【2023年】おしゃぶりのおすすめ人気ランキング25選!選び方のポイントも紹介! | MAMADAYS(ママデイズ)
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【2023年】おしゃぶりのおすすめ人気ランキング25選!選び方のポイントも紹介!

おしゃぶりは、赤ちゃんがぐずったときやなかなか寝付いてくれないときに活躍するアイテムです。しかし、たくさんの種類があって、どれを選んでよいか迷っている人も多いのではないでしょうか?この記事では選び方のポイントやおすすめ商品を紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
おしゃぶりは、赤ちゃんがぐずったときやなかなか寝付いてくれないときに活躍するアイテムです。しかし、たくさんの種類があって、どれを選んでよいか迷っている人も多いのではないでしょうか?この記事では選び方のポイントやおすすめ商品を紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

おしゃぶりを選ぶ5つのポイント

おしゃぶりを選ぶ5つのポイント

まず、おしゃぶりを選ぶ5つのポイントを紹介します。次のポイントを意識することで、赤ちゃんに合ったおしゃぶりが選びやすくなりますよ。

対象月齢をチェックする

おしゃぶりを選ぶときは、まず対象月齢をチェックしましょう。おしゃぶりとひとくちに言っても、その大きさや吸い口の硬さはさまざまです。

月齢に合わないものを与えると、上手に吸えないだけでなく歯並びや舌の発達に悪い影響が出るおそれがあるので、対象月齢をしっかりチェックしておしゃぶりを選んでくださいね。

おしゃぶりの素材をチェックする

おしゃぶりの素材も大事なチェックポイントです。

おしゃぶりの素材は主に2種類。それぞれの特徴を紹介します。素材選びに迷ったときは、哺乳瓶の乳首と同じ素材のものを選ぶのがおすすめです。

劣化しにくいシリコン製

シリコン製のおしゃぶりは、洗いやすく劣化しにくいのが特徴です。

煮沸・電子レンジ・薬液での消毒すべてに対応しているものが多く、お手入れが簡単で衛生的に保ちやすいのもポイント。

天然ゴム製に比べて価格も安価で、素材そのものの臭いも少ないのが特徴です。

たくさんのメーカー・ブランドから商品が発売されているので、哺乳瓶と同じ形・硬さのものを選びやすいというメリットもあります。

やわらかく吸い心地がよい天然ゴム製

天然ゴム製のおしゃぶりは、シリコン製に比べてやわらかいため、吸う力の弱い赤ちゃんでも無理なくしゃぶれて、小さな口にも自然にフィットします。

しかし、やわらかい分、シリコン製に比べて劣化しやすく、赤ちゃんが噛んだりして傷がつくと、雑菌が繁殖したり裂けたりしやすくなります。

また、熱に弱いため煮沸消毒や電子レンジでの消毒ができないのもデメリット。口に含むと、独特の臭いや味が感じられるため、苦手な赤ちゃんもいるでしょう。

赤ちゃんの吸い心地を優先するママ・パパにおすすめの素材です。

おしゃぶりの形をチェックする

おしゃぶりを選ぶときは、その形にも注目してみましょう。おしゃぶりの形は大きく3つに分けられます。

ママのおっぱいに近い形の丸型

丸型は哺乳瓶に慣れている赤ちゃんや、ある程度吸う力が強い赤ちゃんにおすすめです。

吸うのに少し力が必要ですが、哺乳瓶の乳首に近い形なので違和感なく吸えるでしょう。

小さい口でも吸いやすい平型

口が小さかったり吸う力が弱かったりする赤ちゃんには、丸型を潰したような形の平型のおしゃぶりがおすすめです。

吸い口が上に向かって反っているものなら、自然と上あごにフィットしてあごや歯への負担も減らせますよ。

普段ママのおっぱいを飲むことが多い赤ちゃんは、おっぱいの形に似ている平型のほうが吸いやすいはずです。

歯並びやかみ合わせに影響が少ないマウスピース型

マウスピース型のおしゃぶりは、歯並びに影響が少ないといわれています。

マウスピース型のおしゃぶりには、丸型や平型のような吸い口が付いていません。

その代わり、奥歯でしっかり噛めるプレートが付いています。前歯が当たる部分にプレートはないため、頻繁に使っても出っ歯になりにくいつくりになっています。

なかなかおしゃぶりが卒業できない子どもや、歯並びが気になるママ・パパにおすすめします。

お手入れ方法をチェックする

赤ちゃんが直接口に入れるものだから、おしゃぶりはいつも清潔に保ちたいですよね。おしゃぶりを選ぶときは、お手入れ方法も忘れずにチェックしましょう。

主な消毒方法は、煮沸・電子レンジ・薬液の3通りです。

素材によっては煮沸や電子レンジによる消毒ができなかったり、薬液消毒に対応していなかったりするので、購入する前にしっかりお手入れ方法を確認してくださいね。

そのほかの機能をチェックする

おしゃぶりを選ぶときは、鼻呼吸促進やホルダー付きなどそのほかの機能にも注目してみましょう。

鼻呼吸がしやすい「鼻呼吸促進機能」

鼻呼吸促進機能があるおしゃぶりは、赤ちゃんがおしゃぶりを吸いながらでもスムーズに鼻呼吸できるように設計されています。

基本的に赤ちゃんは自然と鼻呼吸を身に付けるので、鼻呼吸促進機能が付いたおしゃぶりを使わないと鼻呼吸ができるようにならないというわけではありません。

普段の様子を見ていて、口で呼吸していることが多いようであれば、鼻呼吸促進機能が付いたおしゃぶりを与えてみるのもよいでしょう。

持ち運びに便利な「ケース付き」

おしゃぶりを持ち歩くことが多いのであれば、ケース付きのものも検討してみましょう。ケースが付いていれば、おでかけにもおしゃぶりを持っていきやすくなりますよ

商品によっては、ケースに入れて電子レンジ消毒ができるものも。自宅での保管にも便利なので、おしゃぶりを衛生的に保管・持ち歩きたい人におすすめです。

歯並びに影響が出にくい「出っ歯防止」

おしゃぶりのなかには、歯並びに影響が出にくい設計のものもあります。

おしゃぶりを使い続けると歯並びに悪い影響が出る可能性があるので、赤ちゃんの歯並びが心配なママ・パパは出っ歯防止機能があるおしゃぶりを選ぶとよいでしょう。

おしゃぶりのおすすめ人気ランキング25選

おしゃぶりのおすすめ人気ランキング25選

ここからは、編集部おすすめのおしゃぶりを紹介します。商品選びに迷ったときはぜひ参考にしてくださいね。

チュチュベビー デンティスター2

出っ歯になるのが心配なママ・パパに

出っ歯になりにくい設計のおしゃぶりです。

吸い口の厚みが薄く、下部に舌の入るスペースを設けているため、前歯に圧力がかかりにくくなっています。

吸い口の根元にくぼみがあり、前歯が自然に収まるのもポイント。シリコン製でお手入れもしやすいのが助かりますね。

赤ちゃんの歯並びが悪くなるのが心配だったり、口腔機脳の発達をサポートするおしゃぶりが欲しかったりするママ・パパにおすすめです。

NUK(ヌーク) おしゃぶり・ジーニアス 2.0 (消毒ケース付) シリコーン

ママのおっぱいに近い吸い心地

幅広でフラットな形の吸い口は先端がやわらかく、ママのおっぱいに近い感触のおしゃぶり。自然な吸い心地のおしゃぶりを探している人におすすめします。

あごや歯へのストレスを減らすため、吸い口の根元が薄くなっているのがポイント。付属のケースを使えば、手軽に消毒ができますよ。

サイズはS/M/Lの3サイズ。新生児から2歳まで、月齢・年齢に合わせて選べます。

【ピジョン】おしゃぶり FunFriends 3~6ヵ月/M/ りんご柄

かわいいおしゃぶりが欲しいママ・パパに

かわいらしいりんご柄のおしゃぶりです。口の周りに跡が残らない、赤ちゃんにやさしい設計がポイント。

赤ちゃんが自然に舌を動かしやすい乳首形状の吸い口で、口腔機能の自然な発達を促します。

重心バランスや重さにも配慮されているので、吸っているときに口から落ちにくいのも魅力です。

使っている姿がかわいいだけではない、機能的なおしゃぶりを探している人はぜひチェックしてみてください。

コンビ テテオおしゃぶり 入眠ナビ モンポケ

日本人の口に合わせて設計

口から外れにくい、薄型・軽量・コンパクト設計のおしゃぶりです。

横に広い日本人の口の形に合わせて設計されており、口から外れにくいのがポイント。頬に食い込みにくい形をしているので、口の周りに跡も付きにくくなっています。

軽く、小さなおしゃぶりを探しているママ・パパにおすすめです。

Medela(メデラ)2個入 0-6ヵ月 おしゃぶり

オールシリコン製でお手入れ簡単

レンジで消毒できるケースが付いたおしゃぶりです。

オールシリコン製なので、パーツの隙間に汚れが溜まる心配がなく、楽にお手入れできます。

メデラは、哺乳瓶や搾乳器で有名なスイスのブランド。普段こちらの哺乳瓶を使っている赤ちゃんなら、違和感なく使えるでしょう。

Philips(フィリップス) 2Pack AVENT おしゃぶり

スムーズな鼻呼吸を助ける

赤ちゃんの口の大きさに合わせて設計されたオールシリコンのおしゃぶりです。

独自のカーブを施したおしゃぶりは、スムーズに鼻呼吸ができる設計。やわらかく吸いやすいだけでなく、お手入れのしやすさも考えて作られた製品です。

リッチェル 吸せつラボ おしゃぶり クマ 3カ月から用 ケース付

まだおしゃぶりに慣れない赤ちゃんに

おっぱいのように吸えるおしゃぶりです。

吸い口の裏に穴が開いているので、慣れないうちは大人が指を入れて吸うのをサポートしてあげましょう。

吸い口の形とやわらかさがおっぱいに似ているので、ぐずる赤ちゃんもすぐに落ち着いてくれますよ。

吸う力が弱い赤ちゃんでも無理なく吸えるおしゃぶりを探しているママ・パパにおすすめ。付属のケースを使って消毒も可能です。

ムスタッシュ パシファイアー おしゃぶり

個性的なデザインのおしゃぶり

ひげが付いた個性的なデザインのおしゃぶりです。

遊び心のあるデザインは、家族写真などを撮影するときにぴったり!吸い口部分はやわらかいシリコン製で、煮沸消毒も可能です。

付属のキャップをはめれば、衛生的に持ち運べますよ。いつもと少し違ったデザインのおしゃぶりが欲しいママ・パパにおすすめです。

BIBS(ビブス) 新生児用、ベビー用おしゃぶり

やわらかい吸い口とおしゃれなデザイン

くすみカラーがおしゃれなおしゃぶりです。

BIBSはデンマークで30年以上愛されているブランドで、北欧デザインのおしゃれな育児用品に興味があるママ・パパにぴったり!

吸い口は、やわらかい天然ゴムを使用しているため、ママのおっぱいに近い吸い心地です。

天然ゴムの臭いが気になるときは、風通しのよい場所で陰干しすると臭いが和らぎますよ。

シリコンの吸い口が苦手な赤ちゃんにもおすすめです。

FRIGG(フリッグ)Daisy Natural Rubber Pacifier お花型おしゃぶり(天然ゴム)

かわいい&吸いやすいおしゃぶり

デンマーク発の新しいブランド「FRIGG」のおしゃぶりです。かわいらしい花型と北欧らしいくすみカラーが特徴。

やわらかい天然ゴムの吸い口は、赤ちゃんの小さな口にも自然にフィットしますよ。

窒息防止の空気穴やセキュリティハンドル、外向きカーブの形状など、赤ちゃんが快適に吸えるような工夫が詰まっているのもポイント。

カラーバリエーションも豊富なので、色違いで揃えたくなりますね。

Elodie(エロディ-) バンブーおしゃぶり(シリコン)

竹繊維使用のシールドが口まわりにぴったりフィット!

北欧スウェーデンの王室御用達ブランド「Elodie(エロディー)」のおしゃぶりです。

竹繊維が使用されたナチュラルな雰囲気のシールドは、赤ちゃんの口にフィットしやすい形状。

やわらかいシリコンの吸い口は、赤ちゃんのあごや歯への負担が少なく、快適な吸い心地です。

デザインと吸い心地を兼ね備えたおしゃぶりを探しているママ・パパはぜひチェックしてみてくださいね。

ピジョン おしゃぶりSkinFriendly6-18ヵ月

肌にやさしくかぶれにくい

赤ちゃんが上手に吸える形にこだわったおしゃぶりです。

やわらかい吸い口には角度が付いていて、舌が動かしやすく、くわえやすいのがポイント。

吸っているときの落ちにくさにもこだわって重心を設計しているため、おしゃぶりに慣れていない赤ちゃんも楽に吸い続けられますよ。

大きな通気穴でムレにくく、よだれかぶれも起きにくいので、おしゃぶりでかぶれやすい肌がデリケートな赤ちゃんにおすすめです。

コンビ テテオ おしゃぶり スマイルナビ

吸い口の中まで洗えて衛生的!

吸い口の中まで簡単に洗えるオリジナル構造を採用した、衛生的に保ちやすいおしゃぶりです。

赤ちゃんが直接口に含むものだからいつも衛生的な状態をキープしたい、というママ・パパにおすすめします。

上あごにフィットするカーブ形状で、口への収まりがよいのもポイント。キャップ付きで持ち運びにも便利です。

リッチェル ミッフィー 65th おしゃぶり

鼻呼吸がしやすいおしゃぶり

丈夫なシリコン製の吸い口が特徴のおしゃぶりです。

シールドは赤ちゃんの頬に跡が付きにくい丸みを帯びた形。シールドの上部が凹んでいるので鼻を覆うことがなく、スムーズに鼻呼吸ができます。

性別を問わずに使えるミッフィーのデザインも魅力です。

ピジョン おしゃぶりオールシリコーン 新生児-3ヵ月

まるごと洗えて衛生的!

まるごと洗浄・消毒できるオールシリコンのおしゃぶりです。

シールド部分は硬め、吸い口はやわらかめとパーツに合わせてシリコンの硬さを変えているので、安定感がある吸い心地がポイント。角度が付いた吸い口で、舌も自由に動かせます。

赤ちゃんの口にフィットするオールシリコンのおしゃぶりを探している人にぴったりです。

ジェラートピケ おしゃぶり

ジェラートピケが好きな人へのプレゼントにも!

オンラインショップ限定のジェラートピケのおしゃぶりです。

吸い口は丈夫なシリコン製で、小さな口に収まりやすい形をしています。ジェラートピケらしいふんわりとしたカラーリング・デザインも魅力です。

ジェラートピケが好きな人はぜひチェックしてみてください。

チュチュベビー おしゃぶり 出っ歯になりにくい 蓄光デンティスター2

寝かしつけに便利な蓄光タイプ

夜の寝かしつけの際に便利な蓄光タイプのおしゃぶりです。

暗い場所で光るので、寝かしつけの際も楽にくわえさせたり・外したりできますよ。

赤ちゃんの口の形に合わせた、出っ歯になりにくい設計もポイント。吸い口の厚みが薄いので、あごや前歯に負担がかかりにくいおしゃぶりです。

おしゃぶりを使って、スムーズに赤ちゃんを寝かしつけたい人におすすめします。

レック アンパンマンおしゃぶりセットMサイズ

ケース・ホルダーも一緒に消毒できる!

アンパンマンのケースとおしゃぶり、おしゃぶりホルダーがセットになった商品です。

アンパンマンが好きな赤ちゃんにぴったり!おしゃぶりを集中してくわえられるような形の吸い口は、舌を動かすスペースがあるため、口腔機能の自然な発達を促します。

おしゃぶりホルダーとケースは、おしゃぶりと一緒に煮沸・電子レンジ・薬液で消毒可能。デザインだけでなく、ママ・パパの使い勝手にもこだわったアイテムです。

レック Dream Collection やわらか おしゃぶり

やわらかいから噛んでもへっちゃら!

口に入れたものをしゃぶるだけでなく、噛んだりするのも赤ちゃんの成長には大切なこと。このおしゃぶりは、歯がためとしても使えるやわらかい素材でできています。

Sサイズはママのおっぱいに近い吸い心地、Mサイズは集中してくわえられる形と、月齢や発達に応じて吸い口の形状を変えているのもポイント。

つまみ付きで、赤ちゃんの口からおしゃぶりを抜き取るのも楽にできますよ。

やわらかい素材でできたおしゃぶりを探しているママ・パパにおすすめです。

NUK おしゃぶりシグニチャー(消毒ケース付き)/ハート白

NUKのベーシックなおしゃぶり

ママのおっぱいにそっくりな吸い口が特徴のおしゃぶりです。

上あごにぴったりフィットする形状の吸い口は、収まりがよいため吸いやすく、あごや歯に負担がかかりにくいのが魅力。

小児科医・歯科医推奨で、子どもの健やかな口腔機能の発達を助けます。

付属のケースは持ち運びができるだけでなく、電子レンジ消毒にも使えて便利です。

リッチェル 吸せつラボ オールシリコーンおしゃぶり フラワー 新生児用 凸付

リング状の出っ張りで自然な吸い心地

吸い口にリングのような出っ張りが付いたおしゃぶりです。

出っ張りを付けることで、よりママのおっぱいに近い吸い心地になっています。台座部分と一体型なので汚れが溜まりにくく、衛生的に使い続けられるのもポイント。

吸い口裏の穴に指を入れれば、赤ちゃんとのコミュニケーションツールとしても使えます。オーソドックスな吸い口を嫌がる赤ちゃんに試してほしいアイテムです。

Elodie(エロディー) おしゃぶり Bersa

よだれが溜まりにくい!

空気とよだれを逃がすブレスホールで快適に吸えるおしゃぶりです。

口まわりが汚れにくいので、よだれなどで口がかぶれやすい赤ちゃんにぴったり!赤ちゃんの口にフィットする大きさの吸い口は、先端が幅広で舌や歯の動きを邪魔しません。

食洗器での洗浄にも対応しています。

morepeas(モアピー)Pacifier

1つ3役でプレゼントにもぴったり!

おしゃぶり・おしゃぶりケース・歯がための1つ3役を兼ねるアイテムです。

おしゃぶりを収納できるケースは、リング部分を歯がためとして使うこともできます。オールシリコン製ですが、ほこりが付きにくいのもポイント。

食洗器で洗えるので、お手入れも簡単です。ひとつで長く使えるので、出産祝いなどのプレゼントにもおすすめします。

Natursutten(ナチュアスッテン)おしゃぶり

天然ゴム100%でやわらかな吸い心地

デンマークのEco Baby社から発売されているオール天然ゴムのおしゃぶりです。

シリコン製のものにくらべてやわらかく、赤ちゃんの口にやさしくフィットします。

赤ちゃんの鼻がおしゃぶりの上に出るバタフライ型なので、鼻呼吸がしやすいのもポイント。

ケミカルフリーな天然素材のおしゃぶりを探しているママ・パパにおすすめします。

NUK おしゃぶりスペース(消毒ケース付き)

ハリネズミのデザインがキュート!

かわいらしいハリネズミがデザインされたおしゃぶりです。

台座の部分に大きなスペースが空いているので、よだれが溜まりにくいのがポイント。よだれにかぶれやすいデリケートな赤ちゃんにおすすめです。

付属のケースは電子レンジ消毒にも使えて便利!

かわいくてかぶれにくいおしゃぶりが欲しいママ・パパはぜひチェックしてみてくださいね。

おしゃぶりのおすすめメーカー・ブランド

続いて、おしゃぶりのおすすめメーカー・ブランドをご紹介します。商品選びに迷ったときは、ブランドやメーカーで選ぶのもよいでしょう。

Pigeon(ピジョン)

ピジョンは、育児・マタニティ・女性ケア・ホームヘルスケア・介護用品などを幅広く手掛ける日本のブランドです。

その品質の高さから、海外でも人気。赤ちゃんの口の発達に合わせて設計されたおしゃぶりをラインナップしています。

チュチュベビー

チュチュベビーは、哺乳瓶や手動搾乳器、母乳パッドといった育児用品を幅広く手掛ける日本のブランドです。

出っ歯になりにくい形のおしゃぶりなど、他にはないユニークな機能を持った製品をラインナップしています。

NUK(ヌーク)

ヌークは、ドイツを代表する哺乳瓶・おしゃぶりブランドです。

おっぱいと同じように飲める哺乳瓶や、同じように吸えるおしゃぶりを多数ラインナップしています。

上あごにフィットする独特な吸い口は、赤ちゃんの舌の発達も助けてくれるでしょう。

Philips(フィリップス)

フィリップスは、電動歯ブラシなどのオーラルケア製品や補聴器、電動シェーバーなどが有名なオランダのメーカーです。

ヘルステック分野をリードする企業で、ベビー用品も数多く手がけています。

difrax (ディフラックス)

ディフラックスはユニークな形の哺乳瓶で知られるオランダのメーカーです。

ラインナップされている商品は、絶妙なくすみカラーやかわいいプリントが施されたものが多く、おしゃれなおしゃぶりを探している人にぴったりです。

哺乳瓶と同じメーカーは赤ちゃんが違和感を覚えにくい

赤ちゃんがおしゃぶりを嫌がるのは、普段使っている哺乳瓶の吸い口と形や硬さ、素材が違うことによる違和感が原因かもしれません。

もし、赤ちゃんがおしゃぶりを嫌がるようなら、普段使っている哺乳瓶と同じメーカーのものに変えてみましょう。

同じ哺乳瓶メーカーの場合、哺乳瓶の吸い口とおしゃぶりの吸い口の形が同じかよく似ているため、口に含んだときの違和感が少なくなります。

素材も同じもので揃えてあげれば、硬さや吸い心地も近くなるので、哺乳瓶と同じ感覚でおしゃぶりが吸えるはずですよ。

おしゃぶりのメリット・デメリット

おしゃぶりには、メリットもあればデメリットもあります。詳しく解説しましょう。

おしゃぶりを使うメリット

おしゃぶりを使うメリットは主に次のようなことです。

  • 赤ちゃんの気持ちが安定しやすくなる
  • 泣き止む
  • 寝付きがよくなる
  • 静かになる

ぐずってなかなか泣き止まない・寝付かないときも、おしゃぶりがあればすぐに落ち着いてくれるでしょう。

寝かしつけるときにおしゃぶりを使う場合、赤ちゃんが寝たらそっとおしゃぶりを外してあげてくださいね。

おしゃぶりを使うデメリット

おしゃぶりには、次のようなデメリットもあります。

  • 長期間使い続けると歯並びが悪くなる
  • 言葉かけやふれあい、言葉を発する機会が少なくなる
  • 学習の機会が減る

おしゃぶりは、長期間続けて使っていると歯並びが悪くなるおそれがあります。

また、周囲の人とのふれあいや言葉かけ、赤ちゃんが言葉を発する機会も少なくなるため、言葉の発達に影響がある可能性も否定できません。

赤ちゃんは生後4~5ヶ月頃になると、気になるものをしゃぶって形や味、それがどんなものかを学習します。

おしゃぶりで口がふさがっているとものをしゃぶることができなくなるため、学習の機会が減るのもおしゃぶりのデメリットです。

おしゃぶりはいつからいつまで使う?卒業のタイミングは?

おしゃぶりはいつからいつまで使う?卒業のタイミングは?

おしゃぶりは、生後1ヶ月頃から使うことができます。

新生児用のおしゃぶりもありますが、生まれてすぐにおしゃぶりを与えてしまうと、ママのおっぱいが上手に吸えなくなるおそれがあるので注意が必要です。

おしゃぶり卒業のタイミングは、2歳~2歳半を目安にしましょう

言葉を発することが増える1歳頃になったら、おしゃぶりを使う頻度を減らして、どんどん言葉を発する機会を増やしてあげるのが大切です。

とはいっても、おしゃぶりが好きな赤ちゃんの場合、すぐに卒業するのは難しいでしょう。そんなときは、遅くても2歳半までにやめるよう少しずつおしゃぶりを使う頻度を減らしていってください。

3歳を過ぎてもおしゃぶりを使っていると、歯並びに悪い影響が出るおそれがあります。

おしゃぶりをいつからいつまで使うかや、卒業のタイミングは次の記事で詳しく紹介していますので、ぜひ合わせてチェックしてください。

赤ちゃん用グッズでもよく知られているおしゃぶり。赤ちゃんのおしゃぶりは必要なのか、いつから使い始めればよいのか気になっているママやパパもいるかもしれません。この記事では、赤ちゃんのおしゃぶりを使うときのポイントについて紹介します。

おしゃぶりのよくある質問

おしゃぶりのよくある質問

最後におしゃぶりについてのよくある質問にお答えしましょう。

おしゃぶりは歯に悪い影響があるって本当?

  • 使う頻度や期間によっては悪い影響を及ぼすおそれがあります

    おしゃぶりを頻繁に、あるいは長期間使っていると、歯並びに悪い影響が出るおそれがあります。特に3歳以降もおしゃぶりを使い続けていると出っ歯になることがあるので要注意です。
    1歳を過ぎたら使う頻度を減らし、遅くても2歳半までには卒業するようにしましょう。

子どもがおしゃぶりを嫌がったときはどうすればいい?

  • おしゃぶりのメーカーを哺乳瓶と同じものにしてみましょう

    おしゃぶりとひとくちに言っても、吸い口の形や硬さ、素材などは多岐にわたります。赤ちゃんがおしゃぶりを嫌がる時は、普段使っている哺乳瓶と同じメーカー・素材のおしゃぶりを試してみましょう。

おしゃぶりホルダーはあったほうがいい?

  • 紛失や落下防止に役立つのであったほうがよいでしょう

    おしゃぶりホルダーがあると、子どもが口を開けた瞬間おしゃぶりが落ちてしまったり、外れたおしゃぶりを紛失したりする心配が減ります。
    さまざまなデザインのものが市販されているので、赤ちゃんが好きなデザインのものを選んでおしゃぶりに付けてあげましょう。

おしゃぶりは素材や形をチェックして選ぼう!

おしゃぶりとひとくちに言っても、その素材や形は多岐にわたります。

赤ちゃんにぴったりのおしゃぶりを選びたいのであれば、素材や形はもちろん、対象月齢やそのほかの機能もチェックしてみましょう。

商品選びに迷ったときは、記事中で紹介した選び方や編集部おすすめ商品を参考にしてくださいね。

  • おしゃぶりは素材や形に注目して選ぼう
  • 商品選びに迷ったら哺乳瓶と同じメーカーのものがおすすめ
  • おしゃぶりは赤ちゃんの気持ちを安定させるのに役立つ
  • 噛み合わせが悪くなるおそれがあるので長期間使い続けるのは避けよう
  • 卒業のタイミングは2歳頃を目安に