子どもと飛行機 どんな準備が必要?サポートは受けられる? | MAMADAYS(ママデイズ)
MAMADAYS(ママデイズ)
子どもと飛行機 どんな準備が必要?サポートは受けられる?

子どもと飛行機 どんな準備が必要?サポートは受けられる?

子どもと飛行機に乗るとなると、途中では降りられないため、不安に思うこともあるかもしれません。
今回は、子どもと一緒に飛行機に搭乗するときに準備しておきたいことと、航空会社の代表的なサポートをご紹介します。
子どもと飛行機に乗るとなると、途中では降りられないため、不安に思うこともあるかもしれません。
今回は、子どもと一緒に飛行機に搭乗するときに準備しておきたいことと、航空会社の代表的なサポートをご紹介します。

子どもと飛行機に乗ることが決まったら航空会社に連絡を

飛行機は、到着地までノンストップで進みます。体調が悪くなっても停止することができないため、特に小さな子ども、妊婦、病気やケガ、障害を持つ人に対しては航空会社もサポートの準備が必要です。

多くの航空会社では、小さな子どもを連れて飛行機に乗ることが決まった人に対し、Webサイトや電話などで座席指定をするよう呼びかけています。それは子ども連れの場合、座席にさまざまな制限があるからです。

たとえば、満8歳未満の子どもを連れている人や14歳以下の人は、安全上の理由から、非常口座席に座ることができません。非常口座席の搭乗客は、緊急脱出時に客室乗務員を援助することが求められているからです。

このような事情から、子ども連れの場合は事前に座席指定しておくのがおすすめです。

子どもと飛行機に乗るときに受けられるサポート

子どもと一緒に飛行機に乗るとき、航空会社や空港はさまざまなサポートを提供しています。

出発空港で受けられるサポート

出発空港で受けられる代表的なサービスは次のとおりです。

・ベビーカーの貸し出し

お客様専用カウンターでベビーカーを貸し出しています。これは搭乗口まで使うことができます。

また、到着先の空港でもベビーカーを借りたい場合は、出発空港で係員に頼んでおけば手配可能なこともあります。

・電動カートの利用

羽田空港の第2旅客ターミナル限定になりますが、ANAは電動カートサービスを提供しています。台数や利用に制限があるので、搭乗当日に利用可能かどうか、カウンターの係員に問い合わせてみましょう。

・事前改札サービス

幼い子どもを連れている人と妊婦は、搭乗口の係員に申し出ると、ほかの客より先に改札を通れます。混雑を避けて機内に入り着席できます。

機内で受けられるサポート

機内で受けられるサポートは各社それぞれ異なりますが、たとえば次のような例があげられます。

(例)

  • ベビーベッドの貸し出し
  • オムツ交換代つきの化粧室
  • おもちゃのプレゼント
  • ミルクの準備の手伝い
  • チャイルドシートの持ち込み

自身のチャイルドシートを持ち込む場合は、規格承認されたチャイルドシートしか持ち込むことができないため、事前に確認しておきましょう。

_______

子どもとの搭乗をできるだけスムーズに行うため、ママやパパは事前に航空会社のWebサイトをよく読んでおくことをおすすめします。

また、調べても分からないことがあるときは航空会社に電話で問い合わせてもよいでしょう。

子どもと一緒に飛行機に乗るとなると不安に感じるかもしれませんが、事前準備の上、航空会社のサポートも活用しながら無事に乗り越えられるとよいですね。

※記事内で紹介する内容は掲載時点のものです。

参考:

ANAホールディングス株式会社、「小さなお子様連れのお客様[国内線] 」(2020年7月10日閲覧)

日本航空株式会社「赤ちゃん連れのお客さま 」(2020年7月10日閲覧)

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当

関連する記事

お気に入り

関連する記事