素材を使用した授乳クッションです。長く使ってもへたったり型くずれしたりしにくく、赤ちゃんの体を自然な姿勢で支えてくれますよ。

クッションに傾斜が付いているので、赤ちゃんがミルクを飲むときの姿勢を自然な位置でキープ。頭を胃よりも高い位置にすることで、自然な消化をサポートしてくれます。

ベルメゾン 丸洗いできる 授乳クッション

まるごと洗えてお手入れ簡単!

カバーをつけたまま洗える授乳クッションです。汚れたらまるごと洗濯機で洗えるので、いつも清潔な状態をキープできますよ。

中材はシリコン加工を施した「クリスターECOわた」を採用。乾きやすいだけではなく、長く使ってもへたりにくい素材です。

二重ガーゼ素材のカバーはふんわりやわらかな肌触り。デザインのバリエーションも豊富なので、クッションのデザインにもこだわりたい人におすすめです。

ケラッタ イブル 三日月 授乳クッション

乗せる面が広いから安定感が違う!

18cmの厚みでしっかり赤ちゃんの体重を支えてくれる、おしゃれな授乳クッションです。綿がたっぷり詰まっているので沈みこみにくく、授乳時のママの負担を軽くしてくれます。

かわいらしい三日月型クッションは、機能面でも優秀。赤ちゃんを乗せる面が広いので、安定感がありますよ。左右のおっぱいを入れ替えるときも、クッションに乗せたままスムーズに替えられます。

卒乳後も長く使えるおしゃれな形のクッションが欲しい人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

リッチェル ふかふか授乳クッション

独自の形でラクに授乳できる

独自のスロープ形状で楽に授乳できる授乳クッションです。赤ちゃんを乗せたとき、自然に赤ちゃんが手前にくるよう傾斜が付いているので、無理なく手が添えられますよ。

カバーは、表と裏で異なる素材を使用。裏面はメッシュになっているので、汗っかきの赤ちゃんや暑い季節でも快適です。

妊娠中から産後、お座りができるようになるまで長く使えます。

ダッコ 授乳用クッション ベージュ

パイル生地で肌触りがよい

シンプルな形の授乳クッションです。カバーにパイル生地を使っており、ふんわりとした肌触りが特徴。

授乳時はもちろん、お座りサポートや読書時のクッションとしても使えますよ。

へたりにくい中綿を使っているため、長く愛用できるでしょう。手頃な価格のシンプルな授乳クッションを探している人におすすめします。

ボーネルンド マルチリラックス

1.6kgのクッションで赤ちゃんをしっかりホールド

抱き枕・授乳クッション・ベビーキープの3WAYで使えるクッションです。たっぷり詰められたマイクロビーズの中材が体にぴったりフィットするので、安定感があります。

ブーメラン型のクッションは、抱き枕としても使いやすいのがポイント。二つに折って赤ちゃんを乗せれば、簡易ベッドとしても活躍します。

ある程度重さのあるクッションで、赤ちゃんの体をしっかり支えたいママ・パパは、ぜひチェックしてみてくださいね。

Esmeralda 授乳クッション

体型に合わせて微調整できる!

クッションの両端についているバックルを調節することで、体にぴったりフィットさせられる授乳クッションです。体型に合わせて微調整できるので、より楽な姿勢で授乳できます。

ファスナー式のカバーは取り外して洗濯可能。おしゃれなデザインで、出しっぱなしにしていても部屋の雰囲気を損ねません。

ノルディックスリープ ナーシングピロー

ふんわり・へたりにくい授乳クッション

独自の中材「フォスフレイクス」を使用した授乳クッションです。水洗いできて速乾性がありつつ、クッションの中で中材が偏りにくいのがポイント。

へたってしまったとしても、クッションの端をもって大きく振れば、中材が空気を含んでふっくらとした感触が戻ってきます。

軽いので持ち運びも簡単で、寝室やリビングだけではなく、車の中などでも使いやすいですよ。

授乳以外に、妊娠中や出産後の横向き寝やお座りサポートとしても活躍します。長く使える高品質なクッションが欲しいママ・パパにおすすめです。

Yogibo Support(ヨギボー サポート)

大きくなってもしっかり支えられる!

大きなU字型のクッションです。赤ちゃんを支える面積が大きいので、大きくなってからもしっかり体を支えられます。

赤ちゃんがミルクを卒業した後は、ウエストクッションやソファの背もたれとしても使えます。

マイクロビーズの中材がたっぷり詰まっているため、軽いのにある程度硬さがあって、さまざまなシーンで快適に使えます。

補充ビーズを注ぎ足せば、家族で長く愛用できるのも魅力です。

サンデシカ くぼみがフィットするクラウド抱き枕

体のラインに沿うクッション

雲のような形をしたクッションです。抱き枕として使う際は、凹凸が体のラインにフィットして、効率的に体圧を分散させてくれます。

授乳クッションとして使う場合は、両端にあるスナップボタンを留めて使いましょう。

通気性・弾力性に優れた綿を使用しているので、どんなシーンでも快適な使い心地。綿ぼこりが出にくいので、アレルギー体質の人にもおすすめです。

エールベベ・ギュット4WAY マシュマロ

大きなサイズが使いやすい!

抱き枕・枕・授乳クッション・お座りサポートの4WAYで使えるクッションです。

クッションに傾斜が付いているスロープ形状なので、おなかに当てて赤ちゃんを乗せると、自然と楽に授乳できる姿勢になります。

赤ちゃんの体をしっかり支えてくれる大きめサイズ。お座りサポートとして使う場合は、付属の腰当てクッションを枕にすると赤ちゃんの姿勢が安定しますよ。

ハナロロ hug

体にフィットするビーズクッション

大きな腕で包み込まれるような形のビーズクッションです。マイクロビーズが自在に形を変えるので、無理なく体にフィットします。

洗濯できるパイル生地のカバーは、吸水性も良くサラッとした肌触りが特徴。

ファスナーが大きく開くので、クッションカバーの付け替えもスムーズですよ。クッションがへたってきたら別売りのビーズを補充することで、元の弾力が戻ります。

Hoppetta ママ&ベビークッション

きのこのデザインがかわいい!

カバーに6重ガーゼを使用した、おしゃれなデザインのクッションです。表は大きなきのこ柄、裏は小さなきのこ柄になっていて、ソファなどに置きっぱなしにしていても違和感のないデザイン。

6重ガーゼのカバーは洗えば洗うほど空気を含んでやわらかな質感になるだけではなく、乾きが早いのも魅力的。クッションのデザインにこだわりたいママ・パパにおすすめします。

ミエストン カバー&クッションセット

出産前からずっと使える!

出産前は抱き枕として、出産後は授乳クッションやお座りサポート、枕として使えるクッションです。両端の紐を結んで形を変えることで、さまざまな使い方ができますよ。

カバーは通気性に優れたダブルガーゼ素材。中材は羽毛のようなタッチの綿を採用しており、へたりにくくしっかりとした厚みがあります。

赤ちゃんから大人までマルチに使えるクッションを探している人にぴったりです。

Rieko Oka 3WAYマルチクッション

大きめサイズで疲れにくい!

クッションの端にあるスナップボタンで簡単に形が変えられるマルチクッションです。大きめサイズで、授乳時に腰や腕が疲れにくいのが嬉しいですね。

厚みがありながらふんわりとやわらかいので、赤ちゃんも快適です。男性も女性も使いやすい大きさなので、家族みんなで長く愛用できるクッションとしておすすめします。

フジキ ロングクッショ

20cmの厚みで授乳しやすい!

胸の位置が高く、一般的なクッションでは高さが足りないママにおすすめなマルチクッションです。厚みが20cmあるので、前かがみにならなくても楽に赤ちゃんの口を胸元に持ってこられますよ。

授乳クッションやお座りサポートとして使うときは両端のスナップボタンを留めて、抱き枕として使うときはスナップボタンを外してと、2通りの使い方ができます。

しっかり厚みのある授乳クッションを探している人はぜひチェックしてみてくださいね。

授乳クッションのよくある質問

最後に、授乳クッションのよくある質問にお答えしましょう。

授乳クッションの基本の使い方は?

  • ママのおなかまわりに当てて使います

    授乳クッションは、基本的にママのおなかまわりに当てて使います。座った状態でクッションを太ももにのせ、おなかにぴったりとつけましょう。
    赤ちゃんをクッションに乗せれば、授乳の準備完了です。このとき、赤ちゃんのおへそとママのおへそが向かい合うようにすると、楽な姿勢で授乳できますよ。

授乳クッションに水通しは必要?

  • カバーにだけ水通しをするのがおすすめです

    赤ちゃんの肌は、大人が思っているよりずっと敏感です。カバーが取り外せるのであれば、赤ちゃんの肌に直接触れるカバーだけ水通ししておくことをおすすめします。
    水通しすることで、水を吸いやすくなるメリットもありますよ。
    水通しは、洗濯機で行う方法と手洗いで行う方法があります。いずれの場合も、洗剤を使わず水洗いすればOKです。
    カバーが取りはずせないものや水洗いできないものについては、水通しは不要です。

授乳クッションは入院前に購入すべき?

  • 授乳クッションは入院前に購入すべき?

    授乳クッションは、赤ちゃんへの授乳が始まるその日から必要になります。できるだけ妊娠中に購入しておきましょう。
    妊娠中に購入するのであれば、妊娠7~8ヶ月頃がおすすめです。この頃ならおなかもそれほど大きくなく、ママの体調も安定しているので、買い物に出かけやすいですよ。
    抱き枕としても使える授乳クッションなら、妊娠中から活躍してくれるでしょう。

授乳クッションはほかのもので代用できる?

  • バスタオルやクッション、抱き枕、枕などで代用できます

    授乳クッションは、丸めたバスタオルや普段使っているクッション・抱き枕・枕などで代用できます。厚めのものであれば、掛け布団やひざ掛けで代用してもよいでしょう。
    これらのものを授乳クッションとして使う場合は、以下のポイントをチェックしてくださいね。
    高さが調整できるか
    赤ちゃんの体格に合っているか
    潰れにくいか
    手入れがしやすいか

授乳クッションはいつからいつまで使うの?

  • 生後4ヶ月ぐらいまで使う家庭が多いようです

    授乳クッションをいつからいつまで使うかは、特に決められていません。
    赤ちゃんの発育には個人差があるので一概にはいえませんが、首や腰がすわってくる生後4ヶ月頃まで使う家庭が多いようです。
    もちろん、4ヶ月を過ぎて使っていても問題はありません。
    生まれたばかりの頃は上手に授乳できなくても、赤ちゃんの体が大きくなるにつれ、クッションでサポートしなくてもスムーズに授乳できるようになりますよ。

授乳クッションは形やお手入れの方法をチェックして選ぼう!

授乳クッションは、ママと赤ちゃんの授乳タイムを快適にしてくれるアイテムです。出産前に準備しておきましょう。

授乳クッションを選ぶときは、クッションの形やお手入れの方法、厚みや硬さなどをチェックして選ぶことが大切です。

商品選びに迷ったときは、ぜひご紹介した編集部おすすめ商品もチェックしてみてください。

  • 授乳クッションはあったほうがよい
  • 形や厚み、硬さをチェックして選ぼう
  • 自宅で洗えるものなら清潔に保ちやすい
  • 抱き枕や円座クッションとしても使えるものがおすすめ
  • バスタオルやクッションなどで代用もできる