【小児科医監修】よく寝てくれる環境作り | MAMADAYS(ママデイズ)
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睡眠環境

【小児科医監修】よく寝てくれる環境作り

暑すぎたり、寒すぎたりすると心地よく寝ることができません。室温や布団、パジャマなどを見直し、眠りにふさわしい環境を作りましょう。
暑すぎたり、寒すぎたりすると心地よく寝ることができません。室温や布団、パジャマなどを見直し、眠りにふさわしい環境を作りましょう。

基本的に枕はいりません。折りたたんだタオルなどで十分です。ふかふかのやわらかい枕は、鼻と口をふさいでしまうと危険なので使いません。

敷布団、掛け布団

掛け布団で顔が埋もれて窒息のおそれがあるので、わきの下あたりまでかけるようにします。敷布団もやわらかすぎないものを選びましょう。

パジャマ

寝るという気分にさせるため、 4か月ごろから決まったパジャマを着せましょう。寝ている間は汗をかくので、吸水性の高い素材がおすすめです。スタイは首にからまるおそれがあるので、外しましょう。

温度

夏場は26~28度、冬場は18~20度が適温です。エアコンの風が直接あたらないようにしましょう。風向きを上にして、扇風機で空気を循環させるのもおすすめです。

ベビーベッドで寝る赤ちゃん

中小路ムツヨ

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当