【小児科医監修】生後4〜5か月の赤ちゃんのよくある気がかり① | MAMADAYS(ママデイズ)
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赤ちゃんに話しかける父親

【小児科医監修】生後4〜5か月の赤ちゃんのよくある気がかり①

赤ちゃんの成長に寄り添う毎日では、体や心、お世話のことなど、さまざまな疑問や不安が浮かんできますよね。4〜5か月の赤ちゃんにまつわるQ&Aをお届けします。それぞれの赤ちゃんによって個人差があるので、気になるときには必ずかかりつけの医師に相談してみてくださいね。
赤ちゃんの成長に寄り添う毎日では、体や心、お世話のことなど、さまざまな疑問や不安が浮かんできますよね。4〜5か月の赤ちゃんにまつわるQ&Aをお届けします。それぞれの赤ちゃんによって個人差があるので、気になるときには必ずかかりつけの医師に相談してみてくださいね。

首がすわらず発達が心配です

  • 多少不安定な程度なら大丈夫です

    完全にすわらなくても、首の力がついてきていて、「少し頭がグラつくかな?」という程度なら大丈夫です。5か月近くにになってもすわる気配がない場合は、一度小児科で相談してください。

まだ喃語が出ないのですが……

  • 赤ちゃんの性格によるものかも

    きちんと耳が聞こえていて、泣き声がはっきり出ているなら、あまり心配しなくて大丈夫。ふだんからママが話しかけていれば、まもなく喃語(なんご)が出てくるでしょう。

言葉の習得には大人と同じ言葉を使う方がいいの?

  • 気にせずたくさん話しかけてあげて

    「あんよ」「ねんね」「ワンワン」などの乳幼児期に使う言葉を幼児語といいます。「正しい言葉の習得のために、大人が話しかけるときには使わない方がいい」とする説もありますが、幼児語は赤ちゃんでも聞き取りやすく、発音しやすいもの。また、大人が使うときには自然と声のトーンが高くなり、ゆったり楽しそうに響くというメリットもあります。
    乳幼児期ではママやパパがたくさん話しかけることで、ボキャブラリーが増えていきます。幼児語の是非はあまり気にしないで、たっぷり話しかけてあげてください。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当

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