ポリ袋で作れる! 即席エプロンの作り方 | MAMADAYS(ママデイズ)
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ポリ袋で作れる! 即席エプロンの作り方

家庭でゴミを捨てるときに用いられるゴミ袋。これを使ってビニールエプロンを手作りすることができます。掃除をするときなどの場面で、服を汚さないようにすることができます。ポリ袋でできるので、使い捨てできて便利ですよ。
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ポリ袋で作れる! 即席エプロンの作り方

家庭でゴミを捨てるときに用いられるゴミ袋。これを使ってビニールエプロンを手作りすることができます。掃除をするときなどの場面で、服を汚さないようにすることができます。ポリ袋でできるので、使い捨てできて便利ですよ。
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即席エプロンの作り方

今回は、自宅にある材料で、手軽に作れる即席ビニールエプロンの作り方をご紹介します。使用後にそのまま破棄できるのがポイントです。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

用意するもの

用意するもの

© 2015 every, Inc.

・大人用→45Lのビニール袋

・子ども用→30Lのビニール袋

・サインペン

・はさみ

作り方

①開いているほうを下にして、縦長になるように中央で折りたたみます。

左側が輪になるように置きましょう。

空いている方を下にする

© 2015 every, Inc.

②油性ペンで、赤線のように下書きします。

油性ペンで赤線のように下書きして

© 2015 every, Inc.

油性ペンで赤線のように下書きして

© 2015 every, Inc.

③袋を折りたたんだまま切り抜きます。

二枚重ねたまま切り抜く

© 2015 every, Inc.

二枚重ねたまま切り抜く

© 2015 every, Inc.

④折りたたんでいたところを広げます。

広げる

© 2015 every, Inc.

広げる

© 2015 every, Inc.

⑤首と腰で結ぶひもを、赤線のように下書きします。

首と腰で結ぶ紐を赤線のように下書きし

© 2015 every, Inc.

⑥下書きに沿って、2枚重ねのうちの上側だけ切り抜きます。

下書きにそって裏側だけ切り抜く

© 2015 every, Inc.

下書きにそってう裏側だけ切り抜く

© 2015 every, Inc.

下書きにそって裏側だけ切り抜く

© 2015 every, Inc.

【POINT】ビニールだから、汚れても濡れずにそのまま捨てられる!

ビニールだから汚れても大丈夫!

© 2015 every, Inc.

ビニールだから汚れても大丈夫

© 2015 every, Inc.

注意事項

エプロンを作る過程で、ビニール袋の切れ端が出ます。お子さんの誤飲や顔にかぶさることがないように注意しましょう。ビニール袋を裁断するときに、ハサミを「スーッ」と、スライドさせて切るときれいに切れるのでおすすめです。

即席ビニールエプロンは、こんなときに便利!

エプロン

© 2015 every, Inc.

調理用のエプロンは、どこの家庭にも常備していると思いますが、汚れても使い捨てができるのが、ビニールエプロンのメリットです。即席ビニールエプロンを活用できる場面について、紹介します。

家の掃除のとき

お風呂掃除やキッチン周りなどの水回り、排水溝、トイレ掃除など、不衛生な部分を掃除するときにも、即席ビニールエプロンは便利です。使用後にそのまま捨てられるので、布エプロンのような「消毒→洗濯→乾燥」は不要です。「今日はしっかり掃除したい!」というときに使ってみてください。ビニール製なので、水分の飛び跳ねも気になりません。

子どもの突然の嘔吐。吐しゃ物の処理をするとき

子どもの嘔吐は、ウイルスや細菌が原因であることも。当然、吐しゃ物の中にも、その病原菌やウイルスが存在しています。その場合、吐しゃ物の処理が適切ではないと、ママやパパにもうつってしまう恐れがあります。

※吐しゃ物で汚れた子どもの衣服や処理後の衣類は、ほかのものと一緒にせず分けて洗濯しましょう。

汚染された衣服やリネン類は、消毒してから洗濯しましょう。

ノロウィルスの処理方法については、以下に詳しくまとめていますので、参考にしてください。

ノロウイルスで嘔吐(おうと:吐くこと)があった場合、その処理には特別に準備するものが多くあります。ただ拭き掃除をするだけでは、そのまま処理をする側にもうつってしまう可能性があります。感染を広げてしまわないために、事前の準備をしておきましょう。

汚物処理のあと、脱ぐときの注意点

掃除のときはもちろん、特に吐しゃ物といった汚物の処理をしたあと、使用したエプロンは汚染を広げないように正しく脱いで破棄しましょう。

※手袋はエプロンを外すまで、装着していてください。

感染予防対策の一つでもある「使い捨てマスク」。正しい捨て方を知っていますか?今回は、写真付きで「マスクの正しい捨て方」についてご紹介しています。この方法を覚えて、使用済みマスクを安全に捨て、不用意なところからウイルスなどに感染しないようにしていきましょう。

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今回ご紹介した即席ビニールエプロンは、自宅にある材料だけで、手軽に作れます。子どもの体調不良などは、ある日、突然やってくるもの。手の空いた時間にさっと作っておいて、いざというときにすぐに使えるようにしておくのもおすすめです。ぜひ試してみてくださいね。

参考

厚生労働省「冬は特にご注意!ノロウィルスによる食中毒