おなかの冷えが気になったら 腹巻き付きパジャマ | MAMADAYS(ママデイズ)
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おなかの冷えが気になったら 腹巻き付きパジャマ

「子どもの寝相が悪い、気づいたらタオルや布団が蹴飛ばされている…」
「冷える夜にパジャマからお腹がみえて、心配」
そんなママに、腹巻きとズボンが一体化したパジャマをご紹介します。
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おなかの冷えが気になったら 腹巻き付きパジャマ

「子どもの寝相が悪い、気づいたらタオルや布団が蹴飛ばされている…」
「冷える夜にパジャマからお腹がみえて、心配」
そんなママに、腹巻きとズボンが一体化したパジャマをご紹介します。
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寝ているときはおなかが出やすい

大人に比べて、子どもは長い時間パジャマを着て過ごします。そのためできるだけ着心地がよく快適なものを選ぶようにしましょう。

赤ちゃんの頃に着ていた上下一体になったロンパースから、成長して上下が別になったセパレートタイプのパジャマになったときに、気になるのがおなかが出て冷えてしまうことです。

子どもは寝ている間も動きが活発なので、「布団をすぐに蹴ってしまう」「パジャマのおなか部分の裾がズボンからはみ出てしまって朝起きるとおなかが丸出し」など心配した経験があるママやパパもいるのではないでしょうか。

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© 2015 every, Inc.

「寝冷えしておなかが痛くならないといいけれど」と心配になってしまいますが、夜中にずっと様子を見てあげることも難しいのが現実です。

そこでおすすめなのが、おなかの冷えないパジャマです。

キッズ用パジャマやグッズは、男の子用・女の子用とさまざまな種類があり、コットンやポリエステル、シルクなど素材もさまざまです。

その中でも特に冷え対策におすすめなのが、腹巻き付きパジャマです。

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腹巻き付きパジャマのメリットとデメリット

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メリット

・おなかが出ない

・おなか周りが暖かい

・腹巻き部分が伸びる素材になっていて締め付けない

 ※対象年齢やサイズを確認して、子どものサイズにあったものを選ぶようにしましょう。

・パンツがズレにくい

・素材によって季節問わず使用できる

デメリット

・腹巻き部分が絞ってあるので子どもが自分で着脱しづらい

・素材や状況によってはおなか部分が蒸れてあせもができてしまうことも

子ども用パジャマは季節と素材や機能面で選ぼう

赤ちゃんはとても汗っかきなので、素材は通気性や吸水性にすぐれたコットンやシルクのものを選んであげるとよいでしょう。

コットンは水分を吸収しやすいパイル地や、フワッと柔らかく重ねると保温性のアップするガーゼ地などがあります。値段はやや高くなりますが、汗をかいてもサラっとしているのがシルクです。

冬は温かいウール、敏感肌の子にはオーガニック素材など、季節や子どもの体質によって選ぶようにしましょう。

おむつが外れていない場合は、股の部分にスナップが付いているとおむつ替えが簡単です。素材とともに機能面も確認してみてもいいかもしれません。

パジャマ選びでうまく調節をしよう

季節の変わり目などは、子どもに何を着せてあげたらいいか悩んでしまうことも多いかもしれません。

「長袖パジャマ」「半袖パジャマ」だけでなく、「厚手のパジャマ」「薄手のパジャマ」といったようにいくつか持っておくと季節によって調節しやすいです。

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夏場は汗をかきやすいので半袖パジャマがおすすめですが、エアコンを使用する場合はおなかが冷えてしまうことがあるので注意が必要です。そのようなときに腹巻き付きパジャマを使用してみてもいいでしょう。

季節や場所・状況などを考えて調節し、子どもが安心して眠れるように子どもの体質にあったものをうまく取り入れましょう。

パジャマデビューについての記事はこちらを参考にしてください。

赤ちゃんにはいつからパジャマが必要なのでしょうか?赤ちゃんにパジャマを着せたいけれど選ぶ際のポイントがわからない、と悩んでしまうママやパパもいますよね。赤ちゃんのパジャマデビューの目安やパジャマの選び方、季節別のおすすめパジャマをご紹介します。

動画内商品購入情報

購入場所:西松屋