【2023年】ベビーフードのおすすめ人気ランキング30選!無添加タイプも紹介 | MAMADAYS(ママデイズ)
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【2022年】ベビーフードのおすすめ人気ランキング30選!無添加タイプも紹介

【2023年】ベビーフードのおすすめ人気ランキング30選!無添加タイプも紹介

「離乳食がはじまると、毎日の食事の準備が大変!」

「ベビーフードのあげすぎってよくないの?」

「ベビーフードを購入したいけど、たくさん種類がありすぎて選べない!」

このように、ベビーフードについて悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか?

本記事では、ベビーフードのメリット・デメリットや適切な与え方、選ぶときのポイントについてまとめています。また、具体的なおすすめ商品もご紹介しています。

この記事を読むことで、ベビーフードの選び方や赤ちゃんにあった商品がわかり、毎日の食事が楽しくなるはずです。ベビーフードについて悩んでいる人は、ぜひ最後までお読みください!

ベビーフードのメリット・デメリット

ベビーフードとは、乳児・幼児の発達にあわせて栄養補給を行いながら、少しずつ大人と同じ食事に適応させることを目的として作られている食品のことです。和光堂やピジョンのような赤ちゃん専門メーカーだけではなく、キユーピーなどの食品メーカーも多数展開しています。赤ちゃん専門店はもちろん、スーパーや薬局、ネットでも購入が可能です。

ここからはベビーフードのメリットとデメリットをそれぞれ見ていきましょう。

ベビーフードのメリット

  • 時短できる

  • 自宅だけではなく外出先や旅行先でも使える

  • ストックできて、災害用やママ・パパの体調不良時などもしものときに役立つ

  • 調理しにくい食材や手間のかかるメニューにも手軽に挑戦できる

  • メニューに悩まない

  • 実際に調理するときの見本になる

忙しいママにとって、時短できるのは嬉しいポイントですよね。メニューが豊富で、赤ちゃんが食べ飽きないことも重要です。

また、ベビーフードは温めが不要なものも多く、外出先はもちろん、災害時などの電気やガスが使えないときにも重宝します。離乳食手作り派の家庭でも、いざというときのために何食かは常備しておくといいでしょう。

ベビーフードのデメリット

  • 手作りよりコストがかかる

  • 固さや食感を変えづらいので、味や食感を学ぶ面で不十分な場合がある

  • 商品によっては柔らかすぎて子どもの発達に合わないことがある

このようなデメリットもあるベビーフード。離乳食段階や家庭の考え方に合わせて、アレンジしながら取り入れていくとよいでしょう。

ベビーフードの選び方とポイント

ベビーフードの選び方とポイント

ベビーフードは、さまざまなメーカーが多種多様な商品を販売しています。次は、たくさんの商品の中から、どのようなものを選べばよいのか、どうやって選べばよいのか具体的に解説していきます。

離乳食段階や月齢に合わせて選ぶ

選ぶポイントの1つ目は、月齢とベビーフードの対象月齢があっているかどうかです。月齢によって、適している食材の大きさややわらかさが異なります。

月齢別離乳食の目安

  • 5ヶ月~6ヶ月…飲み込める、ペースト状

  • 7ヶ月~8ヶ月…下でつぶせる、絹ごし豆腐程度のかたさ

  • 9ヶ月~11ヶ月…歯茎でつぶせる、バナナ程度のかたさ

  • 11ヶ月~18ヶ月…歯茎で噛める、肉団子程度のかたさ

市販の離乳食は、この基準をもとにして作られているので、離乳食を選ぶときの参考にしてみてください。ただし、表記されている月齢はあくまで目安なので、個人の成長段階や離乳食の進み方を最優先して選びましょう。

タイプで選ぶ

ベビーフードはさまざまなタイプがあります。今回はスーパーや薬局でもよく目にする、3つのタイプについて紹介します。

ベビーフードのタイプ

  • レトルトパウチタイプ

    レトルトパウチタイプは、袋に入っているタイプのベビーフードです。種類が豊富で、たくさんのメニューを食事に取り入れられます。普段使いはもちろん、病気や災害などのいざというときに活躍してくれるベビーフードです。

    デメリットとしては、自立しないものが多く、持ち運びには不向きで、温めが必要なものもある点があります。

    しかし、安価で種類が豊富な上、かさばりにくいため保管や捨てる際に便利です。

  • 瓶・プラスチック容器タイプ

    瓶やプラスチック容器タイプのベビーフードは、移し替える必要がなく開けたらすぐに食べられます。容器から直接、スプーンなどですくって食べさせてあげられます。商品によっては、簡易スプーンが付属していたりご飯とおかずがセットになったりしている商品もあるので、お出かけや旅行に便利です。

    直接電子レンジが使用できない場合が多い点とごみの分別が面倒な点には注意が必要です。

  • 粉末・ペーストタイプ

    粉末・ペーストタイプのベビーフードは、お湯で溶いたり、ほかの素材と組み合わせたりして使用します。そのまま食べさせるものではないので、外出時や旅行時には使えませんが、自宅で離乳食を調理するときに重宝するアイテムです。

原材料やアレルギー食材を確認して選ぶ

ベビーフードを選ぶとき、特に気を付けなくてはならないのが食物アレルギーです。特定原材料と呼ばれる「卵・乳・小麦・えび・かに・落花生・そば」の7種類の品目は、特に食物アレルギーを発症しやすい食材とされています。これらの食材も含めて、お子さんがまだ口にしたことのない食材が使われていないかしっかり確認しましょう。

これまでに、なんらかの食材でアレルギー反応が出たことがある場合は、特に気を付けて原材料をチェックする必要があります。また、遺伝子組み換え食材や添加物も、気になる人はあわせて確認しておきましょう。

食材やメニューのバリエーションを考えて選ぶ

ベビーフードにはたくさんの種類があります。自宅で手軽に作れるメニューから、普段作らないメニューまでさまざまです。

普段手作りではなかなか作らないようなメニューをベビーフードで取り入れてあげると、食事のマンネリ化を防げますよ。ベビーフードをうまく活用して、赤ちゃんのごはんのバリエーションを増やしましょう♪

内容量で選ぶ

ベビーフードを選ぶときには、月齢にあわせた食事量を考慮しましょう。1つのベビーフードだけで食事を済ませるのではなく、ほかのベビーフードや食材を複数組み合わせるのがおすすめです。ご飯やパンなどの主食は別で用意したり、デザートとしてヨーグルトやフルーツを足したりして、お子さんにちょうどよい食事量に調節してあげましょう。

ベビーフードのおすすめ人気ランキング30選

ここからは、おすすめのベビーフードを人気ランキングでご紹介します!ベビーフードの特徴やおすすめポイントを紹介しているので、使いやすいベビーフードがみつかりますよ。

イブシギンのしぜんだし for MAMA

粉末タイプかパックタイプか選べる!添加物・食塩一切不使用の自然だし

イブシギンのしぜんだし for MAMAは、離乳食に使える国産原料100%の無添加だしです。まだ調味料を使用しない離乳食初期から使え、離乳食のクオリティをぐっと引き上げてくれますよ。

粉末タイプはボトル入りで、量を調節して味の濃さをコントロールできます。パックタイプは5gずつ小袋に入っているので計量不要で、そのままだしパックとして使えます。

Green Mind|無添加仕上げの離乳食 赤ちゃんのためのお粥

商品添加物不使用!米と水だけで作られた「赤ちゃんのためのお粥」です

食品添加物は使わず、米と水だけで作られたお粥です。食材の自然な味わいが楽しめるよう、余計な味付けは一切加えていないので、はじめての離乳食にもおすすめです。赤ちゃんの成長に合わせて4段階でつぶつぶ感やだしの濃さを調整しているので、離乳食初期から完了期まで長期間活躍します。

まつや|まつやのおかゆ 7種の野菜ミックス

新潟県産コシヒカリを使用!カルシウムとDHCプラスで赤ちゃんの成長をサポート

安心・安全な良質素材で作られた、パウチタイプのお粥です。オーソドックスなプレーンタイプ以外に、野菜ミックスや海藻と野菜の味付きタイプもあり、毎日の主食であるお粥も飽きずに食べられます。アレンジレシピもあるので、おかずやスープのバリエーションも広がりますよ。普段使いだけではなく、災害用の保存食としてもいかがでしょうか。

アサヒグループ食品|はじめての離乳食 裏ごしおさかな

積極的に取り入れたい魚をお手軽なキューブタイプで

和光堂の「はじめての離乳食」シリーズは、素材を裏ごししてフリーズドライした商品です。お湯で溶くだけなので、簡単に調理できます。魚は離乳食に積極的に取り入れたい食材ですが、下処理や衛生管理が面倒ですよね。この「はじめての離乳食 裏ごしおさかな」を使えば、簡単に1さじ分を用意できます。

アサヒグループ食品|手作り応援 和風だし

料理の味付けにも幅広く使える和風だし

「手作り応援 和風だし」は、素材を活かしたやさしい味付けの粉末だしです。お湯を注いでお吸い物にしたり、和風な料理の味付けに使ったり、幅広く活躍します。大容量の大袋タイプと、小分けで計量の手間がいらないスティックタイプがあります。離乳食で不足しがちな鉄配合で、赤ちゃんの成長をサポートします。

アサヒグループ食品|手作り応援 白身魚と緑黄色野菜

下ごしらえが大変な魚や野菜を一食でまかなえる優れもの♪

「手作り応援 白身魚と緑黄色野菜」は、粉末をお湯で溶かして調理するスティックタイプの離乳食です。たくさんの食材を調理するには時間がかかりますが、この「手作り応援シリーズ」を活用すれば、手軽にいろいろな種類の食材を離乳食に取り入れられます。

おかずの一品としてだけではなく、お粥に混ぜたり、その他の食材にかけたり、アレンジは自由自在です。

アサヒグループ食品|はじめての離乳食 裏ごしかぼちゃ

お手軽なキューブタイプ!「はじめての離乳食シリーズ」の裏ごしかぼちゃ

和光堂の「はじめての離乳食」シリーズは、素材を裏ごししてフリーズドライした商品です。お湯で溶くだけなので、簡単に調理できます。かぼちゃは皮が硬く、火が通るのにも時間がかかる野菜なので、調理が面倒ですよね。この「はじめての離乳食 裏ごしかぼちゃ」を使えば、簡単に一さじ分を用意できます。

アサヒグループ食品|手作り応援 野菜スープ

だしとしても使える粉末タイプのスープ

「手作り応援 野菜スープ」は、素材を活かしたやさしい味付けの粉末だしです。お湯を注いでスープにしたり、お粥や魚など淡白な食材に味を付けたり、幅広く活躍します。大容量の大袋タイプと、小分けになって軽量の手間が要らないスティックタイプがあります。離乳食で不足しがちな鉄配合で、赤ちゃんの成長をサポートします。

アサヒグループ食品|手作り応援 かぼちゃとさつまいも

下ごしらえが大変なかぼちゃとさつまいもを一食でまかなえる優れもの♪

「手作り応援 かぼちゃとさつまいも」は、スティックタイプの離乳食です。かぼちゃとさつまいもは下ごしらえが面倒な野菜ですが、これは粉末をお湯で溶かすだけなので手間いらずで時短にもなります。「手作り応援シリーズ」は、手軽にいろいろな種類の食材を離乳食に取り入れることができるので便利ですよ。

アサヒグループ食品|手作り応援 国産コシヒカリの野菜がゆ

国産コシヒカリと野菜を使用!野菜嫌いでも食べやすいお粥

和光堂「手作り応援 基本のおかゆシリーズ」の野菜がゆです。にんじんやほうれん草などの栄養価が高い野菜も使用されています

アサヒグループ食品|らくらくまんま ベビーのそうめん

赤ちゃんが食べやすい大きさにカット済み!時短そうめん

「らくらくまんまシリーズ」のベビーそうめんです。他にもうどんやパスタ、マカロニもありますが、対象月齢が異なるので注意してください。ベビーそうめんは生後5か月から食べることができ、スプーンですくいやすい長さにカットしてあります。食塩不使用で、お鍋で4分ゆでるだけなので、お粥のストックを切らした時や急いで食事を準備したい時に重宝しますよ。

アサヒグループ食品|手作り応援 国産コシヒカリの米がゆ

お湯を注ぐだけで作れる基本のお粥

和光堂「手作り応援 基本のおかゆシリーズ」の米がゆです。大容量の袋タイプと小分けで軽量要らずのスティックタイプがあります。お湯を注いで混ぜるだけでできる粉末タイプの離乳食なので、手早く済ませたい時やお出かけ時にも便利です。

キユーピー|ハッピーレシピ にんじんとかぼちゃのおかゆ

かつお節のやさしい味仕立て!裏ごしにんじんとかぼちゃ入りお粥

「ハッピーレシピ にんじんとかぼちゃのおかゆ」は、パウチタイプのお粥です。裏ごししたにんじんとかぼちゃが入っており、生後5ヶ月頃から食べられます。アレンジレシピも充実しており、飽きずに食べられるのも嬉しいですね。にんじんとかぼちゃの彩りがプラスされ、離乳食も楽しくなりますよ。

キユーピー|野菜だし仕立てのおかゆ

野菜のおだしで炊き上げたやさしい味わい

「野菜だし仕立てのおかゆ」は、瓶詰タイプの離乳食で、野菜だしで炊き上げたお粥です。やさしいおだしの味のお粥で味の変化を楽しめますよ。ふたを開けてそのまま食べられるので、お出かけにも便利です。開封前は長期間保存ができるので、防災グッズとしてストックしておくと安心です。

キユーピー|おかゆ(だし仕立て)

十倍がゆに飽きたらコレ!こんぶだしと削り節の豊かな香りで食が進む

「おかゆ(だし仕立て)」は、瓶詰タイプの離乳食です。こんぶだしで炊き上げ、削り節を加えたお粥で、生後5か月ごろから食べることができます。

キユーピー|トマトとりんご

はじめてのデザートに♪やさしい甘さの「トマトとりんご」

「トマトとりんご」は、瓶詰タイプの離乳食です。りんごにトマトピューレを加えた、やさしい甘さが特徴で、はじめてのデザートやおやつにも便利ですよ。小分けにして冷凍できるので、一度に全部食べきるのが難しい離乳食初期にも重宝します。

りんごは食物アレルギーが出やすい食材ですので、はじめて食べさせるときは十分注意してください。

キユーピー|かぼちゃとさつまいも

レシピの材料としても大活躍!なめらかに裏ごしした「かぼちゃとさつまいも」

「かぼちゃとだつまいも」は瓶詰タイプの離乳食です。国産のかぼちゃとさつまいもを使用。離乳食初期でも食べやすいようになめらかに裏ごししているので、素材としてさまざまな料理に活用できます。もちろん、そのままおかずの一品としてもOK!小分けにして冷凍できるので、一度に全部食べ切るのが難しい離乳食初期にも重宝します。

ピジョン|かんたん粉末(だし・スープタイプ)和風だしお徳用

アレンジレシピ多数で使い方自由自在!ピジョンの「かんたん粉末 和風だし」

赤ちゃん用品を幅広く展開しているピジョンの「かんたん粉末シリーズ」は、普段の離乳食づくりを助けてくれる商品です。和風だしのほかにも、野菜スープ、ホワイトソース、かぼちゃポタージュ、豆乳味噌汁があり、いろいろな味付けを楽しめます。お湯で溶かしてそのままスープとして飲むほか、さまざまな料理の味付けにも使えます。

味千汐路|Ofukuro有機まるごとベビーフード有機ベビー野菜スープ

10種類の有機野菜が入った「有機ベビー野菜スープ」

添加物やエキス類、砂糖・塩は一切使用していない、安心・安全・おいしいにこだわったベビーフードを展開しています。食材の安全性や添加物不使用にこだわりたい人におすすめです。10種類の有機野菜が入っているので、1食でたくさんの栄養素をカバーできます。

味千汐路|Ofukuro有機まるごとベビーフード緑黄色野菜ペースト

アレンジレシピも!5種類の有機野菜が入った「緑黄色野菜ペースト」

有機かぼちゃ、有機にんじん、有機じゃがいも、有機小松菜が入っており、ペースト状なのでさまざまな離乳食に活用できます。ペースト状で食べやすく、野菜が苦手な赤ちゃんも喜んで食べてくれますよ!添加物不使用なので、食材の安全性や無添加食品にこだわりたい人におすすめです。アカチャンホンポ限定商品です。

味千汐路|Ofukuro有機まるごとベビーフード有機ベビー合わせだし

9種類の有機野菜が入った「有機ベビー合わせだし」

9種類の有機野菜と昆布・煮干・かつお節のみで作られた合わせだしです。添加物や食塩・砂糖は不使用なので、安心・安全。赤ちゃんのはじめての離乳食の味付けにもぴったりです。

離乳食に幅広く活用できるので便利ですよ。普段のお粥に飽きたときの味付けにも活躍します。

味千汐路|Ofukuro 有機まるごとベビーフード 有機米とろとろ野菜おじや

有機米と有機野菜をことこと煮込んだ「とろとろ野菜おじや」

9種類の有機野菜と有機米を丁寧にコトコト煮込んで作られたおじやです。生後5ヶ月頃から食べられる「とろとろ野菜おじや」と、生後7ヶ月頃から食べられる「つぶつぶ野菜おじや」があるので、成長にあわせて長い期間主食として活躍してくれます。無添加のベビーフードで、毎日の食事にぴったりです。

大望|無添加・無着色の北海道産野菜フレーク 4種お試しミニサイズセット

北海道産野菜100%使用!フレークタイプで調理も簡単♪

大望は、北海道産野菜を100%使用した野菜フレークを販売しています。水分を加えるだけで、手軽に離乳食を作れます。

ミニサイズの野菜フレークが4種類セットになった商品で、いろいろな食材を離乳食に取り入れたい人、ちょっと試してみたい人にもおすすめです。化粧箱入りで贈り物にも最適ですよ。

米粉屋|米粉の離乳食 プレーン

ママの声から生まれた米粉屋の離乳食!つぶ感のないなめらかペーストタイプ

長崎県産のお米を100%使用した、ペースト状の離乳食です。つぶ感はなく、生後5ヶ月から食べられます。化学調味料は不使用で、昆布とかつお節の和風だしで味付けをしているので、素材本来の味を楽しめますよ。おしゃれなパッケージも魅力で、出産祝いやハーフバースデーなどのギフトにもぴったりです。

米粉屋|米粉の離乳食 かぼちゃ

ママの声から生まれた米粉屋の離乳食!やさしい甘さのかぼちゃペースト

昆布とかつお節の和風だしがかぼちゃのやさしい甘さを引き立て、素材本来の味を楽しむことができますよ。米粉の離乳食シリーズは、かぼちゃ以外にもほうれん草や白身魚など全部で7種類あるので、離乳食のバリエーションも広がります。おしゃれなパッケージも魅力で、ギフトにもぴったりです。

雪印ビーンスターク|素材満菜 6つの野菜の中華風おかゆ

1食で6つの野菜を食べられるお手軽パウチタイプ離乳食

「素材満菜 6つの野菜の中華風おかゆ」は、すりつぶした野菜が入ったお粥を鶏がらスープで中華風に仕上げた離乳食です。生後5ヶ月から食べられます。

主食のお粥の中に6種類の野菜が入っているので、バランスよく栄養を摂れるのが魅力です。野菜が苦手なお子さんにもおすすめ。パウチタイプで長期保存ができるので、保存食としても活躍しますよ。

ピジョン かんたん粉末(あんかけ・ソースタイプ)鮭と野菜のクリームソース

手軽に離乳食を洋風アレンジ!ピジョンの「かんたん粉末 鮭と野菜のクリームソース」

赤ちゃん用品を幅広く展開しているピジョンの「かんたん粉末シリーズ」は、普段の離乳食づくりを助けてくれる商品です。「鮭と野菜のクリームソース」は、ほぐした鮭と玉ねぎ・にんじんが入ったクリームソース。

溶かすお湯の量を調節すれば、そのままスープにもなります。パスタやお粥、ゆで野菜など、いろいろな食材にかけたり和えたりするだけなので、簡単に離乳食のレパートリーを広げられますよ。

ピジョン かんたん粉末(あんかけ・ソースタイプ)鯛あんかけ

いろいろな食材にかけるだけ!ピジョンの「かんたん粉末 五目あんかけ」

しらすや野菜、わかめ等の5品目をかつおと昆布だしで味付けた和風あんかけです。お粥や豆腐、じゃがいも等、いろいろな食材にかけるだけで和風の味付けができ、簡単に離乳食の幅が広がりますよ。

ベビーフードの使い方とポイント

実際ベビーフードを離乳食に取り入れる場合、どんなことに気を付けたらよいのでしょうか。ここでは、ベビーフードを使うときのポイントについて解説していきます。

はじめてのベビーフードは午前中に与える

今まで食べたことのない食材やベビーフードを赤ちゃんに食べさせるときは、午前中にしましょう。理由は、万が一食物アレルギーなどで体調を崩してしまったとき、すぐに病院に行けるからです。かかりつけの病院が休みの日や祝日も避けたほうが無難です。

味見をしてから与える

ベビーフードを赤ちゃんに食べさせる前に、ママ・パパが味見をするようにしましょう。思っていたよりも味が濃かったり、食材がかたかったりする場合もあります。濃い味に慣れてしまうと、薄い味の離乳食を食べなくなることもあります。

味見をして濃いと感じるときは、薄めたりほかの食材とあわせたりして調節しましょう。

温めてから与える

ベビーフードは、温めなくてもそのまま食べさせられるものが多いですが、できるだけ温めてあげるとよいでしょう。冷たいままだと嫌がって食べない赤ちゃんもいます。商品のタイプによって温め方は変わりますので、商品のパッケージを確認して適切な方法で温めるようにしてください。

ベビーフードは食べきれる量を与える

ベビーフードは1回の食事で食べきれる量を小分けにして与え、残りそうな時は事前に取り分けて冷蔵庫で保管しましょう。保管したベビーフードも、その日のうちに食べきるようにしてください。口を付けたものは、雑菌などが増える可能性があるので、残ったら保存せず破棄しましょう。

アレンジもおすすめ

ベビーフードは、そのまま食べられるように作られているものがほとんどですが、ほかの食材と組み合わせてアレンジもできます。一から作るよりも時短になるのでおすすめです。赤ちゃんの好みに合わせたり、足りない栄養を補ったりすることもできるので、離乳食をより充実した食事にできますよ。

離乳食の進め方

いざ離乳食をはじめよう!と思っても、何からはじめたらいいかわかりませんよね。ここからは、離乳食の進め方について解説します。

離乳食をはじめる時期は?

一般的に、離乳食を開始する時期は生後5ヶ月~6ヶ月ごろといわれています。ただし、赤ちゃんの成長速度は個人差があり、5ヶ月前半からどんどん進む子もいれば、1歳近くまで母乳やミルクがメインの子もいます。

赤ちゃんの様子をよく観察し、特に以下の4つの特徴がよく見られるようになったら、離乳食をはじめるタイミングかもしれません。

離乳食をはじめる目安

  • 首すわり
  • 支えると座れる
  • 食べ物を見ると口をうごかす
  • よだれが増えてきた

慣れるまではなかなか食べてくれないことも多いですが、根気よく続けていくことが大切です。

初期(5ヶ月〜6ヶ月)

まずは食べることに慣れる時期です。飲み込むこと(ゴックン)を覚えましょう。

  • 1日1食、ひとさじからはじめる
  • つぶしがゆからはじめる
  • 慣れてきたらペースト状の野菜類や豆腐・白身魚を与える
  • 調味料は使わず、だしと素材の味を経験させる
  • 母乳やミルクは欲しがるだけ与える

中期(7ヶ月〜8ヶ月)

歯が生えはじめる時期です。舌と上あごでつぶせるかたさの食事を用意しましょう。

  • 1日2食、食事のリズムをつけていく
  • いろいろな味や食感を楽しめるよう、食品の種類を少しずつ増やしていく
  • 指でつぶせる、豆腐程度のかたさ
  • 少しずつ調味料で味を付けはじめてもよい
  • 母乳は欲しがるだけ、ミルクは1日3回程度

後期(9ヶ月〜11ヶ月)

食べ物を前歯で噛み切って、歯茎でもぐもぐ食べるようになります。食べ物に興味を持ちはじめ、「自分で食べたい」「触りたい」という欲求が目立ちはじめる時期です。

  • 1日3食、食事のリズムをつくる
  • さまざまな食感を楽しめるように、かたさや舌触りが異なる食材を積極的に取り入れる
  • 歯茎でつぶせる、食べごろのバナナ程度のかたさ
  • 手づかみ食べの練習をスタートさせる

完了期(12ヶ月〜18ヶ月)

かじったり噛んだりが上手になる時期です。手づかみ食べにも慣れはじめ、スプーンやフォークを持ちたがる子もいます。

  • 1日3食、足りなければ補食(おやつ)も与える
  • 薄味を基本に、バランスのよい献立を心がける
  • 肉団子程度のかたさで、手づかみできる大きさ
  • 牛乳を加熱せずに飲めるようになる
厚生労働省,「ざっくり離乳食」,2022/11/23

ベビーフードは場面に合わせて上手に活用しよう

ベビーフードはたくさんの種類があるので、月齢や食事の場面にあわせて適したものを選びましょう。災害などの緊急時のためにも、いくつかストックしておくことをおすすめします。

離乳食はお子さんの様子を見ながら、少しずつ進めていきましょう。成長には個人差があるので、進みが遅くても焦らず、根気よく続けていくことが大切です。家庭にあったベビーフードを見つけて、赤ちゃんと一緒に食事を楽しみましょう。

  • レトルトパウチタイプ、瓶・プラ容器タイプ、粉末・ペーストタイプがある
  • 月齢や、食事を与える場面、メニューによって使い分ける
  • 原材料や食物アレルギー情報はしっかり確認する
  • 災害など緊急時に備えていくつかストックしておく
  • 赤ちゃんの好みや栄養面を考えてアレンジレシピで離乳食を作ってもよい