【2022年】離乳食冷凍容器のおすすめ人気ランキング20選!準備の負担を軽くする便利グッズを紹介 | MAMADAYS(ママデイズ)
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【2022年】離乳食冷凍容器のおすすめ人気ランキング20選!準備の負担を軽くする便利グッズを紹介

【2022年】離乳食冷凍容器のおすすめ人気ランキング20選!準備の負担を軽くする便利グッズを紹介

「離乳食、もっと簡単にできないかな?」「作り置きはどうやって保存したらいいの?」「冷凍だとどれくらいもつのかな?」このように、赤ちゃんの離乳食について悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。

この記事では、離乳食を冷凍保存するときのポイント、保存容器の選び方についてまとめています。また、使い方に合わせて選べるおすすめの保存容器もご紹介していますよ!

離乳食の保存で悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んでくださいね。

離乳食冷凍容器の選び方

多くのメーカーで、いろいろな種類の離乳食保存容器を販売しています。どのように選べばよいのか迷ってしまいますよね。離乳食冷凍容器を選ぶときのポイントは次の4つです。

  1. 保存容器のタイプ
  2. 容量
  3. 素材
  4. その他(機能性やデザインなど)

1つずつ詳しく見ていきましょう。

保存容器のタイプ

離乳食冷凍容器は、主に以下の3つのタイプがあります。

  1. 製氷器タイプ
  2. パックタイプ
  3. カップタイプ

スープやだしのような汁物、ゆで野菜のような固形の食材など、保存する離乳食の状態に合ったタイプを組み合わせて使うのがおすすめです。

製氷機タイプの冷凍保存容器

製氷機タイプの冷凍保存容器

〈メリット〉

  • 汁物やペースト状の食材が保存しやすい
  • 食べる量の調節がしやすい
  • 少量から保存できる

〈デメリット〉

  • 食材を取り出しにくい
  • 洗いにくい

パックタイプ

パックタイプ

〈メリット〉

  • おかゆや汁物、固形のゆで野菜など幅広い食材の保存に対応
  • 電子レンジでそのまま温めできるタイプが多い
  • 独立した容器でおでかけに便利

〈デメリット〉

  • 食べる量の調節がしにくい
  • 保管に場所をとる

カップタイプ

カップタイプ

〈メリット〉

  • 食材を取り出しやすい
  • カップごとに電子レンジで温めできる
  • 大きなふた付き容器に1日分の食事をひとまとめにしておける
  • 離乳食卒業後はお弁当用カップとして再利用できる

〈デメリット〉

  • 汁物の保管には不向き

容量

離乳食冷凍容器にはさまざまなサイズがあります。赤ちゃんは、離乳食初期・中期・後期・完了期で食べられる量が変化します。それぞれの時期に合わせて、ぴったりなサイズの容器を選びましょう。

初期から中期に使いやすいのは15mlから60mi

離乳食は、最初は小さじ1ほどのごく少量からスタートし、少しずつ量を増やしていきます。約1ヶ月で、おかゆなら60mlほどを目安に食べられるようになるので、離乳食初期は15~60mlの容器を選ぶとよいでしょう。

さまざまな食材を食べさせてあげられるように、少量ずつたくさんの種類を小分けできる製氷器タイプやカップタイプがおすすめです。

中期以降長く使えるのは100ml以上

離乳食中期には、80ml程度のおかゆを食べるようになります。さらに後期~完了期になるとご飯やおかずを100ml以上食べることもあるため、中期以降は100ml以上の容量があるものを選ぶのがおすすめです。

また、食べるものもペースト状から固形のものへと変化していきます。これくらいの時期になってくると、さまざまな形状の食材を保管でき、容量も多いパックタイプが便利です。

素材

離乳食冷凍容器にはさまざまな素材のものがあります。素材によって使い勝手が異なるので、保存する食材や解凍方法などに合わせて選びましょう。

また、色移りやにおい移りのしにくさ、食洗器対応などのポイントもあわせてチェックしてみてくださいね。

プラスチック・ポリエチレン

〈メリット〉

  • 軽量で丈夫
  • 価格が手頃
  • サイズや種類が豊富
  • 離乳食の種類や容量に合わせて複数個用意して使い分けると便利

〈デメリット〉

  • 色移りやにおい移りしやすい
  • 洗いにくい

シリコン

シリコン

〈メリット〉

  • 熱に強いので、冷凍庫から出してそのままレンジで温められる
  • やわらかい食材を取り出しやすい
  • 離乳食以降も使える

〈デメリット〉

  • プラスチック製のものより値段が高め

ガラス

ガラス

〈メリット〉

  • オーブンやトースターでも使える
  • 傷がつきにくく衛生的
  • においや色移りしない

〈デメリット〉

  • 値段が高い
  • 割れる心配がある

機能性

離乳食冷凍容器を選ぶときには、機能性にも注目しましょう。特にチェックしておきたいポイントは以下の4つです。

  1. 電子レンジ対応
  2. 食洗器対応
  3. ふた付き
  4. メモリ付き

電子レンジ対応

離乳食冷凍容器は、電子レンジ対応のものが便利です。容器に入れたまま電子レンジで解凍できれば、耐熱皿などに移し替える手間がいらず、洗い物を減らせます。ふたも電子レンジ対応のものを選べば、温め時のラップが不要なので、さらに使い勝手がよくなりますよ。

食洗機対応

自宅に食洗器がある場合、保存容器が食洗器対応かどうかもしっかり確認しておきましょう。食洗器対応であれば、ほかの食器と一緒に洗えるので、洗い物の時間を短縮できます。

また、食洗機は高温・高水圧で汚れをしっかり落とせます。できるだけパーツが少なく、シンプルな構造で汚れが落ちやすいものを選びましょう。

ふた付き

離乳食冷凍容器を選ぶときには、ふた付きのものがおすすめです。ふたがあれば、冷蔵庫や冷凍庫内で重ねて収納でき、庫内のにおい移りを防げます。特にパッキンが付いているなど密閉性が高いものは中身がこぼれにくいので、汁物の保存に便利です。

メモリ付き

離乳食冷凍容器のなかには、容器の側面にメモリが付いているタイプもあります。

赤ちゃんが毎回の食事でどれくらいの量を食べているのか把握できますよ。

大きい容器にメモリが付いているタイプであれば、離乳食初期から後期まで長期間活躍してくれるでしょう。

離乳食以外にも使えるか

離乳食冷凍以外の用途でも使用できるものを選べば、離乳食が終了した後も長い期間使えます。

製氷器タイプは、そのまま製氷器として使用でき、だしやソース・大根おろしのようなちょっとした調味料や食材を冷凍するのにも便利です。

パックタイプやカップタイプは、普段の保存容器やお弁当のカップに代用できるものもあります。

離乳食冷凍容器のおすすめ人気ランキング20選

ここからは、離乳食保存容器の選び方のポイントを踏まえて厳選した人気の商品を、ランキングでご紹介します。ぜひご家庭に合ったものを探す参考にしてみてくださいね。

キューブストッカー6ピース トレー付き

使い方自由自在!おやつや小物入れにも

パックタイプとカップタイプのよさをあわせた保存容器です。ひとつひとつの容器にふたがあるので、小分けの保存やおでかけにも便利です。電子レンジ・食洗器に対応しているのでお手入れ楽ちん。食品以外に、文房具やアメニティなど細かいものの整理にも使えます。カラフルな見た目で、食事も楽しくなりそうですね♪

キューブストッカー3ピース トレー付き

6ピースタイプとの組み合わせも自由自在!

「キューブストッカー6ピース トレー付き」の3ピースバージョンです。横長サイズなので、スティック状にカットした食材や蒸し野菜など、長さがある食材の保管にも便利です。食べる量が増えてくる離乳食中期以降にも活躍しますね。6ピースの容器と組み合わせてトレーに収納できます。献立や食材に合わせて、使いやすいようにアレンジしてみましょう。

シリコンアイストレー

スタイリッシュで使い勝手抜群のアイストレー

シリコン製の製氷皿です。やわらかい素材なので、凍った食材を簡単に取り出せます。ふた付きなので、冷凍庫の中で重ねて収納も可能。外枠は鉄製の軸入りで、ペーストや汁物を注ぐときに形が崩れにくい設計になっています。

離乳食以外に、料理やお菓子作りにも使えるので汎用性抜群です。シックなデザインで、調理器具にこだわりたい家庭にもおすすめですよ。

リッチェル わけわけフリージング ブロックトレーR

15ml、25ml、50mlの3サイズ展開で長く使える

製氷器タイプの冷凍保存容器です。リッチェルのわけわけフリージングトレーはさまざまなシリーズが販売されており、サイズ展開も豊富です。違う種類の商品を複数個用意しておけば、離乳食初期から完了期まで長い期間使用できます。

こちらの25ml×8のタイプは、離乳食に慣れてきた頃にちょうどよいサイズ感です。電子レンジ・食洗器に対応しているので、毎日便利に使えますね。

スケーター 離乳食冷凍小分けトレー TRMR12

スライド式のふたで取り出し楽々♪

製氷器タイプの保存容器です。スケーターの保存容器の特徴は、便利なスライド式のふたです。ふたをスライドさせて食材を取り出せるようになっているので、使いたい分だけ簡単に取り出せます。

サイズ展開が、7.5mlから80mlまで豊富に揃っているのも魅力です。15ml×12のこの商品は、少量ずつの小分け保存に適しています。特に離乳食初期に重宝しますよ。

OXO ベビーブロック フリーザーコンテナ

高い密閉力!保存にも持ち歩きにも便利なコンテナタイプ

コンテナ型の冷凍保存容器です。OXOの保存容器の注目すべきポイントは、なんといってもその密閉力の高さ。ふたをカチッとはめると、ペースト状や液状の離乳食でもこぼさずに持ち運びができる優れものです。

ひとつひとつ独立した保存容器なので、さまざまな食材を小分けにして保存できます。重ねても安定感があり、冷蔵庫や冷凍庫の中で場所を取らずにすっきり収納できます。

リッチェル わけわけフリージング カップ

そのままレンジで温めOK♪カップタイプ離乳食冷凍容器

リッチェルの、カップタイプの離乳食保存容器です。カップは25mlと50mlがあり、食事に合わせてサイズを組み合わせて使えるので便利です。カップのままレンジで解凍でき、そのまま食卓に出せるので、洗い物が減るのも嬉しいポイント。離乳食卒業後はお弁当の仕切りカップとしても使用できるので、長い期間活躍してくれますよ。

グリーンスプラウツ ベビーフードガラスキューブ フードコンテナ

色移りやにおい移りが気にならない、ガラス製のコンテナ型保存容器

コンテナ型のガラス製保存容器です。側面にメモリが付いているので、赤ちゃんの食事量を確認できます。耐熱・強化ガラスで割れにくく、電子レンジ・オーブン・湯せんでの使用が可能です。

ガラス製なので、色やにおいが移りやすい食材も気にせず保存できるのは嬉しいポイント。ピンク・緑・青・黄色の鮮やかなビビットカラー4色展開なので、食材にあわせて使い分けても便利ですよ。

Kalar 冷凍小分け 離乳食保存容器

オーブン・レンジ使用可で活躍の幅も広がる

製氷器タイプのシリコン製離乳食冷凍容器です。シリコン製なのでやわらかく、凍った食材を取り出すのも楽々です。ふた付きで密閉度が高いので、汁物を入れても冷凍庫内でこぼれてしまう心配がありません。

30ml×9と30ml×15の2種類あり、食べる量や離乳食を作って保存する頻度に合わせて使い分けもできます。電子レンジやオーブンで使用できるので、離乳食以外でも活躍してくれますよ。

スケーター 離乳食冷凍小分けトレー TRMR8N

スライド式のふたで取り出し楽々♪離乳食中期にも

製氷器タイプの保存容器です。スケーターの保存容器の特徴は、なんといってもスライド式のふたです。ふたをスライドさせて取り出すことで、欲しい分だけ取り出せます。サイズ展開が、7.5ml、15ml、30ml、50ml、80mlと豊富で、30ml×8のこの商品は少し食べる量が増えてきた離乳食中期以降にも活躍します。

レック ドリームコレクション 離乳食クリア保存容器

洗いやすく乾きやすい衛生的な設計が魅力の保存容器

パックタイプの保存容器です。クリアな容器とふたで、一目で中身が確認できます。容器やふたに溝がなく、水滴がたまりにくい設計。洗いやすく乾きやすいのでお手入れ楽ちんです。

S・M・Lの3サイズで、丸型角型の2種類のデザインが展開されています。使用用途や成長段階に合わせて使い方を変えられるので、長く使えるのも嬉しいポイントですね。

スケーター 離乳食冷凍小分けトレー TRMR18

スライド式のふたで取り出し楽々♪7.5mlの小分けトレーで離乳食開始時にも

製氷器タイプの保存容器です。スケーターの保存容器の特徴は、なんといってもスライド式のふたです。ふたをスライドさせて取り出すことで、欲しい分だけ取り出せます。サイズ展開が、7.5ml、15ml、30ml、50ml、80mlと豊富で、7.5ml×18のこの商品はごく少量ずつ小分けに保存したい時に便利です。離乳食をはじめたばかりの時期や、新しい食材を試すときに活躍します。

ストリックスデザイン 冷凍用 小分け 保存パック

急速冷凍可能容器!お弁当のおかずや薬味の保存にも

パックタイプの離乳食冷凍容器です。安心・安全の日本製で、急速冷凍にも対応しています。ふたが容器にくっついている形状なので、ふたをなくしてしまう心配がありません。

100mlの容器8枚入りなので、たくさん保存ができます。容器の側面にメモリが付いているので、食事量の管理にも便利ですよ。食べる量が増えてくる離乳食中期以降におすすめです。

EDISONmama(エジソンママ)冷凍小分けパック

やわらかポリエチレン素材で取り出し楽々

製氷器タイプの離乳食冷凍容器です。やわらかいポリエチレンの素材で、凍った食材も取り出しやすい設計になっています。15ml×15と45ml×6の2サイズ展開で、離乳食初期から完了期まで幅広い離乳食に対応できます。薄いトレーでふた付きなので、スタッキングも可能。冷凍庫にすっきり収納できますね。

アーネスト(Arnest)小分け保存カップ フリープ

つまみがついて取り出しやすいシリコンカップ

お弁当カップとしても使用できる、カップタイプの離乳食保存容器です。シリコンカップは大2個、小6個と十分な量が付属しているので、食材によって使い分けられます。

シリコンカップの角にはつまみがついていて、手を汚さずに詰めたり取り出したりできます。オレンジ・イエロー・グリーンの3色展開で、明るい色が食事を楽しくしてくれますね。

エビス(Ebisu)パックスタッフ 小分け エアータイト C丸型

蒸気弁付きで、ふたを閉めたままレンジで加熱OK!

パックタイプの冷凍保存容器です。エビスのパックスタッフはさまざまなサイズと形の商品を展開していますが、離乳食に特におすすめなのが、小分け保存ができる丸型タイプ。ふたに蒸気弁が付いており、ふたを閉めたまま温められるので、ラップいらずで経済的です。クリアな容器で、一目で中身が確認できるのもありがたいですよね。

レック ベビーコンテナ 中

子どもが大好きなアンパンマンの離乳食容器

コンテナ型のパックタイプの離乳食保存容器です。容量が多く3個セットの商品なので、安定してたくさん食べる離乳食後期~完了期におすすめです。ふたをずらせば電子レンジでも使用OKで、ラップは不要。ふたには子どもが大好きなアンパンマンの絵柄がプリントされているので、食事の時間が楽しくなること間違いなしです!

EDISONmama(エジソンママ)  エジソンのBabyコンテナ

3つの食事が1つで完結!仕切り付き離乳食保存容器

3つの仕切りが付いていて、そのまま食器としても使える保存容器です。食べさせやすい取っ手付き。主食・主菜・副菜を分けて、1食分を保存できます。

ふたも仕切られているので、保存時にこぼれる心配がありません。もちろん、そのまま電子レンジの使用も可能。冷凍から食事までこれ1つで完結する優れものです。

Tuklye 離乳食保存容器

ネコや魚の型がかわいいシリコン製容器

シリコン製の離乳食保存容器です。ネコの顔や足、魚のかわいらしい型が特徴的ですね。やわらかい容器なので、凍らせた食材の取り出しが簡単です。

熱に強いので、ケーキ型としても使用できます。穴が開いた蒸しふた付きで、蒸し調理も可能。離乳食卒業後は、お子さんと一緒のお菓子作りや料理にも活躍してくれますね。

スケーター 離乳食ケース

専用保冷剤付きでおでかけにも

持ち運びにも便利な、パックタイプの離乳食保存容器です。側面にメモリが付いているので、食事量の管理もできます。ふたには、子どもが大好きなしまじろうの絵柄がプリントされています。

容器に合わせたサイズの専用保冷剤があるので、持ち運びにも便利です。2個セットなので、ご飯とおかずで分けて持ち歩くこともできますよ。

離乳食冷凍容器は身近なお店もチェックしてみよう

さまざまな種類が販売されている離乳食冷凍容器。購入するときは、どこのお店にいけばよいのでしょうか?身近にある、保存容器を購入できるお店をご紹介します。

西松屋

子ども服で有名な西松屋ですが、赤ちゃん関連のグッズも購入できます。離乳食に関する商品も幅広く扱っていて、保存容器や赤ちゃん用の食器など、お手頃価格で使いやすい人気の商品がそろっています。

子ども服やミルク・哺乳瓶・おもちゃなどの赤ちゃんグッズを購入するときに、一緒に離乳食グッズもチェックしておきましょう。

https://www.24028.jp/

100均(ダイソー・セリア)

ダイソーやセリアなどの100円ショップでは、数多くの食品保存容器が販売されています。離乳食の保存に使える商品がたくさんあるので、使い勝手がよさそうなものを試してみるのもおすすめです。

レンジ対応のものやふた付きのものなど機能的な商品が多いので、お気に入りの保存容器が見つかるでしょう。最近では、ベビー食器やシリコンエプロンなど、お食事のときに使える赤ちゃん専用グッズも充実していますよ。

https://www.daiso-sangyo.co.jp/https://www.seria-group.com/

離乳食を冷凍・解凍するときのポイント

離乳食を作って冷凍保存するとき、保存した離乳食を解凍するときには、以下の4点に注意しましょう。

  1. 冷凍する食材は加熱調理する
  2. 使いやすい量や取り出しやすさを考慮して冷凍する
  3. 十分に冷まして、急冷する
  4. 解凍時は加熱調理する

赤ちゃんが口にする食べ物は、適切に冷凍し安全に保存することが大切です。

冷凍した離乳食の保存期間

赤ちゃんは大人よりも抵抗力が弱いので、雑菌の繁殖による感染症などにかからないようにするためにも、食材の保存期間を守ることが大切です。

離乳食の冷凍保存期間は、食材や調理方法、保存状態によっても変わりますが、1週間程度が目安になります。

特に魚や肉などの食材は傷みやすいので、早めに食べきると安心です。

冷凍した食材には、必ず保存した日付を残しておきましょう。保存袋なら直接書き込み、保存容器には専用のシールを使うと便利ですよ。

冷凍保存に不向きな食材

離乳食によく使われる食材でも、冷凍に不向きなものがあります。

冷凍に不向きな食材の例

  • 豆腐、こんにゃくなどの水分が多い食材
  • たけのこやセロリのような繊維の多いもの
  • 油分が多いもの
  • ジャガイモ(ゆでてマッシュすればOK)
  • 牛乳(ホワイトソースなど、下ごしらえ次第ではOK)

離乳食を冷凍する際には、使用する食材が冷凍に向いているかどうかは必ず確認しましょう。下ごしらえを行うことで、保存可能になる食材もありますよ。

離乳食冷凍容器に関するよくある疑問

ここからは、離乳食冷凍容器について、「代用品は?」「どのくらいそろえておけばいい?」など、離乳食冷凍容器についてのよくある質問についてまとめていきます。ぜひ参考にしてみてください。

離乳食冷凍容器の代用品は?

離乳食冷凍容器は、使い方によっては以下のもので代用することも可能です。少量ずつ小分けに保存したいときには、アルミカップや製氷皿が便利です。アルミカップは冷凍した食材を取り出しやすく、使用後はそのまま捨てるだけなので手間いらずで時短になります。

作った離乳食をたくさん保存したいときには、サランラップやジッパー袋がおすすめです。薄い板状にして冷凍すれば、凍った食材を使いたい分だけ折って取り出すこともできます。

離乳食冷凍容器はいくつあれば足りる?

赤ちゃんの成長時期や、赤ちゃんの食事量によっても異なるので、最初にすべて揃えようとせず、必要になったらその都度買い足していくのがいいでしょう。多かった意見としては、以下のとおりです。

  • 製氷器タイプ:2~3個
  • パックタイプやタッパー容器:1~2個

サイズ違いのものを複数個用意すると、使い分けができて便利になりますよ。保存する食材によっては、冷凍庫の中で省スペースに収納できるジッパー袋を活用するのもおすすめです。

保存容器から離乳食が取れないときの対処法は?

保存容器から離乳食が取れないときは、以下の方法を試してみてください。

  • 容器をひねる
  • 裏返してトントン叩く
  • 容器の裏から水をかける
  • 10秒チンしてみる

硬いプラスチック素材の保存容器は、ひねることで食材が取り出せることがあります。それでも難しい場合は、冷凍した食材をほんの少し溶かしてやわらかくすれば、スムーズに取り出し可能です。

離乳食冷凍容器の消毒はしたほうがいい?

赤ちゃんの離乳食がはじまる生後5~6ヶ月頃は、指しゃぶりをしたりおもちゃを口に入れたりする時期なので、食器や調理器具にそこまで神経質になる必要はありません。丁寧に洗浄して、しっかり乾かせば問題ないでしょう。

ただし、おろし金やこし器などは、細かい目地に食材がつまり、そこから雑菌が繁殖してしまう可能性があります。定期的に煮沸消毒を行い、衛生的に保ちましょう。

冷凍保存もうまく取り入れて離乳食作りをしよう

冷凍保存容器にはたくさんの種類がありますが、食材や調理方法によって使い分けることが大切です。また、赤ちゃんの成長によって食べる量や食べるものも変化しますから、それに合わせて買い足してあげる必要もあるかもしれませんね。家庭の状況に合わせて、使いやすい商品を探してみてください。

離乳食保存容器を上手に活用することで、離乳食の負担を少しでも減らしましょう!

  • 離乳食は冷凍保存すると便利で時短になる
  • 保存容器は食材や用途によって使い分けよう
  • 赤ちゃんの成長時期や食べる量によって容量を変えよう
  • 離乳食は適切に調理して冷凍することが大切!
  • 冷凍した離乳食は早めに食べきるようにしよう