大切なぬいぐるみを修理するには? セルフでのケアや病院についても紹介 | MAMADAYS(ママデイズ)
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大切なぬいぐるみを修理するには? セルフでのケアや病院についても紹介

大切なぬいぐるみを修理するには? セルフでのケアや病院についても紹介

子どもが大切にしていたぬいぐるみが汚れたり破損してしまい、自分では直すことができず泣く泣く処分しようと思ってはいませんか? その壊れてしまったぬいぐるみをきれいにしてくれる、ぬいぐるみの修理サービスやセルフケアについてまとめました。
子どもが大切にしていたぬいぐるみが汚れたり破損してしまい、自分では直すことができず泣く泣く処分しようと思ってはいませんか? その壊れてしまったぬいぐるみをきれいにしてくれる、ぬいぐるみの修理サービスやセルフケアについてまとめました。

どう修理する?

大切なぬいぐるみが壊れてしまったり、汚れてしまったとき、どうするべきか悩みますよね。

まずはぬいぐるみの状態に合わせて、どのような方法を取るべきか考えていきましょう。

汚れている

外で持ち歩いていて汚れてしまったり、毎日寝るときに使っていたからよだれの跡がついてしまったという場合には家庭で洗濯することできれいになる可能性もあります。

ぬいぐるみは洗うのが大変そう、どう洗えばいいのかわからないというママもいらっしゃるかもしれませんが、実は思っているよりも簡単に洗濯することができます。

こちらの記事で詳しくご紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

子どもが大好きなぬいぐるみ。いつも肌身離さず、寝るときも一緒。ヨダレや汗などの汚れやダニなども気になりますよね。そんなぬいぐるみのお手入れ方法として、洗濯機での洗濯や手洗いがあります。今回は洗い方のコツや注意点などについてご紹介します。

家庭ではどうしようもない汚れ

家庭の洗濯機や手洗いでは落ちそうにない汚れは、クリーニング店で受け付けてくれることもあります。

汚れの具合、ぬいぐるみの素材によってクリーニングが可能かどうかや値段が異なってくるので、近くのクリーニング店に相談してみるのもいいでしょう。

ほつれて中綿が見えている

手足のほつれは軽度であれば自分で直したり、裁縫が得意な親戚や友だちにお願いするという手があります。

最近は手芸店で縫い方の相談にのってくれるサービスを行っていることもあるので、確認してみてください。

個人ではどうしようもできない汚れや破損

個人ではどうしようもできないものは、ぬいぐるみの修理サービスを行っている業者にお願いしましょう。

子どもが気に入っていてこのぬいぐるみではないとダメ!という場合でも、状態に合わせて修理を受け付けてくれますよ。

修理サービスとは

ぬいぐるみの修理サービスとは、破損や汚れてしまったぬいぐるみを修理してくれるサービスのことです。

ぬいぐるみの素材に合わせて洗浄を行い、必要に応じて破損した部位を直してくれます。

業者によっては洗浄洗剤にオーガニックのものを使用し、子どもが口にしても安全なように配慮していたり、大型のものも受け付けているというところもあります。

修理サービスのほとんどが、郵送を受け付けているので、利用者は送るだけと簡単なところもいいですよね。

壊れてしまった大事なぬいぐるみを捨てたくない人におすすめです。

破れたところの縫合

必要に応じて、破れてしまったぬいぐるみの縫合を行います。

ぬいぐるみの縫合は、場所によって縫い方が異なるので素人には難しいものです。

しかしプロならば、しっかりとぬいぐるみを縫合してくれるので、安心して預けることができます。

必要に応じて鼻や目のパーツを新しいものに交換してくれるので、プラスチックのパーツが破損している場合でも相談することができます。

中身の入れ替え

ぬいぐるみの中身として使われている綿やビーズなどを交換してくれます。

使用している期間が長いと、だんだんへたってしまい、最初は座れていたのにくたっとなってしまったというぬいぐるみも多いのではないでしょうか。

修理サービスでは希望に応じてぬいぐるみの中身を入れ替えてくれます。

ぬいぐるみの中身を入れ替えるだけでも、まるで新品のような肌触りになります。

植毛、穴開き対応

飼っている犬にかまれてぬいぐるみに穴が開いてしまった。大事にしすぎて一部分だけ毛が取れてしまったというぬいぐるみにも対応が可能です。

部分的に植毛をしたり、もともとの生地に近いものを使用して表面を新しく交換することも可能です。

あえて布の色を違うものにするという対応をしてくれる業者もあるので、検討してみてもいいかもしれません。

毛並をふわふわにもどす

ぬいぐるみの素材によっては、年数の経過や使用することで起きる摩擦により毛玉ができたり、毛が固まってしまう場合もあります。

そんな場合でも、毛玉を摂り新品同様のふわふわな毛並みに仕上げてくれるサービスがあるので安心です。

毛並みを整えるだけでも見違えるほどきれいになります!

気を付けるポイント

ぬいぐるみ修理サービスを利用する場合、気を付けておきたいポイントがいくつかあります。

ぬいぐるみのサイズによって値段が異なる

仕上がりが想像と違う場合もある

中身を入れ替えることにより感触が変わる場合がある

電池付きや一部の金属部品など、修理の対象外パーツもある

全く同じ素材、全く同じパーツではなくなる可能性がある

いずれの場合も、しっかり業者と話し合うことで防ぐことができます。

修理サービスを利用する場合には、どこまで直してもらいたいのかを子どもと確認しておきましょう

まとめ

子どもが大切にしているぬいぐるみを、できることなら処分するのではなく、きれいにして手元に残しておきたいものですよね。

セルフケアできる程度の汚れや破損であれば、自分で直すことも可能ですが、ひどい汚れや破損はプロに任せるのもおすすめです。

ぬいぐるみの修理サービスは複数あるので、自分に合ったサービスを見つけてみてはいかがでしょうか。

写真提供:ゲッティイメージズ

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