【管理栄養士監修】離乳食のブロッコリー|いつからはじめる? | MAMADAYS(ママデイズ)
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【管理栄養士監修】離乳食のブロッコリー いつからはじめる?下ごしらえのコツも

【管理栄養士監修】離乳食のブロッコリー|いつからはじめる?

ブロッコリーは、ビタミンCやカロテンが豊富なうえ、食物繊維も含みます。
味にくせが少なく、離乳食に取り入れやすい食材です。
今回は、離乳食のブロッコリーはいつから食べられるのかや、下ごしらえのコツなどをご紹介します。
ブロッコリーは、ビタミンCやカロテンが豊富なうえ、食物繊維も含みます。
味にくせが少なく、離乳食に取り入れやすい食材です。
今回は、離乳食のブロッコリーはいつから食べられるのかや、下ごしらえのコツなどをご紹介します。

ブロッコリーはいつから食べられる?

離乳食初期からOK!やわらかい穂先の部分から

ブロッコリーは離乳食初期から赤ちゃんに与えることができる野菜です。

離乳食をはじめ一週間ほどたち、主食であるおかゆに慣れてから与えましょう。

ブロッコリーは青臭さや苦味がなく、離乳食向きの食材。

固い茎とやわらかな穂先があり、離乳食初期の5〜6ヶ月頃から中期の7〜8ヶ月頃までは、穂先の部分だけを使用します。

やわらかくゆでてから、細かく切り、すりつぶしたり、うらごしをしたりします。

離乳食後期の9〜11ヶ月頃になると、穂先以外も食べられるようになります。

昆布を入れてゆでると旨味がアップして食べやすくなりますよ。

【コラム】管理栄養士からのワンポイントアドバイス

ブロッコリーの穂先を使う際は、細かくなっているところを使用すると、初期に与えるポタージュ状に調理しやすいですよ。

どのくらいの量を食べさせたらよい?

子ども用スプーンのひとさじから始め、徐々に量を増やしていきましょう。

初めて食べさせる場合は、少量をほかの食材と混ぜずに与えます。

離乳食の進め方についてはこちらの記事も参考にしてください。

赤ちゃんが生後5〜6ヶ月前後になったら、離乳食への移行を考え始める時期かもしれません。でも、一体どのくらいの量から始めたら良いの?食材は何から?とお悩みのママ・パパもいるかと思います。生後5〜6ヶ月目の子どもを対象に、進め方の例やレシピなどをご紹介します。

ブロッコリーの固さや大きさの目安

子どもの成長に合わせて、食材の大きさや固さを変えます。

ブロッコリーの時期別の大きさ・固さの目安

ブロッコリーの時期別の大きさ・固さの目安

© every, Inc.

下ごしらえのコツは?

  • ボールに水を入れて、房の部分は浸して、振り洗いをして汚れを取る
  • 小房にカットする

【コラム】管理栄養士からのワンポイントアドバイス

バラバラになるのを防ぐため、小房の状態でやわらかくゆでてから、穂先を切り落としましょう。
穂先を切るときは、キッチンバサミを使うと簡単にできます。

調理方法

時期ごとに調理方法をご紹介します。
過去に、MAMADAYSで紹介した離乳食の作り方動画もぜひチェックしてくださいね!

初期(生後5~6ヶ月頃)

動画で作り方をチェック!

ビタミンCやカロテンが含まれているブロッコリーは、味にくせがなく離乳食に取り入れやすい食材です。
ゴックン期のブロッコリーの調理のポイントをご紹介します!
冷凍ストックもできますよ。

中期(生後7〜8ヶ月頃)

小房にカットしたものをやわらかくゆでます。穂先を2〜3mmにきざみ、子どもの好みでとろみをつけます。

後期(生後9〜11ヶ月頃)

動画で作り方をチェック!

はじめての離乳食、カミカミ期(生後9〜11か月頃)のブロッコリーの調理の仕方、本だけだとイメージが分からず不安に思っていませんか?
今回は基本のカミカミ期のブロッコリーの調理の仕方をご紹介します。
まとめて作ってストックしておくのも便利です。

完了期(1~1歳6ヶ月)

小房にわけたをものをやわらかくゆでたあと、子どもが食べやすい大きさにカットします。

食物アレルギーについて

ブロッコリーは、まれに食物アレルギーを発症する危険性があります。

そのため、初めて食べる際は少量から始めましょう。
また、万が一食物アレルギーを起こした場合すぐに病院へ行けるよう、平日の午前中など医療機関を受診できる時間に与えるようにしましょう。

アレルギーについての注意点

レシピには、特定のアレルギー体質を持つ場合にアレルギー反応を引き起こすおそれのある食品を含む場合がございます。

また、初めて召し上がるお子さまには注意が必要ですので、様子を見ながら少量から食べさせてください。

[特定原材料] 卵、乳、小麦、えび、かに、そば、落花生

[特定原材料に準ずるもの] アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、 ごま、カシューナッツ

必ず「料理を楽しむにあたって」の「乳幼児への食事提供について」を事前にご確認の上ご利用をお願いいたします。

料理を楽しむにあたって

誤飲や誤嚥による事故を予防するポイント

  • 離乳食は月齢の目安のサイズを参考に、食べやすい大きさにして与えましょう。

  • 一口の量は子どもの口に合った無理なく食べられる量にし、自分で手づかみ食べや、スプーンで食べる場合は、量が多くないか、咀嚼して飲み込んでいるか、様子をみましょう。

  • ミニトマト、豆類は、そのままの大きさだとのどに詰まる危険があります。カットして安全な大きさにしましょう。のどに張り付く餅、噛むことが難しいこんにゃくや野菜、固い食材も飲み込むことが難しくなります。

  • 誤って気管支に入りやすいピーナッツなどの固い豆・ナッツ類は、5歳以下の子どもには与えないでください。

  • 年長の子どもが、乳幼児にとって危険な食品を与えないよう注意しましょう。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当