おやこたいそう 脚くるりんぱ(ひとり歩きできる頃から) | MAMADAYS(ママデイズ)

学び・遊び

おやこたいそう 脚くるりんぱ(ひとり歩きできる頃から)

こどもと一緒にいる時間、もっとふれあいたいのにネタが尽きた…なんてことありませんか?今回は、全国で200以上の保育園を運営している日本保育サービスのグループ会社ジェイキャストの体操の先生にご協力頂きふれあいながらこどもの能力を養える体操を教えていただきました!
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やりかた#

  1. 親は長座で座り、子どもの頭が足先にくるように仰向けに寝かせる。 
  2. 親はこどもの腰をつかみ、自分の膝を曲げる(お山座り)と同時に、子どもの脚を親のつま先の方にむかって回転させる。 (この時、親はつま先を立ててこどもの頭を固定する。) 
  3. 子どもの足が床に着くように子どもの上半身を引き上げる。

動きのねらい

  • 回転することによって、回転感覚や平衡感覚、逆さ感覚を養う。

注意

  • 回転は腕の力ではなく、脚に子どもの体を乗せたまま行う。
  • 回転時に首が押しつぶされないうよう、子どもの体が下がり過ぎないように腰をしっかり握る。
  • 着地地点に物や人が居ないか確認する。

監修

■株式会社ジェイキャスト

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