【2022年】赤ちゃんの哺乳瓶おすすめ人気ランキング19選!新生児用のサイズや便利グッズもご紹介 | MAMADAYS(ママデイズ)
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【2022年】赤ちゃんの哺乳瓶おすすめ人気ランキング19選!新生児用のサイズや便利グッズもご紹介

【2022年】赤ちゃんの哺乳瓶おすすめ人気ランキング19選!新生児用のサイズや便利グッズもご紹介

赤ちゃんにミルクや母乳などの栄養を与えるために必要な哺乳瓶。「哺乳瓶はどうやって選べばいい?」「おすすめの哺乳瓶は?」など気になる方も多いのではないでしょうか。今回は哺乳瓶の選び方やおすすめの哺乳瓶をご紹介します。
赤ちゃんにミルクや母乳などの栄養を与えるために必要な哺乳瓶。「哺乳瓶はどうやって選べばいい?」「おすすめの哺乳瓶は?」など気になる方も多いのではないでしょうか。今回は哺乳瓶の選び方やおすすめの哺乳瓶をご紹介します。

哺乳瓶の選び方

哺乳瓶の選び方

出産後すぐ使い始め、離乳食前後まで使い続ける哺乳瓶。メーカーや大きさなど、種類が多くどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

まずは哺乳瓶の選び方をご紹介します。

容器の素材は用途で選ぼう

哺乳瓶にはガラス製のものやプラスチック製、シリコン製などさまざまな種類の素材が使われています。

容器の素材は、使う場所や用途に合わせて選ぶとよいでしょう。

自宅で使うための哺乳瓶と、外出時に持ち歩くための哺乳瓶の2種類を用意しておくと便利ですよ。

ガラス製

熱に強い「ガラス製」は煮沸や薬剤、電子レンジで消毒ができるので、いつも清潔に保てます

プラスチック製よりも傷が入りにくいため、傷に汚れが溜まりにくい点でも衛生的です。

また、冷めやすいので短時間でミルクを作れるのもポイント。

ただしガラス製は重く、落としてしまった場合に割れてしまう可能性もあるので、外出時に持ち歩くには不便です。

主に自宅で使いたい場合におすすめの素材です。

プラスチック・PP(ポリプロピレン)製

「プラスチック製」や「PP(ポリプロピレン)製」の哺乳瓶は軽く、落としてしまっても割れにくい素材なので、外出時の持ち歩きに便利です。

一方で、ガラス製よりも熱の伝わりが悪く、ミルクを冷ますのに時間がかかってしまうというデメリットもあります。

耐熱温度や対応している消毒方法、食洗機に対応しているかなど、メーカーによって違うため購入時はチェックしてくださいね。

トライタン製

「トライタン製」の哺乳瓶はガラスのような透明感で、プラスチックのように割れにくいという特徴があります。

また、耐熱温度も高いため、煮沸消毒や薬剤消毒にも向いています

軽くて丈夫なので、外出時に活躍します。

ただし、電子レンジでの使用ができないので気をつけてください。プラスチック製と併用する場合、うっかり電子レンジに入れないようにしましょう。

シリコン製

やわらかい感触が特徴の「シリコン製」は、軽くてやわらかいため、落としても割れません

外出時に持ち歩きたい人に向いています。

デメリットとしては、シリコン製はホコリが付きやすく、色の濃い食品と接すると色移りしてしまう可能性があること。

洗い物をする際には注意してくださいね。また、保管するときはケースなどに入れておくとよいでしょう。

ニップルは月齢・吸う力に合わせて選ぼう

赤ちゃんが直接口をつけてミルクや母乳を飲むニップル(乳首)の箇所も、実は種類があります。

商品によってサイズや使われている素材、ミルクが出る穴の形状に違いがあります。哺乳瓶とは別にニップルを購入する場合は、ニップルのサイズ選びも重要です。

ニップルのサイズはSS〜Lサイズまである!新生児はSSサイズから

ニップルのサイズはSS〜Lサイズまであり、大きさや穴の形、素材などが違っています。ニップルのサイズが赤ちゃんに合わないと、飲みづらくて疲れてしまいます。

購入時には赤ちゃんの月齢にあったサイズを選びましょう。飲む量が増えてきたら、哺乳瓶はそのままでニップルだけ大きいものにサイズアップしてあげるといいですね。

<ニップルのサイズごとの月齢の目安>

  • SS:新生児
  • S:生後2〜3ヶ月未満
  • M:生後3~6ヶ月
  • L:生後6ヵ月~

穴の形状も月齢・飲む量に合わせて変えよう

ニップル先端の穴の形状は、大きさや形によって大きく3つに分類されます。

ニップルの形状

  1. 丸穴

    赤ちゃんの吸う力が弱い月齢でも、ミルクが簡単に出てきます。疲れにくいので、なかなか飲んでくれない場合は試してみてもよいかもしれませんね。

  2. スリーカット

    赤ちゃんの吸う力によってミルクの量が変わるため、赤ちゃんにあった量が出てきます。

    ミルクを飲むとむせてしまう赤ちゃんや、自分で吸う力を調節できる月齢の赤ちゃんに向いています。

  3. クロスカット

    ミルクをよく飲む赤ちゃんや、飲むのに時間がかかってしまうという赤ちゃんには、穴部分がXのような形をしている「クロスカット」がおすすめです。

<ニップルの穴の形状ごとの月齢の目安>

丸穴:新生児期

スリーカット:生後2~3か月頃〜

クロスカット:生後2~3か月頃〜

素材はシリコンゴム製を選べばOK

ニップルの素材は主に「シリコンゴム製」と「イソプレンゴム製」があります。

どれを選べばいいか迷ってしまったら、シリコンゴム製を選ぶとよいでしょう。シリコンゴム製は、イソプレンゴム製のものよりもゴムの匂いがほとんどなく、熱に強く耐久性も高いのでおすすめです。

形状の基本はストレート・スリムタイプ!くびれやカーブタイプの製品も

哺乳瓶のボトルは、まっすぐの形状で洗いやすい「ストレート・スリムタイプ」が定番です。

「スリムタイプ」は、ボトル部分がストレートタイプよりも細いので、鞄に入れて持ち歩きたい方に向いています。

ボトルの真ん中にくびれがある「くびれタイプ」は、持ち手にフィットするように作られています。

曲がったボトルが特徴の「カーブタイプ」もあります。Bettaのようなカーブタイプは、空気をうまく逃してくれるので、赤ちゃんのゲップを防いでくれますよ。

容量は飲む量に合わせてサイズアップしよう

哺乳瓶は120〜240ml程度の容量のものが多く販売されています。

新生児のうちは飲む量が少ないので、小さいサイズのものがおすすめです。赤ちゃんは月齢が大きくなるにつれて、ミルクを飲む量も増えてくるので生後3ヶ月以降には大きいサイズに買い替えてあげるとよいでしょう。

哺乳瓶は大きいサイズ1つだけだと、赤ちゃんの吸う力が弱かったり飲む量が少なかったりする月齢のうちは時間がかかるので、手に負担がかかってしまいます。

また、洗い替えができるように2本程度持っておくと便利ですよ。

電子レンジ・食洗機対応の広口タイプが便利

洗いやすいものやいろんな方法で消毒ができるタイプも便利です。

電子レンジで哺乳瓶を消毒したい方には「電子レンジ対応」かどうかを確認してから選びましょう。

また汚れの溜まりやすいニップル部分にブラシがフィットする「広口タイプ」のものや、「食洗機対応」のものは、簡単に洗えるのでおすすめです。

人によっては、毎日使う哺乳瓶は、お手入れのしやすさもチェックしておきたいポイントです。

哺乳瓶おすすめ人気ランキング

哺乳瓶おすすめ人気ランキング

ここからはおすすめの哺乳瓶をご紹介します。さまざまな商品をピックアップしているので、赤ちゃんに合った哺乳瓶を探してみてくださいね。

Pigeon(ピジョン)母乳実感哺乳びん耐熱ガラス

なめらかな舌の動きがしやすいニップル

赤ちゃんがおっぱいを飲む口の動きを再現できるニップルが特徴のガラス製哺乳瓶。160mlと240mlの2種類のサイズ展開があります。ニップルは新生児用のSSサイズから離乳完了期におすすめの3Lまで幅広く販売されています。哺乳瓶授乳を嫌がる赤ちゃんや、母乳育児がメインの方におすすめです。

Combi(コンビ)テテオ 授乳のお手本 哺乳びん耐熱ガラス製

ママの乳首と同じ多孔タイプの穴が特徴

乳首のサイズや形をこだわった「Combi(コンビ)テテオ授乳のお手本哺乳びん耐熱ガラス製」は、ニップルの穴がママのおっぱいと同じ多孔状になっています。

ミルクの出る流れを調節できるように4段階流量調節機能がついているので、一度に飲みすぎてしまう赤ちゃんにも向いています。

Richell(リッチェル)おうちミルクボトル

煮沸・薬液・電子レンジで消毒可能!清潔に保てる

「Richell(リッチェル)おうちミルクボトル」は、ニップルとプラスチック部分が一体になった哺乳瓶です。

一体化していることでニップル部分が洗いやすく、取り付けも簡単でおすすめです。

ボトルの素材はガラス製とプラスチック製の2種類が販売されているので、自宅用にはガラス製、外出用にはプラスチック製を選ぶとよいでしょう。

ChuChu(チュチュ)スリムタイプ耐熱ガラス製 哺乳びん

新生児から卒乳まで長く使えるニップル付き

「ChuChu(チュチュ)スリムタイプ耐熱ガラス製哺乳びん」は、パーツの全てが日本で製造されているスリムタイプのガラス製哺乳瓶です。

耐熱性に優れているので、煮沸消毒だけでなく薬液につけて消毒する方法や電子レンジでの消毒も可能です。

外出時にバッグに入れて持ち歩きたい方や、スマートに収納したい方に向いています。

ChuChu(チュチュ)広口タイプ耐熱ガラス製 哺乳びん

ワイドサイズの広口タイプで飲みやすい

「ChuChu(チュチュ)広口タイプ耐熱ガラス製哺乳びん」は、煮沸消毒・薬剤消毒・電子レンジ消毒が可能なガラス製哺乳瓶です。

ニップルが広口タイプなので、赤ちゃんも飲みやすく洗いやすい特徴があります。赤ちゃんの吸う力に合わせてミルクが出る量を調節できるスーパークロスカットのニップルです。

Betta(ドクターベッタ)哺乳びん ジュエル

空気の逃げ道ができやすくゲップしやすい赤ちゃんにおすすめ

カーブしたボトルの形状が特徴の「Betta(ドクターベッタ)哺乳びんジュエル」は、母乳を飲む時と同じ姿勢でミルクが飲める哺乳瓶です。

スマートな形状でかわいらしい柄はプレゼントにもおすすめです。カーブの曲線によって空気の逃げ道が作りやすく、ミルクを飲んだ後ゲップが多い赤ちゃんに向いています。

NUK(ヌーク)プレミアムチョイススリムほ乳びん(ガラス製)

小さい手で持ちやすいスリムな哺乳瓶

「NUK(ヌーク)プレミアムチョイススリムほ乳びん(ガラス製)」は、広口タイプのニップルがついたガラス製の哺乳瓶です。

ボトルがスリムなので手の小さいママでも負担なく授乳ができます。赤ちゃんとのお出かけの際に、哺乳瓶を持ち歩きたい方におすすめです。

Betta(ドクターベッタ)哺乳びんブレイン

電子レンジ消毒も可能なPPSU製の素材

「Betta(ドクターベッタ)哺乳びんブレイン」は、120mlと240mlのサイズがあるカーブタイプのPPSU製哺乳瓶です。

プラスチックのような軽さをもつPPSU製の哺乳瓶は、耐熱性が優れているので煮沸や薬剤、電子レンジでの消毒が可能です

。外出時に持ち歩きたい方や、ゲップが出やすい赤ちゃんにもおすすめです。

BeanStalk(ビーンスターク)哺乳びん(広口) 赤ちゃん思いトライタンボトル

使いやすくて衛生的に保ちやすい広口タイプ

「BeanStalk(ビーンスターク)哺乳びん(広口)赤ちゃん思いトライタンボトル」は、安心安全の樹脂素材でできているトライタン製の哺乳瓶です。

洗いやすい広口タイプで清潔に保てます。外出時用に使いたい方や、煮沸消毒や薬剤でのつけ置き消毒をする方に向いています。

Pigeon(ピジョン)桶谷式直接授乳訓練用 母乳相談室哺乳器(哺乳びん)

おっぱいのトラブルで一時的に哺乳瓶を使用したい方に

「Pigeon(ピジョン)桶谷式直接授乳訓練用母乳相談室哺乳器(哺乳びん)」は、乳頭のトラブルによって一時的に授乳が困難な方に向いている哺乳瓶です。

赤ちゃんが口を大きく開けられない新生児期から使えるSSサイズのニップルです。扁平乳首や陥没乳首などによって母乳をうまく与えられない方に向いています。

Richell(リッチェル)おでかけミルクボトル

落としても割れない軽い哺乳瓶でお出かけに便利

「Richell(リッチェル)おでかけミルクボトル」は、160mlと240mlのサイズ展開のあるトライタン製哺乳瓶です。

軽いので持ち歩きも便利で、落としても割れにくいため外出時用に向いています。

電子レンジは対応していないので、煮沸消毒や薬液消毒をする方におすすめです。

Pigeon(ピジョン)母乳実感哺乳びんプラスチック

ニップルのサイズが豊富なので、月齢によって変えやすい

プラスチック製で軽い「Pigeon(ピジョン)母乳実感哺乳びんプラスチック」は、赤ちゃんとお出かけする時におすすめの哺乳瓶です。ストレートのボトルは洗いやすく、煮沸・薬液・電子レンジ、どの方法でも消毒可能なので清潔に保てます。

母乳実感のニップルはSSサイズから3Lサイズまで幅広く販売されているので、成長に合わせてニップル部分を変えられます。

Combi(コンビ)テテオ 授乳のお手本 LiCO 哺乳びん PP製

哺乳瓶拒否の赤ちゃんに試してほしい乳首にこだわった哺乳瓶

「Combi(コンビ)テテオ授乳のお手本LiCO哺乳びんPP製」は、軽量のプラスチック製哺乳瓶。赤ちゃんが飲みやすいようにニップル部分の形にこだわっています。

穴の部分は3つの乳孔になっており、ママの母乳と同じようにミルクを飲めます。哺乳瓶授乳を拒否する赤ちゃんや、外出時に持ち歩きたい方に向いています。

ChuChu(チュチュ)広口タイプPPSU製 哺乳びん

長く使える哺乳瓶を1本持っておきたい方に

「ChuChu(チュチュ)広口タイプPPSU製哺乳びん」は、新生児から卒乳時まで長く使えるシリコーンゴムのニップルがついているPPSU製哺乳瓶です。

煮沸や薬液消毒、電子レンジ消毒が可能で、広口タイプなので衛生的に保てます。1つの哺乳瓶を長く使いたい方に向いています。

Combi(コンビ)テテオ 授乳のお手本 哺乳びんプラスチック製

赤ちゃんによってミルクの出る量が変わる機能付き

「Combi(コンビ)テテオ授乳のお手本哺乳びんプラスチック製」は、乳首のサイズと形状にこだわったプラスチック製の哺乳瓶。

赤ちゃんの飲むペースに合わせてミルクが調節されて出てくる4段階流量調節機能がついています。一度に飲みすぎてしまう赤ちゃんや、哺乳瓶授乳でむせてしまう赤ちゃんに向いています。

ChuChu(チュチュ)スリムタイプPPSU製 哺乳びん

スリムなボトルでスマート収納!持ち歩きにも便利

「ChuChu(チュチュ)スリムタイプPPSU製哺乳びん」は、PPSU製哺乳瓶です。かばんに入れたり、小さな手で持ちやすいスリムタイプです。

全パーツが日本製のもので安心に使えます。新生児期から卒乳時まで長く使えるニップルがついているので、1つの哺乳瓶を長く使い続けたい方におすすめです。

NUK(ヌーク)プレミアムチョイスほ乳びん(ポリプロピレン製)

ミルクを一度にたくさん飲む赤ちゃんにおすすめ

「NUK(ヌーク)プレミアムチョイスほ乳びん(ポリプロピレン製)」は、大容量の300mlのポリプロピレン製哺乳瓶です。

新生児から生後6ヶ月頃までの赤ちゃんに向いています。おっぱいと同じ吸い方で飲めるヌークのニップルは、哺乳瓶拒否で悩んでいる方にもおすすめです。

medela(メデラ)カーム

ミルクの量を調節できるメデラの哺乳瓶用ニップル

「medela(メデラ)カーム」は、赤ちゃんが吸った分だけミルクが出てくるタイプの乳首です。赤ちゃんのペースに合わせて哺乳瓶授乳ができます。

メデラの哺乳瓶ボトルに付ければ、新生児期から卒乳まで長く使える乳首です。

ミルクの量を調節できない赤ちゃんや、哺乳瓶授乳の際にむせてしまう赤ちゃんに向いています。

MagCruise(マグクルーズ)BooBoo マジックベイビー哺乳びん

ミルクの飲みごろがボトルの色ですぐにわかる

「MagCruise(マグクルーズ)BooBooマジックベイビー哺乳びん」は、お湯を注ぐと40℃以上で容器の色が透明に変わります。

赤ちゃんの飲める温度に変わると色が戻る特殊な哺乳瓶。

chuchuやピジョン、NUKなど他のメーカーのニップルに対応しているので、乳首はそのままでボトルだけ温度が分かりやすいものに変えたい方に向いています。

哺乳瓶の洗浄・消毒グッズもチェックしよう

菌への抵抗力が少ない赤ちゃんが使う哺乳瓶は、清潔に保てるようにしっかりと洗浄して消毒することが重要です。哺乳瓶を衛生的に、手軽に使える便利グッズをご紹介します。

哺乳瓶の消毒・除菌グッズ

哺乳瓶を消毒する方法は、熱湯をかける「煮沸消毒」や、薬剤をつけ置きする「薬品消毒」、「電子レンジ消毒」などがあります。

洗浄後に1時間程度つけ置きするだけの薬品消毒タイプや煮沸消毒は、いろんなものを一度に消毒したい方におすすめです。

5分程度加熱するだけで消毒できる電子レンジ消毒は、母乳がメインの方や消毒の回数が少ない方に向いています。

哺乳瓶・ミルクウォーマー

「ミルクウォーマー」は、哺乳瓶に入れた水やお湯を赤ちゃんが飲みやすい適温に保ってくれるもの。

温まったお湯にミルクを溶かして混ぜるだけで、すぐに授乳できるので温度調節の手間がかかりません。

外出先でも使いやすい充電式のものや、USBタイプなどもあるのでシーンに合わせて選ぶとよいでしょう。

哺乳瓶ケース・哺乳瓶スタンド

外出先で赤ちゃんにミルクをあげたい場合は、粉ミルクと哺乳瓶を一緒に持ち歩ける「哺乳瓶ケース」がおすすめです。

保温保冷対応のアルミケースを選ぶとよいでしょう。洗った後の哺乳瓶の水気をしっかり切れる「哺乳瓶スタンド」は、複数個哺乳瓶を立てられるものを選ぶのがおすすめです。

哺乳瓶授乳の気になるポイント

「哺乳瓶はいつ用意すればいいの?」「哺乳瓶はいつまで使える?」など疑問に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。哺乳瓶授乳の気になるポイントについてご説明します。

哺乳瓶はいつごろ用意するといい?

  • 生まれる前に用意しておきましょう

    哺乳瓶は赤ちゃんが生まれる前に、新生児用の小さいサイズを用意しておくとよいでしょう。
    生後3ヶ月以降になるとミルクを飲む量が増えてくるので、新生児期を過ぎたら大きめのサイズの哺乳瓶を用意しておくといいですね。

哺乳瓶はいつまで使う?

  • 離乳食後に卒乳するまで使います

    ミルクや母乳を飲むために使う哺乳瓶は、生後すぐから離乳食が完了する時期の1歳6ヶ月まで使えます。
    離乳食が始まりスパウトマグやストローマグ、コップ飲みができるようになれば、哺乳瓶は必要なくなります。

哺乳瓶の授乳を拒否して飲まない場合の対処法は?

  • ニップルを変えてみましょう

    哺乳瓶の授乳を拒否する理由として、赤ちゃんがミルクよりも母乳が好きな場合やニップル部分が口に合っていない、おなかが空いていないなど原因はさまざまです。
    ミルクの味が苦手だったり、温度が適温でなかったりすることでも嫌がってしまう可能性があります。
    赤ちゃんの好みのミルクを探してみたり、ニップルの素材や穴の形状を違うものに変えてみるのもよいでしょう。
    体重が増えていれば成長している証です。無理に飲ませずにタイミングを変えてもOKです。

哺乳瓶は月齢に合わせてサイズを選ぼう!素材は利用シーンにあったものがGood

生まれてから1歳6ヶ月くらいまで長く使える哺乳瓶。哺乳瓶の種類は多くて、商品によって特徴もそれぞれ違っているのでどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

哺乳瓶を選ぶ際は、赤ちゃんの月齢に合わせてボトルやニップルの素材やサイズに注目して選ぶとよいでしょう。

電子レンジや食洗機対応のものなどもあるので、ママやパパが使いやすい哺乳瓶を探してみてください。

  • 哺乳瓶は成長に合わせて大きさ・ニップルのサイズを変えよう
  • ガラス製は自宅、プラスチックやトライタンは外出におすすめ
  • 電子レンジや食洗機対応も便利