おむつのビッグサイズはいつから?きつくなってきたサインも紹介! | MAMADAYS(ママデイズ)
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おむつのビッグサイズはいつから?きつくなってきたサインも紹介!

おむつのビッグサイズはいつから?きつくなってきたサインも紹介!

子どものLサイズのおむつがきつくなってくると、おむつを卒業するのかビッグサイズへ移行するのかお悩みのママやパパもいるのではないでしょうか。今回はビッグサイズのおむつがいつから使えるのか、おむつが小さくなったと判断するタイミングなどについてご紹介します。
子どものLサイズのおむつがきつくなってくると、おむつを卒業するのかビッグサイズへ移行するのかお悩みのママやパパもいるのではないでしょうか。今回はビッグサイズのおむつがいつから使えるのか、おむつが小さくなったと判断するタイミングなどについてご紹介します。

ビッグサイズのおむつはいつから使えるの?

ビッグサイズを使い始める目安は、子どもの体重が12kgを過ぎたあたりから。個人差はありますが、男の子は2歳ごろ、女の子は2歳半ごろになります。

ビッグサイズはテープよりもパンツタイプが多く、Lサイズよりもさらに大きなサイズです。

最長12時間が使用目安になっている商品が多くあります。メーカーによってサイズ表記は異なりますが、「BIG」「ビッグサイズ」もしくは「XL」「LL」と表示されています。

使い始める体重の目安は商品ごとに明示されていて、一部のメーカーでは適応するお腹まわり・足まわりの大きさも目安として公表されています。

どのくらいの大きさなの?

ビッグサイズは、お腹まわりや足まわりの適応サイズで大きさが確認できます。

メーカーによってサイズは異なりますが、お腹まわりは40〜60cm程度で設定されていることが多いです。

足まわりはギャザーの伸縮性などにより大きさが変わってくるため、24〜35cm、20〜38cmなど、メーカーによってサイズが分かれます。子どものサイズを把握してから選びましょう。

体重の目安は?

ビッグサイズの適応体重はメーカーによって差がありますが、おおよそ12〜21kg程度です。

厚生労働省の平成22年に行われた調査では女の子の平均体重は2歳6〜12ヶ月が12.50kg、男の子は2歳0〜6ヶ月で12.03kgです。子どもの成長によって個人差がありますが、ビッグサイズへの移行の一つの目安にするとよいでしょう。

おしっこやうんちが漏れていなくても、子どもの体重が12kgに近づいたらおむつのサイズを見直しておくと安心です。

おむつが小さくなってきたサインは?

おむつが小さくなってきたサインは?

適応体重やお腹まわり・足まわりのサイズ以外にも、サイズアップするサインがあります。子どもの体が大きくなり、それまでのおむつがきつくなっているとわかるときです。

おへそが出てしまう

ビッグサイズへの移行サインの一つは、おへそがおむつから出てしまうことです。

Lサイズのおむつを上まで引き上げてもおへそが隠れないときは、おむつの適応サイズよりも体が大きく成長している可能性があります。

パンツタイプのおむつを選ぶときは、おへそが隠れてウエストとおむつの間に指が2本入ることが大体の目安になります。おむつを取り替えるときにこれらのチェックをしておくと安心です。

お腹まわりや足まわりにゴムあとがつく

お腹まわりや足まわりにつくギャザーのゴムあとも、ビッグサイズへの移行サインです。小さすぎるおむつを使っているとおしっこの吸収量が足りず、もれる原因になります。動きにくいので子どもも窮屈に感じている可能性も。

お腹まわりや足まわりが赤くなっている

おむつを使っていると、子どもの肌が赤くなることがあります。かぶれているわけではないのに、お腹まわりや足まわりが赤くなっていたら、ゴムあとがついていなくてもビッグサイズへ移行するサインです。

ビッグサイズのおむつ おすすめ5選

ムーニーマン パンツタイプ(ユニ・チャーム)

このおむつのおすすめポイントは、お腹がしっかり隠れて、子どもがよく動き回ってもおしっこが漏れにくくなっていることです。

足まわりはギャザーがピッタリとくっついているので、すきまもれをしっかりガード。幅広のギャザーで足まわりを締めつけないので、子どもも楽に動き回れます。

パンパース® 肌へのいちばん おにいさん・おねえさん気分パンツ(P&G)

このおむつは平均的なおしっこの量で最大4回分が吸収されるので、長時間のお出かけ時などのおしっこが心配なママやパパに特におすすめです。

子どもが自分でおむつを履きたくなるような、新幹線やネコのデザインも人気。お腹まわりのギャザーがよく伸びるので、子どもも簡単に履けます。

※パンパース®はザ プロクタ- アンド ギヤンブル コムパニ-社の登録商標です。

Whito(ホワイト)パンツタイプおむつ(王子ネピア)

たっぷり吸収してくれる12時間用なので、睡眠時やお出かけにも安心です。やわらかい肌触りで、快適に過ごせます。

キルト状の作りになっていて、子どもがよく動いてもおしりにフィットしてずれにくく、さらにおしっこをしっかり吸収してくれるのもおすすめポイントです。

ナチュラル ムーニーマン ビッグサイズ(ユニ・チャーム)

オーガニックコットン配合の表面シートと無添加の弱酸性シートが採用された、デリケートな肌のことを考えたおむつです。

ハイウエストと足まわりのロングガードでズレやもれを防いでくれるので、子どもがよく動き回っても安心です。

パンパース ピュア(P&G)

外側シートは上質なオーガニックコットン、肌に直接触れる表面シートはサトウキビを由来とする繊維など、肌のことを考えたこだわりの素材が使用されています。

ほかのおむつと比べると単価は高くなりますが、香料・パラベン・ラテックスを使わずに作られていて、皮膚科医の監修のもと、肌へのやさしさをチェックするテストが実施されています。素材が気になるママやパパにおすすめのおむつです。

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おむつ卒業まであともう少し、というタイミングでのビッグサイズへのサイズアップ。ビッグサイズに移行したほうがよいのか悩むところですが、体が成長するにつれておしっこの量が増えたり、いつの間にかおむつがきつくなっていることがあります。

今回ご紹介した、ビッグサイズへの移行の目安になるポイントを確認して、子どもが快適に過ごせるようにピッタリのおむつを選びましょう。

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