子どもと何をして遊ぶ?室内での遊び方を紹介 | MAMADAYS(ママデイズ)
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子どもと何をして遊ぶ?室内での遊び方を紹介

子どもと何をして遊ぶ?室内での遊び方を紹介

子どもは遊ぶことが仕事。遊びには人として成長していくためのあらゆる要素が含まれているといわれています。外遊びは楽しいですが、室内でも楽しめる遊びはたくさんあります。ここでは室内での遊び方を紹介します。

子どもは遊ぶことが仕事。遊びには人として成長していくためのあらゆる要素が含まれているといわれています。外遊びは楽しいですが、室内でも楽しめる遊びはたくさんあります。ここでは室内での遊び方を紹介します。

子どもとの室内遊び

子どもとの室内遊びがマンネリ化してきたという方に、おすすめの遊びを紹介します。

手先や体を適度に動かしてパパやママ、子どもも一緒に楽しめる遊びです。

0歳児でも楽しめる 風船遊び

風船は簡単に入手できて、当たっても痛くないので子どもの室内遊びには最適です。0歳児の子どもでも安心して遊ぶことができます。

ポーンと風船を投げ風船バレーをしたり、風船を天井からつるしボクシングのようにこぶしを風船にポンとあてたりなど、アレンジはさまざまです。

風船に子どもの好きなイラストを描くのも視覚的に楽しめおすすめです。その際は、風船専用のペンを使用するとよいでしょう。

風船を圧縮袋の中に敷きつめて作る バルーンマット

ふとん圧縮袋の中にふくらませた風船をできるだけ詰め、圧縮袋内の空気を抜くと、弾力のあるマットができます。いろんな色の風船を使えば、カラフルなマットになり子どもも視覚的にも楽しめますね。

風船を膨らました分、高さができるので、子どもがバランスを崩して転落をしないように大人は支えられる位置にいましょう。

バルーンマットを作るには、下の3つだけ用意します。

・風船 (サイズ:9インチ ふくらませた状態で約22〜23センチ)

・圧縮袋

・掃除機

1.風船をふくらませたら、圧縮袋につめます

2.掃除機で圧縮袋の空気を抜いたら完成

(風船・圧縮袋は100円ショップで購入できます)

おうちが美術館に 身近なもので工作してみよう

おりがみや粘土・お絵描き・シール貼りなど、机上でできる室内ならではの遊びを思いっきり楽しんでみましょう。

自宅にある、紙コップや割りばし・牛乳パック・ペットボトルの蓋を利用してもいいですね。じっくり時間を使っていろいろなものを作ってみましょう。

子どもの想像力は無限大です。完成品は棚や壁に飾り、子どもと一緒に「おうち美術館」を開館して遊ぶのもいいですね。

大人もストレス発散? 新聞紙びりびり

1歳3ヶ月頃から手指を使う機会が大幅に増えるといわれています。また、身の回りのものに触れることで好奇心を育てることができます。

指先を使う遊びとして、「新聞紙破り」をご紹介します。新聞紙を破るとびりびり音がなったり、いろいろな方向に切れ目が入ったり子どもは楽しむことができます。

また子どもだけではなく、大人にとってもストレス発散の機会になるかもしれません。

破ることが難しい子どもには、大人が新聞紙に切れ目を入れてあげると、破りやすくなります。

室内でも運動量アップ ダンス

「室内でも思いっきり体を動かしたい……!」そんな親子にはダンスがおすすめです。

ダンスは音楽に合わせて踊るので、リズム感が身につきストレスや運動不足も解消できるかもしれません。ダンス用に帽子や衣装を用意しても楽しいですね。

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子どもの遊びは、成長のステップの一つです。いろいろな遊びにチャレンジすることでいつもと違う発見があるかもしれません。

ぜひ、子どもの「これやりたい」という要望や「これはなに?」という疑問を大切にしながら、子どもと一緒に遊びを楽しんでくださいね。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当

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