きほんの離乳食 白身魚 鯛(生後5〜6か月頃から) | MAMADAYS(ママデイズ)

きほんの離乳食 白身魚 鯛(生後5〜6か月頃から)

はじめての離乳食、ゴックン期(生後5〜6か月頃)の白身魚の調理、本だけだとイメージが分からず不安に思っていませんか?
今回はゴックン期の白身魚(鯛)の調理の仕方をご紹介します。
離乳食を始めてお粥や野菜、豆腐などが食べられるようになってから食べさせてください。
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きほんの離乳食 白身魚 鯛(生後5〜6か月頃から)

はじめての離乳食、ゴックン期(生後5〜6か月頃)の白身魚の調理、本だけだとイメージが分からず不安に思っていませんか?
今回はゴックン期の白身魚(鯛)の調理の仕方をご紹介します。
離乳食を始めてお粥や野菜、豆腐などが食べられるようになってから食べさせてください。
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材料

  • 鯛(皮・骨のない刺身用を使うと便利) 適量(1食あたり約10〜15g)
  • とろみの素 水またはだし汁50mlと片栗粉小さじ1を混ぜる

作り方

  1. 鯛を作りたい分の大きさに切る(1食あたり約10〜15g)
  2. 沸騰したお湯で約1〜2分、身が白くなり中まで火がしっかり通るまで茹でる。
    電子レンジで加熱する場合は、耐熱容器に入れ水大さじ1〜2を入れ、ふんわりラップをかけてレンジ(600w)で約40〜1分加熱する。(量によって水分量や加熱時間を調整してください)
  3. 粗熱が取れたら骨を取り除き、すり鉢に入れペースト状になるまでする。
    ハンドブレンダーやフードプロセッサーを使ってペースト状にしてもOK。
  4. とろみの素を電子レンジ(600w)で約20〜30秒加熱しダマができないようによくかき混ぜる。
  5. とろみの素でお子さまに合わせたとろみをつける。

対象

ゴックン期(生後5〜6か月頃)ころのお子さまから召し上がっていただけます。

保存する場合

  • 冷蔵保存:当日中に食べきる。食べる前に電子レンジまたは小鍋などで再加熱する。
  • 冷凍保存:1週間以内を目安に食べきる。食べる前に電子レンジまたは小鍋などで再加熱する。

(期間の記載は目安となっております。環境によって保存期間に差が出る場合があります。 匂い、味、色、食感が少しでもおかしいと感じたら廃棄してください。)

注意事項

  • 作った白身魚は常温のまま長時間放置しないでください。雑菌が増える原因になります。
  • 清潔な保存容器を使用してください。
  • 解凍した離乳食の再冷凍はしないでください。雑菌が増える原因になります。

アレルギーについての注意点

 レシピには、特定のアレルギー体質を持つ場合にアレルギー反応を引き起こすおそれのある食品を含む場合がございます。初めて召し上がるお子さまには注意が必要ですので、様子を見ながら少量から食べさせてください。

[特定原材料] 卵、乳、小麦、えび、かに、そば、落花生

[特定原材料に準ずるもの] あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、 ごま、カシューナッツ

 必ず「料理を楽しむにあたって」の「乳幼児への食事提供について」を事前にご確認の上ご利用をお願いいたします。(※料理を楽しむにあたって) 

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