【小児科医監修】注意欠陥多動性障害/ADHD | MAMADAYS(ママデイズ)
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多動性

【小児科医監修】注意欠陥多動性障害/ADHD

脳の機能障害で落ち着きがない。
【主な症状】落ち着きがない・注意力に欠ける
脳の機能障害で落ち着きがない。
【主な症状】落ち着きがない・注意力に欠ける

【症状】落ち着きがなく、じっとしているのが苦手

注意欠陥多動性障害は、不注意、多動 性、衝動性(しょうどうせい)を主な症状とするものです。

注意力や落ち着きの不足、衝動的などの面は、どの子にもあります。しかし、度を越していて環境になじめず、不都合があるとき、この病気が疑われます。

症状に気がつくのは、多くは集団生活が始まってからです。手足を絶えず動かしたり動き回ったりする(多動性)、人の話を聞いていられない(不注意)、順番を待てずに行動する(衝動性)など、集団生活に支障をきたす行動が見られます。

脳の機能障害で、中枢神経系に問題があるらしいことがわかっています。

【治療】症状に合った教育方法や心理療法を

症状に合った教育方法や心理療法を組み合わせて気になる行動を減らし、その子の能力を伸ばしていくことが大切です。 多くの場合、思春期になると落ち着きます。なお症状が強いときは、中枢神経刺激剤を使用する場合もあります。

写真提供:ゲッティイメージズ

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