【2022年】おすすめのベビー布団人気ランキング30選!選び方や購入すべきかどうかも解説 | MAMADAYS(ママデイズ)
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【2022年】おすすめのベビー布団人気ランキング30選!選び方や購入すべきかどうかも解説

【2022年】おすすめのベビー布団人気ランキング30選!選び方や購入すべきかどうかも解説

眠る時間が多い赤ちゃんだからこそ、快適な寝具を揃えてあげたいものですよね。ベッドに寝かせる場合でも、床に布団を敷いて寝かせる場合でも、ベビー布団はできるだけ用意しておきましょう。この記事では、おすすめ商品と選び方を紹介します。
眠る時間が多い赤ちゃんだからこそ、快適な寝具を揃えてあげたいものですよね。ベッドに寝かせる場合でも、床に布団を敷いて寝かせる場合でも、ベビー布団はできるだけ用意しておきましょう。この記事では、おすすめ商品と選び方を紹介します。

ベビー布団は必要?大人用のものじゃダメ?

これから赤ちゃんを迎えるママ・パパのなかには「ベビー布団は必要なの?いらないんじゃないの?」「大人用のもので代用できないの?」と考えている人もいるかもしれません。

しかし、赤ちゃんのことを考えるのであれば、できるだけベビー布団を用意しましょう。ベビー用の敷布団は大人用のものに比べて少し固めで、体が沈みこみにくい作りになっています。

大人用の布団は赤ちゃんには柔らかすぎて、寝返りをしたときに顔が埋もれてしまったり、背骨がまっすぐにならなかったりするので、赤ちゃんの健やかな成長のためにもぜひ用意してあげてくださいね。

ベビー布団の7つの選び方

ここからはベビー布団の選び方をお伝えします。赤ちゃんが快適に眠れる布団を選ぶポイントをチェックしていきましょう。

ベビー布団の大きさで選ぶ

ベビー布団を選ぶときは、まず布団の大きさ・サイズをチェックしましょう。

ベビー布団とひと口に言ってもそのサイズはさまざまです。大きさによっては3~4歳頃まで使えるものもあるため、ライフスタイルや使う時期に合わせてサイズを選びましょう。

使う期間が短いならミニサイズがおすすめ

使う期間が短いのであれば、ミニサイズのベビー布団がおすすめです。いつまで使えるかは個人差がありますが、おおむね1歳頃まで使えるものが多いです。

ミニサイズのベビー布団は、レギュラーサイズより一回り小さく、横60×縦90cm程度。部屋に布団を置くスペースがない家庭や、赤ちゃんをミニベッドに寝かせている家庭にぴったりです。

ただし、レギュラーサイズに比べると商品の種類が少なく、選択肢が限られてしまいます。

3~4歳まで使うならレギュラーサイズを

レギュラーサイズのベビー布団は、ひとつの寝具を長く使いたい人にぴったりです。

大きさは横70×縦120cm程度とゆとりがあるので、生まれてすぐから3~4歳頃まで使えます。商品の種類も多く、キルトパッドやカバーなどのアクセサリー類も豊富です。

一方、サイズが大きいため、持ち運んで使うのには向きません。

お昼寝用布団は持ち運びに便利

保育園や幼稚園、帰省・旅行先などに持っていくのなら、お昼寝用のベビー布団が便利です。

お昼寝用ベビー布団は、レギュラーサイズに近い横80×縦120cmのものが多く、折りたたみやすいように敷布団が薄く作られています。専用バッグが付いているものなら、さらに持ち運びやすいでしょう。

しかし、敷布団が薄めなので、長時間ぐっすり眠るのには不向きです。あくまでもお昼寝用布団は「お昼寝用」と割り切って、夜寝のためにはそれ用のベビー布団を用意してあげましょう。

セットタイプかどうかで選ぶ

初めて赤ちゃんを迎えるママ・パパには、ベビー布団セットがおすすめです。「何が必要かわからない」「一つひとつ揃えるのは手間がかかる」という場合でも、ベビー布団セットなら必要なもの一式が一度に揃えられますよ

ベビー布団を購入するにあたって、最低限必要なものは以下の5点です。

  • 敷き布団
  • 掛け布団
  • 敷き布団カバー
  • 掛け布団カバー

肌掛け布団や毛布などがセットになったものもあります。商品によってセットに含まれているアイテムが異なるので、ベビー布団セットを購入するときは何がセットになっているかを忘れずに確認してくださいね。

敷布団は硬めのものを選ぶ

ベビー布団の敷布団は、なるべく硬めのものを選びましょう。大人が触ったときに少し固いと感じるもののほうが、体が沈みこまないため寝返りが打ちやすく、うつぶせになったときでも呼吸がしやすいです。

掛け布団は軽いものを選ぶ

ベビー布団を選ぶときは、掛け布団の重さにも注目しましょう。掛け布団が重いと、赤ちゃんの顔にかかってしまい、窒息するリスクがあるため、赤ちゃんが手足を動かしたときに動くくらいの重さを目安にしましょう。

軽い素材には、羽毛やポリエステルがあります。羽毛は通気性がよく、夏涼しく冬温かいのが特徴です。ポリエステルは汚れても簡単に洗濯でき、乾きやすいため清潔な状態がキープできます。

シーツやカバーの肌触りの良さで選ぶ

赤ちゃんの肌に直接触れるカバーやシーズの素材にもこだわりましょう。できるだけ肌触りがよい素材を選んでください。

吸湿・通気性に優れたコットン素材のカバー・シーツなら、肌触りも良く、自宅で簡単に洗えます。カバーは頻繁に汚れるものなので、替えように何枚か揃えておくとよいでしょう。

枕の形で選ぶ

ベビー用布団についてくる枕の形も重要なチェックポイントです。赤ちゃんの頭を保護するためにも、真ん中がくぼんでいるドーナツ型のものを選びましょう。

枕は、対象年齢が決まっていることもあるので、購入したい商品の対象年齢も確認してくださいね。

家庭で洗濯できるものを選ぶ

ベビー布団は、赤ちゃんの寝汗などで汚れやすいものです。常に清潔な状態をキープするためにも、自宅の洗濯機で洗うことができるものを選びましょう。

洗えるうえに乾きやすいものなら、頻繁にお手入れできて便利ですよ。

ブランドやメーカーで選ぶのもあり

ベビー布団を、ブランドやメーカーで選ぶのもよいでしょう。

ベビー用品を数多く作っているメーカー・ブランドであれば、赤ちゃんにぴったりのかわいいデザインのものもそろっています。素材や機能性など、そのブランドのこだわりにも目を向けて選んでみてくださいね。

代表的なメーカー・ブランドには次のようなところがあります。

  • 西川
  • サンデシカ
  • undoudou
  • HashkuDe
  • イマージ

おすすめのベビー布団人気ランキング30選

ここからは、おすすめのベビー布団人気ランキングをご紹介します。商品選びに迷ったときは、ぜひ編集部おすすめの商品を参考に選んでみてくださいね。

タックコーポレーション un doudou ベビー布団11点セット

自宅で洗えるからいつでも清潔!

オーガニックコットンのダブルガーゼでできたベビー布団セットです。洗える敷布団のほか、キルトパッドや防水シーツなどもセットになっているなど、内容が充実しているのがポイント。

防水シーツとキルトパッドは、クリーム・ピンク・サックスの3色から選べます。中布団に独自の「ぐるぐるキルト」を施しているので、自宅の洗濯機で洗っても中綿が偏りにくく、お手入れが簡単です。

敷布団もシャワーで水洗いできるので、お手入れが簡単な布団セットを探しているママ・パパにおすすめです。

サンデシカ ベビー布団 5点セット

トリプルシーツが便利!

初めての出産で、何を揃えればよいか迷っているママ・パパにおすすめの布団セットです。掛け布団・敷布団・まくら・カバー・シーツの5点セットは一見少なく見えますが、シーツは1枚3役と高機能なのがポイント。

トリプルシーツはフィットシーツ・キルトパッド・防水シーツの機能を備えた便利なシーツです。ベッドメイキングは敷布団の上にこれ1枚でよいので、忙しいときもサッとベッドメイクできますよ。

もちろん自宅で洗えてすぐ乾くので、お手入れも簡単です。

タックコーポレーション un doudou ディズニー全て洗えるオーガニックベビー布団 9点セット

かわいいリバーシブルカバーつき!

かわいらしいキャラクターが描かれたリバーシブルカバー付きの布団セットです。掛け布団カバー上下の顔や足に触れる部分には、柔らかな肌触りのオーガニックコットンガーゼを使っています。

洗濯後の乾きも早く、洗うほどに空気を含んでやわらかくなりますよ。枕の中材は、通気性のよいパイプビーズを採用。汗っかきの赤ちゃんでも蒸れにくく、朝までぐっすり眠れます。

無添加ダブルガーゼ洗えるベビー布団7点set《ロゴシリーズ》

肌が弱い赤ちゃんにもおすすめ!

オーガニックコットンのナチュラルな表情が魅力の布団セットです。こちらのメーカーでは、原料となるオーガニックコットンに加工に刺激の強い化学薬品を使用しない非化学処理を施しています。

化学薬品にかぶれるのが心配なママ・パパにおすすめです。布団の中綿には、洗濯に強いウォシュロン綿を採用しているのもポイント。

クッション性が高く、何度洗濯してもへたりにくくふっくら感が長持ちします。

ディモワ(10mois) NAOMI ITO オーガニックコットンおふとんセット

シンプルなデザインの布団セット

オーガニックコットン本来の生成り色を生かしつつ水玉模様でアクセントをつけたデザインがかわいらしい布団セットです。ダブルガーゼをベースに作られているので、洗うほどにやわらかくふんわりとした肌触りに変化していきます。

オーガニックコットンの起毛パイルを使ったアップリケもポイント。手足、つの、耳には中綿が入っているので、赤ちゃんが触って遊ぶこともできますよ。

敷布団は、通気性・透湿性にすぐれたラッセルスルーマットを採用。1セットに2枚付いてくるので、洗い替えにも便利です。

HashkuDe ベビー布団 洗える7点セット

シンプル・モダンなデザインがおしゃれ

オーガニックコットンのダブルガーゼで作られたシンプルかつモダンなデザインの布団セットです。ドーナツ型の王冠まくらと、オーソドックスなかたちのヌードまくらが付属しています。

固綿敷布団以外はすべて洗えるので、清潔に保ちやすいのもポイントです。フィットシーツは、取り外しが簡単なボックスシーツタイプ。長く使えるシンプルな布団セットを探しているママ・パパにおすすめします。

イマージ PUPPAPUPO 丸洗いできるベビー布団5点セット

二つ折りにしてコンパクトに収納できる!

ふんわりとしたやさしい肌触りのパイル生地で作られたベビー布団セットです。コットン100%のパイル素材は伸縮性があるだけでなく、吸水性にも優れているのが特徴。

赤ちゃんの寝汗もしっかり吸い取ってくれますよ。厚さ5.5cmの固綿敷布団は、二つ折りタイプ。使わないときは畳んでコンパクトに収納できるだけでなく、ボックスタイプシーツもラクに装着できます。

カバーを外せば、汚れた部分だけ洗うことも可能です。

西川 ベビー布団9点セット「アニマルパーク」

オールシーズン対応の布団セット

厚手と薄手2種類の掛け布団がセットになった商品です。

季節に合わせて重ねて使え、自宅で簡単に洗えるのがポイント。それぞれの布団6か所にループがあるので、まとめてカバーを取り付ければ寝ている間にズレる心配も少ないでしょう。

固綿タイプの敷布団は二つ折りタイプ。使わないときは真ん中を持ち上げて立てておくと、湿気対策・カビ対策になりますよ。セットになっている枕はベーシックな角形で、長く使えるのも魅力です。

西川 京都西川 ローズラジカル ベビー布団10点セット

丈夫でへたりにくい敷布団ならこれ!

赤ちゃんの体をしっかり支えるダブルウェーブ構造の敷布団が入っているベビー布団セットです。適度な硬さの固綿が赤ちゃんのやわらかい背骨をしっかり支えて、スムーズな寝返りをサポートしてくれます。

また、へたりにくいので長く使えるのもポイント。一般的な固綿敷布団に比べて1.7倍の耐久性があるので、保育園や幼稚園に通うようになっても使えるほか、弟や妹ができたときも使えるでしょう。

長く使える丈夫なベビー布団を探しているママ・パパにおすすめです。

サンデシカ はじめてママのお悩みを解決する ミニ布団6点セット

品質にこだわった日本製

ママたちの声をもとに開発された、全部洗える日本製のミニベビー布団セットです。敷布団(マットレス)は3分割になっているので、汚れた部分だけ取り出して、シャワーで水洗いできます。

掛け布団には、ふんわり軽いポリエステル綿を採用。カバーは厚みのあるパイル生地で、肌に触れたときのひんやり感がないのが魅力です。ママたちの声を受けて開発されただけあって、使い勝手は折り紙付き。

日本製で、質の高いベビー布団を探している人にぴったりです。

タックコーポレーション un doudou ベビー布団セット ミニ9点

サラッとした肌触りで夏も快適!

通気性が良く、サラッとした肌触りのニット生地を使用したミニサイズのベビー布団セットです。汗っかきの赤ちゃんでも生地が肌に張り付かず、朝までぐっすり眠れますよ。

こちらのセットは、枕の中材にもこだわっているのがポイント。汗でムレやすい赤ちゃんのために、枕の中材にはパイプビーズを使っています。

敷布団・掛け布団ともに自宅で簡単に洗えて、清潔に保てるのもママ・パパにはうれしいですよね。

タックコーポレーション undoudou ベビー布団セット 13点

ガーゼケットと綿毛布も入ったプレミアムセット!

基本のセットに、6重ガーゼケットと綿毛布もセットになったプレミアムなベビー布団セットです。特にオールシーズン使える6重ガーゼケットは、1枚あると何かと重宝するもの。

掛け布団と組み合わせれば、春から冬まで一年中快適に過ごせますよ。枕・防水シーツ・キルトパッド・ガーゼケットは、形や色が選べます。

西川 ベビー布団9点セット 日本製 SRD

老舗が作るベーシックな布団セット

中厚掛け布団が2枚入った合掛け布団が便利なベビー布団セットです。中の布団の枚数を調節することで、春から冬まで一年を通して快適に使用できます。

性別を問わないアニマルデザインも魅力。シンプルでオーソドックスかつ質の高いベビー布団セットがほしいママ・パパにぴったりです。

こだわり安眠館 ベビー布団10点セット

授乳クッション付きで必要なものが全部そろう!

ベーシックなベビー布団セットに加えて、授乳クッションも一度に揃えられるセットです。個別に育児用品を買いに行くのが難しい、一度にいろいろなものを揃えたいママ・パパにおすすめします。

固綿敷布団以外は、すべて自宅で洗濯可能。掛け布団カバーはファスナーとヒモがついているので、寝返りが多い赤ちゃんでもズレにくく、朝までぐっすり眠れますよ。

6歳までの寝具図鑑こどものふとん 3層構造+固綿で支える しっかりベビー敷布団

保育園でのお昼寝にもぴったり!

3層構造の固綿が、赤ちゃんの体をしっかり支えてくれる敷布団です。独自の「しっかり固綿」を敷布団の中心に入れることで、沈みこみが少なく、スムーズに寝返りが打てます。

布団の厚みは約4cm。しっかりとした厚みがあるため、底つき感もありません。軽く、簡単に折りたためるので、保育園や幼稚園のお昼寝布団にもぴったりです。

ファルスカ「コンパクトベッド フィットL」

ベビーベッドにすっぽり入る!

通常サイズのベビーベッドにすっぽり入るサイズのベビー布団セットです。持ち手付きで、二つ折りにすればラクに持ち運べるので、帰省や旅行の際に持っていくのにも便利。

もちろん、保育園や幼稚園のお昼寝布団としても活用できます。約0〜36ヶ月頃までと長く使えるのもポイント。帰省やおでかけに持っていけるベビー布団セットを探しているママ・パパはぜひチェックしてみてください。

ケラッタ「イブル 抱っこ布団」

布団に下ろすと起きてしまう赤ちゃんに

布団に下ろすと起きてしまう赤ちゃんにぴったりの抱っこ布団です。抱っこ布団に乗せて寝かしつけ、抱っこ布団ごと布団に下ろすことで、赤ちゃんを起こさずに寝かしつけることも。

こちらの商品はメッシュ素材でできているため、通気性がよいのが特徴。長く抱っこするからこそ、赤ちゃんを抱く人の快適さにもこだわっています。

本体は丸洗いできるので、吐き戻しなどで汚れたときなどのお手入れがラクなのも魅力です。

タックコーポレーション undoudou ベビー布団セット 6点

最小限のアイテムが揃うベーシックセット

敷布団・掛け布団(2枚)・掛け布団カバー・フィッティングシーツ・枕の6点が揃うベーシックなベビー布団セットです。すべて洗えて、自宅で簡単にお手入れできるのがポイント。

カバーやシーツには、ふんわりとしたダブルガーゼを使用しています。必要最小限のものをリーズナブルに揃えたいママ・パパにおすすめです。

タックコーポレーション undoudou 固綿敷布団

コンパクトに収納できる!

厚さ6cmの固綿敷布団です。通気性のよいポリエステル綿を採用しているので、汗っかきな赤ちゃんでも中に湿気が溜まりにくく、朝までぐっすり眠れます。

真ん中で二つに折れるので、使わないときは畳んでコンパクトに収納できるのもポイント。風通しのよいところに立てかけておけば、湿気・カビ対策にもなりますよ。

しっかりと厚みのある敷布団を探しているママ・パパにぴったりです。

竹元産興 オーガニック ベビー布団セット 11点

届いてすぐに使える!

独自の製法「天使の仕上がり」で仕上げることで、届いてすぐ、水通しをしたり干したりすることなく使えるベビー布団セットです。雑菌を処理するため、熱風だけでなく、オゾン除菌もしているのがポイント。

赤ちゃんの肌に直接触れるものだからこそ、細部にまでこだわって作られているんですよ。敷布団以外は自宅で洗えるうえに、洗濯に便利な洗濯ネットも付属しています。

届いてすぐに使えてお手入れも簡単な布団セットを探しているママ・パパにぴったりです。

西川 スヌーピー柄 お昼寝ふとん5点セット

防水バッグ付きで持ち運びに便利!

敷布団・掛け布団・敷きカバー・掛けカバー・専用防水バッグがセットになったベビー用布団です。カバー類はもちろん、敷布団・掛け布団もすべて自宅で洗えます。

敷布団の厚みは2~2.5cmと薄めなのもポイント。中の固綿がしっかりしているので底つき感はありませんが、折りたたんでカバーをかけてラクに持ち運べますよ。保育園や幼稚園に持っていくお昼寝布団に最適です。

HashkuDe「ねんねクッション 【mayu-マユ-】」

寝かしつけに便利な抱っこ布団

赤ちゃんを包み込むようなキルティング生地が特徴の抱っこ布団です。寝かしつけても布団に下ろすとすぐに起きてしまう赤ちゃんも、これに乗せて寝かしつければ目を覚ましにくいですよ。

サイズは65×40cmで、ママもパパも抱きかかえやすい大きさ。0~3ヶ月頃の寝かしつけに、ひとつあると便利なアイテムです。

へたりにくい体圧分散 ベビー敷布団

特殊な綿で体をしっかり支える

ファイバークッションと縦型構造体を特殊な技術で融合させた綿を使って作られた固綿敷布団です。表面に凹凸があり、赤ちゃんの体圧を効率的に分散させてくれます。

縦方向に支える力が強いためへたりにくく、2人目・3人目が生まれても使える耐久性が魅力です。高密度生地で覆われているため、布団内にダニが入りにくいのもポイント。

長く清潔に使える敷布団としておすすめします。

西川 ディフェンスタイプ 固綿敷きふとん

カビや湿気から赤ちゃんをガード!

吸水性と撥水性に優れた2層構造になっている固綿敷布団です。寝ている間たっぷり汗をかく赤ちゃんのことを考えて、上層に吸水・放湿性に優れた素材を、下層に撥水性にすぐれた素材を採用しています。

中に湿気が溜まらないため、カビにくいのがポイント。日本アトピー協会推薦品です。

サンデシカ ベビー敷ふとん 固綿マット ミニサイズ

汚れた部分だけ簡単に洗える!

中の固綿マットが2分割になっている固綿敷布団です。4cmと少し薄めではありますが、しっかりとした硬さがあり、赤ちゃんの体が沈みこみません。

中の固綿は自宅で水洗いできるので、お手入れが簡単なのもポイント。洗い替え用に敷布団だけもう1枚欲しい!というママ・パパにおすすめします。

西川リビング「西川ベビー羽毛布団」

軽くて暖かいプレミアム掛け布団

国産のダウンをぜいたくに使った軽くて暖かい羽毛掛け布団です。洗濯機で丸洗いでき、側生地は綿混生地なので乾きも早いのが特徴。重さは300gと軽量でありながら、夏涼しく冬温かい高機能な点も魅力です。

縫製にいたるまで一貫した「メイド・イン・ジャパン」にこだわりぬいた、プレミアムな掛け布団を探しているママ・パパはぜひチェックしてください。

エムール お昼寝布団5点セット

専用収納バッグで持ち運び楽々!

かわいらしさと品質にもこだわった、持ち運びに便利なお昼寝布団です。敷布団は0.8kg、掛け布団は0.4kgと薄型・軽量で、折りたたんで専用バッグに入れればラクに持ち運べるのがポイント。

セット品はすべて自宅の洗濯機で洗えるので、いつも清潔な布団でお昼寝させてあげられます。シンプルかつナチュラルな柄は、キャラクターものではない布団セットを探しているママ・パパにも好評です。

渡嘉毛織 ベビー布団はじめてセット

老舗メーカーのこだわりが詰まった布団セット

明治創業の老舗メーカーがこだわりを詰め込んで作った布団セットです。掛け布団・敷布団・枕すべてにカバーが掛けられているので、汚れたらカバーを洗うだけでお手入れできるのがうれしいポイント。

カバーはすべて綿100%で、肌触りがよいだけでなく、洗ったあともすぐ乾きます。敷布団は5.5cmとしっかり厚みがあるので、風通しのよいところに立てかけて干せば、手軽に湿気・カビ対策もできますよ。

百貨店品質のこだわりが詰まったベビー布団セットは、出産祝いなどにもおすすめです。

カトージ「ミニベビー布団6点セット ホシゾラ」

抗菌・抗ウイルス加工でいつでも清潔

口腔内の洗浄・消毒薬をもとに開発された抗菌成分をしみこませた布団セットです。独自技術で繊維にしっかり付けられた抗菌成分は、洗濯しても効果が持続します。

赤ちゃんの肌に触れるものだからこそ、清潔・安心・安全なものにこだわりたいママ・パパにぴったりです。敷布団と枕以外は、自宅で手軽に洗えるのもポイントです。

季節に合わせたベビー布団の組み合わせ

ここからは、季節に合わせたベビー布団の組み合わせや素材について解説します。

春と秋は毛布を組み合わせて

春と秋は、夜から朝方にかけて冷え込むので、掛け布団に毛布を組み合わせましょう。敷布団の上に、掛布団の上に毛布を重ね、体温調節ができるようにするのがポイントです。

また、赤ちゃんは足から熱を発散させるので、靴下では体温調節がうまくできなくなってしまいます。足元が冷えないか心配なときは、靴下ではなくレッグウォーマーをつけてあげましょう。

夏は肌掛け布団で寝冷えを防ごう

エアコンの風で寝冷えしないように、夏は薄手の肌掛け布団やタオルケットをかけてあげましょう。ガーゼやパイルの肌掛け布団なら、軽くて通気性が良く、寝汗もよく吸ってくれますよ。

タオルケットや薄い毛布がない場合は、バスタオルでも構いません。布団をかけるときは、おなかにだけ掛けて足は出してあげると暑い時期も寝苦しくなりにくいです。

冬は暖かさを重視して

冬は、以下のように寝具を重ね、寒さから赤ちゃんを守ってあげましょう。

  • 毛布
  • 薄手の掛け布団またはタオルケット
  • 掛け布団
  • 敷布団

体の上に布団を数枚重ねるので、フリースなどできるだけ軽く暖かい素材のものを選んでくださいね。重たい布団は、寝返りが打てないだけでなく、赤ちゃんの顔にかかってしまうと窒息の恐れがあるので気をつけましょう。

赤ちゃんが寒そうにしていて、布団をかけると重たくなりそうなときは、スリーパーを着せてあげるとおなかが冷えるのが防げますよ。

ベビー布団のよくある質問

ここでは、ベビー布団のよくある質問にお答えします。

ベビー布団は買わなきゃダメ?レンタルできる?

  • レンタルも可能です

    ベビー布団は、必ず購入しなければならないものではありません。短い期間だけ使うのであれば、レンタルで済ませることもできます。
    しかし、ベビー布団は沈み込んで口や鼻を塞がないなど、1~2歳頃まで使うことを想定した作りになっているので、長期間使うことを考えると、レンタルするよりも購入したほうが経済的といえるでしょう。

ベビー用敷布団はマットレスじゃダメ?

  • マットレスでも代用可能です

    ベビー布団の敷布団は、布団である必要はありません。適度な硬さがあるなら、マットレスでも代用できます。マットレスは布団に比べて通気性がよいので湿気がこもりにくく、ダニやカビが発生しにくいのも魅力的。
    ベビーサイズのマットレスも市販されているので、そちらを検討してもよいでしょう。ただし、大人用のマットレスで代用するのは避けてください。大人用のマットレスは、硬めのものでも赤ちゃんには柔らかすぎます。
    マットレスを購入する場合は「ベビー用」と表記があるものを選んでくださいね。

肌掛け布団つきのセットを選ぶべき?

  • 温度調節ができるのであると便利です

    肌掛け布団は、1枚あると温度調節に使えて便利です。パジャマや肌着で調整するママ・パパもいるので、必ず購入しなければならないものではありません。
    肌掛け布団だけ購入することもできるので、必要になったタイミングで購入してもよいでしょう。肌掛け布団も、自宅で洗えるものがおすすめです。

使う前に水通ししたほうがいいの?

  • 水通しをしておきましょう

    ベビー布団には、商品によって発疹・アレルギー発症の恐れがあるホルムアルデヒドが使用されている場合があります。水通しをすることでこれらの成分を洗い落とすことができ、安心してベビー布団を使えます。
    また、素材によっては使う前に洗ったほうが肌触りが良くなります。パシーマなどのガーゼ類や布団カバーは、そのまま使うと肌触りがゴワゴワしてしまうので、一度水洗いするとよいでしょう。

ベビー布団はいつ頃購入すべき?

  • 妊娠7~8ヶ月を目安に購入するのがおすすめです

    ベビー布団は、赤ちゃんが生まれてすぐに使うアイテムです。あまり早くに準備すると部屋の中で場所を取ってしまうので、妊娠7~8ヶ月を目安に購入するとよいでしょう。
    妊娠7~8ヶ月頃なら、ママの体調も安定しやすく、おなかもそこまで大きくなっていないため、出産準備をするよいタイミングです。妊娠9ヶ月以降は体もデリケートになるので、その前に準備を済ませましょう。

ベビー布団はセットで購入するのがおすすめ!

1日のほとんどを寝て過ごす赤ちゃんだからこそ、使う寝具は質が良く、ぐっすり眠れるものを選んであげたいですよね。

ベビー布団を購入するなら、単品で一つひとつ揃えるよりも、セットで必要なもの一式を購入するのがおすすめです。さまざまな種類の布団があるので、家庭にあわせてぴったりのものを見つけてくださいね。

  • ベビー布団はレンタルよりも購入がおすすめ
  • レギュラーサイズの布団は長く使える
  • 肌触りや重さも大事なチェックポイント
  • 家庭で洗えるものが便利
  • 保育園などに持っていくならお昼寝布団を!