赤ちゃんと子どもの症状別ホームケア 便の色がいつもと違うときに考えられる病気 | MAMADAYS(ママデイズ)
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赤ちゃんと子どもの症状別ホームケア 便の色がいつもと違うときに考えられる病気

赤ちゃんと子どもの便の色がいつもと違うときに考えられる病気を紹介します。
赤ちゃんと子どもの便の色がいつもと違うときに考えられる病気を紹介します。

※これらは目安であり、このほかの病気の可能性もあります。

便が赤い

10〜15分おきに激しく泣き、浣腸をするとドロッとした血便が出る

腸重積症(ちょうじゅうせきしょう)

腸が腸の中にもぐり込んで激しい腹痛が起こる。【主な症状】腹痛・嘔吐・血便

血便が出て嘔吐を伴う

食中毒

病原体に汚染された食品で胃腸炎を起こす。【主な症状】下痢・嘔吐・発熱

排便時に痛がり、かたい便が出て、便に血が混じる

裂肛

便秘が原因で肛門が切れる。
【主な症状】出血

便が赤黒い

赤黒い便が出る

消化管からの出血

便の色が極端にいつもと違うときは、病気を疑ったほうがよいでしょう。

生後7日以内に下血し、吐血を伴う

新生児メレナ

生後間もない時期に消化管から出血する。【主な症状】吐血・血便

便が白い

黄疸が長引き、クリーム色・灰白色の便が出る

胆道閉鎖症

胆汁を腸へ送り込めず黄疸が続く。【主な症状】黄疸・淡黄色便・濃黄色尿

嘔吐に続いて白い水のような下痢便が出る

ロタウイルス腸炎

水のような便が出る、冬に多い下痢。【主な症状】嘔吐・下痢

写真提供:ゲッティイメージズ

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