【2023年】おしりふきウォーマーのおすすめ人気ランキング10選!選び方のポイントも解説! | MAMADAYS(ママデイズ)
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【2022年】おしりふきウォーマーのおすすめ人気ランキング10選!選び方のポイントも解説!

【2023年】おしりふきウォーマーのおすすめ人気ランキング10選!選び方のポイントも解説!

おむつ替えのとき、冷たいおしりふきが肌に触れて泣きだしてしまう赤ちゃんは少なくありません。そんなときは、おしりふきウォーマーを使ってみましょう。おしりふきウォーマーを使えば、汚れも落ちやすくなりますよ。この記事では選び方のポイントやおすすめ商品を紹介します。
おむつ替えのとき、冷たいおしりふきが肌に触れて泣きだしてしまう赤ちゃんは少なくありません。そんなときは、おしりふきウォーマーを使ってみましょう。おしりふきウォーマーを使えば、汚れも落ちやすくなりますよ。この記事では選び方のポイントやおすすめ商品を紹介します。

おしりふきウォーマーは必要?どんなメリットがあるの?

おしりふきウォーマーと聞いて「必要ないのでは?」「なくても困らない」と思っているママ・パパもいるかもしれません。

しかし、おしりふきウォーマーでおしりふきをあたためると、次のようなメリットがあります。

  • 赤ちゃんが、おしりふきの冷たさにびっくりすることがなくなる
  • ウンチなどの汚れが落ちやすくなる
  • おむつかぶれが起きにくくなる

おむつ替えに必ず用意しなければならないものではありませんが、おしりふきウォーマーがあると何かと便利です。

赤ちゃんが生まれる前に、ひとつ準備しておくとよいでしょう。

おしりふきウォーマーを選ぶ5つのポイント

おしりふきウォーマーを選ぶ5つのポイント

ここからは、おしりふきウォーマーを選ぶポイントをお伝えします。商品選びに迷ったときは、次の点をチェックしてみてくださいね。

おしりふきウォーマーのタイプで選ぶ

まず、おしりふきウォーマーを選ぶときは、タイプをチェックしましょう。

自宅で使うなら袋ごとあたためるタイプがおすすめ

自宅で使うのであれば、普段使っているおしりふきを袋ごと温められるタイプがおすすめです。

おしりふきウォーマーのなかには、おしりふきをパッケージから取り出して、シートだけ移し替えないとあたためられないものがあります。

中途半端な枚数しか入らないと、残ったシートが保管している間に乾いてしまい使えなくなることもあるでしょう。

袋ごとあたためられるタイプなら、ウェットシートが乾燥しにくく、最後の1枚まで無駄なく使いきれますよ

フタに取り付けるタイプは持ち歩きに便利

おしりふきのフタに取り付けられるタイプは、おでかけなどに持っていくときに便利です。薄型で軽いので、おしりふきのパッケージに取り付けてもかさばりません。

また、おしりふきの大きさを問わずに使えるのもポイント。

ウェットティッシュの取り出し口にも付けられるので、長く使い続けられるのも魅力です。

温水タイプなら頑固な汚れもするっと落ちる

あたためた水をコットンやおしりふきに付けて利用する温水タイプは、うんちなどの頑固な汚れをすっきり落としたいときに便利です。

水道水や精製水をあたためてコットンなどを湿らせるので、市販のおしりふきだとかぶれやすい赤ちゃんにも安心して使えま

市販のおしりふきではなく、コットンやガーゼを使っているママ・パパにもおすすめです。

スプレータイプはおむつ替え以外にも使いやすい

おむつ替え以外にも使いたいのであれば、スプレータイプのウォーマーを選びましょう。スプレータイプは、霧吹きのような容器からあたためた水を直接赤ちゃんのおしりに噴きつけて使います。

使うお湯の量を簡単に調整できるのが魅力です。

おむつ替えのシーン以外にも、離乳食で汚れた口元や手を拭いたりするときにも使えるのがポイントです。

電源・コードの有無で選ぶ

おしりふきウォーマーを選ぶときは、電源やコードの有無もチェックしましょう。

家で使うのであれば、コード付きのものが便利です。途中で充電がなくなっておしりふきが冷めてしまう心配もありませんよ。

コードが着脱できるものなら、ウォーマー本体だけ持ち運ぶこともできて便利です。

おでかけに持っていくなら、充電式・電池式のコードレスタイプがよいでしょう。コードレスタイプなら、電源がない場所でもあたたかい状態がキープできます

あたたまるまでの時間で選ぶ

おむつ交換は時間との勝負。赤ちゃんの機嫌がよいうちにサッと交換するためにも、おしりふきが素早くあたためられるウォーマーを選びましょう。

常にコードを差しっぱなしにしておけるものなら常にあたたかい状態をキープできますが、使うときだけ電源を入れるものの場合、立ち上がりが遅いとなかなかおしりふきがあたたまらず、待っている間に赤ちゃんがぐずってしまうかもしれません。

スイッチを入れてすぐにあたたまるものなら、赤ちゃんを待たせスムーズにおむつが交換できるでしょう。

底上げ機能やライト機能など便利な機能の有無で選ぶ

おしりふきウォーマーを選ぶときは、底上げ機能やライト機能など便利な機能の有無にも目を向けてみましょう。

残量が少なくなってもスムーズに取り出せる底上げ機能

おしりふきのシートが減ってくると、なかなかスムーズに取り出せませんよね。そんなとき、底上げ機能があると最後の1枚までスムーズに取り出せます

商品によってさまざまな工夫がされているので、商品選びの際は注目してみてくださいね。

夜間のおむつ替えがしやすくなるライト機能

夜中であってもおむつ替えに休みはありません。暗い場所でもスムーズにおむつ替えがしたいのであれば、ライト機能が付いているウォーマーを選びましょう。

ライトで手元が明るくなるので、おしりふきの場所がわかりやすいだけでなく、おむつ替えの作業もしやすくなりますよ

ミルクもあたためられるものなら授乳もスムーズ

生まれて間もない赤ちゃんの場合、1日に何度もおむつ替えと授乳が必要です。おむつを替えたらすぐに授乳、授乳したら間をおかずにおむつ交換、ということも珍しくありません。

赤ちゃんが小さいうちは、おしりふきと一緒に哺乳瓶もあたためられるものが便利です。

ひとつのウォーマーでどちらも同時にあたためられるので、別々にあたためる手間が省けますよ

片手でスムーズに取り出せるものを選ぶ

おしりふきの取り出しやすさも大切なチェックポイントです。できるだけ片手でサッと取り出せるものを選びましょう。

おむつを替えるとき、片手で赤ちゃんの足を押さえることも多いですよね。片手でフタを開けてサッとおしりふきが取り出せるものなら、おむつ替えもスムーズにできますよ

おしりふきウォーマーのおすすめ人気ランキング10選

おしりふきウォーマーのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、おしりふきウォーマーのおすすめ人気ランキングをご紹介します。

Bitatto温

モバイルバッテリーなどとつないで使うウォーマー

  • モバイルバッテリーなどに接続して約10分であたたまる
  • フタを袋に貼るタイプで、おしりふきの大きさ・形を選ばずに使える
  • 充電式ではないので、充電切れの心配がない
  • スライドロック付きで、カバンの中でフタが開いてしまう心配がない

HuBDIC ポータブルおしりふきウォーマー

どこでも素早くあたためられる!

  • モバイルバッテリーに接続して、袋ごとおしりふきをあたためられる!
  • 約30分で55℃まで温められ、おむつ替えがスムーズにできる
  • USBケーブル付きだから、別途ケーブルを用意する必要がない
  • 離乳食やミルクをあたためるのにもぴったり!

中川製作所 ホットルプロ

専用ティッシュを入れて使う業務用ウォーマー

  • 介護や医療の現場で使われている業務用のウォーマー
  • 専用ティッシュをセットして水を注ぐタイプで、シートが乾燥しにくい
  • 電源を切った後も、約2時間は60℃前後をキープできる
  • ハンドルが付いているから持ち運びやすい。家の中の移動もラクラク

保温ポーチ おしりふきウォーマー 改善版

40℃まで素早くあたためる!

  • あたため温度が40℃と熱すぎないので、赤ちゃんのデリケートな肌にも安心
  • 中央にヒーターを内蔵することで、あたたかい状態を長時間キープ
  • おしりふきのほか、おむつや下着をあたためるのにも使える
  • モバイルバッテリーから給電できる

コンビ クイックウォーマー ハンディ カシミアベージュ

専用の電源スタンドに置くだけで使える!

  • どこへでもサッと持ち運べるハンドル付き
  • 上から直接あたためるから、素早く適温になる
  • 押し上げ構造なので、最後の1枚まで取り出しがスムーズ!
  • いつも使っているおしりふきをセットして、電源スタンドに置くだけと使い方がシンプル

リッチェル おでかけおしりふきウォーマー

ヒーターが取り外せる保温ポーチ

  • 季節や気候に合わせてヒーターが取り外せるから、夏場も使いやすい
  • 大きく開くから中のものが取り出しやすく、整理しやすい
  • モバイルバッテリーに接続するだけで、約15分で適温にあたたまる
  • 面ファスナーのベルト付きで、ベビーカーなどにも引っ掛けやすい

コンビ お湯でコットンおしりふき

片手で使えるからおむつ替えがスムーズ!

  • ヒーター付きで、常に適温(35~45℃)をキープできる
  • 片手でラクにコットンを湿らすことができる
  • サイドにある窓で、お湯の残量がひと目でわかる
  • コットンボックスには、新生児が1日に必要なコットンをすっきり収納できる

リッチェル おしりふきウォーマー コンセントタイプ コンパクト

おしりふきを下からあたためるウォーマー

  • ヒーター部分におしりふきを収納したフタ部分を置いてあたためるタイプ
  • フタを取り外せば片手でサッと持ち運べる
  • 電源ボタンを押してから30分で適温まであたたまるから、おむつ替えのタイミングを逃さない
  • コンパクトなサイズで場所を取らないため、置き場所を選ばない

あったかいdeシュ!  赤ちゃん用おしり洗浄器

こびりついた汚れもラクに落とせる

  • ウォシュレット感覚で使えるスプレータイプのウォーマー
  • 約90分で水を30~40℃の適温にあたためられる。高温にならないからヤケドなどの心配がない
  • 落ちにくいおしりの汚れをすっきりさせたいときにぴったり
  • 消費電力15W。1ヶ月の電気代は120円程度と経済的

コンビ クイックウォーマー コンパクト

いつでも、どこへでもサッと持ち運べるコンパクトサイズ

  • 45℃まで素早くあたためるから、寒い時期もひんやり感なし
  • コンパクトなサイズで置き場所に困らない
  • いつも使っているおしりふきがそのまま使える
  • 片手でサッと取り出せるからおむつ交換がスムーズ

おしりふきウォーマーの使い方

続いて、おしりふきウォーマーの使い方を説明します。

タイプ別の使い方

  • シートタイプ

    おしりふきを使う1時間前くらいから電源を入れます。あたたまるのは取り出し口から数枚程度です。

    あたたまるまでの時間は製品ごとに異なるので、取扱説明書で確認しましょう。

  • コットンタイプ

    ウォーマーであたためた水をコットンやガーゼに含ませて赤ちゃんのおしりなどを拭きます。

  • スプレータイプ

    専用のボトルに水を入れ、ウォーマーであたためて使います。

    汚れた場所にスプレーして汚れを浮かせることで、ゴシゴシこすらなくてもするんと汚れが落とせますよ。

おしりふきウォーマーのよくある質問

おしりふきウォーマーのよくある質問

最後に、おしりふきウォーマーのよくある質問に答えます。

おしりふきウォーマーは他のもので代用できる?

  • 使い捨てカイロなどで代用できます

    おしりふきウォーマーは、使い捨てカイロなどで代用できます。
    おしりふきのフタに貼るタイプの使い捨てカイロを貼れば、ウォーマーと同じようにおしりふきがあたためられますよ。
    冬の時期であれば、おしりふきを袋ごとコタツに入れてあたためる方法もあります。

おしりふきウォーマーを使うとシートが乾燥しやすくなるって本当?

  • 袋から移し替えるタイプの場合は乾燥しやすいです

    おしりふきをパッケージから出し、ウォーマーに移し替えてあたためる場合、使い続けるうちにシートの水分が蒸発して乾燥してしまうことがあります。
    袋に入れたままセットできるタイプを使ったり、保湿力の高いシートを選んだりするほか、時々水を入れて湿らせてあげると乾燥が防げますよ。

おしりふきウォーマーは夏でも使ったほうがいい?

  • 夏も使うことで、汚れをラクに落としたりできます

    おしりふきウォーマーは必ず使わなければならないものではありません。
    しかし、夏場であってもおしりふきウォーマーを使ったほうが、こびりついたうんちなどもラクに落とせます。
    ウォーマーによってはあたためる温度を調整できるものもあるので、チェックしてみましょう。

おしりふきウォーマーを使う際の注意点は?

  • 雑菌の繁殖を防ぐために毎日のお手入れを習慣にしましょう

    おしりふきウォーマーは、内部があたたかいため雑菌が繁殖しやすくなっています。雑菌が繁殖しにくい水道水を使うのはもちろん、定期的なお手入れを習慣にしましょう。
    24時間経った水は取り換える、ポンプやボトルは毎日洗うなど、取扱説明書をよく読んで清潔な状態をキープすることが大切です。

おしりふきウォーマーはタイプや電源で選ぼう!

おしりふきウォーマーは、おむつ替えのときにあると便利なアイテムです。おしりふきウォーマーを使えば、赤ちゃんだけでなくママ・パパのストレスも減らせるでしょう。

おしりふきウォーマー選びに迷ったときは、記事中で紹介した選び方のポイントや、編集部おすすめ商品を参考にしてみてくださいね。

  • おしりふきウォーマーはあると便利な育児用品
  • 使う場所に合わせてタイプを選ぼう
  • 使い勝手が良いウォーマーならおむつ替えもスムーズにできる!
  • 使い捨てカイロなどで代用する方法もある
  • 清潔に保つためにも、毎日のお手入れを習慣にしよう