【2022年】ジュニアシートおすすめ人気ランキング20選!選び方のポイントも解説! | MAMADAYS(ママデイズ)
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【2022年】ジュニアシートおすすめ人気ランキング20選!選び方のポイントも解説!

【2022年】ジュニアシートおすすめ人気ランキング20選!選び方のポイントも解説!

ジュニアシートとは?

ジュニアシートとは?

まず、ジュニアシートとはどんなものかを解説します。

ジュニアシートとベビーシート・チャイルドシートの違い

ジュニアシート・ベビーシート・チャイルドシートは、子どもを車に乗せるときに使用します。

一般には、赤ちゃんから幼児までが車に乗るときに着用するカーシートを総称して「チャイルドシート」と呼びます。

ジュニアシート・ベビーシート・チャイルドシートの違いは、対象年齢と取り付ける向き、体の固定方法が大きく異なります。

ベビーシート

  • 対象年齢

    新生児〜1歳くらい

  • 取り付ける向き

    進行方向に対して後ろ向き

  • 体の固定方法

    5点式ハーネスにて固定

チャイルドシート

  • 対象年齢

    1歳〜4歳くらい

  • 取り付ける向き

    進行方向に対して同じ向き

  • 体の固定方法

    5点式ハーネスにて固定

ジュニアシート

  • 対象年齢

    4歳〜10歳くらい

  • 取り付ける向き

    進行方向に対して同じ向き

  • 体の固定方法

    車のシートベルトを利用

いずれも万が一のときに子どもの体が社外に投げ出されるのを防ぎ、衝突時の衝撃を和らげてくれるので、安全にドライブを楽しむために欠かせないものです。

出典:国土交通省「チャイルドシート安全比較BOOK」

ジュニアシートはいつからいつまで使う?

ジュニアシートを含むチャイルドシートは、子どもが6歳になるまで使うことが法律で義務付けられています。

ジュニアシートは、体重が15〜36kgを想定したチャイルドシートです。幼児用のチャイルドシートを卒業する3~4歳頃からジュニアシートに切り替える家庭が多いようです。

ジュニアシートを卒業するタイミングは、子どもの身長が140cmになる頃を目安にしましょう。

なぜなら、シートベルトは大人の体型に合わせて、身長140cmを基準に作られているためです。

140cmに満たない子どもがシートベルトを締めると、本来の性能を発揮できずに危険です。

子どもの身長が140cmを超えるまではジュニアシートで座面を高くして、シートベルトが首にかからないようにしてあげましょう。

出典:警察庁「道路交通法第71条の3第3項」

ジュニアシートの選び方7つのポイント

ジュニアシートの選び方7つのポイント

ここからは、ジュニアシートを選ぶ際の6つのポイントをご紹介します。次のポイントをチェックすることで、より安全で使い勝手がよいジュニアシートが選べますよ。

長く使えるものを選ぶ

ジュニアシートは、できるだけ長く使えるものを選びましょう。製品によっては、ベビー・チャイルド・ジュニア3WAYで使えるものもあります。

ベビー・チャイルド・ジュニアそれぞれのシートを個別に揃えると、高額になってしまいます。

しかし、パーツを付け替えるなどしてチャイルドシートからジュニアシートに切り替えられるものなら、子どもの成長に合わせて買い替える手間とコストが省けますよ。

ジュニアシートの種類で選ぶ

ジュニアシートにはいくつか種類があります。それぞれの特徴を踏まえて、子どもに合ったものを選びましょう。

軽くて持ち運びに便利なブースタータイプ

背もたれがないブースタータイプのジュニアシートは、軽くて持ち運びやすいのが特徴です。

設置・取り外しが簡単に手早くできるので、カーシェアの車やレンタカーを使用する際にも安心です。

コンパクトなので、使わないときは車のトランクに入れておけます。

一方、背もたれがないため、子どもが寝たときに姿勢が崩れてしまいやすい点には注意が必要です。

子どもが寝てしまったときは、クッションなどで首を支えてあげましょう

背もたれ付きで姿勢が安定するハイバックタイプ

背もたれ付きのハイバックタイプは1歳頃から使えるものが多く、小さい頃から使用できるのが魅力です。

体を側面から包み込むような形が多いので、万が一事故が起きたときも安全性が高いのがポイント。

ヘッドレストに深さがあるものなら、寝てしまったときも姿勢が崩れにくいですよ。

しかし、ブースターシートに比べると大きく重たいので、移動させるのに苦労することも。頻繁にシートを移動する場合には、背もたれを外してブースターシート化できるものを選ぶのがおすすめです。

頭部を衝撃から守ってくれるフルサイズハイバックタイプ

フルサイズハイバックタイプは大型で重さもあるため、別の車に頻繁に乗せ換えたい人には不向きです。

しかし、ヘッドレストが大きめなので、万が一事故が起きたときに子どもの頭・体をしっかり守ってくれます

また、ゆったりとしたサイズ感も魅力です。座面が広いので、大きくなってからも窮屈さを感じにくく、快適に座っていられますよ。

固定方法で選ぶ

ジュニアシートを選ぶときは、固定方法にも注目しましょう。

設置が簡単なシートベルト式

ジュニアシートを簡単に設置したいなら、シートベルトで固定できるタイプがおすすめです。特別な金具などは不要で、基本的にどの車にも取り付けられます。

シートベルトを外せば簡単に取り外せるので、別の車に頻繁に乗せ換えることが多い人におすすめです。

しかし、固定のしかたが甘いと走行中にズレたり、車のシートを傷付けてしまったりすることも。設置の際には説明書をよく読んで、その指示に従いましょう。

しっかり固定できるISOFIX(アイソフィックス)式

シートベルトを使用せずに簡単・確実に取り付けできるのが、ISOFIX(アイソフィックス)対応の製品です。

車側のコネクターにシート側の金具を差し込むだけで、手軽にしっかり固定できます。

ただし、車によってはISOFIXのコネクターが搭載されていないことも。

2012年7月以降に販売された車はisofix対応のチャイルドシートが付けられる金具の設置が義務付けられていますが、それ以前に購入した車の場合は、ISOFIX対応かどうかを忘れずに確認してくださいね。

安全基準を満たしているものを選ぶ

万が一のときの安全性も気になるところですよね。ジュニアシートが安全基準を満たしているかどうかをチェックしましょう。

安全基準を満たしている製品には、必ずEマークが付いています。Eマークには次のことが書かれているので、購入の際にチェックしてみてくださいね。

  • チャイルドシートの種類(UNIVERSAL(汎用)、SEMI UNIVERSAL(準汎用)など)
  • 使用可能な体重(9~18kgなど)
  • 製品を認可した国の番号(E1:ドイツ、E43:日本など)
  • 6桁の装置番号

子どもの身長に合ったものを選ぶ

ジュニアシートを選ぶ際は、子どもの年齢よりも身長に合ったものを選びましょう。

製品ごとに適応身長が設定されているので、購入する際は忘れずに確認してくださいね。

重さやサイズで選ぶ

ジュニアシートの重さやサイズも大事なチェックポイントです。車に乗せられるサイズ・無理なく持ち運べる重さのものを選んでください。

小型車の場合は、コンパクトなジュニアシートを選ぶと窮屈さを感じにくいですよ。車から車へ乗せ換えることが多いのであれば、軽くて持ち運びやすいものがおすすめです。

座り心地やお手入れ方法など快適さを左右する機能で選ぶ

長時間のドライブでも快適に座っていられる機能・工夫も、ジュニアシート選びで意識したいポイント。製品を選ぶ際は、次のポイントにも目をむけてみましょう。

通気性・クッション性が高い座面なら長時間でも快適

長時間座っていると、どうしても座面がムレたりおしりが痛くなったりしがちです。快適なドライブにするためにも、座面の通気性・クッション性が高いものを選びましょう。

メッシュ素材は通気性がよく、熱がこもったり汗でベタついたりすることがありません。

メーカーによっては独自のクッション素材を搭載していることもあり、おしりへの衝撃を和らげてくれます。

座面が広くて低いものがおすすめ

ジュニアシートは、ベビーシートなどに比べると長く使うものです。

子どもが大きくなっても使うことを考えて、座面が広くて高さのないものを選びましょう。

十分な広さがあって座面が高すぎないものなら、成長して体が大きくなっても、窮屈さや圧迫感がなく快適に座れますよ。

ドリンクホルダー付きなら飲みものやおもちゃが入れられる

ドリンクホルダーの有無も、チェックしたいポイントです。ドリンクホルダーがあれば飲みものを入れておけるので、暑い季節でもこまめに水分補給ができて安心です。

お菓子、おもちゃを入れておくこともできるので、ママ・パパは運転に集中できます。

使わないときは座面の中や下に収納できるドリンクホルダーなら、ジュニアシートを収納するときも邪魔になりません。

丸洗いできるものはお手入れが簡単!

ジュニアシートを長く使っていると、汗や食べこぼしなどの汚れも気になりますよね。ジュニアシートの素材は、できるだけお手入れが簡単にできるものを選びましょう。

カバーを取り外して洗えるものや、シート本体を丸洗いできるものなら、簡単にお手入れできて清潔な状態を保ちやすいですよ。

リクライニング機能搭載ならラクな姿勢で座れる

リクライニング機能の有無もチェックしましょう。リクライニングできるタイプなら、長時間のドライブも楽な姿勢で座っていられます。

また、取り付ける際も車のシートに合わせて角度を微調整できるので、背もたれをフィットさせやすいですよ。

ジュニアシートのおすすめ人気ランキング20選

ジュニアシートのおすすめ人気ランキング20選

ここからは、ジュニアシートのおすすめ人気ランキングをご紹介します。商品選びに迷ったときは、ぜひ参考にしてくださいね。

BabyGo! 洗濯機で洗えるハイバックジュニアシート

ブースターシートとしても使える!

背もたれを外してブースターシートとしても使える、ハイバックタイプのジュニアシートです。ヘッドレストの左右に大型のサイドプロテクションが付いており、万が一のときも頭をしっかり守ってくれます。

シートカバーは簡単に取りはずせて、洗濯機で洗えるのでお手入れ簡単。適用体重は15~36kg、対象年齢はおおむね3~10歳で、長く使えるのも魅力です。

エールべべ サラットハイバックジュニア

通気性がよいから長時間のドライブも快適

ヘッドレスト・背もたれ・座面に合計22個の通気口を設けたジュニアシートです。通気性がよいので、長時間のドライブでも蒸れたり熱がこもったりしにくく、快適に座っていられますよ。

ヘッドレストと背もたれが、子どもの成長や車のシート角度に合わせて調整できるのもポイント。汗っかきな子どもや、体によりフィットするジュニアシートを探しているママ・パパにおすすめです。

グレコ ジュニアプラス

直感的に取り付けられるジュニアシート

GRACO(グレコ)のジュニアシートは、ベルトを通す場所を赤くすることで、直感的にシートベルトを通して設置・固定できる仕様です。背もたれを外して、ブースターシートとしても利用可能。

ヘッドサポートは6段階、アームレストは2段階で調整できるので、子どもの成長に合わせてしっかりフィットさせられます。

座面の左右にある収納式カップホルダーには、飲みものだけではなく、お菓子やおもちゃなどいろいろなものが入れられます。

コンビ ジョイトリップ エアスルー GG NBW

1台3役で長く使える!

チャイルド・ジュニア・ブースターと、形を変えながら長く使えるコンビのシートです。

付属の5点式ベルトを使えば、1歳から使えますよ。座面のクッションは点で支える独自形状で、長時間座っていてもおしりが痛くなりにくい作りです。

軽量で持ち運びしやすく、コンパクトだから車の中が広々使えます。

兄弟・姉妹がいて、車の中にチャイルド・ジュニアシートを2台設置しなければならない場合などにもおすすめです。

アップリカ エアライド

包み込まれるようなフィット感

包み込まれるようなフィット感が魅力の、アップリカのシートです。ヘッドとボディサポートに深さがあるので、体を包み込むようにして姿勢をサポート。

万が一のときには、子どもの頭と体をしっかりガードしてくれます。

成長に合わせて、ヘッドサポートは5段階、背もたれは2段階に調整できるので、体にフィットして快適に座れます。

座面はふかふかのクッションタイプで、長時間座っていてもおしりが痛くなりません。

サイベックス パラス G i-Size R129

1歳過ぎから12歳まで使えるロングユースタイプ

生後15ヶ月から12歳頃まで使い続けられる、ロングユースタイプのジュニアシート。ISOFIX対応なので、簡単に取り付け可能です。

前後の奥行きが簡単に調節できるので、子どもの成長に合わせてベストな状態で装着できますよ。

一般的な5点式ハーネスではなく、ジェットコースターの安全バーのようなインパクトシールドで体を固定します。

連動するヘッドプロテクターとショルダープロテクターとともに、事故の衝撃を逃がしてくれる独自システムです。

万が一のときの安全性にこだわりたいママ・パパにおすすめです。

カトージ Joie エレベート

ヘッドレストと肩ベルトの高さが調整できる!

1歳から12歳頃まで、成長に合わせて形を変えながら長く使用できるシートです。

15kg~36kg(3歳から12歳頃)までは、5点式シートベルトを取り外して使えます。さらに、背もたれを外してブースターシートとして使うこともできます。

ヘッドレストと肩ベルトの高さは、片手で簡単に調節できます。10段階で変えられるので、長時間のドライブも快適に過ごせますよ。

シートは外して手洗いが可能。座面の右側にカップホルダーが付いているなど、細部に使いやすさへのこだわりが感じられます。

カトージ Joie ハイバック式ジュニアシート トリロ エンバー

乗せ換えラクラクの軽量タイプ

4.2kgと軽量で、楽に取り付けられるジュニアシートです。多くの国々で採用されている安全基準であるECE R44/04に適合しています。

本体横の部分が前に張り出した形状で、側面からの衝撃にも強いのがポイント。

ヘッドサポートの高さを身長に合わせて調節すれば、より体にフィットして、万が一の衝撃からしっかり守ってくれますよ。

シート類は外して丸洗いでき、いつでもきれいな状態をキープできます。

PLAY Back Fix

重心が低く酔いにつながる揺れを軽減

1966年に創業したスペインのメーカーPLAY(プレイ)の、高級感あるデザインのISOFIX対応シートです。

車のシートに直接座るタイプなので重心が低く、圧迫感がなく、車酔いしにくいのが魅力です。底面に凹凸がないので、車のシートを傷付ける心配がありません。

ヘッドレストの高さは8段階、背もたれの角度は3段階で変えられるので、子どもの体格に合わせて調節しましょう。コンパクトなので、取り付け・載せ替えもラクにできます。

ネビオ PoPPit F

滑り止めシートがなくてもズレにくい!

3ステップでロングユースできるジュニアシートです。1歳から11歳頃まで長く快適に使えるジュニアシートを探しているママ・パパにおすすめ。

座面の高さが低いので、コンパクトな車に設置しても圧迫感が少なく、運転するママ・パパも後方がチェックしやすいですよ。

側面からの衝撃にも強いヘッドサポートや、調整可能なヘッドレストなど、安全性・快適性にもこだわっているのもポイント。

底面にあらかじめ滑り止めが付いているので、別途滑り止めシートを使わなくてもズレにくくなっています。

リーマン ジュニアシート リクライニング ハイバックエアーポコ

ラクに快適に座っていられるシート

首・腰・ひざ裏の隙間を埋める「ポコクッション」が特徴的なジュニアシートです。

隙間を埋めることで姿勢が安定し、体圧が分散するので、長時間でも快適に座っていられます。

奥行きのあるヘッドレストが頭をやさしく支えてくれるので、寝てしまっても姿勢が不安定になりません。

ムレや熱のこもりが気になりにくいよう、本体に通気穴を開けたエアフリー構造を採用しています。座る子どもの快適性にこだわるママ・パパにおすすめです。

ネビオ ホールドピット ブースターシート

子どもの腰をやさしくホールド

座面の奥についている「ちょこっと背もたれ」が子どもの腰をやさしくホールドして、姿勢を安定させてくれるブースターシートです。

安定感があるのに窮屈さや圧迫感がないので、締め付け感のあるハイバックタイプのジュニアシートが苦手な子どもでも、快適にドライブが楽しめますよ。

座面部分のクッションは厚みがあり、長時間座ってもおしりが痛くなりにくい仕様です。

シートベルトガイドを使用すれば、シートベルトが首にかかることもありません。ハイバックタイプの安定感とブースタータイプの手軽さを兼ね備えたジュニアシートです。

GRACO コンパクトジュニア

調節クリップが便利

3歳から11歳頃まで長く使えるブースターシートです。

肩ベルト調節クリップを利用することでシートベルトが子どもの首にかかりにくくなるので、小さい子どもでも安心して使えますよ。

シートは丸洗いできるので、汗や食べこぼしなどで汚れてもお手入れが簡単です。

座面の左右には収納式のカップホルダーを設けるなど、使いやすさにもこだわっています。こまかい部分の使い勝手がよいブースターシートです。

Cosatto Ninja

ポップなデザインがおしゃれ

ユニコーンや恐竜など、ポップなデザインと鮮やかなカラーが目を惹くジュニアシートです。

おしゃれなジュニアシートなら、車に乗るのが苦手な子どもも喜んで乗ってくれるかもしれませんね。

シートベルト式で、ほとんどの車に取り付け可能です。ヘッドレストの高さは調節できるので、4歳から12歳まで長く快適に使えます。

ユニークなデザインのジュニアシートが欲しい人はぜひチェックしてみてくださいね。

サイベックス ソリューションS2 i-フィックス

リクライニング式ヘッドレストで寝てしまっても安心

独自技術のリクライニングヘッドレストを搭載したジュニアシートです。ヘッドレストが後ろに倒れるので、子どもが車の中で寝てしまっても負担の少ない姿勢がキープできます。

首が前に倒れにくくなるので、子どもの体がシートの外に出にくくなるのもメリットです。

ワイドシートで、ゆったり座れるのもポイント。成長に合わせてヘッドレストの高さを調整すれば、より快適に座れますよ。

リーマン ジュニアコレット

シンプルで使い勝手がよいブースターシート

シンプルな形のブースターシートです。ベーシックな形ですが、三層構造の座面や深めに設計されたベルトフックなど、細部にこだわりが詰まっています。

直置きしても車のシートが傷付きにくいよう、底面がフラットになっています。

カーシェアやレンタカーなど、車のシートを傷付けられないシーンでの利用にぴったりです。軽量設計なので、持ち運び・載せ替えもラクにできますよ。

サイベックス ソリューション Z アイフィックス

高さと幅の連動調節機能でずっと快適

12段階でこまかく調節可能な、ロングユース対応のジュニアシートです。

高さと幅を連動して調節できるバックレストを搭載しているので、成長に合わせてずっと快適に使用できます。

子どもの体にフィットする、スタイリッシュなデザインのジュニアシートが欲しいママ・パパはチェックしてみてくださいね。

エアベンチレーションシステム搭載で、長時間でもムレが気にならない快適な座り心地です。

眠ってしまったらヘッドレストを倒せば、体が不安定になりません。

万が一の衝撃から子どもを守る「リニア・サイドインパクト・プロテクションシステム」など、CYBEX(サイベックス)独自の機能が搭載されているのも魅力です。

エールベベ パパット2 プレミアム CF 530

長期間快適に使える3WAYタイプ

ISOFIX対応のジュニアシートです。チャイルド・ジュニア・ブースターと3WAYで長期間使えますよ。

シートベルト方式にも対応しているため、ジュニアシートモードからは車の3列目シートにも取り付けられます。

864個のさらっとエアーホール搭載で、通気性がよくムレにくいので、長時間でも気持ちよく使用できますよ。

本体カバーは4つに分かれていて、汚れた部分だけ外して洗えるからお手入れも簡単です。ママ・パパの使いやすさにもこだわったシートです。

KISSBABY ブースターシートVU

厚みがあるふわふわカバーで快適!

厚みがあるふわふわのカバーで、座り心地がよいブースターシートです。カバーは簡単に取りはずして洗えるので、お手入れもラクですよ。

約800gと軽量で、コンパクトサイズなのもポイント。

カーシェアリングやレンタカーなどにも、シートベルトで素早く取り付けられます。軽くて持ち運びやすいブースターシートを探している人にぴったりです。

レカロ J3 ネオ

ドイツの老舗メーカーが手掛けるジュニアシート

1906年にドイツで誕生したシートメーカーRECARO(レカロ)のジュニアシートです。

体圧分散性能に優れた「高密度ウレタンパッド」を座面に使用するなど、シートメーカーならではのこだわりが細部にまで詰まっています。

座り心地がよいので、ジュニアシートの窮屈な座り心地が苦手な子どももきっと気に入ってくれますよ。

シートを覆うカバーは3つに分割できるので、汚れたところだけ洗濯機でサッと洗えて衛生的に使えます。

マキシコシ コアプロアイサイズ

手元が光るからシートベルトが締めやすい

シートベルト装着を光でアシストしてくれるMaxi-Cosi(マキシコシ)のジュニアシートです。手元が光るので、暗い車内でもスムーズにシートベルトが締められますよ。

ボディシートのサイド部分には、グラスファイバーショックアブソーバーとエネルギー吸収材を合わせた「サイドプロテクションシステムプラス」を搭載。

事故が起きたとき、子どもの骨盤から頭までカバーします。

ヘッドサポートの高さやボディシートの肩幅が変えられるので、体格に合わせてフィットさせられるのも魅力です。

ブリタックス KIDFIX i-SIZE

ドイツで設計・生産されたジュニアシート

自動車メーカーと共同開発されたドイツのジュニアシートです。これまでにない座面形状にすることで、衝突時に首にかかる負担を10%軽減しています。

シートの上下にベルトガイドがあるので、子どもひとりでも正しい位置にシートベルトが締められます。

座面の幅が48cmとゆったりしているので、子どもが大きくなっても締め付け感がなく、快適に座れるでしょう。

長く使うものだからこそ、安全性と快適性にこだわったジュニアシートを選びたいママ・パパにおすすめします。

マキシコシ モリオンアイサイズ

次世代安全基準に適合

次世代安全基準のR129に適合したジュニアシートです。

ヘッドレストと背もたれのサイドから前に張り出した部分が、側面からの衝撃を受け止め、万が一の際に子どもの頭と体を守ってくれます。

ISOFIX方式でもシートベルト方式でも固定できるので、さまざまな車種に取り付けられます。

シート・ヘッドサポートの高さが11段階で調節できるので、3歳から12歳頃の子どもなら快適に使えますよ。

ブリタックス KIDFIX III S

側面衝突から子どもを守る!

独自の衝撃吸収機構であるSICTを搭載したジュニアシートです。側面から衝撃を受けたとき、SICTが変形しながら衝撃を吸収します。

さらに、特殊形状の肩パッドXP-Padや、正しい位置で骨盤を固定するSecure Guardなど、安全性を高めるパーツが多数採用されています。

背もたれが肩幅に余裕を持たせたV字形状なので、子どもが大きくなっても窮屈感が少なく、ゆったりと座れます。

マムズキャリー MCハイバックFIX

ISOFIX対応ハイバックシート

ISOFIX対応で、簡単に取り付けられるハイバックシートです。ISOFIX非対応の車には、シートベルトで取り付けられます。両方のタイプの車で使用予定の人におすすめです。

低反発素材を使用した座面は十分なクッション性があり、長時間座ってもおしりが痛くなりにくいですよ。

ジュニアシートの上手なお手入れ方法

ジュニアシートの上手なお手入れ方法

子どもが使うジュニアシートは、何かと汚れやすいもの。きれいに保つには、次のことを実践してみてくださいね。

  • お手入れのときはパーツをバラバラにする
  • 飲みものや食べもののシミは染み抜きをしてから洗う
  • スポンジはやさしく手洗いする
  • 本体は掃除機&水拭きできれいに汚れを落とす

ジュニアシートのよくある質問

ジュニアシートのよくある質問

最後にジュニアシートのよくある質問を紹介します。

ジュニアシートの取り付け方は?助手席取り付けてはダメ?

  • 後部座席に正しく取り付けましょう

    ジュニアシートを取り付ける位置は法律で決められていませんが、万が一事故が起きたときを考えて、後部座席に取り付けましょう。
    助手席に取り付けると、エアバッグが膨らむ際の衝撃で思わぬケガをしてしまうおそれがあります。
    取り付ける際は、シートベルト式の場合はベルトにゆるみがないかどうか確かめてください。
    ISOFIX式の場合は、コネクターにきちんとはまっているかどうかをチェックすることが大切です。

ジュニアシートはクッションで代用できる?

  • 代用できません

    クッションとジュニアシートは、構造も頑丈さも異なります。
    万が一事故が起きたとき、クッションで体や頭への衝撃を和らげることはできません。クッションで代用するのではなく、安全基準をクリアしたジュニアシートを使用しましょう。

ジュニアシートはレンタルできる?

  • レンタルできます

    普段車をほとんど使わない人や、購入する前に使い勝手や座り心地を確かめたい人は、レンタルサービスを活用するのもよいでしょう。
    ハイバックタイプやフルハイバックタイプのジュニアシートは高価なものも多いので、短期間だけ利用するならレンタルのほうがコストがかからないことも。
    ただし、ブースタータイプは価格が手頃なので、レンタルのほうが費用がかかる場合も少なくありません。
    レンタルする製品と使用期間を考えて、購入とレンタルどちらがいいか検討しましょう。

ジュニアシートはシートのタイプや固定方法で選ぼう

子どもの安全を守るジュニアシートは、子どもの身長が140cmを超えるまで長く使うものです。

安全かつ快適に使うためには、シートのタイプや固定方法だけではなく、快適に座れる工夫にも注目して選ぶことが重要です。

商品選びに迷ったときは、記事中で紹介した選び方のポイントや、編集部のおすすめ製品を参考にしてみてくださいね。

  • 身長が140cmを超えるまではジュニアシートを使おう
  • 長く使えるものを選ぶことが大切
  • 安全基準を満たしているかどうかはEマークの有無でチェック
  • 年齢よりも身長に合わせて選ぼう
  • 購入前のお試しや短期間の利用にはレンタルもおすすめ