トモニテ

あれを入れたら パスタが中華麺になるってほんと?

中華麺がほしいときに売っていない!なんてときでも大丈夫
あるものを入れた湯でパスタをゆでると、中華麺みたいになるらしい!
編集部でやってみたら、ちゃんとコシがあって本当に中華麺みたいでした。ラーメンよりもつけ麺にして食べるのがおすすめ!
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あれを入れたら パスタが中華麺になるってほんと?

中華麺がほしいときに売っていない!なんてときでも大丈夫
あるものを入れた湯でパスタをゆでると、中華麺みたいになるらしい!
編集部でやってみたら、ちゃんとコシがあって本当に中華麺みたいでした。ラーメンよりもつけ麺にして食べるのがおすすめ!
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材料(1人分)

  • 水 1L
  • 重曹(食用) 大さじ1
  • スパゲッティ(乾麺) 100g

作り方

  1. 大きめの鍋に水を入れて沸いたら重曹を入れる。スパゲッティを入れて弱めの火加減で袋の表示時間通りにゆでる(※吹きこぼれやすいので目を離さないようにしてください。吹きこぼれそうになったら水を足したり、火加減に注意してください)。
  2. ゆであがったらザルに上げて水でさっと洗う。
  3. 中華麺のようにラーメンにしたりつけ麺にして食べる。

なぜなるの?

パスタの主な原材料はデュラムセモリナ粉、塩、水で、中には卵を使用するものもあります。デュラムセモリナ粉はグルテンを含み、茹でるとコシが強く歯でぷちんとはじけるような食感があります。
一方のラーメンの原料は小麦粉、カンスイ、塩、水です。カンスイとは炭酸カリウムや炭酸ナトリウムなどのアルカリ性水を指し、カンスイを加えることでラーメンの麺に特有のツヤが出て色も黄色っぽく仕上がります。
また、もちもちとした食感が出るのも特徴です。中にはカンスイの代わりに重曹を使用するラーメンもあるようです。ラーメン特有の風味もカンスイを使用することによって生まれます。
アルカリ性の性質を持つ重曹(炭酸水素ナトリウム)をお湯に加えると炭酸ガスが発生し、化学反応が起こってカンスイになります。そのため、パスタを茹でる際に重曹を加えることで、パスタがラーメンのような色やコシ、独特の弾力を持つ麺に変化するのです。

注意事項

※分量は守ってください。
※重曹を入れた湯でゆでると泡がたち吹きこぼれやすいので、調理中は目を離さないでください。