幼稚園の運動会の時期は?どんなことをするの? | MAMADAYS(ママデイズ)
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幼稚園の運動会の時期は?どんなことをするの?

幼稚園の運動会の時期は?どんなことをするの?

幼稚園で行われる運動会。運動会は子どもの成長した姿や、集団で一つのことを頑張る姿を見ることができる貴重な機会です。運動会ではどんなプログラムがあるのか、保育園の運動会との違いもあわせてご紹介します。
幼稚園で行われる運動会。運動会は子どもの成長した姿や、集団で一つのことを頑張る姿を見ることができる貴重な機会です。運動会ではどんなプログラムがあるのか、保育園の運動会との違いもあわせてご紹介します。

いつごろ実施されるのか?

園によっても異なりますが春(5月~6月)または秋(10月)に行われることが多い

10月の土曜日や祝日を利用する園が多く、最近は春にミニ運動会、秋に大運動会と2回行う園もあります。

4月の初めに配布される年間行事予定に日程が載っている場合が多いので、確認しておきましょう。

幼稚園の運動会は、園庭で行うことが一般的ですが、中には近くの運動場を借りたり、小学校の校庭を借りたりして行う場合もあります。

小学校の校庭や運動場を借りて行う場合は、日程がまだ正式に決まっていないこともありますが、例年はどのくらいの時期に行われているのか園長先生や兄姉のいる保護者に確認することができます。

仕事でお休みをもらう関係で、早めに知りたい場合は、聞いておくといいですね。

どんなプログラムがあるの?

幼稚園の運動会のプログラムは園によっても異なりますが、園の方針として、鼓笛隊などを取り入れていることもあります。

どの競技も子どもたちのことを考え、子どもたちの成長を見ることができるものばかりです。

よくあるプログラム・競技

幼稚園の運動会のプログラムは、各クラスで演舞、かけっこ、ゲーム(玉入れなど)を複数行うため種目数が多いです。

以下は、幼稚園の運動会でよく行われる種目です。

  • かけっこ
  • 玉入れ(くすだま割り)
  • 大玉ころがし
  • おゆうぎ(演舞)
  • パラバルーン
  • 障がい物競走
  • リレー
  • 親子リレー
  • 保護者競技
  • 鼓笛隊
  • 未就園児(プレ幼稚園)のおゆうぎ
  • 未就園児の旗拾い
  • 卒園児競技

未就園児(まだ幼稚園に入園していない子)のための競技や、卒園児の競技もあります。

弟や妹が在園している兄姉だけではなく、近所の卒園児が揃う機会が設けられているのはうれしいですね。

幼稚園によってプログラムは異なるので、子どもはどんな競技を行うか、ぜひ楽しみにしていてください。

雨の場合はどうなるの?

園庭や校庭ではなく、ホールや屋内運動場で運動会を行う幼稚園の場合は、余程大きな台風でない限りは雨天でも行われます。

屋外で運動会を行う場合は、順延で翌週の土曜日になるか、翌日の日曜日となる場合が多いです。

屋外の場合グラウンドのコンディションもあるため、翌日の日曜日に順延するよりも、翌週に順延することが多いです。

順延の日程は幼稚園によっても異なるため、園の予定を確認しておきましょう。

土曜日や日曜日にイベントを行うと、次の月曜日が休園になる幼稚園は多いです。

順延になった場合の振替休日なども併せて確認しておくといいですね。

実施時間はどのくらい?

幼稚園の運動会は午前中で終わる場合もあれば、お昼を挟んで午後14時頃に終わる場合もあります。

競技数が多いため、人数が多い幼稚園ほど、長くなる傾向にあります。

基本的にお昼を挟んで午後までかかることが多いので、午後に予定を入れたりせず、余裕を持っておくといいでしょう。

保育園との違いは?

保育園は基本的に各学年1クラス。

全園児を合わせても100人に満たない園が多いですが、幼稚園の場合は1学年が100人という園も珍しくありません。

人数が多いのでその分一つの競技も華やか。パラバルーンが3個、4個と並ぶ様子は圧巻です。

0歳児や1歳児もおり、人数も少ない保育園の運動会は、アットホームな印象を持ちます。

幼稚園のプログラムは保育園に比べると豊富です。

鼓笛隊や組体操といった大人数で行う活動は幼稚園ならではです。

保育園の運動会についてはこちらの記事でも紹介しています。

スポーツの秋。保育園の多くは秋に運動会を実施します。運動会は子どもが一生懸命頑張っている姿を見ることができる貴重な機会です。今回は運動会ではどんなプログラムがあるのか、どういった服装でいけばいいのか紹介します。

どんな服装で行けばいい?

運動しやすいラフな服装で行くことがおすすめ

保護者も身体を動かすことが多いため、スカートやワンピース、サンダルといった服装ではなく、運動しやすいラフな服装で行くことがおすすめです。

幼稚園の運動会では、保護者がリレーや障がい物競争を行う保護者競技や、親子で一緒に行う親子競技が実施される場合もあります。

幼稚園では有志の保護者や担当の保護者が競技の準備を手伝うこともあります。

子どもの活躍を写真やビデオに収めることも多いので、トップスはスッキリしたラインのものを選ぶと、カメラや携帯電話のカメラを構える邪魔になりません。

屋外で行う場合は、履きなれたスニーカー、屋内で行う場合は、走りやすい上履きも忘れないように気をつけましょう。

まとめ

運動会は幼稚園での生活の様子を見ることができる貴重な機会です。

徒競走では「1番だった!」という笑顔だけでなく、もしかしたら「転んだ」「2番だった」と悔し泣きをする姿が見られるかもしれません。

「いつもは1番だったのに、負けちゃった」「本番で初めて1番になれた!」そんなドラマがおこるのも、運動会ならではです。

毎年、子どもたちは様々な表情を見せてくれます。

子どもの姿に、驚くと同時に成長を実感できるのではないでしょうか。

子どもたちの頑張りを、たくさん誉めてあげてくださいね。

写真提供:ゲッティイメージズ

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