上履きの名前を書く場所は?間違えたらどうする? | MAMADAYS(ママデイズ)
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上履きの名前を書く場所は?間違えたらどうする?

上履きの名前を書く場所は?間違えたらどうする?

幼稚園・保育園を利用するとき、上履きを準備する必要があるところが多いですよね。
買ったけれど、名前を書く場所や書き方がわからない方もいるのでは?
名前を書いても、すぐに消えてしまっては手間もかかります。
今回は名前を書く位置やおすすめグッズをご紹介します。
幼稚園・保育園を利用するとき、上履きを準備する必要があるところが多いですよね。
買ったけれど、名前を書く場所や書き方がわからない方もいるのでは?
名前を書いても、すぐに消えてしまっては手間もかかります。
今回は名前を書く位置やおすすめグッズをご紹介します。

上履きの名前の書き方

まずは名前の書き方を確認しておきましょう。名前を書く場所や、名前書きに役立つアイテムもご紹介します。

名前を書く場所

上履きを脱いでも分かりやすいように、名前は「かかと」か「足の甲」に書きましょう。
どちらに書いても、置いてあったときにパッと分かりますね。

名前を書くアイテム おすすめ3選

布書きペン タフウォッシュ 細字(パイロット)

書きやすいボールペンタイプです。
布書き用で洗濯にも強いのが特長。
一般的なマジックで書くと、文字がにじんだり薄れたりするのが気になる方にもおすすめですよ。

なまえぺん布用(呉竹)

書きにくい布にもしっかりと書けて発色する名前ペンです。
アイロンをあてれば、さらに色落ちしにくくなるので洗濯をしても安心。
色も8種類から選べるのもうれしいですね。

マイネームツイン式(サクラクレパス)

粘度の高いインクを使っているのでにじみにくく、洗濯にも強い油性ペンです。
1本で細字と極細字に対応しています。
太さを調節したいという方も要チェックです。

名前がにじまない方法

上履きを湿らせた状態で名前を書くと、名前がにじみにくくなります。
また、名前を書くまえに上履きにヘアスプレーをしてから書くのもおすすめです。

上履きの関連アイテム

ここでは、上履きに関する知っておきたい知識や、お役立ちアイテムをご紹介します。

下の子に譲るときに名前を消す方法

油性ペンで書いた名前を消すためには、「使わない無地の布」と「消毒用エタノール」があればOKです。
除光液でも構いませんが、エタノールが含まれていることを確認しましょう。
名前を消す手順は下記です。ただし、完全に消えるわけではなくインクは少し残ります。

  1. 消毒用エタノール、または、除光液を名前が書いてある部分に垂らす
  2. 布でトントン叩く
  3. 1と2を繰り返すと、次第にインクがにじんでくるので、石鹸などで洗い落とす

目立つデコアイテム

デコパージュプロ 500ml デコパージュ用糊(デコパージュ YOU)

ラミネートフィルムを貼って耐久性を高めるデコパージュが初めての方にもすぐに使える「スターターキット」がついています。
シワになりにくいフラットな仕上がりが特長。
ツヤ感のある発色のよさも魅力です。

アクリルガッシュ 12色13本 ラミネートチューブ入り(サクラクレパス)

鮮やかに発色する絵の具です。
水に溶いて使えるので書きやすさは抜群。重ね塗りも簡単です。
乾くと耐水性になるので濡れても流れません。

おすすめの左右の見分けかた

上履きの中に左右対称のイラストを描いたり、左右を合わせてひとつになる似顔絵を描いたりしておけば、履く前でも左右の見分けが簡単にできます。
マスキングテープをストローに巻きつけたあとでその部分を切り取り、名前を書いてかかとに通しておくという方法もあります。
詳しくは下記の動画を参考にしてみてください。

上履きにちょっとひと手間するだけ!ぜひ新学期にお試しください。

また、子どもにも簡単に上履きの左右がわかるアイテムには、「ラミネートシール」などがあります。
動物や車、リボンなどの絵合わせシールになっているので、それぞれを上履きの左右に貼るだけでOKです。

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上履きの名前書きは欠かせませんが、名前を書く場所が正しくなければ、子どもが自分のものを見つけにくくなってしまいます。
またせっかく名前を書いても、文字がにじんでしまうと台無しですよね。
書き方のコツを知っておけば、名前を書きなおす手間も省けます。

さらに、子どもは上履きの左右を間違えやすいので、ひと目で左右が分かるようにすることもおすすめです。
市販のアイテムを使うのもよいですし、MAMADAYSの動画でご紹介した、家でできるちょっとした工夫をぜひ試してみてくださいね。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当