授乳クッションのタイプ別おすすめ9選!選び方なども紹介 | MAMADAYS(ママデイズ)
MAMADAYS(ママデイズ)
授乳クッションが欲しいママに!選ぶときのポイントとおすすめ5選

授乳クッションのタイプ別おすすめ9選!選び方なども紹介

この記事では、授乳時の負担を軽減する授乳クッションについてやおすすめの商品などを紹介します。赤ちゃんに授乳をしていると腕や肩が疲れたり、同じ姿勢を続けていて体に負担がかかりますよね。そんなときには、授乳をサポートするグッズを活用してみてはいかがでしょうか。
この記事では、授乳時の負担を軽減する授乳クッションについてやおすすめの商品などを紹介します。赤ちゃんに授乳をしていると腕や肩が疲れたり、同じ姿勢を続けていて体に負担がかかりますよね。そんなときには、授乳をサポートするグッズを活用してみてはいかがでしょうか。

授乳クッションとは?

授乳クッションとは、授乳する際に赤ちゃんの体を支えてくれる授乳サポートグッズです。膝の上に授乳クッションを置きその上に赤ちゃんを寝かせて授乳すると、赤ちゃんの体重を腕で支えなくてもよくなります。授乳時の姿勢もよくなるので、腕だけでなく肩や腰の負担も軽減してくれます。

授乳クッションは必要?

「そこまで長い期間使わないから必要ないのでは?」と思う方が多いかもしれませんが、産後の体で1日に何度もある授乳タイムの負担を減らせる授乳クッションは、とても便利なアイテムです。

使用するメリットとして、

  • 楽な姿勢で授乳できるので、授乳時の負担が軽減される
  • 赤ちゃんが楽な姿勢で授乳できる

などがあり、ひとつあると重宝します。

この記事では、授乳をサポートする専用クッションを紹介します。赤ちゃんに授乳をしているとき、腕で直に赤ちゃんの頭を支えていると、頭の重みで疲れたり、暑い時期には汗だくになることも。そんなときは我慢せず、授乳をサポートするグッズを活用してみてはいかがでしょうか。

授乳クッションの選び方

授乳クッションの選び方のポイントは、以下の3つです。

  • しっかりとした作りで硬めのもの
  • 家で丸洗いできるもの
  • 赤ちゃんの肌に触れても安心な素材のもの

「授乳期だけしか使えないのはもったいない」と感じる場合、産前は抱き枕として、産後は授乳以外にテレビを観るときや読書をするときのクッションに使えて、長期間活用できるものもありますよ。ほかにも赤ちゃんが座れるようになってきたときの練習に使えたり、簡易ベッド代わりに使えたりするものもあります。

自分がどのような使い方をしたいのかをイメージしながら、予算と相談して選ぶとよいですね。

厚さや硬さをチェック

AdobeStock_259176942 2

授乳クッションを選ぶ際は、厚さや硬さをチェックしましょう。

授乳時に前かがみにならなくてもいいよう、授乳クッションを使用したときにママの胸あたりに赤ちゃんの頭がくるくらいの厚みがあるものがおすすめです。

厚みの目安として、身長が平均的な方は15cmくらいの厚みがあるものがよいでしょう。平均よりも身長が低い方は薄めのもの。平均よりも身長が高い方は、より厚みのあるものを選ぶと、よい姿勢が保てて楽に授乳できます。

丸ごと洗えるかチェック

GettyImages-1182769181 2

授乳クッションは、自宅で丸洗いできるかどうかも大切なポイントです。

授乳している際に、赤ちゃんがお乳やミルクを吐いたり、よだれや汗などで濡れたりしやすいので、清潔が保てるよう気軽に丸洗いできるものを選ぶとよいでしょう。

カバーを取り外して洗えるタイプと、丸洗いタイプがありますので、こまめに洗いたい方はカバーを取り外せるものがおすすめです。

素材をチェック

授乳クッションを選ぶ際は、素材も確認しましょう。

赤ちゃんの肌はデリケートなので、肌に触れる部分の肌触りがよいものを選ぶようにします。

クッションの中身は、「通気パイプ」や「綿」「パウダービーズ」など、製品によってさまざまです。授乳クッションの片面は「通気パイプ」、反対側は「綿」というように中の素材を両面で変えている製品もあります。夏の暑い時期には通気パイプ面を、寒い冬の時期はふんわりとした綿の方、というように季節によって使い分けられて便利です。

授乳クッションのタイプとおすすめの商品は?

授乳クッションは、タイプによって機能や使い方の特徴がそれぞれ違うため、自分がどのような使い方をしたいかによって選び方が変わります。

以下、それぞれのタイプの特徴について説明しますので、授乳クッションを選ぶ際の参考にしてみてください。

『U字型』授乳クッション&おすすめ

『U字型』授乳クッションとは?

U字型授乳クッションは、体にぴったりと合う形で、赤ちゃんの体もしっかりと支えてくれます。授乳クッションの中で1番スタンダードなタイプです。

厚みがしっかりとあるものは、赤ちゃんがおすわりを練習するときにも使えます。おすわりに慣れていない赤ちゃんがバランスを崩したときにも、しっかりと支えてくれるので安心です。

『U字型』授乳クッションのおすすめ

『抱き枕型』授乳クッション&おすすめ

『抱き枕型』授乳クッションとは?

長い期間使えるものがいい方には、抱き枕型のものがおすすめです。

妊娠中は、寝るときに抱き枕として使うことで楽な姿勢になれます。産後は授乳クッションや普通の抱き枕として使えます

寝返りができるようになった赤ちゃんがベッドから落ちないように、ベッドガードとしても使えますし、オシャレなデザインのものを選べばインテリアにもなじみますよ。

『抱き枕型』授乳クッションのおすすめ

『Cカーブ型』授乳クッション&おすすめ

『Cカーブ型』授乳クッションとは?

Cカーブ型授乳クッションは、赤ちゃんがママのお腹にいたときと同じ姿勢を保つ形をしています。抱っこされているときのようにフィットする形なので、「赤ちゃんがぐずりにくい」と人気です。

簡易ベッドとしても使えるため、授乳中に眠ってしまった赤ちゃんをそのまま寝かせられるのも便利です。「せっかく眠っていた赤ちゃんが布団に降ろしたとたんに泣き出してしまった」ということにならないのは嬉しいですね。

『Cカーブ型』授乳クッションのおすすめ

授乳のスタイルに合ったクッション選びを

授乳クッションのおすすめ15選と選び方のコツを紹介しました。

授乳クッションには、さまざまな形・素材・デザインのものがあります。「長く使いたい」など、自分の希望する使い方に合うタイプを選び、赤ちゃんの肌に優しい素材か、丸洗いできるかどうかを確認することが大切なポイントです。

赤ちゃんとの授乳タイムの負担を減らし、少しでも快適にできるように、授乳クッションなどの便利なグッズを上手に取り入れていきたいですね。

  • 授乳クッションで授乳の負担を軽減
  • 選ぶときは長く使えそうなものを

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当