女の子の出産祝いおすすめギフト18選!おしゃれな人気グッズの選び方も紹介 | MAMADAYS(ママデイズ)
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女の子の出産祝いおすすめギフト18選!おしゃれな人気グッズの選び方も紹介

女の子の出産祝いおすすめギフト18選!おしゃれな人気グッズの選び方も紹介

赤ちゃんの出産祝いを選ぶとき、何をあげたらよいのかわからず、悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。今回は、女の子の赤ちゃんが生まれたママやパパに贈る、出産祝いの選び方についてお伝えします。おすすめの出産祝い品も紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。
赤ちゃんの出産祝いを選ぶとき、何をあげたらよいのかわからず、悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。今回は、女の子の赤ちゃんが生まれたママやパパに贈る、出産祝いの選び方についてお伝えします。おすすめの出産祝い品も紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

女の子の出産祝いの贈り方・選び方

出産祝いを贈るとき、時期やお祝いの相場、どんなものを贈るかなど、悩む人も多いでしょう。どんなところに注意したらよいのか、女の子の出産祝い贈るときのポイントについてみてみましょう。

出産祝いを贈る時期は決まっていない

出産祝いを贈る時期には、はっきりとした決まりがありません。

出産祝いを、いつまでに贈ればよいのか悩んだら、赤ちゃんが生後1ヶ月になる頃までを目安に贈りましょう。生後1ヶ月を過ぎる場合には、「遅くなってごめんね」と手紙を一緒に添えると丁寧です。

出産祝いを直接渡せない場合には、郵送にするのもよいでしょう。産後はバタバタしがちなため、郵送のほうが喜ばれることも。郵送する際は、里帰り出産で帰省している人もいるため、送り先を事前に確認しておくと安心です。

「直接出産祝いを届けるのは難しい。郵送で贈っても大丈夫なの?」と気にしている人は意外と多いものです。結論からいうと、出産祝いは郵送で贈っても問題ありません。しかし、贈る際にはマナーを守る必要があります。この記事で詳しく解説しますので参考にしてくださいね。

出産祝いの相場は3,000円〜1万円程度

出産祝いの相場は3,000円〜1万円程度です。家族や親戚への出産祝いの場合には、現金や商品券をお祝いにする人も多く、相場も高くなる傾向にあります。

また、出産祝いを一人で贈る場合と、友達や同僚と一緒に贈る場合とでは、出産祝いにかける費用も変わってくるでしょう。

このように、出産祝いの相場は、相手との関係性や、何人で贈りものをするのかによっても異なります。

あまり高価な出産祝いを贈ると、相手に気を遣わせてしまうだけではなく、内祝い(お返し)の負担が大きくなってしまうことに。

金額に迷ったら、友人や同僚に過去いくらくらいのものを贈ったか、さりげなく聞いてみるとよいですね。

兄弟・姉妹に子どもが生まれて出産祝いを贈ることになり、金額や贈るタイミングなど疑問を抱えている人もいるのではないでしょうか?この記事では出産祝いの贈り方や、出産祝いに贈ると喜ばれるギフトを紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。
友達から出産の報告を受けたら、出産祝いを贈りたいものです。しかし、どんなものをあげたらいいのか、マナーはあるのか、プレゼント選びに迷ってしまうことも。この記事では、出産祝いの選び方やマナーについての基本、そしてプレゼントにおすすめのギフトをご紹介します。

女の子らしいカラーを選ぶ

赤ちゃんのうちは、見た目で男女を判断するのが難しいこともあるため、「女の子らしいものを身につけさせたい」というママやパパもいるでしょう。

子どもが大きくなってくると、女の子らしい色の持ちものを嫌がる子もいます。本人の好みに関わらずピンクやパープルなど、女の子らしいカラーのものを身につけられるのは、赤ちゃんの時期の楽しみかもしれませんね。

同じ色でも、パステルカラーであればかわいらしく、淡いくすみカラーであればおしゃれな雰囲気になります。ママの好みの雰囲気に合わせて、カラーを選ぶのもよいでしょう。

女の子への出産祝いなら、リボンやレースなどの女の子らしいモチーフがついた、かわいい雰囲気のあるものを選ぶのもおすすめです。

おしゃれで実用的なものを選ぶ

出産祝いを選ぶときに重視したいポイントが実用性です。

女の子らしい、おしゃれな出産祝いであっても、使いにくい素材や形のものや、サイズが合わないものなどは、贈られた相手が困ってしまいますよね。

また、大きすぎるものや、かさばるものは、相手の希望でない限り避けるほうがよいでしょう。

出産祝いを選ぶときには、商品のレビューやSNSをチェックするなど、使い心地をリサーチしながら選ぶと安心です。

写真・インスタ映えを意識したものも人気

子どもが生まれると、赤ちゃんの写真を撮る機会がぐっと増えます。

出産祝いをもらった記念として、写真を撮って家族や友人に送ったり、InstagramなどのSNSに写真を投稿したりする人も多いでしょう。

そのため、最近では写真映えや、インスタ映えを意識した出産祝いも人気です。

女の子らしく、華やかでボリュームのあるラッピングがしてあるものや、かわいらしいデザインのものであれば、写真映えやインスタ映えしやすい出産祝いになるでしょう。

出産祝いに「のし紙」は必要?

出産祝いを贈るときに悩むのが、「のし紙(熨斗紙)」の掛け方ではないでしょうか。のしのついた掛け紙は縁起物とされ、結婚祝いや出産祝い、お歳暮など、慶事の贈りものに使われます。

ただし、肉類や魚介類など、生ものを贈るときや、リボンがついている贈りもの、少額のお祝い品には、のし紙は不要とされています。

出産祝いに、ベビー服やおもちゃなどを贈るときには、お祝いの気持ちを込めて、のし紙を掛けておくとよいでしょう。のし紙の表書きについては、こちらの記事で紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

この記事では、出産祝いとして金銭や贈り物をする際におさえておきたいルールやマナーをまとめています。友人や知人に出産祝いを贈る予定があるその前に、おさえておくべきポイントをおさらいしましょう。

人とかぶりやすいアイテムは避ける

人とかぶらないアイテムを選ぶのも、女の子への出産祝いを贈るときには、大切なポイントです。ママやパパが準備していそうなベビーグッズをプレゼントするのは、できるだけ避けましょう。

ベビー服や靴下、おくるみなどは、すでに準備されていることが多いアイテムです。素材にこだわったものや、ベビー向けブランドのグッズを選ぶなど、普段使いのものとかぶらないような工夫をしましょう。

一方で、おむつケーキやベビー用のタオル類などは消耗品のため、人とかぶっても問題ないアイテムです。

ほかにも出産祝いについて、お祝いメッセージやお金・商品券を贈るときのポイントを紹介した記事も盛りだくさん。ぜひ参考にしてくださいね。

この記事では、出産祝いを贈る際に添えたいメッセージについてまとめています。友人・親戚・職場の上司や先輩・後輩など、相手によって伝えるメッセージの例文も紹介しています。どんなメッセージにしようか悩んでいるときの参考にしてください。
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おすすめの出産祝い18選

出産祝いの選び方がわかったら、予算や相手の好みなどを考えながら、品物を選んでみましょう。

とはいえ、女の子向けの出産祝い品はバリエーションが多く、何がいいのかわからないという人もいますよね。ここからは、女の子におすすめの出産祝い品について、カテゴリー別に紹介します。

まずは「こんな出産祝いがよさそうだな」という候補を、いくつかピックアップしてみましょう。

1.ベビー服

女の子の出産祝いの定番品といえば、ベビー用の洋服。靴下や帽子など、小物がセットになっているものもあり、さまざまなブランドから販売されています。

ベビー服を贈るときには、洋服のサイズや素材に注意しましょう。赤ちゃんが今の月齢で着られる洋服は、すでにママやパパが準備していることが多いため、赤ちゃんが少し大きくなってから着られるサイズを選びます。

少し先の時期に着られるものを選ぶ場合には、季節感にも注意します。夏に着られるものを選ぶのか、冬に着られるものを選ぶのかで、サイズだけではなく素材やデザインも変わってくるからです。

「ベビー服を選ぶのが難しい」という場合には、カーディガンやベストなど、洋服の上から体温調節に使えるようなグッズを選ぶのもよいでしょう。重ね着するものなので、少し大きめのサイズを選ぶと安心です。

ベビー服のサイズ選びで悩んだことはありませんか?この記事では、ベビー服のサイズの目安を月齢、身長、体重ごとに紹介しています。サイズの選び方や注意点もまとめているので、ネットでの買い物やプレゼントでベビー服を選ぶときの参考にしてくださいね。

赤ちゃんの月齢と服のサイズ

赤ちゃんにベビー服を贈るときに困るのが、サイズ選びではないでしょうか。赤ちゃんの体格にもよりますが、生まれて1ヶ月頃までの赤ちゃんは、50〜60サイズを着ていることが多いでしょう。しかし、乳児期の赤ちゃんは成長が早く、洋服のサイズアウトも早い傾向にあります。

出産祝いとして、50〜60サイズのベビー服を選んでしまうと、お祝いを贈った頃にはすでに着られなくなっていたということも。生後1ヶ月頃までの赤ちゃんに、ベビー服を贈る場合には、少し大きめの70〜80サイズを選ぶのがおすすめです。ベビー服のサイズ目安については、こちらの記事でも詳しく解説しています。

2.靴下・帽子

靴下や帽子などの小物類は、普段着のアクセントとしても活用できます。赤ちゃんの靴下や帽子は、すぐにサイズアウトしたり、洗い替えが必要だったりするため、複数枚あっても助かるアイテムです。

ベビー服と同じように、今の月齢のものよりも少し大きめのサイズを選ぶとよいでしょう。

生後6ヶ月〜12ヶ月頃の赤ちゃんであれば、靴下は10〜12cmサイズ、帽子は44〜48cmサイズが目安になります。靴下や帽子のサイズは、メーカーによっても異なるため、購入するお店のサイズ表も確認してみましょう。

おすすめの素材は、靴下であれば、吸湿性や放湿性のよいシルク素材や、防寒性のあるウール素材です。足底部分に滑り止めがついている靴下であれば、はいはいや、つかまり立ちなどを始めたときにも安心して履かせられます。

帽子であれば、肌触りがよく、チクチクしないコットン素材がおすすめです。靴下や帽子のサイズや、選び方については、こちらの記事も参考にしてください。

ベビー服のアイテムの一つとして靴下がありますが、いつからどんなものを履かせるものなのか迷うママやパパもいるのでは?
今回は、いつ頃から履かせるの?選ぶ基準は?などの疑問を解消します。
帽子をかぶる赤ちゃんの姿は見ているだけでも可愛いものですが、いつからかぶせるべきなのか、サイズ選びはどうしたらいいのかなど、悩んでしまうママ・パパも多いようです。サイズ選びの具体的な方法や帽子をかぶるメリット、嫌がるときの対処法などチェックしておきましょう。

女の子への出産祝いであれば、レースやリボンなど、かわいらしいモチーフがついた靴下や帽子を贈るのもよいですね。

3.スタイ(よだれかけ)

女の子の出産祝い品としては、スタイも人気です。普段使いのものよりも、ファッションのアクセントになるような、おしゃれなデザインのものを選ぶとよいですね。

花柄やレース、リボンなど、女の子らしいデザインのものであれば、シンプルなベビー服を着ていても、ぐっと華やかに見えます。赤ちゃんの名前をスタイに刺繍できる商品もあるため、イニシャルなどをさりげなく入れて贈るのもおしゃれですね。

スタイを選ぶときに、おすすめの素材はコットンです。肌触りがよいだけではなく、よだれやミルクなどの水分を吸収しやすいからです。

スタイのサイズは、メーカーや商品によって異なるため、購入する商品の対象月齢を確認しましょう。

4.エプロンドレス

赤ちゃんが食事で使うエプロンも、洋服のように見えるエプロンドレスを選べば、おしゃれで実用的な贈りものになります。シンプルなベビー服の上にエプロンドレスを付けるだけでかわいく華やかに変身できますよ。

ママとお揃いにできるエプロンドレスもあるため、親子への出産祝いとしてもおすすめです。

リボンやレース、フリルなどがついた、かわいらしいエプロンドレスを出産祝いにできるのは、女の子ならではですよね。洋服よりもゆったりとした作りなので、長い期間使えるのもうれしいポイントです。

エプロンドレスの素材は、撥水性や耐久性の高いポリエステルを使用しているものが多いです。肌触りのよさが気になる場合には、肌に触れる部分だけをコットン素材にしているエプロンドレスを選ぶとよいでしょう。

5.おむつケーキ

実用的な出産祝いといえば、おむつケーキを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

布おむつを使っている赤ちゃんでも、外出するときなど、紙おむつが必要な場面もあります。紙おむつは、手元にあって困るものではないので、相手の好みがわからず贈りものに悩んだ場合でも、贈りやすい出産祝い品です。

おもちゃや靴下、タオルなど、ちょっとしたベビーグッズを一緒に贈れるのも、うれしいポイントです。

女の子への出産祝いなら、赤やピンクなど、女の子向けのカラーでまとめたおむつケーキがおすすめです。おむつケーキを飾っておく期間を考えて、おむつのサイズは、Sサイズ以上を選ぶとよいでしょう。

ママによっては、特定のメーカーのおむつを使っているので、贈る際はメーカーを確認しておくとよいでしょう。

6.ベビー用食器

生後5ヶ月頃から始まる、赤ちゃんの離乳食で活躍するのがベビー用食器です。

大人用の食器とは異なり、赤ちゃんの小さな手でも扱いやすいように持ち手が工夫されていたり、底に滑り止めがついていたりと、赤ちゃんが一人でも食べやすいような作りになっています。

食洗機や電子レンジでも使えるものを選べば、使い勝手がよく便利です。出産祝いに贈るなら、女の子らしく、かわいらしいデザインやカラーのベビー用食器がおすすめ。

コップやトレー、カトラリー、エプロンなどがセットになっているものもあるため、予算に合わせて選ぶとよいでしょう。

7.ベビー用マグ

ベビー用食器と同じく、離乳食が始まると活躍するのが、ベビー用のマグです。

水筒のように中身が漏れない仕様になっているボトルで、赤ちゃんが飲みやすいように持ち手がついており、飲み口もスパウトやストローになっています。

出産祝いとしてマグを贈る場合には、成長に合わせて飲み口が変えられるセット品がおすすめです。コップのような飲み口に変えられるものであれば、長く使用できますよ。

カラーバリエーションも豊富なので、ピンクや赤、オレンジなどかわいい色のものも多く、選ぶのに迷いそうですね。保冷機能がついているマグであれば、暑い日のお出かけにも使えて安心ですよ。

8.ベビー用バスローブやポンチョ

赤ちゃんをお風呂に入れるときに役立つのが、ベビー用のバスローブやポンチョです。

お風呂上がりにさっと着せられるので、一人で赤ちゃんをお風呂に入れるシーンでは、特に重宝するアイテムでしょう。

オーガニックコットンなど、素材にこだわったものを選ぶと高級感が出るため、目上の人への出産祝いにもよいですね。

女の子への出産祝いなら、かわいいデザインのフード付きタオルもおすすめです。バスローブやポンチョよりも、赤ちゃんをくるみやすいため、低月齢の赤ちゃんに向いています。

9.室内用のおもちゃ

出産祝いにおすすめなのは、小さな赤ちゃんでも安全に使える布製のおもちゃや、長く使える木のおもちゃです。

布製のおもちゃであれば、赤ちゃんがケガをすることもなく、汚れたら洗うことができます。木製のおもちゃは、インテリアに馴染むものが多いため、シンプルなデザインが好みのママやパパへのギフトにも最適です。木製のおもちゃは高価なものも多いので、ギフトで贈ると喜ばれるでしょう。

女の子への出産祝いなら、キャラクターがデザインされたおもちゃや、パステルカラーのおもちゃなどもおすすめです。

10.室外用のおもちゃ

贈りものでは、赤ちゃん向けに室内用のおもちゃが選ばれることが多いですが、室外用のおもちゃを贈るのもよいでしょう。

赤ちゃんが、公園などで外遊びするようになると役立つアイテムです。

外遊びに使うおもちゃは、汚れやすく、劣化も早くなります。そのため、2人目以降の出産で、「ベビーグッズは一通り持っている」といったママやパパへの出産祝いとしてもおすすめです。

砂場用のバケツやスコップなどは、キャラクターがデザインされているものや、子どもらしい派手な色使いのものも多いですよね。シンプルでおしゃれなデザインや色使いのものを選ぶと、人とかぶりにくいでしょう。

11.ブランケット

お昼寝した赤ちゃんにさっとかけたり、ベビーカーで外出するときの防寒具にしたりと、1枚あると便利なブランケット。

おくるみとして使ったり、外出先で赤ちゃんを寝かせるときにマットとして使ったりと、さまざまな用途に使えるアイテムです。

ブランケットを選ぶときには、肌触りがよく、赤ちゃんにも安心して使える素材を選ぶとよいでしょう。洗濯機で丸洗いできるものを選べば、お手入れも簡単です。

女の子への出産祝いには、やさしい色使いや、かわいらしいデザインのブランケットがおすすめです。ブランケットに赤ちゃんの名前やイニシャルを入れて、特別感のあるものにするのもよいでしょう。

12.おくるみ

出産祝いに人気のおくるみは、女の子向けのカラーやデザインのバリエーションが豊富です。おくるみには、一枚布のタイプと、全身をすっぽり包む、手足カバータイプがあります。

手足をカバーするタイプは、おくるみ以外の用途に使いにくいため、多用途に使いまわせる、一枚布タイプのおくるみがおすすめです。

おくるみは、ブランケットよりも薄手のものが多く、赤ちゃんを「おひなまき」と呼ばれる方法でくるむときなどにも使います。ブランケットと兼用できるおくるみもありますが、生地が厚いと赤ちゃんをくるむのが難しくなるため、薄手のおくるみを選ぶとよいでしょう。

コットン素材の薄手のおくるみは、通気性がよく、暑い時期の肌がけとしても使えて便利です。かさばらず、小さく畳めるため、荷物の多くなりがちな赤ちゃんとのお出かけにも持って行きやすいですよ。

13.絵本

赤ちゃんが生まれたのをきっかけに、色々な絵本を揃えて読み聞かせしてあげたいというママやパパは多いでしょう。ベビー向けの絵本が数冊セットになったものや、絵本と小さなおもちゃがセットになったものなど、ギフト用の絵本が多く販売されています。

本屋さんで購入できるため、出産祝い選びに時間がかけられないという人でも安心です。

女の子への出産祝いといっても、赤ちゃん向けの絵本であれば、性別を気にせず選ぶことができます

「種類が多すぎて、どの絵本を選んだらよいのかわからない」という人には、赤ちゃんが扱いやすい布製の絵本や、お風呂で使える素材の絵本がおすすめです。布製の絵本なら、口に入れて汚れても洗うことができ、赤ちゃんが絵本を破いたりしてしまうこともないため安心です。

お風呂で使える絵本は、お風呂が嫌いな赤ちゃんをあやすときや、ママが一人で赤ちゃんをお風呂に入れるときなどに重宝しますよ。

14.ヘアアクセサリー

女の子ならではの出産祝いといえば、ヘアアクセサリーもおすすめです。布製のヘアバンドや、髪の毛が長くなってくると使える、ヘアゴムや髪留めなど種類も豊富です。

ヘアアクセサリーは、ママとさりげなくお揃いにできるため、赤ちゃんとママのヘアアクセサリーが、セットになったものを選ぶのもよいでしょう。手頃な価格のものが多いため、他のベビー用品と組み合わせて贈ることもできます。

ヘアアクセサリーを選ぶときには、肌触りのよいものや、安全な形状のものを選びましょう。先の尖ったヘアピンやヘアクリップは、赤ちゃんの頭を傷つけることがあるため贈りものでは避けましょう。

また、ヘアバンドは伸縮性があり、赤ちゃんの頭を締め付けないものを選びましょう。

15.ベビー用リュック

ベビー用のリュックは、赤ちゃんが歩けるようになると活躍するアイテムです。花柄やギンガムチェック、ユニコーン柄などのリュックは、女の子の出産祝いにぴったりです。

シンプルなデザインのベビー用リュックを選ぶのであれば、赤ちゃんのイニシャルや名前を入れて、特別感を出すのもよいでしょう。

ベビー用のリュックを選ぶときには、肩紐がずれないようにベルトが付いているものや、成長に合わせて肩紐の長さが調整できるものを選ぶのがおすすめです。マチが広く、おむつや着替えなどがたっぷり入るものを選ぶと、長く使えるでしょう。

16.スリーパー

スリーパーとは、パジャマの上から着られる、大きめのベストのような寝具です。毛布やタオルケットを嫌がる赤ちゃんや、寝返りで蹴飛ばしてしまう赤ちゃんなどに重宝するアイテムです。

秋・冬生まれの赤ちゃんの場合は、すでに出産準備品として、厚手のスリーパーを準備している人もいるかもしれません。幼児期まで長く使えるような、大きめのサイズを選ぶと安心です。

春・夏生まれの赤ちゃんの場合には、まだスリーパーを準備していない人もいるため、1年中使える薄手のスリーパーや、ベスト型のスリーパーを選ぶのがおすすめです。

キャラクターがプリントされたものもありますが、出産祝いにするのであれば、高級感のある、おしゃれなデザインのものがよいでしょう。

17.カタログギフト

結婚式の引き出物でおなじみのカタログギフトですが、出産祝い向けのカタログギフトがあるのをご存知でしょうか。

「出産祝いがどうしても決まらない」「相手に好きなものを選んでほしい」といった人には、おすすめの出産祝い品です。

予算に合わせて選べるタイプのカタログはもちろん、ギフトを選び終わった後に、カタログが入っていたケースを、アルバムとして使えるものもあります。

カタログギフトの中身は、基本的には、ベビー服やおもちゃなど、ベビー向けの商品がメインです。マザーズバックやおむつポーチなど、ママ向けの商品を掲載しているカタログギフトもあるため、電子カタログなどで中身を確認してから選ぶとよいでしょう。

18.メモリアルグッズの仕立て券

メモリアルグッズの仕立て券は、赤ちゃんの名前や生年月日などがわからなくても贈ることができる出産祝いです。種類も豊富で、名入れリュックや、おむつポーチ、手形・足形アート、オリジナル絵本などの仕立て券があります。

「赤ちゃんが生まれた記念に何か残したい」と思っていても、忙しくてなかなかチャンスがないというママやパパは多いものです。

絵本や、手形・足形アートなどは、自分の好きな文章やデザインを選べる商品もあり、世界にひとつだけの記念品を作れます。「相手の好みがわからない」という場合でも、贈りやすい出産祝いでしょう。

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人気の商品もわかるので、初めて出産祝いを贈る人でも、何を贈ればよいか迷っている人にもおすすめです。

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女の子らしいおしゃれな出産祝いを贈ろう

ママやパパが赤ちゃんグッズを選ぶときには、デザインよりも、実用性やコストパフォーマンスを重視しがちです。

女の子が生まれても、第2子以降にお下がりにできるよう、女の子らしい色を避けてベビーグッズを揃える人もいます。

女の子の出産祝いを選ぶときには、あえて女の子らしいカラーのものや、「普段使いするにはもったいないかな」と思うようなおしゃれなデザインのものを選ぶとよいでしょう。

相手の喜ぶ顔を想像しながら、ぜひ出産祝い選びを楽しんでくださいね。

  • ベビー服・帽子など身につけるものは1サイズ上のものを選ぶ
  • 女の子の出産祝いは「あえてかわいらしい」デザインもあり!
  • 悩んだらカタログギフトやママが自分で選べるものを贈ろう!

写真提供:ゲッティイメージズ

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