【妊娠中に気をつけたい感染症】おたふくかぜ・はしか・水ぼうそう | MAMADAYS(ママデイズ)
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【妊娠中に気をつけたい感染症】おたふくかぜ・はしか・水ぼうそう

【妊娠中に気をつけたい感染症】おたふくかぜ・はしか・水ぼうそう

赤ちゃんへの影響が少ないものもありますが、正しい知識をもって予防しましょう。
赤ちゃんへの影響が少ないものもありますが、正しい知識をもって予防しましょう。

おたふくかぜ

 妊娠初期にかかると流産の恐れがありますが、それ以降は心配ありません。感染者に近づかないことがいちばんです。

はしか

 ごく初期は流産の心配がありますが、赤ちゃんへの影響はありません。感染者には近づかないようにしましょう。

水ぼうそう

 ほとんどの人が実際にかかったか、予防接種で抗体をもっているので、妊娠中に感染することはまれです。

 しかし、妊娠13~20週の間にかかったときは、赤ちゃんに異常が出ることがあります。お産の前、4日以内に発症した場合は、赤ちゃんが重症の水ぼうそうになることがあるので、水ぼうそうにかかっている子どもとは接触しないように。

写真提供:ゲッティイメージズ

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