習い事の送迎が大変!トラブル事例と活用したい送迎サービス3選 | MAMADAYS(ママデイズ)
習い事の送迎が大変!トラブル事例と活用したい送迎サービス3選

習い事の送迎が大変!トラブル事例と活用したい送迎サービス3選

子どもの習い事で保護者を悩ませるのが習い事をする場所への送迎ではないでしょうか。「残業や体調不良のときに、実家を頼れない」「ママ友から何度も送迎を頼まれて困っている」という保護者に向けて、利用しやすい送迎サービスを3つご紹介します。ぜひ活用してみてください。
子どもの習い事で保護者を悩ませるのが習い事をする場所への送迎ではないでしょうか。「残業や体調不良のときに、実家を頼れない」「ママ友から何度も送迎を頼まれて困っている」という保護者に向けて、利用しやすい送迎サービスを3つご紹介します。ぜひ活用してみてください。

習い事の送迎は大変

習い事の送迎は大変

子どもの習い事は、幼稚園や学校が終わったあとの午後3時〜6時ぐらいから始まることが多いです。ママやパパが仕事をしていると、習い事の送迎との調整が必要なこともあるでしょう。

また、ママやパパが体調不良で外出が難しいこともあります。その状態で自転車や車を運転して送迎するのは、事故のリスクも考えられるのでとても危険です。

スマホを持つ女性

習い事の送迎にはサービスの活用も検討を

習い事の送迎がどうしても難しいとき、実家の両親などに負担をかけずに送迎するならシッターサービス・地域のファミサポ(ファミリー・サポート・センター事業)・タクシーなどの選択肢もあります。

※住んでいる地域によって、受けられるサービスが異なる場合があります。

シッターサービスを利用

シッターサービスを利用すれば幼稚園から直接、習い事の教室まで送迎してくれます。要望があればお迎えも依頼可能です。

シッターといえばベビーシッターなど、子どものお世話をする人をイメージしますが、送迎サービスのみもお願いできます。子どもの扱いに慣れているため、幼稚園や小学校低学年の子どもも安心して任せることができるでしょう。

ファミサポを利用

「ファミサポ」でなじみのあるファミリー・サポート・センター事業は、地域子ども子育て支援事業として各自治体によって運営されている組織です。援助を受けたい会員と援助したい会員をマッチングをしてサービスを提供します。

利用するには入会登録が必要です。利用は時間単位でお願いできますが、援助会員の都合がつかない場合は依頼できないなどルールが自治体によって異なります。入会時に利用規約をしっかりとチェックしておきましょう。

タクシーを利用

習い事の送迎サービスを提供しているタクシー会社は、幼稚園から習い事まで子どもだけの送迎もお願いできます。ジュニアシート完備で、運転のプロが送迎してくれるので安心して任せることができます。

送り届けたあとは電話で送迎終了の報告をしてくれるところも。料金の支払いはアプリ決済や後払いなど、タクシー会社によって異なるので、ホームページなどをチェックしておきましょう。

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子どもの習い事の送迎は、働いていると送迎時間までに仕事が終わらないこともありますよね。また、ママやパパ自身の体調不良で送迎が難しいこともあるでしょう。習い事を始める前に送迎をどうするかについて、パートナーや家族とよく話し合っておきましょう。

費用はかかりますが、ご紹介したシッターサービスやファミサポ、タクシーを利用すれば実家の両親などを頼らなくても安心して子どもの送迎を頼めます。

これら3つのサービスを送迎リストに加えて、いざというときに活用してみるのもよいですね。

参考:「子育て援助活動支援事業(ファミリー・サポート・センター事業)について」、(厚生労働省)(https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/ikuji-kaigo01/ )(2020年5月20日に利用)

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