もう食べこぼしも怖くない!?人気の離乳食エプロンをチェック! | MAMADAYS(ママデイズ)
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もう食べこぼしも怖くない!?人気の離乳食エプロンをチェック!

もう食べこぼしも怖くない!?人気の離乳食エプロンをチェック!

離乳食が始まった赤ちゃん。おいしく楽しく食べてほしいけど、まだ上手に食べられなくて食べこぼしが気になる……!そんなときの対策として、離乳食エプロンがあります。購入前に知っておきたい、離乳食エプロンを選ぶポイントや、人気のアイテムについてご紹介します。
離乳食が始まった赤ちゃん。おいしく楽しく食べてほしいけど、まだ上手に食べられなくて食べこぼしが気になる……!そんなときの対策として、離乳食エプロンがあります。購入前に知っておきたい、離乳食エプロンを選ぶポイントや、人気のアイテムについてご紹介します。

離乳食の時にエプロンは必要?

これから始まる離乳食の準備に追われているママとパパ。揃えるのならなるべく無駄なく必要なものだけ揃えたいですよね。 

離乳食を進めるにあたって、エプロンはあった方がよいアイテムです。離乳食エプロンは赤ちゃんに「これからご飯だ」と思わせる習慣づけになるだけでなく、食べこぼして汚れたベビー服の洗濯、イスや床の食べこぼしの掃除などの手間がかからずとても便利なんです。

ママやパパの負担を少なくするためにも、離乳食エプロンは揃えておいて損はないといえそうです。

どんなときに必要?

離乳食はママやパパがスプーンで赤ちゃんの口にご飯を運んであげることからスタートしますが、今まで母乳やミルクしか口にしたことのない赤ちゃんは、スプーンに乗ったごはんを上手に食べられずにこぼしてしまうことがあります。

トマトやニンジンなどは洋服についてしまうと色が落ちづらいため、離乳食エプロンがあることで洗濯の手間がかかりません。

また、手づかみをするようになると食べこぼしが増え、完了期にはスプーンからご飯やスープが落ちてしまうこともあるので、そんなときに離乳食エプロンが大活躍してくれます。

いつからいつまで使う?

赤ちゃんのごはんスイッチをオンにしてくれるキーアイテムにもなる離乳食エプロン。

初期から完了期までママやパパは食べこぼしとの戦いになるため、離乳食が始まる生後5か月頃から完了期を終える1歳半頃まではあったほうが便利でしょう。

完了期を終えたあとも食べこぼし対策のために離乳食エプロンを使い、赤ちゃんがこぼさずきれいにご飯が食べられるようになるまでは、離乳食エプロンを使い続ける家庭も少なくありません。

どんな種類がある?

離乳食エプロンはかわいいものが多く、目移りしてしまいますね。赤ちゃんの離乳食エプロンはデザインだけでなく、素材や用途別にさまざまな種類が販売されています。

離乳食の始めには、赤ちゃんや目的に合ったエプロンを揃えていきましょう。

シリコン素材の離乳食エプロン

離乳食の初期から完了期まで幅広く使えるシリコン素材の離乳食エプロンは、家での毎日の離乳食に適しています。

初期の離乳食はペースト状のものが多いので、離乳食の食器と一緒に洗えてサッと汚れが落ちてくれるシリコンタイプは1つは持っておきたい離乳食エプロンです。

シリコンタイプの離乳食エプロンは食べこぼしをしっかりキャッチしてくれる大きいポケットがついているため、手づかみ食べやスプーンを使う時期にも重宝します。

ナイロン素材の離乳食エプロン

ナイロン素材はポケットがついていて、汚れたらさっとウェットティッシュなどで汚れを拭き取れるだけでなく、コンパクトに折りたためるというとても優秀な離乳食エプロンです。

固形が食べられるようになった赤ちゃんの食事にぴったりですが、丸洗いには適しておらず、時にはカビが生えてしまうことも。低価格なうえ、使い捨てられるタイプが多いため、衛生的で外出時用としてもおすすめです。

布素材の離乳食エプロン

布素材でできた離乳食エプロンは自分で簡単に手作りでき、市販ではドレスのようなデザインがあるなど、非常にかわいいものが多いのが特徴です。

とても柔らかい素材のため、赤ちゃんが嫌がることが少ないのもポイント。

ペースト状のごはんやスープの場合は布ではカバーしきれずに洋服に汚れが移ってしまうことがあるので、食べる量の少ない離乳食初期での使用がおすすめです。

スモックタイプの離乳食エプロン

ほかの離乳食エプロンと違い、袖があり洋服の上から被るスモックタイプの離乳食エプロンは上半身をしっかりとカバーしてくれるので、掴み食べをするようになる時期にとても重宝する離乳食エプロンです。

洋服と同じように着るエプロンなので、赤ちゃんも嫌がることなく着てくれることが多いのもうれしいポイント。ミートソースなど、洋服が汚れてしまうと洗濯が大変な食事をするときに適しています。

選ぶときのポイント

さまざまな素材やタイプのあるエプロン。同じシリコンタイプでも、特徴が異なったりデザインが豊富にあったりと、どうしても迷ってしまいがちです。

それでは、エプロンを選ぶときにはどんなポイントを押さえるとよりよいのでしょうか?

離乳食の進み具合や月齢で変える

離乳食初期は1回に食べる量が少なく、今まで触ったことのない素材の離乳食エプロンを身に着けることで赤ちゃんの機嫌が悪くなってしまうこともあるため、洋服に近い布製の離乳食エプロンを選びましょう。

そして中期や後期は、食べる量や食材が増えたり食べこぼしが目立ってくるため、スモックタイプやシリコンタイプを選ぶ人が多いです。

このように、離乳食の進み方や食べる量、赤ちゃんの食べ方に応じて使う離乳食エプロンを変えていくとよいでしょう。

離乳食エプロンを使う場所を重視する

赤ちゃんの月齢や個性で離乳食エプロンを選ぶとよいですが、「おもにどこで使うか」を考えて選ぶととても選びやすいです。

自宅で食べることが多い人はサッと洗えて繰り返し使えるシリコン素材、外食や実家など自宅以外で食べさせることが多い人は軽くてコンパクトなナイロン素材、というように場所を重視するとよいでしょう。

好みのデザインかどうか

機能性だけでなく、デザインも重要です。デザインがかわいらしいと、赤ちゃんはもちろん、ママ・パパにとっても楽しい離乳食の時間になるのではないでしょうか。

赤ちゃんが好きなキャラクターの描かれた離乳食エプロンを選んだり、ママが「これ、かわいい!」と思った離乳食エプロンを購入したりすると、より離乳食が楽しくなるかもしれません。

離乳食エプロンを使うときの注意点

離乳食は毎日食べるものなので、必然的に離乳食エプロンも毎日使うことになります。そこで注意したいのが「離乳食エプロンの洗濯」です。

シリコン素材の離乳食エプロンはサッと洗うことができ、食器と同じような扱いで問題ありませんが、使っている塗料と洗剤の相性が悪いと色落ちの原因になってしまうことがあるのでよく注意しましょう。 

また、ナイロン素材の離乳食エプロンは丸洗いに向いていないため、湿度の高い場所ではなかなか乾かずに臭いの原因になることも。布素材の場合は繰り返し洗えて衛生的ではありますが、すぐ乾くものではないので何枚も用意する必要があります。

特に洗濯機で洗う場合は洗い残しが原因でカビの発生につながることもあるので、離乳食エプロンを購入する際にはどの素材でも洗濯方法をしっかりと確認するとよいでしょう。

おすすめの離乳食エプロン5選

かわいい離乳食エプロンや機能性の高い離乳食エプロンなど魅力的な商品がたくさん販売されていますが、中でもママに特に人気の高いおすすめエプロンをご紹介します。

どの離乳食エプロンも魅力的で迷ってしまっているママは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

シリコンビブ(メイクマイデイ)

メイクマイデイの離乳食エプロンは化学物質不使用で赤ちゃんの健康が気になるママにおすすめです。

シリコンタイプですが、くるくる棒状に丸めることができるので外食の際に持ち運びが便利なのもうれしいポイント。デザインのラインナップも豊富なので、性別問わずお気に入りのデザインを見つけられるはずです。

エプロン(マールマール)

マールマールの離乳食エプロンは、まるでプリンセスになったかのようなドレスを着たシルエットがかわいい離乳食エプロンです。光沢感が高級感を与えてくれる撥水加工で、洋服を汚しません。

普段使いや外食だけでなくフォーマルなシーンでも使えて、そして何よりもデザインがとってもかわいいのでママとパパも毎日楽しく離乳食を進められそうですね。

思わず写真を撮りたくなるかわいらしさに、赤ちゃんもママ・パパもごはんタイムがもっとハッピーになるはず。 

ソフトスタイ(ベビービョルン)

ママの間でとても人気の高いベビービョルンのソフトスタイ。シンプルながらもかわいらしいデザインと機能性が人気の秘密です。

食べこぼしをしっかりキャッチできるように、ポケットの位置が高めの作りになっています。また、赤ちゃんの体型に合わせた作りになっているので、お腹のラインのカーブで食べこぼしをキャッチしてくれます。

ソフトな着け心地で赤ちゃんも不快感がなく、食器と一緒に洗えるのもうれしいポイントです。

ウルトラビブ(ビベッタ)

ビベッタのウルトラビブは、ウェットスーツの素材を使用した離乳食エプロンです。水分をよく吸収し乾きやすいので、2〜3回食になっても繰り返し使えます。 

首周りにも使われているウェットスーツ素材はとても柔らかく、敏感肌の赤ちゃんでも気持ちよい使用感がポイントです。

簡単に小さく巻くこともできて持ち運びが便利なので、突然のお出かけでも大丈夫。

豊富なデザインのなかから、お気に入りを見つけましょう。

スーパービブ(バンキンス)

バンキンスのスーパービブはアメリカでも大人気の離乳食エプロンです。大きめにできているので、洋服を汚してしまいがちな赤ちゃんでも安心して使用できます。

布素材ではないのに洗濯機で洗えるので、忙しいママやパパの手間と時間をかけません。油が落ちやすく、お肉やお魚、ミートソースなどを食べるときも安心です。

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離乳食エプロンはまさに、離乳食を毎日頑張るママとパパの強い味方。

毎日使うものだからこそ、離乳食エプロンは慎重に選びたいですよね。

なるべく忙しいママやパパの手間と時間がかからないように考えられて作られた離乳食エプロンがたくさん販売されています。ぜひ今回ご紹介した離乳食エプロンを参考にしてみてくださいね。

子どもがよりかわいらしく見える洋服を選ぶように、身に着ける離乳食エプロンも赤ちゃんやママの好みで揃えれば、離乳食タイムもハッピーな時間になるはずです。

赤ちゃんとママにとってのお気に入りの離乳食エプロンで、もっと離乳食をエンジョイしてみてはいかがでしょうか。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当

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