こんなに使える!米とぎ汁活用術7選 | MAMADAYS(ママデイズ)
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こんなに使える!米とぎ汁活用術7選

お米を洗うたびに意外と多くの水を使っていることをご存知ですか?
とぎ汁を上手に活用したり、ストックしておくことで節約に繋がるかも…!
食器洗いや洗顔にも使える!ぜひ「とぎ汁」試してみましょう!
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こんなに使える!米とぎ汁活用術7選

お米を洗うたびに意外と多くの水を使っていることをご存知ですか?
とぎ汁を上手に活用したり、ストックしておくことで節約に繋がるかも…!
食器洗いや洗顔にも使える!ぜひ「とぎ汁」試してみましょう!
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食器の浸け置き

 そのままだと固まったりして、汚れを落とすのが面倒な食器や、洗浄効果があるので魚のグリルがオススメ!

 タッパーやプラの匂い消しにもなります。

床拭き

 とぎ汁にはワックス効果が!濡らした布で埃を取り除き、床拭きする際はとぎ汁を薄めずそのまま使って拭くと良いです。(掃除用は1回目の濃いものだけ使用)

 洗剤などが残らないので、赤ちゃんやペットのいるご家庭でも安心して使えます。

体を洗う、洗顔

 お米のとぎ汁の洗顔は顔を洗うというよりはスキンケアやパックに近いので、クレンジング&石鹸で洗顔した後に使用してください!

 米のとぎ汁は、そのままだと成分が濃く、刺激が強いので、1.5〜2倍ほどに薄めて使いましょう。

植物の水やり

 栄養豊富なので2倍に薄めて使用してください。畑の野菜や庭の木などに、1〜2週間に1度程度あげましょう。

※室内の観葉植物や鉢植えなどにあげるのには向きません。

シンクを洗う

 キッチンペーパーを貼り付けてとぎ汁をかけ、少しおいてこすってください。

※とぎ汁にはタンパク質が含まれているため、夏場は発酵臭がしたり、米ぬかの汚れが残ってしまう可能性があります。最後は流水で仕上げ洗いをしっかり行なってください。

アク抜き

 野菜の下ゆで時に使うとえぐみや苦味を取り除くことができ、食べやすくなります。

※お米に付いていたホコリやゴミなどが混ざってるため、必ず2回目以降にといだものを使用してください!

手洗い

 とぎ汁を容器に入れ、料理をしている間に手が汚れたら手を浸して洗えるので便利です!

 とぎ汁は洗浄効果があるので、魚を切った後や小麦粉を触った後などに水道で洗うのではなく、とぎ汁で洗えば水道水の節約ができます。

※ペットボトルに入れて冷蔵保存できますが、早めに使い切ってください!

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