あわてない妊婦健診のときの服装は? | MAMADAYS(ママデイズ)
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妊婦健診 服装

あわてない妊婦健診のときの服装は?

採血やエコー、内診など、さまざまな項目がある妊婦健診。スムーズに検査を受けるためにはどんな服装がよいのでしょうか?
妊婦健診の服装に悩むママにおすすめの服装をお伝えします。
採血やエコー、内診など、さまざまな項目がある妊婦健診。スムーズに検査を受けるためにはどんな服装がよいのでしょうか?
妊婦健診の服装に悩むママにおすすめの服装をお伝えします。

検査の種類によっては注意が必要

ママとお腹の赤ちゃんに異常がないか確認する妊婦健診。毎回行う基本的な項目と、妊娠時期によって変わる項目があります。

何より着脱しやすいことが妊婦健診の服装のポイントですが、検査する項目によって注意することが少し変わります。

健診の項目は厚生労働省により標準的なスケジュールがありますが、病院の方針やそれぞれのママの経過により変わります。

参考:「妊婦健診Q&A」(厚生労働省)https://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/boshi-hoken13/dl/02.pdf (2020年5月26日閲覧)

経腟超音波(腟からのエコー)検査や内診がある場合

腟からの超音波検査や内診があるときは、ショーツを脱ぐ必要があります。

膝丈ぐらいのゆったりしたスカートだと、ショーツを脱いだ状態でスカートをめくって診察が受けられます。

オールインワンタイプのパンツを着用した場合、上下ともに脱いだ状態になってしまうため注意が必要です。

経腹超音波(お腹のエコー)がある場合

お腹からのエコーがあるときは、すぐにお腹がめくれるように上下が分かれていると便利です。

ワンピースの場合、下にレギンスやパンツ(ズボン)などを履くのがおすすめです。

妊婦健診の内容については以下の記事も参考にしてください。

妊娠が発覚すると、定期的に妊婦健康診査が必要になります。どうして必要?どれくらい行くの?出産までのスケジュールは?など、妊婦健診にまつわる情報をお伝えします。

妊婦健診、おすすめのスタイル

トップス

血圧測定や採血がしやすいように袖がまくりやすいものがよいですね。

お腹の部分を出すことも多いので、前開きのタイプもおすすめです。

ボトムス

幅広のスカートは内診で下着を脱いだり足を広げたりするときもスムーズです。

パンツを履く場合もタイト過ぎないものにしましょう。

下着類

お腹が大きくなってから腹帯をする場合、健診の日は取り外しがしやすいものがよいでしょう。さらしタイプは取り外すのに時間がかかるので、健診のときは控えたほうが焦らずに準備ができそうです。

ヒールの高い靴は転びやすくて危険なのでやめておきましょう。

体重の測定や診察台に上がるなど、靴を脱ぐ場面は多いので着脱しやすいものがおすすめ。

紐ぐつやロングブーツなどは避けたほうがよいでしょう。

メイクやネイル

診察のときには医師がママの顔色からも健康状態をチェックします。ナチュラルメイクがおすすめです。

爪の色も診察するので、健診の日はネイルを落としたほうがよいでしょう。

妊娠したらネイルはできない?
そんな素朴な疑問を産婦人科の先生に聞いてみました。
気をつけるポイントも解説していきます。

人気のワンピース、注意することはある?

ゆったりしたワンピースはとても着やすく、妊娠中のママが選びやすいアイテムの一つですよね。

ただしあまりに長すぎると、すそを踏んでしまって転倒につながるので注意が必要です。自分に合った丈を選びましょう。また、内診台に上がるときに床についてしまうこともあります。ワンピースを着て妊婦健診を受ける場合は、着慣れていてすそをさばきやすいもののほうがよさそうです。

季節別おすすめの妊婦健診コーディネイト

基本的には着脱しやすい点やプライバシーが保たれやすい点に注意するとよいのは変わりません。

ここでは妊婦健診のときにあわてずに着脱できるコーディネイトの一例をご紹介します。

・薄手のトップスとスカート

・ワンピースとレギンス

スカートなら着用したままスムーズに内診も行えます。

過ごしやすい季節ですが、朝晩と寒暖差があるので上着があると安心です。

・ワンピースとレギンス

・Tシャツとスカート

衣類が少なくて済むので着替えも楽な時期です。ただし室内は冷房で肌寒く感じることも。

薄手の上着やストールなど羽織れるものを用意しておくのがベストです。

お腹が大きくなってくると、どんな洋服を着ればいいのか頭を悩ませてしまいますよね。特に夏となると、暑さも加わり出かけるのも億劫に……。そんなママにおすすめなのが、マタニティワンピースです。サラッと1枚で着られるため、ストレスなく着用でき、コーデも簡単に決まるのがうれしいところ。そこで今回は、マタニティワンピースの選び方やおすすめデザインについてご紹介します。
妊娠したら必要になるマタニティウェア。特に、お腹をサポートしてくれるマタニティレギンスはプレママに愛用されています。今回は、季節や素材に合わせたおすすめのマタニティレギンスをご紹介します。

・セーターとスカート

・ワンピースとレギンス

春と同様、寒暖差や天候も変わりやすい時期。急な雨などで冷えたりしないよう傘を持参したり、天候もチェックしておくと安心です。

・セーターとチュニックやワンピース、締めつけないマタニティ専用のタイツなど

防寒が大切ですが、施設内は暖房が効いて暑く感じることがあります。

また採血や血圧測定などで腕まくりすることもあるので、コートの中はあまりに厚手過ぎないものがよさそうです。

寒さを感じたら、カーディガンやマフラーなど着脱しやすいもので調整できると便利です。

お腹が大きくなってきた妊婦さんに人気なのが、マタニティワンピース。人気の理由は、お腹を締めつけず、快適に過ごせるため。とくに注目したいのは、出産後にも長く使えるマタニティワンピースです。今回は、秋冬のマタニティワンピースの選び方からおすすめまで、まとめてご紹介していきます。

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楽しみでもあり緊張しがちな妊婦健診。だからこそ妊婦健診のときの服装のポイントを押さえて、安心して健診を受けられるとよいですね。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当