【妊娠したとき気をつけたい性感染症】トリコモナス腟炎 | MAMADAYS(ママデイズ)
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【妊娠したとき気をつけたい性感染症】トリコモナス腟炎

【妊娠したとき気をつけたい性感染症】トリコモナス腟炎

妊娠・出産に影響はありませんが、おりものがふえます。赤ちゃんへの影響はありません。
妊娠・出産に影響はありませんが、おりものがふえます。赤ちゃんへの影響はありません。

赤ちゃんへの影響と対処法

 腟トリコモナスという原虫に感染することで起こります。妊娠中に胎児に影響することはなく、出産時に産道から赤ちゃんに感染することもありません。かかっていることがわかったら腟坐薬による治療を受けます。男性には内服薬が処方されます。

マタニティメモ

 妊娠中はカンジダ外陰腟炎になりやすくなります。

 カンジダという真菌(カビ)の一種が原因で起こります。カンジダは正常でも少数腟の中にいますが、自浄作用があるためふだんは問題となりません。しかし妊娠中は腟内の環境が変わるため、カンジダ外陰腟炎にかかりやすい状態になっています。白い豆腐かすのようなおりものが出ます。

 腟に入れる抗真菌薬や、塗り薬で治療します。産道で赤ちゃんに感染することがあるのできちんと治療しましょう。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当

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