【小児科医監修】生後2〜3ヶ月の赤ちゃんのよくある気がかり | MAMADAYS(ママデイズ)
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うつ伏せ寝の赤ちゃん

【小児科医監修】生後2〜3ヶ月の赤ちゃんのよくある気がかり

赤ちゃんの成長に寄り添う毎日では、体や心、お世話のことなど、さまざまな疑問や不安が浮かんできますよね。2〜3ヶ月の赤ちゃんにまつわるQ&Aをお届けします。それぞれの赤ちゃんによって個人差があるので、気になるときには必ずかかりつけの医師に相談してみてくださいね。
赤ちゃんの成長に寄り添う毎日では、体や心、お世話のことなど、さまざまな疑問や不安が浮かんできますよね。2〜3ヶ月の赤ちゃんにまつわるQ&Aをお届けします。それぞれの赤ちゃんによって個人差があるので、気になるときには必ずかかりつけの医師に相談してみてくださいね。

”背中スイッチ”を押さない方法は?

  • 先輩ママたちの知恵を参考にして

    抱っこで寝ついた赤ちゃんを布団に寝かせた途端、泣いて起きてしまう…まるで背中にスイッチがあるかのようで、ママ達には”背中スイッチ”と呼ばれていますね。この状況は数カ月でなくなりますが、それまでは先輩ママたちの知恵を参考にしてみてください。
    ①添えた手を離すときは、赤ちゃんの呼吸に合わせる。
    ②おくるみなどでくるんで寝かしつけ、おくるみごと布団へ。
    ③寝かせる布団を湯たんぽなどで人肌に温めておく。
    ④泣きそうになったらもう一度手を当てたり、しばらくトントンとやさしくたたく。

耳の上の方に小さな穴があります

  • 炎症を起こしていなければ大丈夫

    これは「耳ろう孔」という穴です。特に生活に支障はありませんが、もしも赤くなったり、腫れたり、膿のような液体が出ることがあれば、小児科を受診しましょう。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当

連載の目次

  • 出典

    0〜3歳の成長とともに!Happy!育児オールガイド
    草川功監修、新星出版社 ※情報は掲載時のものです
    http://www.shin-sei.co.jp

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