【小児科医監修】卒乳の進め方&その後のおっぱいのケア | MAMADAYS(ママデイズ)
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【小児科医監修】卒乳の進め方&その後のおっぱいのケア

卒乳をするためには、計画的に進めることが成功へのカギ。周りの人の協力も不可欠です。
卒乳をするためには、計画的に進めることが成功へのカギ。周りの人の協力も不可欠です。

スタート

週末がおすすめ!スケジュールを立てる

いつ卒乳を始めるかを家族と相談して決めましょう。夜泣きがひどく寝不足になることもあるので、卒乳を始めるのは連休前や週末などがおすすめ。

焦らず減らす 授乳回数を減らしていく

卒乳を考えている日の1か月~1か月半前から、生活リズムを整えて、日中の授乳回数を少しずつ減らしていきましょう。

バイバイを伝える 赤ちゃんに予告をする

「もうすぐ、おっぱいとバイバイするよ」と卒乳を始める2週間前あたりから予告をします。

ギューッと抱っこ スキンシップを増やす

授乳は赤ちゃんとママの大切なスキンシップ。授乳のスキンシップを補うために、抱っこや言葉かけなどを意識的に増やすようにしましょう。

栄養は食事から 離乳食をしっかりと食べさせる

1日3回の離乳食に加えて、午前と午後の2回のおやつも与えます。食事から栄養をしっかりとれるようにしましょう。

卒乳

ママもがんばる おっぱいは絶対にあげない

卒乳の日は、赤ちゃんは泣いて訴えますが、そこはぐっと耐えて、おっぱいをあげないようにしましょう。

卒乳後のおっぱいのケア

卒乳を始めてから、1週間たったあたりで、手でしぼって乳管のつまりをとりましょう。つまりをとることで、次の出産のときに母乳が出やすくなります。病院や産院の母乳外来できちんとケアをしてもらうのもおすすめです。

卒乳したらこう変わった

夜に何回も授乳していましたが、卒乳したら朝までぐっすりと寝てくれるようになりました。ママの寝不足も解消されました。(ゆずちゃんママ)

「おっぱいにバイバイしよう」と話したら理解してくれて、卒乳はあっさり成功。夜の授乳がなくなったからか、朝からおなかが空いているらしく、朝ごはんをもりもり食べてくれます。(みなちゃんママ)

夜の寝かしつけのときに、背中トントンや、添い寝ですんなり寝てくれるように。寝かしつけがすごくらくになりました。(はなちゃんママ)

卒乳

中小路ムツヨ

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当

  • 出典

    最新版 らくらく あんしん 育児
    土屋恵司監修、学研プラス ※情報は掲載時のものです
    https://hon.gakken.jp

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