【小児科医監修】寝かしつけのポイント | MAMADAYS(ママデイズ)
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寝かしつけ

【小児科医監修】寝かしつけのポイント

早く寝てほしいと焦らないこと。また、抱っこして寝たときに、布団におろす場合は、やさしく、丁寧に、ゆっくりと、がポイントです。
早く寝てほしいと焦らないこと。また、抱っこして寝たときに、布団におろす場合は、やさしく、丁寧に、ゆっくりと、がポイントです。

ゆらゆら抱っこ

立って、抱っこでゆらゆらするとその振動が心地よく、眠りに入りやすくなります。背中をトントンとやさしくリズムをつけてたたくとさらに心地よい振動になります。バウンサーなどで揺らすのも効果的です。

くるむ

毛布やおくるみなどで体全体をくるむ方法。低月齢のときほど効果的。くるんだまま抱っこをして寝かしつけたら、そのまま布団におろします。毛布などにぬくもりがあるので、布団との温度差がなくなり、目を覚ましません。

頭をなでなで

なでてくれる手の温もりと安心感で、赤ちゃんがリラックスします。呼吸が深くなり、眠りを誘います。おでこから後ろに向かってなでましょう。また、眉間からおでこに向かってなでると気持ちよくなり、すぐ寝るという声も。

寝かしつけ

中小路ムツヨ

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当